ベルイマン
ベルイマン
2021/4/15 パワーアンプがスピーカーを手懐けられていないのではないかとどこか感じていて、最近はその思いを強めていたのだが、不思議である、スピーカーを自分の考えと真逆に動かしたのだが、なんと違和…

マイルーム

マイシアター『象牙の塔』
マイシアター『象牙の塔』
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音あり / スクリーン~120型 / ~4ch
私のシアターは、ずばり、「象牙の塔」‛la Tour d'ivore'と言います。 縦5438 x 横3618 x 高3400mmの約11畳の縦長。スピーカー4本、ユニバーサルプレイヤー、AVプ…
所有製品
  • その他アクセサリー
    SPEC RSP-AZ1
  • オーディオボード
    ACOUSTIC REVIVE RAF-48
  • その他アクセサリー
    ACOUSTIC REVIVE RLT-1
  • その他アクセサリー
    ACOUSTIC REVIVE RR-777
  • その他アクセサリー
    ACOUSTIC REVIVE RUT-1

レビュー/コメント

カレンダー

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

お気に入り製品

日記

簡単なブラッシュアップ その5

このエントリーをはてなブックマークに追加
2021年04月20日

皆さん、こんばんは。


①サラウンドのパワーアンプ

今、出水電器でパワーアンプの調整をしてもらっています。2台あるパワーの内の1台が調整から戻ってきました。

ゲインと保護プロテクターの調節がなされたものと思います。

ゲインが本当に調整されているのかは確認が取れていないですが、明らかに音圧が低いので、AVプリの設定を完全にやり直しました。そもそもの目的はトゥイーターから出る「サー」のノイズ対策であったわけですが、普段のボリュームになるようAVプリを再設定すると、「サー」が減った感じは全然しません。まぁ、音質が良ければいいわけです。それで、かなりしつこく確認しました。

ぱっと聴くと、中高域がきれいに出ている気がして、これは良くなったかなと思ったのですが、チェロとか床を蹴ってくる音が出ていないんですね。グランカッサはいうまでもありません。DJ系の打ち込みの低音はもちろん出ません。低音が出ていないので、中高域がよく聴こえただけで、聴き比べると元のアンプでも同じ輪郭で同じ音数の中高域なわけです。

そういうわけで、もともとの状態に戻してもらおうと思います。2つのパワーアンプがこうも違うと、スピーカーの位相をひっくり返して、フロントを正相とリアを逆相としたよりもずっとサラウンド空間が劣化します。プリで各スピーカーのレベルを調整しても気に入りません。簡単に言うと、生気が感じられないわけです。サラウンドって、きちんと設置してきちんと接続すると、音楽に包囲され、音楽だけに包まれるという至福に預かれるわけですが、だめなのです。それであれこれいじりながら気づいたのですが、フロントとリアに音のよいアンプを1台置くとすれば、リアのほうが良いようなのです。不思議なことですが、勉強にはなりました。リアのパワーアンプも非常に重要ということです。サラウンドはスピーカーだけでなく、アンプも揃える必要があるということでしょうね。



②WELLDELTA

不陸問題にはこのホームシアターを始めた時から悩まされているのですが、床が水平でないことで、どうにも苦しかったのはスピーカーのスパイクを挿していたWELLDELTAです。

WELLDELTAの裏にfo.Q の2mm、ないし1mm、さらに0.3mmを貼り付けて、こっそりと(謎)2か月ほど比較してきました。2mmはダメです。ぶよつきます。1mmは悪くありませんが、強く鋭く大きな低音が劣化します。すべて0.3mmに一度してみるのもありかもしれません。現在は4本のスパイクの前足が1mm、後足が0.3mmで、fo.Qが沈み込んでトゥイーターが下を向かないようにしています。

ともあれ毛氈と比較してみたいと思います。fo.Qは長期間圧迫すると素材が劣化し、音に良くないというのがベルウッドさんが前回訪問時にアドバイスしてくれたことでした。しかし、WELLFLOATボードもそうなのですが、滑るわけです。fo.Qのような制振材を挟むことにデメリットがあるのはよく分かっているつもりですが、どうも機材の定着がしっかりしていないというのは、びびりが入ったり、妙な付帯音まで生むことになり、これはこれで問題なわけです。fo.Qをつけるとまったく滑らないのは否定できません。実験を続けないといけないでしょう。

さて、毛氈の前に、まずAETのスパイク受けに載せ変えてみました。勝負になりません。AETのなかなか上等なスパイク受けなのですが、WELLDELTAはさすがですね。機械の上に機械を載せた場合と、クアドラのような普通のオーディオラックに一段一段個々に設置した場合を比べたくらいに明白な違いがありますね。残念ながらそこそこ金をかけて工事した私の防音室の、ジョイント部を減らすために最大サイズにしたオーク挽板は水平の確保以外にも問題があり、床鳴きするようです。オークフローリングの床を蹴ってみるとオーディオルームの外の廊下の床(これも挽板フローリング)よりも、硬度がありがっしりしているのですが、私のスピーカーで私の音量には耐えられないようです。実に残念ですが、それでしたらアイソレートするまでです。

そこでさらにスピーカーをボードの上に載せてみました。なんと、素晴らしい音の安定感です。音の輪郭が端正できちんと聞き取れます。このままでいいじゃないかと思えるほどです。ボードの下には実験的にタイルカーペットを一枚入れています。ウレタン側が本来下にくるわけですが、裏返してウレタンを上にして、ポリエステルの起毛している側を下にしています。実はスピーカーを動かしたいのです。

スピーカーに根が生えたようにしかっりと設置できたのですが、これを簡単に動かせるようにしたいという希望があるのです。現状、ポリエステルの起毛側であれば動かせるだろうと思ってそうしたのですが、55kgのスピーカーを25kgのボードの上に載せた状態だとびくともしません。(笑)毛氈にすると簡単に動かせるのか?そこももう少し調査したほうが良さそうです。1人でこのサイズのスピーカー4本のセッティングはなかなか金と時間と体力が要りますね!

WELLDELTAに関しては、黒いカバーは取ってしまいました。このカバーは音質に良いことはなさそうです。


③スクリーン

これは2012年のノルウェー映画の佳作、『コン・ティキ』からの1カットです。海の神である巨大なジンベイザメがいかだの下から登場したところです。サウンドは海上を進む風の音と、神秘的な巨大生物を暗示する低音が豊かに溢れています。写真のスクリーンの両端にスピーカーの影が見えます。このスピーカーを音楽を聴くだけならば、もう5cmほど内に寄せたいと思っています。スクリーンはイメージサイズを下げているので、素晴らしいスクリーンなのですが残念ながら10%ほど迫力と映画的な説得力が落ちてしまっているのです。ですから、映画を見る時は15cmほど外に広げて、スクリーンに元来の魅力を取り戻してあげたいわけなのです。

上のカットでは、両端のスピーカーの天板が反射して、フレアのように光輪を作ってしまっています。この写真ではあまり目立たないように見えますが、現状の位置で使うだけでもカバーを自作して、映画を観る時は被せておくといった対策が必要です。天板だけでなくスピーカーの胴体やトゥイーターを収めるチェンバーのベルトまで反射して、時折妙に白い光が伸びたりするのですから。とはいえ、スピーカーを動かせて、かつ、音の劣化を最小限にできる方法を模索するのが、映画も音楽も楽しむためには重要なのでしょう。


④NCT

プリアンとユニバーサルプレイヤーに使っているボードを取って、余ったのでNCTに両方ともあてがってみました。ボードの上に自分で乗ってみてしっかり安定した設置ができています。床とボード間には我が家に40枚近くある(笑)TIGLONのマグネシウムをサンドしたインシュレーターD-REN PROを挟んでいます。しかしボードの有無で唸りはあまり変わりませんね。

ただし、家中の家電にフェライトコアとノイズフィルターを装着してみたのです。写真はキッチンの電子レンジの裏です。するとどうでしょう、酷かった発熱がほとんどなくなり、おまけに唸りもかなり減少したのでした。それでもトランスは唸るわけですので、我が家では映画に使う時だけコンセントを挿して、それ以外の時は電源を入れないというのは、導入以来変わっていないわけです。



長くなりましたのでこの辺でおしまいにしますが、他にも色々と試行してみたのですが、とにかくスピーカーの設置によって全てを好転させることができることが分かりました。サラウンドではスピーカーを揃え、アンプも揃え、配線等の長さも揃えて、総体としての位相を追求することが重要ということになるのでしょうが、とにかくスピーカーをどう置くか、これが最重要と改めて感じた次第です。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. ベルイマンさん、こんにちは。

    簡単なブラッシュアップも、もう「その5」ですね。着々とスパイラル上昇を果たされているようで何よりです。日記の最後に語られる、「とにかくスピーカーをどう置くか、これが最重要」は同感です。

    1)スピーカーを概ね部屋のどの位置に置くか・・・初期構想済
    2)概ねの配置の前後左右100mmくらいの間で、どこに位置するのが最適か・・・現在模索中?
    3)左右のスピーカーの焦点合わせ・・・現在模索中?
    4)前後のスピーカーの焦点合わせ・・・現在模索中?

    こんなステップでしょうか。いろいろやってみると、ああすればこうなる、こうすればああなる、など肌身に感じて調整できるようになりますよね。スピーカーの数が多いと大変だと思いますが、これが一番の頑張りどころかと思います。職人技です(笑)

    丹念に追い込んだはずのスピーカーセッティングも、電源周りや、ケーブル長さ、振動対策、アクセサリーの増減などでも影響を受けますので、再見直しが必要になってきます。それでも、一度体得した自分の部屋のスピーカーセッティング技術は、すぐに最適位置を探し当てることが出来るようになると思います。この技術の習得までに、普通なら5年から10年かかると思いますので、頑張ってください。

    ①サラウンドのパワーアンプ
    こちらも中々落ち着きませんね。特定音源のMAX音量でアンプが落ちることさえ目をつむれば、以前の仕様が一番良かったのかもしれないですね。

    ②WELLDELTA
    不陸問題もボード併用で先が見えたようで何よりです。自分のところも、下にウェルフロートがあるので動かせる範囲が限られるのと重心のアンバランス懸念があるので、一番下から動かせるようにしておきたかったと後悔しています。良い方法を見つけられるといいですね。

    byヒジヤン at2021-04-21 14:14

  2. WELLDELTAの裏のfo.Qですが、これはいろいろと流儀があるのでご参考まで書き込みます。バズケロさんや、X1おやじさんは、fo.Q麺を滑り端部のみに使用するのがよいとしてやられているようです。自分は、面着テープを滑り面にペタペタして転写、し滑り防止を図っています。重さで圧力がかかるので、ほんの少しの粘着転写でピッタリとついて、後で剥がすのにかなりの力がいるほどです。

    ③スクリーン
    ビジュアルの趣味がないので、よくわかりませんでした。

    ④NCT
    うなり対策は、ベルイマン邸でしたら、映画に使う時だけコンセントを挿すのが一番よさそうですね。自分は200Vのコンセントは隠れたところにあるので、簡易の遮音箱を作って被せました。

    ◇オーディオは工夫を凝らしながら、一つづつ問題を解決し、スパイラルしながら登っていくのが楽しいですよね。
    ◇一時、オーディオ上がり!などと道を踏み外しそうになりましたが、音楽もオーディオも一生楽しめますね。


    追伸
    ・先のレスで、スピーカーセッティングの技術習得に5年から10年と書きましたが、初心者からの時間です。ベルイマンさんは、すでにオーディオ経験が長いので、半年から1年くらいですかね?

    byヒジヤン at2021-04-21 14:18

  3. こんにちは~♪

    ゲインの件は「下げ」をおすすめした手前、責任を感じます。
    うーん・・・なかなかうまくいかないものです。ゴメンナサイm(_ _)m

    アンプの手入れの一方で、スピーカーケーブルセッティングの技をストイックに磨いておられたのですね。これはあまり根を詰めますと精神病みますので、ほどほどに・・・(>_<)。

    スピーカーセッティングといえば、カイザーサウンドが有名です。 クリニックを受けるも受けないも自由ですが、面白いクリニック受講者さんが居ました。暇な時にでも読んでみて下さい。私は年に何回か、これが読みたくなって読んでいます。結局、最後に頼りになるのは自分自身!!
        ↓↓↓
    『怪人、カイザーサウンド貝崎社長の来襲。』
    https://gyabeau.exblog.jp/25315354/

    bynightwish_daisu at2021-04-21 17:40

  4. ベルイマンさん


    USB大切にお預かりしております(笑)。いつも日記は拝読しておりますが、私のような「買って、つないでいるだけ」で満足している無精者には付け入るスキのないお話が多くて、碌なコメントも出来ず残念に思っています。

    今度お邪魔させていただくのが楽しみになような怖いような(笑)注力ぶりに驚くばかりですが、今回の日記で唯一私でも理解できたのは、マルチチャンネルシステムにおいて、アンプをある程度揃えることの重要性に関するご指摘です。

    私は、なぜかバスレフスピーカーにはデジアンをBTL接続するのが一番制動のきいた音がすると「思い込んで」おりますが、基本の5chですら、これを同じアンプで実現できているのはLCRの3台だけです。

    今回、サラウンド(リア)が意外に大事との指摘を読んで、少し、自分も考えてみようと思いました。

    byAuro3D at2021-04-21 20:13

  5. ヒジヤンさん、こんばんは。仰る通りです。

    1)スピーカーを概ね部屋のどの位置に置くか・・・初期構想済
    2)概ねの配置の前後左右100mmくらいの間で、どこに位置するのが最適か・・・現在模索中?
    3)左右のスピーカーの焦点合わせ・・・現在模索中?
    4)前後のスピーカーの焦点合わせ・・・現在模索中?

    これは焦点を合わせろと言っていますね。(^^) 今のところ焦点を合わせるところまで進めていません。フロントスピーカーの映画との共用は難しいというより、非常に面倒であちらを立てるとこちらが立たずがやる前から分かって、どうしても進みません。今、サウンド面で配慮できているのは鮮度と音場の広がりです。ご指摘の焦点は探究すらできていない状況です。理由はフロントの間を縮める、つまり、スクリーンの前を塞ぐことですが、この部分の探索がなかなか進まないためです。ですから、自室でのスピーカーセッティングへの習熟はどんなに頑張ってもあと2年はかかりそうです。(^^)

    fo.Q情報、ありがとうございます。WELLDELTAを上手く使いこなすことが今後の生命線になりそうです。鉛シールも用意してあるので、さまざまな比較をしてみたいと思いますが、柔らかいもので接地面の凹凸をゼロに近づけることが重要かと予想しています。

    ヒジヤン邸に持っていくディスクをよく考えています。自分はNCTがアンプの活力を損なわず、唸りも控えめに使うことが可能なのかを確かめたいと思っています。希望を込めてです。よろしくお願いします。

    byベルイマン at2021-04-22 00:08

  6. nightさん、こんばんは。

    ゲインのことは責任は私にあります。実際には、今回の一件は多いに勉強になったわけです。日頃のアドバイスに心から感謝している次第です。カイザーサウンドですか。時間を見つけて拝読しますね。

    マキシマムザホルモンのナオがだいぶ遠くなってしまいました。ナオの叩くスティックが胸に響くようになると良いのですが。上手く熱い響きを取り戻したら、またタイミングを合わせましょう。AURO邸も梯子して、SPECの試聴室にどやどや皆でいって、最高級のデジアンを試聴して意見を出し合うのはどうでしょうか。(^^)

    byベルイマン at2021-04-22 00:24

  7. AUROさん、こんばんは。

    バスレフ付きをデジアンBTLは、良いに違いないです。デジアンをバイワイヤ&バイアンプまでしか試したことがないのですが、良いに違いないです。一番制動を効かせることができるというのも、十分にありうることかと。SPECの試聴室をいつか訪れてデジアンの国内最高峰のDの音質を確かめにいきましょう!

    我が家は4chですが、ミニマムでサラウンドをやるというのは、基本的には、経済的発想であります。今はアンプの調整中ですが、一部の音源では、眼前からから左右の後方へとステージの幕が開きます。360度音楽が充填されたステージが開きます。アンプの調整が終わり、AUROさんの都合がつけば、ぜひ聴きに来てくださいね。私はサラウンド過激派の兵隊みたいなものですから、AUROさんの味方です!(^^)

    byベルイマン at2021-04-22 01:58

  8. ベルイマンさん

    なるほど、SPECですか。あの会社は確かパイオニアの元エンジニアが作ったんですよね?パイオニアのデジタルアンプ技術は、AVアンプを東京の自宅で2台使っているほどで、締まったいい音を出すレベルの高いもののような気がします。それに携わった方々が、大会社的な採算を度外視(?)して作ったものなら、興味津々です。是非一度、ご一緒させてください。

    確かに、ベルイマンさんは「サラウンド過激派」って感じですよね(笑)。求道ぶりがすごくて、いつも感心しております。若さゆえの情熱の清々しいほどの注ぎぶり。その季節を過ぎてしまった私は、「穏健派」で先鋭の動きを遠くから見守るだけですが(笑)、今後もベルイマンさんの行方だけは気にしていようと思っています。頑張ってください!

    byAuro3D at2021-04-22 07:02

  9. ベルイマンさん、おはようございます。

    拙宅ではデルタの下に百均で売っているような薄い黒いフェルトを正三角形に切って、剥がせる薄い両面テープを各コーナーに付けてデルタに貼り合わせています。
    以前は貼り合わせにfoQを使用していましたが、薄い両面テープでも良いようです。
    薄いフェルトはかなり有効でして、かなり大きな地震でも横滑りはしませんし、少し力を入れればスピーカーの移動もできますのでお勧めです。

    byHarubaru at2021-04-22 09:38

  10. AUROさん、こんばんは。

    SPEC試聴室に行きましょう。そしてデジタルアンプの明るい未来はどの程度の値段であるのか確認しましょう。night氏はデジアンが好きではないはずです。実は私もです。(^^) しかし、少なくともサラウンドを組むのなら合理的なのはデジアンなはずです。食わず嫌いは良くありません。本物のデジアンの未来に対して、私はオープンです。デジアンかましても、サラウンドがデジタル臭さが強調されるのではなく、比類ないサラウンドサラウンドをSPECは出せるのか?実に興味深いです。トップエンドのパワーアンプを聴かせてもらうことにしましょう。


    Harubaruさん、こんばんは。ご無沙汰しております。薄いフェルトの件、ありがとうございます。両面テープを使って試してみることにします。ただ、フェルトはベルウッド氏の薦める羊毛100%のフェルトの薄いもので試してみますね。安い両面付きのフェルトのロールを見せると、ピアノの内部は純羊毛だらけだろう、純羊毛フェルトで音が劣化するわけがない、と氏が言いだしたのです。それはそうだ、間違いない、純羊毛だと、私は信じた次第です。(爆)

    byベルイマン at2021-04-22 21:03

  11. ベルイマンさん

    遅レス失礼いたします。

    いろいろやっておられますね。特にスピーカーの安定と位置調整の両立が大変そうです。大型スピーカーでも底面(ボード底面)にフェルトを貼ればうまくいくと思っていますが、確かに55Kg+25Kgという重量はあまり聞いたことがないのでわかりません。どうなるでしょうか。

    気になるのはアンプのゲイン調整のことです。

    どうやってゲインを下げたのでしょうか??そこが気になります。

    入力にアッテネーターでも入れたのでしょうか。分圧抵抗で信号が薄まるわけですからエネルギー感に影響する懸念がありそうです。あるいは、もし、アンプのNFB量を増やしたのであれば、音質面であまりよい結果とはならないでしょう。回路を見ていないのでわかりませんが、元々の各段のゲインには最適な設計がされていたはずだと思うのですが、なぜ、どうやってそれを変更したのでしょう…?

    byベルウッド at2021-04-25 00:50

  12. ベルウッドさん、遅レスですいません。

    毛氈は計画を練っていますが、安全で簡単でなければ、結局は動かさなくなるので、もう少し考えてみます。パワーアンプは推察されている通りだと思われます。入力側に何か入ったようです。ゲインの調整ではなく、アッテネーターだと思われます。とにかく元に戻していただく方向で話しています。

    byベルイマン at2021-04-25 23:56

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする