「PHILE WEBコミュニティ」サービス終了のお知らせ
ベルイマン
ベルイマン
2022/2/17 予定 ①調音材の左右のバランスの仕上げを先送りにしていたが、いったん完結させる。また②床の悪い音を出している箇所に皮か布を設置する。③リアをセッティングをやり直す。物理的設置とプリ…

マイルーム

マイシアター『象牙の塔』
マイシアター『象牙の塔』
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~12畳 / 防音あり / スクリーン~120型 / ~4ch
私のシアターは、ずばり、「象牙の塔」‛la Tour d'ivore'と言います。 縦5438 x 横3593 x 高3329mmの約11畳の縦長。スピーカー4本、ユニバーサルプレイヤー、AVプ…
所有製品
  • その他アクセサリー
    SPEC RSP-AZ1
  • オーディオボード
    ACOUSTIC REVIVE RAF-48
  • その他アクセサリー
    ACOUSTIC REVIVE RLT-1
  • その他アクセサリー
    ACOUSTIC REVIVE RR-777
  • その他アクセサリー
    ACOUSTIC REVIVE RUT-1

レビュー/コメント

カレンダー

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

お気に入り製品

日記

tukachan邸

このエントリーをはてなブックマークに追加
2022年08月12日

皆さん、こんばんは。

tukachanさんのところに行ってきました。まず、海というか、沖まで、50mくらいの小高いところにある料理屋で、地元でしか食べられないモサエビの海鮮丼をいただいた。美味いんだわ、これが。魚の身を凍るような冷たさで出して臭みを誤魔化しているような店もあるが、まあ、ごく自然な冷たさなのだが生臭さが全くしない。これは皆さんぜひ賞味ください。

さて、これまた日本海まで150mないところに築年はだいぶ経つらしいが、綺麗にリフォームされた家の母屋と離れにオーディオルームがある。その前に自慢のガレージのシャッターを開けて見せてくれた。車が何台か。壁には、昔乗っていたという車のフロントがかけてある。側壁には、額装された、あるいは木枠に張り込まれた写真が複数。20〜30年前には、コンピューターで加工したフォトの制作に凝っていたらしい。下にアップした画像とは別の写真では、少年たちが突き出した首の前に静かに座った女性は10年くらいの間被写体にし続けたモデルさんなんだという説明を受けた。

鳥取砂丘の雪原でのショット。ありふれた、だが、ユートピア的な非日常の情緒がよく出ている。モデルの女性はどこかの事務員さんって言っていた気がする。



さて、オーディオの話。どうも4つの部屋を使っているよう。

①メインのScepter5001のある離れ
②KAYAのある2階の部屋
③リビングの5.1ch
④たくさん機材にカバーがかけられている2階の部屋

私が試聴したのは①と②で、まず②から始まった。
 

② KAYAの部屋



上流機器は、自作フローティングボードに乗せた1万円台のパナソニックのポータブルプレイヤー(上段左端)。あるいは、WELL FLOATボードに乗せたかなり古いMac(上段右端の白)に、音源の入ったUSBを挿して再生するとのこと。他、自分で改造した軽量プラッターに仕立て、電源を2系統出すように改造したLPプレイヤー(上段左から二つ目)などもある。スピーカーはvivid audioのKaya25。

試聴したのは、四季、シーネエイ、小泉今日子x3、YMO、篠原涼子で、最初の2つは私の持ち込んだSACDだが、CD層を再生したもの。

☆左右対称性に偏執せよ!

部屋中に拡散材が張り巡らされている。床も。そして左の窓にも。tukachanさんは石井式を部屋作りの参考にしているようだが、左右対称性へのこだわりが足りないと。左右の音圧や位相の整合性があっても、音がユニットから発された瞬間に、反射音との合成が起こり、純粋な直接音は失われてしまうのである。そこでもし、左右の不均衡な反射によって位相差が生じるならば、合成波として耳に到来する音もまた、位相差を生じることになる。このような場合、ステレオ音源から2重、3重に失われるものがあるのではないだろうか?

四季を聴いてみる。悪くない。が、SACDで聴き慣れているため、同じものをCDで聴くと質感が緩く感じる。S/N比は低い。

シーネ•エイでは、常に聴こえるわけではない、いくつの音が出ている。ポータブルディスクプレイヤーでCDを再生してである。私は自宅でもユニバーサルプレイヤーで再生しているので勇気づけられる気分だが、ハイエンドな上流のシステムを使っている人には、がっかりするくらいに再現性は高い。ただ、緩さは感じる。ボーカルの定位はしっかりと中央にあるが、さほどに奥行はない。奥行きのある後方定位は「好きではない」とのこと。

次にtukachanさんがPCで小泉今日子から3曲、YMO、篠原涼子と聴かせてもらった。なお、リッピングした音源の入ったUSBメモリーを挿した古いPCでは、全く音源が異なるのだが、ノイズは聴こえなくなった。


☆立体的音場空間がバッフルよりも前に出現し、包囲される!

驚愕である。3D的な音場が形成されているのだが、リスポジの右側に、左側に、リスポジの後方に、はっきりとした音像が形成されていき、私に歌いかけるのである。ぽわんっと音が広がっているのではない。はっきりと強く明瞭に音像定位し、動的に揺らぎを見せる。ライブ音源でヴァイオリニストがよく動き、それをマイクが捉えているならば、音像がヴァイオリニストの姿勢で揺らぐものであるが、そういう精細な音像が、リスポジの周辺に次々と形成され、多重録音された小泉今日子や、坂本龍一のシンセや篠原涼子らのハーモニーやリフレインする音像が飛翔するのであった。

スピーカーの奥行方向ではなく、手前に、リスナーに向かって、リスナーを包囲するように明瞭な音像が形成されるというのは、驚愕の体験であった。マルチチャンネルサラウンドが音を全周囲的に出すものだとしか考えていない人たちには、到底許容できない話であろう。サラウンドスピーカーを10台つけても到底及ばないサウンドデザインであり、2chとはかくも深淵なる次元に達するものなのかと思い知らされることになる。

細かいことを言えば、たしかに正面に定位した音像が少し緩めではあるが、センセーションが傷つくようなことはない。素晴らしい!




① Scepter5001の部屋

☆ドアを開けるとそこは、、、

リビングに新しく設置した200kgの壁面収納型のオーディオボードを見せてもらい、様々な工夫をしたサラウンド用のスピーカーの設置法の話を聞きながら、リビングのさらに奥へ進んでいくと、なんの変哲もないライトブラウンのドアの前に。tukachanさんが何か話していた。配電盤の中に並んだブレーカーのスイッチに毛皮のようなものが付いているのが見えたので、質問した私に答えてくれていたのだと思う。が、私の耳には熱帯雨林であるのか、動物園の鳥類コーナーであるのかの、鳥たちの鳴き声が響いていた。ドアを開けて、廊下の先にまたドアが。「ここです。」と。熱帯雨林感がさらに高まり、鳥の声とともにマイナスイオン?のような不思議な自然界のオーラが発散されている。


☆完全なる異次元

拡散用の小型音響パネルが部屋を埋め尽くしており、床にまで伸びて青竹踏み状態である。ONKYOのScepterには、先ほどの毛皮が下がっており、トゥイーターにはうさぎが入っている。白熱灯が入った和紙のぼんぼりが垂れ下がり、A級のアキュフェーズのパワーアンプ3台が生み出す熱を天井中央のファンと、両側に対照的に置かれた扇風機、そして後方中央上部のエアコンによって抑えている。「そこから、ずりずりと登ってください」とtukachanさんが指すのは巨大な電動ソファー。

部屋の寸法は、私の身体感覚が麻痺してしまって、目測がうまくできなかった。音響パネルはファジーな錯視効果を持っているのか、鳥取砂丘の蜃気楼を見ているかのように、私は異次元に突入したんだと、ようやく気付いた。

私のオーディオ部屋はなかなか凄絶で、やって来て驚かない人はいない。色々な反応を人は示すが、私は気にしないでくださいとだけいう。tukachanさんはと言えば、少し気恥ずかしそうに見えたし、誰かの日記の画像にある私の部屋が「凄いことになってますね」と言うのだが、なんとなく分かる気がする。ハードコアは照れるのだ、他人に見せると。ハードコアは誰か他人のためではなく、本質的探究であるので、他人の目を意識すると、夜の闇の中で書きたくった詩を朝目が覚めて読み返した時のような気恥ずかしさを覚えるものだ。だいたいの他人の部屋に私は驚かないはずなのだが、この部屋の不可思議な存在感には圧倒された。

☆tukachanさん、ごめん、、、

書けないわ。内的体験の核心に入っていけない。あの独創的なサウンドデザインに心的装置を揺さぶられすぎて、もう数日経過したのに記述できない。もう何を書いたらいいのか分からない。

外面的なことだけ、列挙します。これを読んでいる人は、画像と私の断片的なメモから推し量ってください。そして鳥取の地をきっと訪ねてください。(^^) 優しい笑顔と軽やかなアクセルワークでモサエビを食べに連れて行ってくれるはずです。



☆ウサギの毛や牛皮のついたScepterは、Kayaの部屋とは違い、マイクで収録した対象をリアリズムで描写する再現性を持っているようだ。かなり質感のでる優れたスピーカーであった。


アキュフェーズのA60が1台、A30が2台で、3wayのユニットをそれぞれ駆動。それぞれのアンプはクリーン電源に繋がっている。ここには映っていないが、DEQXをチャンデバにしている。


部屋の正面を見て左側は母屋と繋がる廊下に出るドア。右側は窓であったと思う。両側に内窓のようにガラスをつけることで左右の対称性を維持している。準石井式で形成された壁は、吸音スリットがあり、サランネットの下はグラスウールになっている。パネル式にしてあり、他の壁面と同じシナベニヤのパネルを被せれば、開口部を閉じて吸音部を減らせる仕掛け。全体は2重壁で、6cm厚のグラスウールが部屋を覆っている。


白いのはソーラーパネルで、フォノイコとかの電源になっている。


☆最後に、写真は割愛するが、母屋のすぐそばに電柱があり、トランスがついており、2軒に給電しているので、「2分の1マイ電柱」とのこと。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. ベルイマンさん、おはようございます。

    以前お会いした時に、ベルイマンさんがtukachanさん邸のオフ会予定について話されていて、興味津々な私は以来この日記を楽しみにしていました。

    tukachanさんに以前、拡散材の規模をうかがったときは心底驚きました。同一オーディオアクセサリーを多数入手しされたギネス記録なのではないかと想像しています。

    ベルイマンさんは吸音系に、tukachanさんは拡散系に、恐ろしい程の執念を見せられていて、それを表現するならば”ハードコア”を通り越して”マッドサイエンティスト”のレベルだと思います。

    そして、そのような狂気を持つ者にしか決して辿り着けない場というものが確実にあると私は思っています。
    ベルイマンさんの音をきいてそれを感じましたし、今回の日記を読んでtukachanさんの音にもあることが伝わりました。
    有難うございました。

    鳥取は人生で一度も訪れたことのない土地ですが、訪れた際には是非tukachanさん邸にお邪魔させて頂きたいと思います。

    bytaketo at2022-08-12 09:38

  2. ハードコア、いいですね!

    taketoさんのいわれる、「そのような狂気を持つ者にしか決して辿り着けない場というものが確実にあると私は思っています」にも同意します。

    byKIMURA at2022-08-12 09:46

  3. ベルイマンさんへ

    >☆立体的音場空間がバッフルよりも前に出現し、包囲される!

    やっと出てきたか! 僕とほぼ同じ音場空間ですな。僕はノータッチで壁にはほとんど何もしないです。何もしなくて可能ですけどね。まあ、マルチの必要性全く感じないでしょう。それに「SPが消える」音場ですよ。ただ、正面に定位した音像が緩いですか。B&Wならエゲツナイ程リアリティを高められますが、そこまでは欲しないオーナーの個性が感じられますね。骨のあるマニアが西に居られたのはとても嬉しいです。

    bybb7 at2022-08-12 11:06

  4. ベルイマンさん、先日は 遠いところ お越しいただき ありがとうございました。
    こんな ど田舎まで 来られて、ガッカリされて 帰られたら どうしようと、不安でしたが、喜んでもらえて 良かったです。

    機材は KAYAと Soul noteの アンプ以外は 10年以上前の物ですし、プレーヤー系に 至っては すべて お安いエントリー機でして、不安で いっぱいでした。

    さらに 関東圏で 活発に 活動されていらっしゃるので さらに 不安なのでした。

    なにせ ここ数年は オーディオ関係で 県外に 出ることもなく、県外からも 誰も来られることも なくて、ぼっちオーディオなのでした。

    Scepterの 前の 床に 数個の 乱反射ブロックを 蒔いたのが 運の尽き、こんなことに なってしまいました(^^;;

    bytukachan at2022-08-12 18:12

  5. taketoさん、おはようございます。先日は失礼いたしました。tukachanさんのところはthe wonderです。(^^) 話も面白エピソードが山盛りです。きっとtaketoさんはその総体に惚れると思いますから、是非鳥取を訪ねてくださいね。


    KIMURAさん、おはようございます。こちらの方は鳥取の超絶ハードコアです。もし行かれたら身を任せるとよいのかもしれません。自分の持って行った音源とかで違いがどうとかと考えていると、小さいことしか考えられなくなります。もうどうとでもしてくれろ〜っていう感じで訪問してみてくださいね。(^^)

    byベルイマン at2022-08-13 08:53

  6. bb7さん、おはようございます。やっと出てきましたよ!「骨のあるマニア」ということに関してはbb7さんと良い勝負するはずです。HP持ってらっしゃるので覗いてください。

    「まあ、マルチの必要性全く感じないでしょう。」

    、、、ええ、確かにそうですね、サラウンドなんぞ要らんかも、、、なんてことを言わせるんだ、あんた!(爆)

    byベルイマン at2022-08-13 11:27

  7. tukachanさん、おはようございます。

    関東の人たちなんて、大して面白くないですね。私、今回、関西方面を旅して、全部の宅で個性を感じましたし、突き抜けたものを体感しましたからね。まあ、そういう方々を選抜させていただいたのもありますが。

    とにかくtukachanさんは関東者が来たら、海鮮丼食わせて、小泉今日子と熱帯雨林を聴かせてやってください。(^^) あ、あと中島美嘉さん。最高でした。

    byベルイマン at2022-08-13 11:45

  8. ベルイマンさん

    精力的に回られているのですね。


    >1. 立体的音場空間がバッフルよりも前に出現し、包囲される

    >2. リスポジの右側に、左側に、リスポジの後方に、はっきりとした音像が形成されていき、私に歌いかけるのである


    素晴らしい音場づくりをされておられるのですね。2Hさんとは対照的な音場なのでしょうが、なかなかこういう音場空間の構築に成功されておられる方は少ないと思います。左右SPのセッティングと部屋のチューニングを磨き上げておられるのでしょう。特に左右の位相・焦点がぴったり合っていないと、センター音像が前へ出てきませんよね。たいがいは左右とセンターの三点ステレオになってしまい、センターボーカルが薄くなり後ろに引っ込んでしまいます。ここは、幸田浩子さんのアヴェマリアではチェックポイントのひとつになっています。

    想像するに、凡夫のサラウンドと区別する意味で言えば、取り囲むとか音像が飛び交うとかいうよりも、部屋を響きが満たすという感覚なのではないでしょうか。いたずらにライブと言うことではなく焦点があっているので音像の実在感もあってリスポジを中心に広くあちこちに立体的に感じられ、位相を操作した録音では後方にも音像が回る…というような。

    実際に聴いていないのでよくわからないのですが、気になるのは>2.のところです。センターボーカルがリスポジの後ろに立つということでしょうか?たぶんそういう意味ではなく、音像によってはリスポジの横や後方にまで感じるということだと思います。もし本当に通常の(モノ収録の)センター音像まで後ろに回るというのであればちょっとそれは異常ですよね。

    ただし、拡散系のライブなアコースティックのルームチューニングでは左右を厳密に対称にしないと、音像を不正確にしてしまいます。ほんのちょっとした細片であっても、音像が左右にぶれたり、個々の音像の位置関係が狂ったりします。ある意味では恣意的に音像定位を動かせるので面白いのですが、思い込みで不正確な定位で頭に刷り込んでしまう危険性はあるんだと思います。

    いずれにせよ、なかなか聴けない素晴らしい再生のようですね。ぜひ聴いてみたいです。

    byベルウッド at2022-08-15 00:11

  9. ベルウッドさん、おはようございます。

    「いたずらにライブと言うことではなく焦点があっているので音像の実在感もあってリスポジを中心に広くあちこちに立体的に感じられ、位相を操作した録音では後方にも音像が回る」ということであります。いつも的確にご説明いただきありがとうございます。(爆)


    ボーカルが前にいないのではなく、ちゃんと前から歌いかけできます。ただポップスなどのコーラスで別録りによってその歌手自身に歌わせているものがよくあると思います。その手の音源で、コーラスがなんとなく聴こえるというのではなく、リスポジの横から真後ろまで飛来して、旋回するなど、どこに音声の明瞭な像があるかが分かり、センター定位しているボーカル以上の実在性を特に時に伴っているということなのです。センターのボーカルが後ろに回るということではありません。私が視聴したクラシックやジャズトリオ、琴などでは今述べたような3D化は起こっていないようでした。ですから控えめに評価するならば、3D化する要素が含まれた音源をこの上ない実在感を持って3D化するというのが、このシステムの第一の特徴であるわけです。その他の特性については、私は下手な説明でレッテルを貼りたくなかったので、日記本文でもコメントを控えました。別の方なのですが、変なレッテルを貼られて、ちょっと可哀想だなと思った方がいましたので、このtukachanさんに関しては、3D的特性に強いというところで止めておきます。これは敬意からと解釈してください。

    鳥取の方、訪ねてみられてください。ベルウッドさんのような上級者であっても、拡散音響チューニングに関して得るところがあると思います。他にもいくらも新奇なことが溢れていますが、私には説明できませんでしたので、ベルウッドさんに託したいと。(爆)

    幸田浩子さんはオケが前に出るかがチェックポイントなんですね。

    byベルイマン at2022-08-15 07:18

  10. ベルイマンさん

    幸田浩子さん、前に出るのはオケじゃなくてボーカルです。

    オケがボーカルより前に出ることはありませんから。ただし、あの録音ではオケは幸田さんを取り囲むように馬てい形に配置されていますから、背景であってもオケの各弦パートに左右前後感があります。

    以上、念のためにコメントさせていただきました。

    byベルウッド at2022-08-15 23:13

  11. ベルウッドさん、こんばんは。

    コメント、ありがとうございます。昨晩、酔っ払ってボリューム大きめでK418のSACD、5.0chを聴きました。馬蹄形の通りで、オケの特に低音部が伸びてきて、Uの字をひっくり返して、リスポジの手前まで伸びていました。

    先ほど、シラフで、平常ボリュームで聞き直しました。やはり馬蹄形でありますが、オケが幸田さんのいる地平よりも前には出ませんでした。

    私は幸田さんの声がそっけなく味わいが感じられないディスクであると、あまり聴いていませんでしたが、最近、最も頻繁に再生するディスクとなっています。

    byベルイマン at2022-08-16 17:37

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする