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日記

ビット落ち

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2020年12月18日

SNR = 6.02N + 1.76dB, (帯域幅は DC~fs/2)
https://www.analog.com/media/jp/training-seminars/tutorials/MT-001_jp.pdf
「サンプリング定理によれば、サンプリング後のデータから元の信号を正しく復元するためには、ナイキスト周波数の 2 倍以上のサンプリング周波数を使用すればよいとされています。この本来必要なサンプリング周波数を上回る(通常は整数倍)周波数でサンプリングを行う手法のことを、オーバーサンプリングと呼びます。」
とか
「、量子化ノイズの rms 値は q/√12 に近似されます。ただし、周波数領域で見ると、特定の条件の下では量子化ノイズが AC 入力信号と強い相関を持つケースがあります。例えば、振幅の小さい周期的な信号は振幅の大きいランダムな信号よりも強い相関を示します。多くの場合、量子化ノイズはホワイト・ノイズであり、DC から fs/2 までのナイキスト領域全体に一様に分布すると仮定されます。しかし、この仮定はすべてのケースで正しいわけではありません。望ましくないことに、強い相関が存在する場合には、量子化ノイズは入力信号の高調波の周辺に集中して現れます。」
とか
アナログデバイセズさんがチュートリアルで書かれているわけですが
浅学にして無学な私としては上記近似値を信じることにします。
鰯の頭も信心からというではないか だいぶ違う(笑)

ビット落ちを恐れすぎてpc領域での音量調節をしてこなかったわけですが
64ビット処理になって積極的に絞っても影響は軽微だろうと思う
特に私のような貧相なシステムでは電子ボリュームやアナログボリュームよりも良質です。

私の場合すべてのTV視聴も含めて音源をjrmcで統合していますので事は単純です。
設定を音量調節無しにしてASIOにダイレクト接続
dsp のパラメットリックイコライザーで音量調節項目を適宜複数個追加しておいてソースによって選択適用する
注意すべきはゲインのパラメーターはマイナスを必ず入れないと悲劇に見舞われることと演奏中に選択適用する時には前の選択を外す前に2重に選択してから前の選択を外さないといけない。
安全に最大ボリュームだけ常時かけとくといいかもしれない。
2重掛けの功罪は不明だが私はしていない

私の低級オーディオでは上首尾であった
レシピーギの銅鑼もそこそこ出るし音場も広がった
何と言ってもnhkの音の風景でホトトギスが左肩10°下方1mから聞こえて「あれっ」と口に出てしまった。

nhkの録音が良質であることはもとよりであろうが、jrmcのオーディオデータ処理経路の値を観察すると入力は48kh 46bps mp4 パラメトリックイコライザー入力48k 64bit 内部48k 64bit処理 ASIOに48k 32bit ダイレクト接続
となっている。
非可逆圧縮の掛かっていないflacとwavはdap入力は音源と変動なしで出力は32bitでASIOダイレクト接続である。
圧縮はしない方がいいのは間違いないが圧縮したソースもこれ程デコードできるのかと驚かされた。

信じるか信じないかはあなた次第です





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