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日記

聴取位置

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2020年12月24日

寝ている時にも音量は絞っているが勉強中の曲をかけている。
64bitソフトパラメトリックイコライザーの恩恵で音量調節での小音量の音痩せも大音量の五月蠅く破綻するのもかなり辛抱強く幅が広がった。ぼろいがアッテネーターの抵抗は高域にも低域にも影響するとなと思っている。ボリュームはどこかでは調節しないといけないが必要悪だなと思っている。高級な物を手に入れられないひがみ根性だがサクッと削除すりのをよしとしよう

田園を聴きながら朝起きてちょっと口直しにjazzでも聴こうかと
jazzを物色していたら昔オーディオ屋に売りつけられたCDを見つけた

リッピングして聴いていると左寄りに手前と奥にピアノの音が聴こえる
あれっ2台のピアノがあるのかな?バイオリンの数え方は挺らしい 備忘録
もしかしてこれが右手左手のことか
それもjazzでもグランドピアノ使うんだ
よしよし俺のシステムも相当なもんだとほくそ笑んだ
マイクも相当ピアノに頭を突っ込んでいるのだろう
ネットで検索したらマイク位置もでているかもしれない
ちょっと待てジャケットになんかいっぱい書いてある
なんとマイクの位置方向型番までしっかり掲載されている
いったい俺は今まで何をしていたんだと


確かにグランドピアノに3本ある。真ん中の1本は何してるんだろう
分からないがマイクの方向は演者に向けられている
製作者の意図は明らか
正面から右手が左で左手が右に定位しないといけない
トラックの1番はほぼピアノ主体
ということは右が手前で左が奥は立体感が表現されているのではなく
何かがおかしいのである。
色々考えてみたが原因は自分の視聴スタイルの異常にあるのではないかと思いに至った。いろんな作業しながらが多いのでバラツキはあるが概ね70cmといったところ。スピーカーの左右の距離がユニット中央でのディスタンスが116cmなのでかなり鈍角二等辺三角形である。これを一気に70cmから180cmにしたところ、あっさりとピアノは中央に定位して正面から右手左手が分離されている。
他の音源を聴いてみるが情報がないので分からないが音の風景は左右の奥が広がった。音楽の経験値は低いが自然界の音は経験値が高いので分かり易い
だけどこれがあるべき聴取位置なんだということで
コロナ禍でもあるしディスタンスを取らねばなりません。

安いとはいえ私の大事な愛機がコロナで重症化したら
サクッと見捨てて同じ物を買いますが安いので(笑)
でもMARKⅡになっていて名前も変えているのできっとコストダウンしていると疑い深い私は睨んでいる。きっとコスパが良すぎたんだと改造しまくりの我が子を贔屓している。

情報の大切さを痛感して如何にしてマイク位置と方向を探りだすか。
無料で簡単にできるいい方法を思いついた。
まあ関心はないだろうが備忘録として完成したらアップする予定

今日はゼルキンの皇帝 バーンスタインで睡眠学習

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  1. 雑居ビルさん

    ジャズの録音に自然なパースペクティブはありません。近接モノマイクのマルチトラックを2chにミックスしているからです。

    特に、ピアノ(とドラムス)は、左右いっぱいに広げた、ひどく不自然な収録がいわば伝統として慣習化されています。クラシック系では、聴衆から見た右低音・左高音の対面型ですが、ジャズ系では右高音・左低音の背面型がほとんどです。おそらく演奏者と聴き手の一体感を重視してのことだろうと思います。その場合、マイクの収録方向とはあえて鏡に映すように左右の入力トラックを入れ換えています。

    山本剛トリオの「ミスティ」は、LPやCDで何度か聴く機会はありましたが手元に持っているわけではないので記憶の限りですが、やはり右高音・左低音の背面型となっていたと思います。ということは、ジャケットの図のマイク位置とは左右が入れ替わっていることになります。向かって右側にキラキラした高音が定位しているはずです。図のマイク配置で、(H)(M)(L)とあるのは、高音、中音、低音という意味だと思います。

    それぞれのマイクのセッティングですが、いずれも大屋根の下にマイクを突っ込む近接ですが、ピアノのハンマーが実際に弦を叩く打弦点からすると、高音がより近接で、低音は離れています。高音は打鍵のアタックを強調させ、低音は唸るような長い弦や響板の共鳴を強調させたいからでしょう。

    モノーラルでも奥行き、すなわちマイクと音源の距離感を記録されます。人間の認知能力は微妙なトランジェントや位相差を聴き分けて距離を認知しているからです。

    以上から、リスナーは右側から高音部が聞こえそれは近く、左側は低音で遠目に残響が多めに聞こえるはずです。右手前で左奥目というのが正解ということになります。

    クラシックのやや距離を置いたペアマイクでの収録でも、高域側と低域側との距離感は同様になります。ただ、ピアノの鍵盤による奥行感はなかなか難しく、よほど精密にセッティングしたシステムでないとそういう奥行方向の音場感はなかなか出ないと思っています。

    雑居ビルさんのシステムはすごいレベルに達しているといえるのではないでしょうか。

    byベルウッド at2020-12-25 16:36

  2. ベルウッドさん

    うわっ恐縮です。
    ありがとうございます。
    雑居ビルは口をあんぐり開けて呆気に取られています。
    反復読解してなんとか理解しようと思います。


    まずはお礼まで
    礼になってませんね。ごめんなさい

    by雑居ビル at2020-12-25 17:48

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