えふじぇい
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最近PCオーディオからネットワーク・オーディオに転向し、LINN Selekt を核に2ch AVを楽しんでいます。

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Selekt は MPEG2-AAC をサポートしない

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2020年01月06日

LINN Selekt のサラウンド・プロセッサでサポートされるコーデックは以下のとおり。

 ・DTS-HD Master Audio
 ・DTS-HD High Resolution Audio
 ・DTS 96/24
 ・DTS Dolby True HD
 ・Dolby Digital Plus
 ・Dolby Digital PCM

Dolby Atmos がないのはわかっていたが、AAC もサポートされてない、というのは盲点だった…。

つまり、BDレコーダーに繋いで日本のテレビ番組や映画(WOWOWやスターチャンネル)を観ようとすると、ビットストリーム出力だと正しくデコードできないのだ。

実際には、普通のバラエティ番組や旧い映画はそのまま受けられるが、新し目の(おそらく最初からサラウンド・フォーマットで作られた)映画では音質が安定せず、いきなり無音になったりして視聴に耐えない。

対処としては、BDレコーダー側で、AAC のみビットストリーム出力でなくPCM出力にし、DTS や Dolby はビットストリーム出力に設定することだ。

Panasonic の DMR-UBZ1 ではこの設定ができるが、他の機種でできるかどうかはわからない。

Selekt のサラウンド・プロセッサは20万円のオプションである。つまり高級AVアンプが余裕で買えてしまう価格なのに、(AAC が日本の放送波特有の規格とはいえ)この仕様は少し残念だ。 

…と思ってる人は他にもいるらしく、ショップの方の話だと、LINN本社でも AAC のサポートに前向きで取り組んでいる、との事なので、将来のアップデートに期待したい。

一方で、映画を見る媒体も 放送波から NETFLIX や Amazon Prime Video に急速にシフトしつつある今、元々それほど音のよくない AAC がサポートされないことを、それほどネガティブに捉える必要もないのかな、と思い始めている。

それよりも(個人的には現時点で興味がないが)、Dolby Atmos への対応を心待ちにしている LINNユーザーは増えているのではないだろうか。

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