koyatenn
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画質マニアです。また音質マニアでもあります。 質感と立体の表現を好みCRT, 撮像管, 70mmフィルムなどの画を好みます。 普段はTwitterにいます。 LaserDiscを主とした…

マイルーム

koyatenn Room
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その他 / その他 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
主にLaserDiscを扱っております。 現在はLaserDiscをファイル化しPC Transportで再生するファイルベースのシステムの研究に注力しているため、その関係の機器が多いです。 …
所有製品
  • TOS(光・角形)デジタルケーブル
    1ST STORAGE AUDIO SMO6
  • USBケーブル
    SUPRA USB 2.0
  • D端子ケーブル
    FURUTECH FVD-77
  • D端子-RCA色差ケーブル
    FURUTECH FVD-73
  • その他ケーブル
    FURUTECH FVS-71

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Floating Systemの効果1 Baseband Videoへの効果 -ANALOG VIDEO DISTRIBUTION BOARD

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2020年07月07日

先日行っていた機器整理はその途中のトラブルにより必要となった清掃に難航し、未だ終わらず。


そんな中、先日のANALOG VIDEO DISTRIBUTION BOARDにある差動入力モードをFloating Systemとして応用し、そのBaseband Videoでの画質改善効果の検証を行いました。

今回のテストは以上の様な機器構成でVideo Distribution Amplifierの動作モードを切り替える事でFloating Systemの効果の確認を行いました。


結論としては遠近感が明確になりより立体的な映像を描き出せると様になり、解像度の向上も確認出来ました。
しかしこのVDAを通す事で画が固くなる側面がある事も確認出来ました。

立体表現や解像度の改善は恐らくFloating Systemによるハム低減によるもので、商用電源周波数である50Hz付近のノイズが低減され結果としてSync Pulse部の低域ジッターが減少した為であると考えられます。
つまり今まで私のシステムはハムによりSync Pulseが50Hz付近の周波数で位相変調されていたという事でしょう。
画が固くなる原因はVDAの電源がスイッチング電源であり負電圧の生成には絶縁型DC/DCコンバーターを用いている事もあって高周波ノイズを増加させる事になった為であると考えられます。


今回テストしたFloating Systemは確かな画質改善効果を確認出来た反面Video Distribution Amplifierそのものの画質に問題がある事も確認出来ました。
この事について詳細な検証を行う必要性や慎重な検討をして行く必要性を感じさせられる結果となりました。

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