koyatenn
koyatenn
画質マニアです。また音質マニアでもあります。 質感と立体の表現を好みCRT, 撮像管, 70mmフィルムなどの画を好みます。 普段はTwitterにいます。 LaserDiscを主とした…

マイルーム

koyatenn Room
koyatenn Room
その他 / その他 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
主にLaserDiscを扱っております。 現在はLaserDiscをファイル化しPC Transportで再生するファイルベースのシステムの研究に注力しているため、その関係の機器が多いです。 …
所有製品
  • TOS(光・角形)デジタルケーブル
    1ST STORAGE AUDIO SMO6
  • USBケーブル
    SUPRA USB 2.0
  • D端子ケーブル
    FURUTECH FVD-77
  • D端子-RCA色差ケーブル
    FURUTECH FVD-73
  • その他ケーブル
    FURUTECH FVS-71

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

日記

Audio Blockの強化準備 -Digital Archive Production System

このエントリーをはてなブックマークに追加
2020年07月17日

音質改善を目的に、先日Audio Matching UnitとA/V Multiplexerを入手し、幾つかの検証を行いました。
AUDIO MATCHING UNIT
A/V MULTIPLEXER

その後、それらをDigital Archive Production Systemへの導入する事を目的に機器の整理を開始しました。
機器の整理 | PHILE WEBコミュニティ

所が予期せぬトラブルがあり、作業が長引いておりました。
Video/Audio Playback Systemの紹介 | PHILE WEBコミュニティ

色々あって随分と遅くなってしまいましたが近日中に導入を終えシステムとしての検証作業に移れる見込みがでてきました。


今回構築し検証を行うシステムは3通りであり、これらは接続を一部変更する事で簡単に組み替えられます。
何れのシステムもAudio Blockは同一の構成となっており、どのシステムでも今回導入するAudio Matching UnitとA/V Multiplexerの検証を行えるようになっています。
高解像度版
こちらは本来構築したいシステムに近いブロック構成としたシステムです。
最初にLaserDiscの再生信号に含まれるジッターをDigital TBCで補整する事で色帯の発生を抑制します。その後はRS-170AやSMPTE 170Mなどの規格に準拠したアナログ信号処理で復調作業を行いITU-R BT.601に準拠したA/D変換を行う事で誤摩化し無く確実に映像をデジタル化するシステムとなっております。
現時点では所有機器のクオリティーに不満のあるブロックが複数ありますが、本来構築したいシステムに近いブロック構成で検証を行う事で実際のオペレーションで生じる不都合の確認を行う目的で構築しています。
高解像度版
こちらは現時点での現実解となる機器で構成したシステムです。
Digital TBCを用いる所までは先ほどのシステムと同様ですが、現在私は必要十分なColor Decoderを持ち合わせていない為Digital Color Decoderで代用したシステムとなります。また代用に伴いProcess AMPが必要になるためDigital Process AMPとしてDigital TBC/FSを使用します。
機器構成としては多くの妥協が目立つものですが、改善に必要な機器の入手が出来ていないので仕方がありません。
高解像度版
こちらは現時点での現実解となるシステムにUp-Convertorを追加した物です。
Up-Convertorに内蔵されているDigital Process AMPを用いる前提のシステムですが、困った事に私はそれを使うためのリモートコントローラーを所有しておりません。その為現時点ではリモートコントローラーを購入する必要があるシステムです。
525iと1125/59.94iでAudio Sampling Rateが異なる事により生じる音質劣化を排除するためAudioDACに供給するRef Videoを変更してあります。

高解像度版
今回の導入にあたっての変更はアナログフロントエンドにあたるCapture System部のみであり、Non-Linear Editing Systemは今まで通りOSXとFinal Cut Pro Xのまま変わらず、記録フォーマットもv210 Codecのmovファイルと変わらずです。


前回Audio Block強化の為購入した機器の導入が遅れているうちに次回のVideo Block強化の可能性が見えてきました。
その事もあり少し焦りを感じる昨今でもあります。
Video Blockの強化は比較的リスクの大きな物となりますが、他に方法が無いので臆病にならずに進めて行こうと思っております。

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする