koyatenn
koyatenn
画質マニアです。また音質マニアでもあります。 質感と立体の表現を好みCRT, 撮像管, 70mmフィルムなどの画を好みます。 普段はTwitterにいます。 LaserDiscを主とした…

マイルーム

koyatenn Room
koyatenn Room
その他 / その他 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
主にLaserDiscを扱っております。 現在はLaserDiscをファイル化しPC Transportで再生するファイルベースのシステムの研究に注力しているため、その関係の機器が多いです。 …
所有製品
  • TOS(光・角形)デジタルケーブル
    1ST STORAGE AUDIO SMO6
  • USBケーブル
    SUPRA USB 2.0
  • D端子ケーブル
    FURUTECH FVD-77
  • D端子-RCA色差ケーブル
    FURUTECH FVD-73
  • その他ケーブル
    FURUTECH FVS-71

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

日記

Comb Filterの調整 -Color Decoderの調整

このエントリーをはてなブックマークに追加
2020年07月26日

先日届いたColor Decoderのトラブルはあれ以降再発していないため、調査を取り止め調整作業を行う事にしました。

調整は入力側から順に行った方が良いので、まずはY/C SeparatorのComb Filterの調整を行う事にしました。

先日確認したときはウォームアップ後一旦に問題が解決しましたが、その後再びChomaが多く残留する問題が発生したため調整する事にしました。

最初に0H Choma Phaseと1H Chroma Gainの調整を試みましたがこの方法では解決しませんでした。
この事からは問題の原因はY/C Cancel部ではなくComb Filterの1H Phaseである事が原因であるとわかりました。

所が1H Phaseの調整を行おうと思い可変インダクタをまわした途端に可変インダクタ上部が砕けてしまいました。
これでは調整を行えないので後日可変インダクタを調整する必要が出てしまいました。

その為、今回はY/C SeparatorをTRAP/BPF Modeにしてとりあえずはお茶を濁す事となりました。


加えてChroma Decoderの復調軸がI/Qで直交していない事に気付いた為、I/Qの復調軸が厳密に直交する様にChroma Decoder部の調整を行いました。
こちらもComb Filterと同様に可変インダクタをまわす事で調整しました。


先日から気になっていたI/Q, B-Y/R-Yのオフセット調整も行いました。
こちらは可変抵抗器をまわす事で調整を行いました。


DeMatrix回路やOutput Levelの調整がまだのこっておりますが今日の所はここまでとしました。
Comb Filterの1H Phase調整用可変インダクタが破損するという予想外の事態にとても驚きました。

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする