koyatenn
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画質マニアです。また音質マニアでもあります。 質感と立体の表現を好みCRT, 撮像管, 70mmフィルムなどの画を好みます。 普段はTwitterにいます。 LaserDiscを主とした…

マイルーム

koyatenn Room
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その他 / その他 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
主にLaserDiscを扱っております。 現在はLaserDiscをファイル化しPC Transportで再生するファイルベースのシステムの研究に注力しているため、その関係の機器が多いです。 …
所有製品
  • TOS(光・角形)デジタルケーブル
    1ST STORAGE AUDIO SMO6
  • USBケーブル
    SUPRA USB 2.0
  • D端子ケーブル
    FURUTECH FVD-77
  • D端子-RCA色差ケーブル
    FURUTECH FVD-73
  • その他ケーブル
    FURUTECH FVS-71

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動作確認と調整 -Digital Archive Production System

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2020年08月19日

先日から行っていた配線を終えた為動作確認や調整作業に入りました。
配線作業は予定の変更があっため思ったよりも時間がかかってしまいました。

動作確認として少しキャプチャを行ってみました。
サンプル動画
調整作業はとりあえずColor DecoderのInput LevelとChroma Level, Chroma Phaseのみ行った状態です。

Chroma LevelとChroma Phaseの調整はVITSを基準に行いましたけれども、彩度に納得出来ません。
ベクトルスコープで彩度を確認すると何かおかしい感じがしました。

今までに他のソフトと他のColoe Decoderでアップコンバートせず作業を行っていた時はこの方法で問題なく出来ていたのですけれども今回は思う様に行きません。


それと、先日配線の途中に動作テストを行っていてColor DecoderのB-Y/R-Y相対利得誤差が気になったのでそちらの調整も行いました。
こちらの調整は簡単に終える事が出来ました。

ベクトルスコープを見ると色相に幾らか乱れがある点や線が曲がっている点が気になりました。
前者はI/Q to B-Y/R-Y DeMatrix回路の調整不良、後者はComb Filterの調整不良やフィルタ特性の問題であるものと考えられます。

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