koyatenn
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画質マニアです。また音質マニアでもあります。 質感と立体の表現を好みCRT, 撮像管, 70mmフィルムなどの画を好みます。 普段はTwitterにいます。 LaserDiscを主とした…

マイルーム

koyatenn Room
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その他 / その他 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
主にLaserDiscを扱っております。 現在はLaserDiscをファイル化しPC Transportで再生するファイルベースのシステムの研究に注力しているため、その関係の機器が多いです。 …
所有製品
  • TOS(光・角形)デジタルケーブル
    1ST STORAGE AUDIO SMO6
  • USBケーブル
    SUPRA USB 2.0
  • D端子ケーブル
    FURUTECH FVD-77
  • D端子-RCA色差ケーブル
    FURUTECH FVD-73
  • その他ケーブル
    FURUTECH FVS-71

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PC Engineの映像出力

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2020年09月17日

PC Engineの映像出力調査の事で依頼が入った為、つい先ほど少し調査を行いました。

PC Engine Duoの映像出力を確認したところ、H-Sync, BurstともにSMPTE 170Mや旧RS-170Aで規定される正規の値よりは低いものの想像していたよりは小さな誤差である事がわかりました。


とりあえず某Digital Color Decoderに接続した所、予想通りに垂直同期がかからず…さらに水平同期が正しくとれないようで水平位置が3回中2回程の頻度で大きくずれてしまう問題に遭遇しました。
またFOR-A FA-395AでACCをかけてC-Levelの正規化を簡単に行おうとした所、FA-395Aの入力が思うように動作せず定期的にY/C分離が行われていないラインが数ラインずつ生じて画面下部から画面上部に向けて流れてしまう事に気づきました。

いずれの問題もA/D CLK GenがPC Engine Duoの映像出力に上手い事バーストロック出来ない為生じてしまったのではないかと思います。
本来あってはならない位相関係やその変動がトラブルの原因になっているのではないかと。

仕方がないのでACCの使用は諦めアナログ式のColor Decoderを使用する事にしました。
こちらは標準復調機的に非常に真面目に設計されている事が特徴ですけれどもY/C Separatorの設計が古すぎる事が大きな欠点の機種となります。
当然の事ながらこちらでは問題なく同期がとれ復調も行えましたがFA-395A側が同期しきれないのかある程度の頻度で映像の垂直位置が僅かながら変動する問題が残る事となりました。

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