koyatenn
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画質マニアです。また音質マニアでもあります。 質感と立体の表現を好みCRT, 撮像管, 70mmフィルムなどの画を好みます。 普段はTwitterにいます。 LaserDiscを主とした…

マイルーム

koyatenn Room
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その他 / その他 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
主にLaserDiscを扱っております。 現在はLaserDiscをファイル化しPC Transportで再生するファイルベースのシステムの研究に注力しているため、その関係の機器が多いです。 …
所有製品
  • TOS(光・角形)デジタルケーブル
    1ST STORAGE AUDIO SMO6
  • USBケーブル
    SUPRA USB 2.0
  • D端子ケーブル
    FURUTECH FVD-77
  • D端子-RCA色差ケーブル
    FURUTECH FVD-73
  • その他ケーブル
    FURUTECH FVS-71

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相変わらずのトラブル -Digital Archive Production System

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2020年11月01日

先日の調整の甲斐有って画質の向上を実現する事が出来ました。
これはYouTube用画質サンプルで確認出来た他、本システムにて製作したファイルをマスターモニターのBVM-20F1Jで直接確認する方法でも確認する事が出来ました。

しかしながら本システムを実用化出来ない原因である本質的な問題には全く持って手付かずであり、昨晩はその問題で再び悩まされました。
問題はV-Siftの発生です。
本来はDigitalTBC側をマスターにしてLaserDisc Playerを同期させなければならない所をLaserDisc Player側をマスターにして無理矢理同期を取らせようとしている都合も有り同期状態を短時間しか保てずこの問題が発生します。
LaserDisc Playerのタンジェンシャルサーボを有効化する事でこの問題を緩和出来、CLV Disc全域に渡り同期状態を保つ事が可能となりますが、その場合TBC, VECによるジッター補償効果が薄れる事となり色帯の改善効果が弱くなってしまうという欠点がございます。
その為、現在実用化可能な中で最良と言える物がタンジェンシャルサーボを有効にしたそれであり現在実用化に向けて実験を続けているものがタンジェンシャルサーボを無効化したそれとなります。

今回困る事となったのはその同期可能時間の問題で長い所では数分間同期状態を保つ事が可能です。
しかし短い所では数秒間持たせる事が出来ないため今回は困る事となりました。

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