koyatenn
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画質マニアです。また音質マニアでもあります。 質感と立体の表現を好みCRT, 撮像管, 70mmフィルムなどの画を好みます。 普段はTwitterにいます。 LaserDiscを主とした…

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その他 / その他 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
主にLaserDiscを扱っております。 現在はLaserDiscをファイル化しPC Transportで再生するファイルベースのシステムの研究に注力しているため、その関係の機器が多いです。 …
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    1ST STORAGE AUDIO SMO6
  • USBケーブル
    SUPRA USB 2.0
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    FURUTECH FVD-77
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  • その他ケーブル
    FURUTECH FVS-71

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デインターレース -Compressor 4.5

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2021年02月20日

何処にも記載がなく不明であったCompressor 4.5のデインターレース、動き補償に対応しているのか動き適応止まりなのか将又動き適応にすら対応していないのか疑問に思っておりましたけれど、実際には動き補償, 動き適応, ラインダブリングに対応しておりました。

先日私が述べたリタイミング設定にデインターレース設定が統合されている可能性は当たり、予想通りにリタイミング設定の変更がデインターレース設定に反映される仕様となっておりました。

所で、Compressor 4.5のデインターレースの品質ですけれども以下の通りの結果となりました。
↑「高速(直近フレーム)」(ラインダブリング)
↑「標準品質(フレームブレンディング)」(動き適応)
↑「最高品質(動き補正)」(動き補償)
Compressor 3.5の動き補償で見られた様な特定の映像でノイズが生じるなどのエラーが見られない点は良いのですけれど、正直なところ動き補償の効きが悪くCompressor 3.5に大きく劣る様に思います。
飛行機の模様や尾翼にジャギーが目立ちLaserVision DEMONSTRATIONのロゴは解像度が伸びない事に加え
更に出力フレームレートの設定を60pに変更しても30p分の動きしかないファイルが出力される仕様となっておりました。

これでは残念ながらCompressor 4.5のデインターレース機能は使い物にならず、動き適応に至っては60p出力出来ないという意味でFinal Cut Pro Xのそれにさえ劣る始末ですから何れアップデートできちんと改善される事を強く望みます。
私は今後専用のハードウェアを入手するまでの間、デインターレース処理にCompressor 3.5の動き補償, Final Cut Pro Xの動き適応, Cinema Toolsのリバーステレシネを併用してゆくこととなりそうです。

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