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日記

Schiit Freya+プリアンプのバランス接続

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2021年03月26日


先頃購入したFreya+ですがバランスアンプなのでXLRケーブルを使って
バランス接続で聞いていました

見づらくてすみませんが接続はこんな感じです

今まではDACからアンバラ(RCA)でプリアンプに接続していました
最近のDACはアンバラだと大凡2V、バランスで4V程度の出力になるためバランス
接続はSN比で大きなメリットがあります
またDAC自体もバランス接続の方が性能が上、ということもありますね
Review and Measurements of SMSL VMV D1 DAC
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/review-and-measurements-of-smsl-vmv-d1-dac.4375/

音質について
最初の1週間はアンバラ、その後バランスでいろいろと試してみました
なるほど全然違います
バランスにすると例えばバイオリン協奏曲はソロのバイオリンが中央部に浮かぶ
ように定位して背後のオケとの奥行きが今までよりも深く感じられます
ソロ楽器の実在感みたいなものを強く感じることが出来るようになりました
また、音場が広くなったように聞こえるのも大きなメリットですね

ELAC(89dB、4Ω)にKT-88PPとFreya+という組み合わせだとフルボリュームに
しても残留ノイズは皆無、周囲が静かな夜中だとスコーカーから辛うじて微少
なノイズが聞こえる程度です

真空管式のプリ+メインの場合、ノイズが大きいのが半導体式のアンプに比べて
大きなマイナス要素でしたが今時の高出力DACをバランス接続でつなぐと十分な
恩恵がありますね
最近はやりのメインアンプにボリューム+セレクターが付いた簡易プリメイン
だと入力ボリュームが大きい(拙宅のKT-88PPだと100kΩ)のでDACを直接接続
すると通常は大きく絞って聞くことになります(ボリューム位置10~11時)
これだとアンプの能力が十分に発揮出来ないと思います
プリを入れてメインアンプダイレクトにすると入力ボリュームをパス出来ます
12dBの管球プリアンプが入るとボリューム位置は1~2時くらいになります

Freya+はパッシブ、FETバッファー(0dB)、管球プリ(12dB)と自由にモードの
切り替えが可能です
プリアンプに関してはいろいろと評価の分かれるところですけどDACがメインの
方は導入を検討されると新しい選択肢が生まれると思いますよ

次回の日記→

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レス一覧

  1. プリマさん

    こんにちは
    真空管やDACの接続にはバランス接続の方が恩恵が大きいんですね
    とても参考になりました(*˘︶˘*)

    by珈琲好き at2021-04-12 07:34

  2. 珈琲好きさん こんにちは

    やっぱり試してみないと分からないことが多いですねw

    それとこのアンプに使われているのは「6SN7GTB」なのですが
    MT管でほぼ同じ性能と言われている「12AU7」よりもおおらかで
    スケールの大きな鳴り方なんですね
    やはり真空管は高電圧で多少「あちち」という位の電圧で駆動
    した方が音が良いみたいです
    「6SN7」を追加で何種類か購入してしまいましたw
    届いたらまた日記に結果を書きますね

    byプリマ at2021-04-12 12:25

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