Tomy
Tomy
50歳代中ごろからオーディオ復活。2チャンネルに飽き足らず、マルチチャンネルにも足を染める。かつて集めたレコードの再生はきっぱりと止めることにして、PCオーディオまっしぐらです。現在、DACはEXAS…

マイルーム

PCマルチチャンネル
PCマルチチャンネル
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーン~100型 / ~5.1ch
オーディオルームとして作った部屋ではなく、以前は父母の寝室であった部屋をオーディオ部屋としています。特に防音設計ではありませんが、2x4で二重ガラスになっているので、夜中でも大音量で鳴らすことが可能で…
所有製品
  • パワーアンプ
    MCINTOSH MC202
  • BDプレーヤー
    MARANTZ UD8004
  • AVプリアンプ
    MARANTZ AV8003
  • AVプリアンプ
    NU FORCE AVP-18
  • パワーアンプ
    NU FORCE MCA-20

レビュー/コメント

カレンダー

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

お気に入り製品

日記

オーディオシステム再配置しました(続き)

このエントリーをはてなブックマークに追加
2021年04月19日

拙宅のオーディオシステムを最近大きく配置換えしたので、先日レポートしました。その際にどのような調整をしたのか簡単にレポートします。

再配置後のシステムとレイアウトは先日レポートした通り以下のようなものです。

再配置後のレイアウトとシステム概要

サラウンドシステムですので、f特を測定して、補正などを行いました。フロントSPにしたB&Wマトリックス802は、背面に持って行ったMythos ST-Lを元々設置していた場所に置きました。f特は結構良かった位置なので、ポン置きでもかなり良い感じでした。内振りは平行法から少しだけ内振りにしました(2Fで使っていた時に良かった程度)。


f特と調整の概要

B&W802のf特はそのままでも、±5dB位に収まっているので、そのままでも良かったかもしれませんが、サラウンドシステムなので、ついでにほんの僅かだけ補正しました。補正後にサブウーハーを付けて測定したものが、中央のf特です。サブウーハーのF−12SEは優れもので10Hz近くまでフラット再生しますので、なんと10Hzから10kHzの間1±5dBに収まっています。F特の平坦化に拘っているわけではありませんので、ご承知置きを(笑)。

フロントSPとサブウーハーとの繋ぎは結構苦労しました。以下の愛聴CDで視聴しながら行いました。ベースとバスドラムがたっぷり入っています。中高音には影響しないで欲しいので、ピアノとベースのハイノートを聞きながら、それが変わらないように調整しました。その結果、60−80Hzで24dB/octでクロスすると、良い結果になりました。現在は60Hzクロスで聞いています。あと、サブウーハーのダンビング値(Q値)や再生下限周波数も変えられるので、ハイダンピングで再生周波数下限の最低値(14Hz)の位置で使うことにしました。

試聴CD

背面に持って行ったSPのf特は、図の右下に示したように、フロントに比べると低音が暴れてたので、300Hz以下と10KHz付近をルーム補正しました。ピュアオーディオはの方々は、邪道に思われるとは思いますが、結構良い感じで鳴っています。SPの内ぶりなどの微調整はこれからすこしづつを行っていきたいと思っています。

センターSPとサラウンドSPのウーハーは実は(B&Wのウーハーに対して)逆相なので、大問題でした。Auro3Dさんが盛んにレポートされている問題です。これについては、後日、再度レポートします。





次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. Tomyさん

    拝読しました。位相問題に関する「後日の再レポート」も楽しみですが、最近Roonというソフトに少し興味を持っているので、一つ質問があります。

    私の理解では、Roonは一種の音楽再生(兼情報収集)ソフトなんですが、Tomyさんは、これを「音場補正」に使っているような書き方を今までしてきておられるような気がします。

    Tomyさんがお持ちのRoonは、特別なものなのか、それともそれは「普通のRoon」が備えている機能なのでしょうか?もし後者だとすると、どの程度のことができるのかと、そのためには何が必要なのか(RoonをインストールしたPCと先日買ったマイクだけで十分?)を簡単にご教示いただければ幸いです。

    byAuro3D at2021-04-20 17:12

  2. Auro3Dさん、

    何時も読んで頂いて有難うございます。

    ROONは特別なものを使っているわけではなく、極普通のものです。と言うか、私に手に入いるものはこれだけです。結構なDSP機能を持っています。mini-DSPのマイクとREW(フリー測定ソフト)があれば、ROONのDSPを使って日記のルーム補正ができます。以前、日記(ROONを使ったルーム音響補正 その3まであります)に書きましたので、それを見て頂けると、どの程度のことができるのか、どのようにするのかがお分かりいただけると思います。分からないところがあれば、勿論お教えします。

    byTomy at2021-04-20 18:52

  3. Tomyさん

    なるほど、今まで意識の外にあったので、難しそうだなとハナからスルーしてましたが、ちょっと勉強しておきます。手ほどきを受けるのは、やはりお会いした時の方がいいです笑笑。ただ、昨今の状況では、かなり先になりそうですね...試聴にお使いになったCDがAmazon Musicにありそうなので、今度伊豆に行ったときに拙宅のシステムで聴いてみます。

    byAuro3D at2021-04-20 20:10

  4. Tomyさん、

    こんばんは。

    ウーファとサブ・ウーファの繋ぎは難しいですね。
    ウチも今は落ち着いていますが、サブ・ウーファの置き場所とクロスオーバー周波数でかなり悩みました。

    ただ、うまくいった場合にはサブ・ウーファによる雰囲気感の向上効果はかなりのものなので、私にはなくてはならないものになっています。

    byK&K at2021-04-20 20:10

  5. K&Kさん、こんばんは、

    サブウーハーの件、同感です。拙宅では、測定しながら、サブウーハーを部屋半周動かして、置き場所を決めました。また、仰る通り、クロスの周波数やスロープも選択は本当に難しいです。でも重要ですね。今回特に痛感しました。今は、2chソフトもをサブウーハー付きで聞いています。

    byTomy at2021-04-20 21:01

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする