Tomy
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50歳代中ごろからオーディオ復活。2チャンネルに飽き足らず、マルチチャンネルにも足を染める。かつて集めたレコードの再生はきっぱりと止めることにして、PCオーディオまっしぐらです。現在、DACはEXAS…

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日記

上方定位と聴覚2:Cosmic Moonの雷鳴再現

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2021年08月29日

日記「上方定位と聴覚」で8kHz近傍のイコライジングと上方定位の関係を実験しました。今回はCosmic Moonの再現に挑戦します。さーて、どうでしょうか(笑)。
大貫妙子「Cosmic Moon」

大貫妙子の「Cosmic Moon」の雷鳴については沢山日記が出ていますので、ここで紹介する必要は無いと思います。ここでは、このアルバムの上方から聞こえる雷鳴をシミュレートしてみます。

前回の「上方定位と聴覚」の実験で上方定位させるには8kHz近傍の音を強調する(イコライジング)ことで可能であることを確認しました。これは頭部伝達関数を利用する方法以外では、ほぼ唯一文献で知られる方法です。これによってNORDOSTのTone-UPのシグナルに近い現象を引き起こすことも可能でした。

(イコライジングカーブ)

そこで雷の音源を無料のサイトからダウンロードして、8kHzのイコライジングを施して雷鳴の再現を試しました。

ー実験1ー
(実験方法)L/R2チャンネルとも同じで、雷の音をイコライジング無しで試聴
(結果)センターSPの高さから雷鳴が聞こえます。

ー実験2 前方上- 
(実験方法)L/R2チャンネルとも同じで、雷音を8kHz、Q=5、+12dBでイコライジングして試聴
(結果)見事に、中央前方の天井から雷鳴が聞こえます。

ー実験3 左前上ー
(実験方法)L/Rチャンネルとも、雷音を8kHz、Q=5、+12dBでイコライジングしますが、Rchの音量を-6dBに落として試聴。
(結果)左SP上の天井から雷鳴が聞こえました。

ー実験4 左上ー
(実験方法)L/Rチャンネルとも、雷音を8kHz、Q=5、+12dBでイコライジングしますが、Rchの音量を-6dBに落とし、逆位相にして試聴。
(結果)視聴位置左横の天井から雷鳴が聞こえました。縦に走る移動感もありました。Cosmic Moonそっくりです。

ー実験5 真上ー
(実験方法)L/Rチャンネルとも、雷音を8kHz、Q=5、+12dBでイコライジングしますが、Rchを逆位相にして試聴。音量は2ch同じです。
(結果)視聴位置真上から少し前辺りの天井から雷鳴が聞こえました。これもCosmic Moonそっくりです。

(まとめ)8kHzのイコライジングに位相の回転を合わせて用いることで、Cosmic Moonのように雷鳴を天井の各方向から聞こえるように加工することができました。実験3~5の音は正しくCosmic Moonで聞ける雷鳴のように響きます。100kbit位のmp3圧縮音源を使用しましたが、CDの雷鳴と殆ど変わらないクオリティーの様に感じました。

ーーー これがCOSMIC MOONの雷鳴の正体 ーーー かもしれません

ROONやJriverをお使いの方は、DSP機能で"簡単"にこれを再現することができます。一度お試しあれ!

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レス一覧

  1. ノードストのアップ音源について、販売元の株式会社エレクトリに問い合わせしてみました。

    問い合わせした内容
    NORDOST SYSTEM SOLUTION (セットアップCD)」を購入しました。その中の、LEDRテストで「シュ、シュ、シュと言う音が真上に上がる音があります」
    ⇒この音は上に上がるように、どのように作られているのですか?


    エレクトリからの回答
    ・NORDOST SYSTEM SOLUTION CDに含まれる上下に移動する音源についてですが、音源の作成方法につきましては申し訳ございませんがメーカーからも作成方法は公表はされておりません、こういった音源の一般的な作成方法につきまして簡単にご案内させていただきます。

    上下に音が移動する音源は、その音の反射音や近接効果(音の近さ・遠さ)の違いから人間の耳がその音の高さを判断できるという特徴を音源として再現したものになります。

    人間の耳で聴いているかのような録音ができるバイノーラル録音・ダミーヘッド録音の様な手法を用いて実際に「シュ」という音を上下に動かして録音を行っている場合や、音をコンピューターでの編集によって、意図的に反射音を付加させたり、音色を変えて近接効果を再現りすることによって、聞き手に音が上下に移動しているように聞かせることが出来ます。

    実際には複合的に様々なノウハウが用いられたりしているかと思いますが、いずれも音が移動する様に疑似的に再現しております。

    ご購入いただいたセットアップCDのLEDRテスト音源を使用し、スピーカーセッティングを行う事でより自然な音場を再現できるかと思いますので、お試しいただければと思います。

    ◇どこに問い合わせても、音が上昇する明解な理屈は得られませんでした。

    Tomyさん
    >ROONやJriverをお使いの方は、DSP機能で"簡単"にこれを再現することができます。一度お試しあれ!

    DSP機能を所有していないので試せませんでした。

    ◇ですが、8KHzを拡散させる(エネルギーの総和は変化なし)ことで、音像全般が宙に浮く現象は経験しています。

    byヒジヤン at2021-08-30 10:24

  2. ヒジヤンさん、

    何時もレス有難うございます。
    NORDOSTの音源の作成法はやはり教えてくれませんでしたか。私の実験のように単純ではなく、教えられないノウハウがあるんでしょうね。

    Cosmic Moonの雷鳴を再現した音は、フリーのソフトを入手して作れると思います。トライしてみます。作成できればお送りします。

    今回再現テストを行って、雷鳴などを上方定位させることが意外と簡単なことに驚きました。上方定位は8kHzイコライジング、天井での左右、前後の移動は音量バランスと位相制御で自由に制御できます。

    byTomy at2021-08-30 10:45

  3. (続き)
    ということは、NORDOSTの上昇音源は8kHz付近のf特を調べているということになります。f特が素直で、左右のSPの位相が揃っていいれば、垂直に上昇するのでしょう。

    8kHzに凸のピークがある場合は、上昇し易くなるだけですので判別できないと思います。

    逆に、8kHzに凹みがある場合は、上昇し難くなって、拙宅の実験では上昇しても中央に引き寄せられます。-6dBの凹みで、概ね45°の角度で上昇するようでした。

    他にも、色々分かるのではないかと思います。そのうちまた、まとめの日記でも書きます。

    byTomy at2021-08-30 10:59

  4. Tomyさん

    いつも私の方へレスをいただくので、たまにはお返しして差し上げたいと思いつつも、私には難しすぎて…(笑)。

    一つだけ、お詳しいTomyさんに解明していただきたい「謎」があります。今回、「上方定位」のメカニズムは解き明かされたようですが、では、2chなのに「背後に回る音」はどのような仕組みになっているのでしょうか?

    ヒジヤンさんの日記で報告しましたが、小泉今日子のEndlessという曲が、どんなに環境の悪いステレオシステムでも頭の後ろから音を出すことに少々驚いています。恐らく、あれならラジカセでも再現するかもしれません。

    どのようなテクニックを使えば、このようなことが可能になるのでしょうか?マルチ派としてはレゾンデートルに関わる(ちょっと大げさ=笑)現象ですので、是非お願いできればと思います。

    byAuro3D at2021-08-30 12:27

  5. Auro3Dさん、こんにちは

    こちらこそ、何時もレス頂き有難うございます。
    Auro3Dさんはもう十分詳しい部類の方ですよ!いつも楽しいレスで、有難く!

    小泉今日子のCDの件ですが、Auroさん宅ではどのくらい後ろを音は通過しますか?拙宅では、頭のすぐ後ろをすり抜ける感じです。回り方は(方向は)どうでしたか?

    先日、上方定位の実験の際に、小泉今日子のEndlessも娘夫婦に聞いて貰ったんですが、気持ち悪いくらいと驚いていました(笑)。

    byTomy at2021-08-30 13:45

  6. (続きです)

    どうするかですが、左右の音像移動はこの日記でも行っている左右SPの音量バランスと位相で制御できます。距離感もこれらの制御でできるそうです(相関係数という係数で距離は決まるとのこと)。

    頭の後ろに関しては、逆相にすると(分かり難いですが)後頭部に定位すると文献に書いてありました。ですので、音量バランスと位相の絶妙な制御をすると、音像が後頭部をすり抜ける移動は表現できるのだと思います。ROONのDSPではとてもその制御は無理です(泣)

    byTomy at2021-08-30 14:09

  7. Tomyさん

    >小泉今日子のCDの件ですが、Auroさん宅ではどのくらい後ろを音は通過しますか?

    結構後ろから「声」がしましたよ。ただ、このリビングの視聴位置にあるソファは部屋の中央付近にあり、頭の後ろは2M以上の空間があります。後ろがすぐ壁の書斎の1000Mでは、頭のすぐ後ろという感じでした。

    >逆相にすると(分かり難いですが)後頭部に定位する

    やはり、「逆相」を多用しているのですね。Cosmic MoonもEndlessもどちらも聴いているうちに私は体調が悪くなります(笑)。本当にちょっと吐き気を催すぐらい(三半規管が弱いのかも)。やっぱりちゃんとサラウンドスピーカーやサラウンドバックスピーカーから音が出る方がいいですね!

    byAuro3D at2021-08-30 18:03

  8. Auro3Dさん、

    前後の音像判断は、一番曖昧なものだそうです。後頭部と感じるのか、もっと後ろと感じるのか、個人差があるのではないかと思います。Auro3Dさんの耳・脳はこれに敏感で、そういう音が来ると、フル回転するのではないと(笑)。いや、冗談抜きで、その為に吐き気を催すくらい気分が悪くなるんじゃないでしょうか。私の娘も、気持ち悪いと表現していました。私は、平気ですが(爆)

    byTomy at2021-08-30 20:21

  9. Tomyさんへ

    >◇ですが、8KHzを拡散させる(エネルギーの総和は変化なし)ことで、音像全般が宙に浮く現象は経験しています。

    このことから音楽を入れると宙に浮いてしまい失敗に終わると思います。エレクトリさんの説明の通り反射音と近接効果を駆使していると思われますが、いかがでしょうか。是非、音楽込みで試してください。

    bybb7 at2021-08-31 08:45

  10. 横から失礼します。

    >◇ですが、8KHzを拡散させる(エネルギーの総和は変化なし)ことで、音像全般が宙に浮く現象は経験しています。

    これは私の経験値なので補足します。

    「8KHzを拡散させることで、音像全般が宙に浮く現象は経験しています。」「ですが、8KHzを拡散させることで、音色に輝きを増すことを損なわずに、音像を地に足をつかせることが出来ることも解明済みです」「やり方は、床近傍に8KHzを分布させることです」

    bb7さん
    スタティックな問題がわからない人に、ダイナミックな問題はもっとわからないのですよ。bbさんは、今信じていることを正しいことと信じてやっていかれるのがよいと客観的にみて、そう思います。

    byヒジヤン at2021-08-31 09:26

  11. 一回だけ失礼します

    ヒジヤンさんへ
    「やり方は、床近傍に8KHzを分布させることです」

    さっぱりわかりませんが、、それは良いとして、
    音楽ソフトの場合、無定位の倍音がでています。そこへ、8000Hzだけ持ち上げたつもりても、思い通りになるか、。出来たとしても8000Hzでは中年までなら気づかれないか、です。以上、失礼しました。

    bybb7 at2021-08-31 11:05

  12. Tomyさん
     以前、ヘッドフォンでもSP同様、(仮令バイノーラルでも)、脳の認識の問題で、正面の音が上方から聞こえる事に触れましたが、普通のステレオでもモノラルでもそうなりますし、結局は真正面の音の正しい再現は難しいという事なんですね。
     そして、すいません、それに関して大訂正です。その中で、ヘッドフォンでは、位相は認識できないと書いてしまったのですが、それは正弦波だけの話なので、ノイズ(詰まり殆どの音)は認識できる事を忘れてました。
     所で、近年、ヘッドフォンで聞く事を重視(ぎみ)なので、このCDもそれで聞く事を考慮した可能性は多少はあると思います。
    追伸:個人的にはヘッドフォンは滅多に使わず、今回も1年振り。

    byナショナルキッド at2021-08-31 11:47

  13. bb7さん

    自分の経験値は、Tomyさんの見解とやや反することになるのですが、

    「8KHzの音は、人の聴感を引っ張るように作用する」
    と言うことです。
    「ツイーターから出る8KHzをそのまま拡散すると、音響中心がツイーターの高さに引っ張り上げられる」
    「それを反作用として音像を下げるためには、8KHzの音を床付近(低い位置)に分布させることで、音像は引き下げられる」
    ということです。

    ダイナミックな音楽再生においては、
    「低音は下に、高音は上に位置したがる」音の原理
    言い換えると、「地を這う低音、降り注ぐ高音」が自然現象であり、音楽再生もこれが大事だと捉えています。

    その面から、空間の響きの情報は、倍音成分が多く、高音を上から降り注ぐように再生するかがポイントだと思っています。空間の響きもキチンと捉えたソフトであれば、再生時にも現場と同じように響きも定位させることが出来ます。

    ◇これが自分が信じることであり、自分にとっての正しいことです。
    ◇bb7さんが信じること=正しいこととは、まったく相いれないことと理解しています。
    ◇どちらが正しいかを求めることよりも、互いが信じる道を進み、より良い再生を目指すのが良いのだろうと、最近の一連の論議を通じて感じました。

    byヒジヤン at2021-08-31 12:21

  14. bb7さん、レスありがとうございます。

    >◇ですが、8KHzを拡散させる(エネルギーの総和は変化なし)ことで、音像全般が宙に浮く現象は経験しています。

    bb7さんのレスに上の記述がありますが、これはbb7さんの経験ですか?私の日記にはこの記載はないので、そう理解しました。実験では8kHz付近をイコライザーで強調しているだけです。それを拡散と表現されているのなら、音像は上昇するので、宙に浮く・・は、表現は違いますがそうだと思います。

    >音楽を入れると宙に浮いてしまい失敗に終わると思います。

    この意味は、音楽なら、音像は上昇しないだろう・・・という意味でしょうか?
    それなら、実験は音楽(Sophie MilmanのCD)を使って、音像が上昇しています。これで答えになっていますか?

    byTomy at2021-08-31 16:01

  15. ナショナルキッドさん、レスありがとうございます。

    >ヘッドフォンでは、位相は認識できないと書いてしまったのですが、それは正弦波だけの話なので、

    ヘッドホンだと正弦波の位相は感知できないんですか?頭部と外耳の影響がなくなると正弦波では位相による音像移動がないということですね?知りませんでした。

    理由をご存知なら、私にわかりそうな範囲で(笑)、お願いします。

    byTomy at2021-08-31 16:09

  16. Tomyさん、こんにちは。
    ご自分で研究されるパワーが素晴らしいと思います。私にはその実験を行う活力がないので、Tomyさんの実験が楽しみです。

    私がよく、学術的な面で参考にさせて頂くHPがあります。

    ここの主催者の方は安価なユニットを理論武装のキャビネットに搭載するのを好む自作スピーカーマニアであり、音響理論にも長けている方です。
    ※ちなみに去年のstereo誌の自作スピーカーコンテストの優勝者です

    「音空間の広がりを楽しむ」
    http://www7b.biglobe.ne.jp/~gyouza-seijin/profile/index.htm

    ここのHPの中に、聴覚と記憶についてという記事があります。
    上下の定位は以前どなたかが仰ったように経験に基づいている要素が強いようです。そしてその実態は2~10kHzの複雑な周波数特性パターン(スペクトラルキュ―というらしいです)に対する反応だという研究結果が紹介されていました。
    (千葉工大に頭部伝達関数について研究しているところがあるようで、そこからの引用でした)

    周波数特性のピークのみならずディップも含んでいるのですね。
    私はイコライザを処分してしまったので追試できないのですが、やってみると面白そうです。

    これだけ見ると10kHz~15kHzに鋭いディップを作ることもポイントのように見えます(この周波数が聴こえない人にとってはどうなのでしょう?)

    宜しければご覧くださいませ。
    http://www7b.biglobe.ne.jp/~gyouza-seijin/technical/img/Limit%20of%20sound%20field%20reproduction%20and%20auditory%E3%80%80rev.1.01.pdf


    ただ、私個人はこの問題をあまり追及しすぎるとメンタルに悪い気がするのでほどほどにしておこうと思っています。

    bytaketo at2021-08-31 16:57

  17. Tomyさんへ

    >◇ですが、8KHzを拡散させる(エネルギーの総和は変化なし)ことで、音像全般が宙に浮く現象は経験しています。、、、

    この文章はヒジヤンさんの意見でそれなら音楽を入れるとうまくつながらないのではとTomyさんへ質問したのです。

    >この意味は、音楽なら、音像は上昇しないだろう・・・という意味でしょうか?

    それなら、実験は音楽(Sophie MilmanのCD)を使って、音像が上昇しています。これで答えになっていますか?

    そうですか、上昇しますか。響きなどの繋がりも問題ないということですね。

    bybb7 at2021-08-31 16:58

  18. Tomyさんへ

    僕のところでは例の2つの件とも上昇しないのです。まあ、フラッターエコーを排除するだけの環境なので、とも思いますが、。ただ僕のプリアンプは歪が無いだけでなく、もう一つの大きな能力がありまして、8kHzがあろうと絶対にせり上がらないのです。まあ、これについては後日日記にする予定です。

    bybb7 at2021-08-31 17:06

  19. Taketoさん、レスありがとうございます。

    >Tomyさんの実験が楽しみです。
    恐れ入ります。また、面白そうな実験ができそうならトライしてみます(笑)

    Taketoさんの日記も大変面白いので、しょっちゅう拝見しております。また、ご紹介いただいた、サイト/資料、参考にさせていただきます。これからもよろしくお願いいたします。

    byTomy at2021-08-31 17:21

  20. bb7さん、

    >僕のところでは例の2つの件とも上昇しないのです。

    私のシステムでも、Sophie MilmanのCDは若い人に聞いてもらっても、ミネルバさんが仰るほどは、音像は上昇しません。私が思うには、8kHz付近のシステムのf特が関連しているので、そこに僅かのディップがあるとかなり生じ難くなるはずです。どこの御宅のシステムでも、完全にフラットなf特であるはずはなく、拙宅でも±5dBくらいの凹凸はあります。このディップが偶然8kHzにあれば、上昇し難くなるのだと思います。かといって、これが音楽再生に問題かというと、そうでもないのではないでしょうか。

    byTomy at2021-08-31 17:36

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