KIMURA
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京都市在住のオーディオマニアです。

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●Audio Romanesque Rmc7hfc 導入記

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2021年05月03日





今までハイエンドと呼ばれるプリアンプを15台ほど使用してきました。

それぞれの魅力や個性は分かるのですが、どれも自分にはフィットせず、この15年間ほどはDAコンバーター dCS ELGAR PLUS 1394のデジタルボリュームをプリアンプ代わりに使ってきました。

ところがAudio RomanesqueのRmc7hfc(特注のバランス回路バージョン、リモコン付)を導入したところ、はずせなくなってしまいました。

ちなみにdCSのELGARは初期のバージョンの方が音が良く、モデルチェンジしていくほど冴えないサウンドになっていきましたが、私のELGAR PLUS 1394は、ELGARの1番音が良かった時のコンデンサーに交換するという改良を受けていて、大幅にクオリティが上がっているので、そのデジタルボリュームもかなりの高音質でした。

Rmc7hfcは無色透明で、その存在を主張せず黒子に徹しますが、システムのクオリティーが格段に上がります。

あまりの衝撃にAudio RomanesqueのRmc7(アンバランス専用)も購入してしまいました。

メインシステムとの相性は、
1.Rmc7hfc(アンバランス)
2.Rmc7hfc(バランス)
3.Rmc7(アンバランス)
でしたが、これから色々な組み合わせで楽しめそうです。



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