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KIMURA
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京都市在住のオーディオマニアです。

マイルーム

ラ・ヴィ・アン・ローズ
ラ・ヴィ・アン・ローズ
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~12畳 / 防音あり / スクリーン~100型 / ~4ch
■現在の使用システム ●SACD/CDトランスポート: dCS Verdi Encore(upgrade 2019) dCS Verdi La Scala(upgrade 2…
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2022年 吸音の旅

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2022年06月26日

オーディオにはいろいろな対策があり、すぐに思いつくだけでも振動、電源、アース、電磁波、静電気、吸音、拡散などがありますね。

またスピーカーをスイートスポットに置くフォーカス合わせを1mm以内の誤差でおこなうことも次第に知られてきたように思います。

振動対策はこの半年で調整に400時間以上を費やしてかなり追い込みましたが、個人的に一番厄介で面倒だと思っているのが吸音です。

吸音は非常に難しく、足りなくても、やりすぎても具合が悪いのですが、特にやりすぎを防ぐのが難しいです。

私は7種類の素材や厚さの違う吸音材を適材適所に配置して調整していますが、どの吸音材をどの場所に貼るかで音が物凄く変わってきます。

その変更により、検聴用のようなモニターサウンドになったり、歌声や演奏が情緒豊かになったりするのが不思議です。

私のスピーカーは部屋の壁のほとんどを吸音してもへこたれないくらいエネルギーが強いですが、以前は吸音にチャレンジするたびに失敗していました。

なので、使用機種や部屋の差がありますし、吸音には石井式という親玉がいますし、今は拡散がブームですので、お手軽?な吸音は非主流派になっていると思います。

どの吸音材をどの場所に貼ると、どういう音になるのかというデータが蓄積されてきましたので、これで音をコントロールしたいと思っています。

振動対策でも好みの音に調整できるようになりましたが、そうするとついつい付帯音を限りなく少なくしてしまいますので、別のコントロール法を身につけたいところです。

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