Auro3D
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伊豆の別荘で マルチチャンネルオーディオ6割 2chオーディオ3割 ホームシアター1割 という週末を過ごしています。 私のオーディオに対するスタンスは、「原音再生は求めず、<オーディオ再…

マイルーム

ちょっと変わった方法でマルチとAuro3Dと2chとVとを共存させています
ちょっと変わった方法でマルチとAuro3Dと2chとVとを共存させています
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン130型以上 / 8ch以上
【サラウンドスピーカー四変化】(2020年末更新) ここ伊豆でのMy Roomは、平行面の少ない6角形の変形部屋、2階屋根まで吹き抜けの空間、傾斜天井、珪藻土の壁、桜の無垢の床など、専用設計した…
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日記

リアハイトスピーカー大型化のススメ。SPに関しては完成?

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2020年12月16日

これまで、ヤマハのNS-1000MMという小さな3Wayをリアハイトに使っていたのですが、他のハイトスピーカー群が、同じヤマハでもすべて2WayのNS-HXシリーズだったので、例の「位相問題」以来(笑)、ずっと気になっており、NS-HXシリーズで揃えるべく、交換を狙っておりました。すでに製造を中止しているモデルなので、中古品を探すしかないのですが、なかなか見つからず、今月に入りようやく見つかって、何とか年内に入れ替えを終えることができました。

あらたに設置したのは、NS-4HXというフロントハイトに使っているものと同一のものです。10キロ以上もあるので、元々壁釣り用のSPではないため、専用の金具もなく、「蛮勇」を再度発揮して(笑)、スピーカーに穴をあけて金具を取り付けて設置しました。

13センチウーファー2発は伊達ではなく、結構な低音が出る(壁・天井に近いこともあるが)ために、Audyssey の設定は「大」にして、フルバンド再生チャンネルにしました。

音だしのために、いくつかの音楽ソフトと映画ソフトを試したのですが、特に以前の小型SPと決定的な違いを感じたのは、Star Warsの第9話をAtmos再生した時です。

ご存知の通り、この映画は宇宙船が飛び交うわけですが、後ろから大型の宇宙船が頭上を過ぎていくシーンだと、まず初めにリアハイトから音が出て、次いで画面上部にその宇宙船の映像が映り、徐々に音が後ろ上部から前の上部に移っていくというシークエンスになります。

このシーンでは、最初に「後ろ上空から何か大きなものが来ているな」と視聴者に「映像を使わずに」感じさせないといけないので、「音」がすべてなのですが、その臨場感が増しました。以前は恐らく、サブウーファーが鳴っていたはずですが、やはり低音といってもある程度の方向感はあるので、リアハイトSPにそこそこの低音再生能力があり、フルバント設定できると、やはり「作者」はそこに音を振っているので、効果は絶大でした。

これが前から後ろに大型宇宙船が自分の頭上を通り過ぎていくシーンだと、先に「映像」を見ているので、「脳内補正」が働いて、後ろ上空に抜けていく低音がサブウーファーから発せられていても違和感を受けないのですが、逆方向だとそのリアリティは、リアハイトSPの低音再生能力にかかっているわけです。

結論的に言って、空間移動シーンの多い映画(SFものとか、飛行機のでる戦争ものなど)が好きな方は、リアハイトスピーカーの大型化、おススメです。

さて、

伊豆の拙宅のSPはこれで、1層=9台、2層=7台、3層=1台、プラス映像用センタースピーカー上下2台、サブウーファー4台の計23台体制となりました。はっきり言って、現状、すべてのSPを使えていません(現行の8805では同時最大13ch+2の15ch、マルチチャンネルパワーアンプの機能を利用してプラス2chの計17chが拙宅の同時最大再生SP数です)し、さすがにこれ以上置くスペースもないので、これで当面、SP道楽は打ち止めにしようと思っています(ゆえに、「マイルーム」更新しておきました)。

今後の発展の方向性としては、①2ch再生のレベルを上げるための、セパレートアンプの導入、②全スピーカーをシンクロさせて使えるAVプリアンプの導入、③マルチチャンネル再生機のグレードアップ―という感じかなと思っております。①と②では、どちらを先に優先させるかが悩みどころ(経済的に同時並行は無理=笑)、③は、そもそもメーカーが作ってくれないと工作のできない文系の私ではいかんともしがたいです。

今後ともコミュニティの皆様のご助言よろしくお願いいたします。良いお年を。

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レス一覧

  1. Auro3Dさん こんばんは 初めまして。
    私の現座のAV PREは 天井のSPの 設定がない THETA カサブランカⅢ hd を 使ってます。 SP 7本 SUBは 無しです。 やはり サラウンドといえども 大きいSPは いいですよね。 ハイトSPも 大きいほうが 効果大 何ですね。 近々 ストームオーディオ゜の ISP mk2 を 自宅で視聴させていただくことになりました。 NASPECの方が 見えられて セッティングするそうです。 2CH再生は セパレートが 絶対におすすめですね。 AV PRE は ストームオーディオは 映画再生には 良いとのことです。
    音楽再生メインで あれば トリノフかなとも 思います。 THETAは 愛知の マイナー店が やっていますが??

    楽しく グレートアップしてください!!!

    byX1おやじ at2020-12-16 18:17

  2. X1おやじ様

    初めまして。まだこちらに来て半年もたっていない新参者ですが、ご高名(?)はよく伺っております。なんでも、ものすごいお部屋でものすごいセットをお持ちとか。私のところは、SP数だけは多くなりましたが、まだまだ初心者に毛の生えたような者ですので、X1おやじさんのような先達に今後ともご助言願えれば幸いです。勝手ながら「お気に入り」に入れさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

    そうですか、ISP MK2の自宅試聴ですか。個人的に、大注目(実は上記②はこれをイメージ=笑)しておりますので、是非、感想をお聞かせください。コロナの影響か、この新商品の「視聴会」というのが、待っても待ってもどこのお店からも連絡がないので、実は先日、しびれを切らして輸入代理店と販売店に問い合わせたばかりです。結果、来月にお店で試聴させていただけそうなのですが、試聴記一番乗りは、どうやらX1おやじさんに先を越されそうですね(笑)。

    >音楽再生メインで あれば トリノフかな

    このコメント、とても気になります。私は「音楽メイン」なのですが、Auro3D派なので、本家本元のStorm Audioの方が、少なくともAuro3Dに関してだけは優れた再生をするだろうと思い込んでいます。私はどちらもまだ聴いたことがないので、もし、X1おやじさんがトリノフを聴いたことがあり、そのうえで今回、MK2を試聴されるのであれば、両者の違いについてもお聞かせいただければ、参考にさせていただきたいと思います。

    しかし、「自宅試聴」なんかしたら、そのまま買わされちゃいそうですね(笑)。続報、楽しみにしております。

    byAuro3D at2020-12-16 18:41

  3. Auro3Dさん
    こんばんは!
    直接のレスははじめましてです。

    いよいよ念願かなって?!という手応え溢れる日記ですね!
    楽しまれている様子が伺えて読んでいるこちらも楽しくなります。

    リア、背後の臨場感と低音...
    バズケロは部屋を温めてから、ホラーを見るだろうなあ(爆!
    たった一人きり、そして伊豆の別荘...シチュエーションもバッチリではないですか?!
    リングなど如何ですか???(笑)

    楽しそうだなあ...いつか遊びに行きたいです!
    オーディオも音楽も映画も!楽しさに溢れていますね!

    では、では

    byバズケロ at2020-12-16 18:42

  4. バズケロさん

    コメントありがとうございます。いつも、バズケロさんの日記が更新されると目を通すようにはしているのですが、残念ながら私のレベルでは難しすぎて、コメントもできずに失礼しております。

    『リング』ですか。無理です。パスです。あれは昔偶然、夫婦で見て「しまって」以来、話題にするのもやめようと申し合わせております(笑)。

    でも、確かにホラーって、低音勝負の効果音演出が多そうなので、低音自慢のサラウンドシステムであれば、聴かせどころが多いコンテンツなんでしょうね(私のラックには一つもホラーはありませんが=笑)。フロントワイドに加えて、今回リアハイトも強化したので、これから少し、それらの効果が如実にわかる映画鑑賞が増えるかもしれません(ということは、今後の強化ポイントにプロジェクターも入れる必要があるか?先立つものが…)。

    今しがた、よくよくバズケロさんのサイトを拝見したら、同じ県に在住なんですね。静岡は東西に広く、私は東の端なのですが、まあ、一応「完成」したので、他流試合は歓迎です。2,3月になると時間的余裕ができるので、またその頃、ご連絡いただければと思います。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    byAuro3D at2020-12-16 18:58

  5. Auro3Dさん、

    完成おめでとうございます。

    先日「Alita」を見せていただいた時はリアハイトが不備なのにあの迫力でしたから、今はさぞかしと思います。

    バズケロさんはホラーを薦めていますが、私にはAuro3Dさんちでホラーを見る勇気はありません。(笑)

    次にうかがえるのを楽しみにしています。

    byK&K at2020-12-17 15:18

  6. K&Kさん

    コメント、ありがとうございます。いつも、お世話になっております。

    私は、ほとんど他の方のシステムを拝聴したことがないので、自分の家の「音」の位置づけがわかっておりませんが、古くからのメンバーでいろいろな方のシステムの「音」を聴いておられるK&Kさんがおっしゃるのであれば、まあ、ホントに怖い音がしそうなシステムになりつつあるんでしょうね(笑)。

    私は音楽(Auro3D)をよりよく聴くためにこの半年、努力を重ねてきたつもりですが、図らずも、映画の効果音に関してもそこそこな音を出すようになっているのかもしれません。

    前使っていたKEFの方が、もっと「鋭い音」を出せていたような気がするので、映画に特化するなら、ソナス以外のSPで揃えたほうが良かったのかもしませんが。

    同じマルチチャンネルシステムでも、映画向きと音楽向きでは、アンプもSPもやはり違ってくるのでしょうか?

    音楽は、特にクラシックは、フロント重視が間違いなく正解だと思いますが、映画の場合は、特に最近のAtmosやDTS:Xなどのソフトは、上や横や後ろにもものすごい巨大な音像・音場を創出しているものが少なくないので、セリフ中心の映画でない限り、「フロント巨艦主義」では現代映画の再生には不十分になりつつあるような気がしています。

    byAuro3D at2020-12-17 17:24

  7. Auro3Dさん、

    私は他の方の本格的シアターシステムを聴いたことはほとんどないのであまりあてにはなりません。(笑)

    私が自分のシステム以外に知っているシアターシステムはA○ACとシネコンくらいです。

    私はシネコンの音は嫌いです。音量が大きいだけでカーペット敷でサウンドスクリーンのせいか音がモコモコで好きになれません。
    A○ACではSF系のアクションシーンは見ていないのでコレも何とも言えないのですが、あのハイミロンに囲まれて高音のみ吸音されたような部屋の音はどうも私の好みではありません。

    ですからライブで大きな空間のAuro3Dさんの環境で聴く映画の音響は私にとっては新鮮で心地よく感じました。
    英語の子音も聞きとりやすくて気持ちよかったです。

    またいつか見せて、聴かせていただきたいと思っています。

    あ、今後の方向性ですがプライオリティは低くてもに4K UHDも加えられるといいかと思っています。(笑)
    妄言多謝 m(_ _)m

    byK&K at2020-12-17 22:40

  8. K&Kさん

    >私は他の方の本格的シアターシステムを聴いたことはほとんどない

    そうでしたか。感覚的にはこのコミュニティには音楽重視派(2ch中心)と映画重視派(マルチ)が半々ぐらいかな、と思っていたので、コミュニティ仲間を歴訪されておられるK&Kさんの試聴歴も半々ぐらいかなと勝手に思い込んでいました。

    >4K UHDも加えられるといい

    確かに、拙宅では4K UHDに対応したプロジェクターではないのに、再生機だけは対応しており、かつ、ソフトもかなり最近増えてきたので、これは、AVショップに行くといつも言われます(笑)。つまりプロジェクターのアップグレードですよね。まあ、今のところ、「音」重視で、「絵」の方はストーリーがわかればいいや、ぐらいの感じなのですが、もし「絵」にこだわり始めると、そのうち8KネイティブのPJが出るでしょうからやはりこれが当然本命で、それに対応したスクリーンやAVアンプ、プレイヤー、ケーブルなどを揃えることを考えると…

    いや、そこまでいかなくても4Kネイティブでいいかな?映画派なら、真っ先にここに投資なんでしょうが・・・考えておきます(笑)。

    byAuro3D at2020-12-18 11:21

  9. 音楽物のマルチは経験が少なく 良く分かってはいません。 ただ、2chステレオが 多チャンネル(何チャンネルになるのでしょうか?)になっていると、映画やコンサート・ステージのサラウンドは容易く再生が出来そうですね。 

     一般的には フロント重視(2chオーディオ環境からの参戦だとどーしても・・)に成って仕舞うサラウンド環境。 フロントがあって他はオマケの様な構成が・・。   ピュアな音楽だけのマルチでは 素直にスピーカーをステレオから増やすと言う発想なので Auro3Dさんの様な 環境を目指そうとなる訳ですかね。 

     サラウンドを主とするメーカーを覗くと あまりスピーカーには重きを置いていないですよね。  そこそこのスピーカーでマルチを組んで「どう?」って感じです(笑)  サラウンドのまとまりとしては良く出来ていますが スピーカーのグレードや大きさを上げる事で更なる上に成る事は明々白々な事実!  スピーカーは小型は小型の良さもありますが 大型だから聴こえる素晴らしさもありますからね。 

     Auro3Dさんに比べたら半分しかスピーカーはありませんが(笑)トップスピーカーを更に良くすれば違うだろうな~とは日頃考えます。  まぁー現実には無理でしょうが・・ それでもウーファーを2基使い 左右に低域を振り分けるだけでも だいぶ違うと思っています。 


     怖い映画、特にJホラーはサラウンドの醍醐味が味わえます。  BD時代ロスレスになってから あまり良い作品には出会えていませんが 清水崇監督作品の BD作品に今後期待しています。 リングや呪怨の怖さがロスレスで出てきたら ハンパなさそう(笑)

    byアコスの住人 at2020-12-20 13:19

  10. アコスの住人さま:

    いつもフォローしてくださり、ありがとうございます。

    アコスさんは、音楽は2chメイン、マルチチャンネルは映画用と拝察しております。JBLをお使いとのことですが、これは2chのジャズ・ポップスと映画用では王道中の王道ですよね。ジャズやポップスはLiveと全く同一とはいかないにせよ、映画に関しては「本物」そのものの音響環境であろうと想像しております。

    ご指摘の通り、拙宅の本命はマルチチャンネルによる音楽再生なのですが、今回いろいろとスピーカーを揃えてみて、意外にも(笑)映画向きになっちゃったんじゃないか、ちょっと調子に乗りすぎたかな、もっとAuro3Dに専念すべきだったかな、とやや反省とうれしい誤算が入り混じった状況なのです(笑)。

    アコスさんには、7月にここにデビューした時からずっと見守っていただいており、この度、「とりあえずスピーカー集めは終了・完成」と踏ん切りをつけましたので、もしよろしければ、いつか拙宅にお招きさせていただければと思っております。

    私もアコスさん宅のJBLで揃えた音には興味津々です。

    コロナが収束した暁には、相互訪問を前向きにご検討いただければと思います(ただし、ホラーのビデオをお持ちになることだけはご勘弁ください=笑)。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    byAuro3D at2020-12-20 14:38

  11. Auro3Dさん

     温かいお言葉に感謝します。 私としては、あくまでも2chステレオ再生がメインなのです。 CDプレーヤー、プリアンプ、パワーアンプと色々と使ってきて(大した量ではありません)その素晴らしさや面白さが堪りません!  そろそろプリ?(使い難い点を解消しグレードアップ) いやパワー?(あのブランドに替えてみたい) いやいやCDプレーヤー?(そろそろ限界?)と悩んでいる時も楽しいものです。   今ならアレだ!はありますが簡単には買えません!(笑)

     AVはLDのAC3以降ですからまだまだ新参者です。 プロジェクターはこの部屋が出来てからなので最近の出来事ですが・・・  進化の変貌には付いて行けて無いのが実際ですね。 ただし、ようやくスピーカーが同ブランドに揃い、サラウンドの素晴らしさがワンランク上がった感じが今はしています。 この感覚はAuro3Dさんにも分かって頂けると思います。 

     新潟のX1さんが言われてる海外のド級AVプリ。 一時考えたんですよ。 2chと共存が出来れば高くはない!とね(笑)  ただ、デジタルデジタルしてるプリはなんかイヤなのと、海外モデルはそこまで信用が出来ない。  でもでも Auro3Dさんの様にマルチが最優先なら価値はあると思います。   X1さんの口添えで是非、試聴から採用へと進まれて下さい。  期待しています。

    byアコスの住人 at2020-12-23 20:07

  12. Auro3Dさん 

    こんばんは
    ストームオーディオ゜の ISP mk2の自宅視聴は 失敗に終わりました。 先日の新潟の大雪,関越自動車道の通行止めの影響で 自宅視聴予定の日に 群馬出張に行かねばならなくなり,視聴を順延させていただき, naspecの方では無く 新潟の店の方に 拙宅の部屋に セットして いただいたのですが 上手くはいきませんでした。残念。 少し聴けた音質は悪くはなかったですね。
    今度は トリノフも 自宅視聴できるかもなので 再度 検証させていただこうと思います。 繊細さを求めれば,トリノフかな?と 思います。

    byX1おやじ at2020-12-23 21:41

  13. アコスの住人様、X1おやじ様

    コメントありがとうございます。お二人のコメントに共通する、AVプリについて、レスさせていただきます。

    私もアコスさん同様、「海外モデルはそこまで信用が出来ない」ので、できれば日本製が欲しいです。ただ、いろいろと調べれば調べるほど、「ルーム音響補正」技術は海外製の高級アンプの方が優れているようで、拙宅のように3メーカー(Sonus, Dynaudio, Yamaha)のスピーカーが混在していてまたその数が多く、かつ部屋の形が変形8面体で、前後左右上下とも壁が平行ではない、といった変数の多い環境では、もはや手作業による調整は不可能だろうとあきらめています(笑)。

    今回、X1おやじさんの状況が残念だったのは、雪のためISP MK2自慢の「ルーム音響補正」能力を十分に発揮できない状態での自宅試聴となったことです。プリアンプとしてのハードの性能もさることながら、あの値段の半分くらいは(笑)、補正機能ソフト料とその測定・補正を専門家が自宅で行ってくれるサービス料だと思っているからです。

    その意味で、実は私はオンキョウ・パイオニアグループが、ISP MK2と同じ「ルーム音響補正」ソフト会社とライセンス契約を結んだ、という下記のプレスリリースに注目しております。

    https://onkyo.com/news/images/20200910_PR_Dirac_Live.pdf

    もし、どちらかのブランドからこのDirac Liveの最新・最高の機能を盛り込んだ(高級=恐らくフルライセンスであれば)AVアンプがでるのであれば、これを待ちたい気がしています。

    byAuro3D at2020-12-24 08:27

  14. Auro3Dさん

     onkyo&pioneer 期待したいところですね。  パイオニアは短期間でしたが使っていて 自慢のMCACC(合ってる?)は優れた方式だと感じました。 10年以上も前のイケイケの時代でしたが(笑)

     3ヶ月前くらいのニュースですね。 on&pi  どーなっちゃんでしょうかね? 最近では先細りのニュースしか聞こえてこないので心配です。  また一社、ホームオーディオからの撤退なのでしょうかね? (*_*)


    高性能なマイクと 優れたソフトウェアによる 3次元的な測定は興味がありますよね。  4chや5chのマルチ音楽再生は 同スピーカーを同真円上に均等にセッティングが出来れば ほぼコレで満点だと思うのです。   Auro3Dでも 規定があるのですから それが出来てれば満点でしょう。  まぁースピーカーの数が桁違いですから簡単にはいきませんよね(^^;

     ヤマハはAuro3Dの採用は見送っていますが(CINEMA-DSPとの連携が無理だろうね) 上級モデルに採用してるトップスピーカーの位置を三次元的に測定するのは良い事と思っています。 従来、距離と音量だけだったのが リスポジからの高さの入力があることで何処にトップスピーカーが居るのか?をハッキリとする事が出来ています。  そもそもトップスピーカーの信号は演算で作り出すもの。  逆にスピーカーの位置が分からないのに どーやって信号を送っているのか?の方が不思議で堪りません。 (笑)


     海外のヤツ等は 3次元測定マイクが買えばン十万。 レンタルもあるとか?(笑) セットアップは素人では無理とか?  それなりに費用も・・・   私の様に スピーカーを変えたり 位置を変えたり 機器や部屋の内装までちょこちょこと変える者には無理な方式です(笑)   内容は存じていませんが 抑え込むような調整は好みじゃないので 価格も論外ですが(笑)  導入は考えられません。  

     でもAuro3Dさんのお宅なら 遣り甲斐があリソー!  ぜひ、一度は試してみてください。  X1さんが協力してくれますよ! きっと・・・

    byアコスの住人 at2020-12-25 08:21

  15. アコスの住人様

    私も、伊豆の拙宅でパイオニアのAVアンプを使っていたことがあります(今も東京の書斎とリビングに1台ずつあります)ので、あのルーム補正は、少なくとも8805のAudysseyより「時間をかけて」測定してくれ、結果としての「音の変化度合い」も大きかったですね。

    個人的には、パイオニアにはMCACC-Proまでで止まっている開発をさらに進めていただきたかったのですが、どうやらこのプレスリリースが意味するところは、そこへ社内資源を投入するより、外部と提携した方が、費用対効果が高いという経営判断をしたのでしょうね。

    その点、ヤマハはまだ頑張っているようで、ご指摘の「トップスピーカーの位置を三次元的に測定する」というのは、別の日記において、ふかひれさん(8805オーナー)もヤマハのアドバンテージとして指摘しておられました。

    期待されるのは、Onkyo-PioneerのDirac Liveを採用した新製品ですが、例の旭化成の工場の火事のせいで、すこし開発が遅れているのではないかと心配しています。

    Denonの110は相変わらずAudysseyなので食指が動きませんが、ただ、これが結構売れてくれれば、「高級AVアンプにも商機あり」と思って、Onkyo-Pioneerも(できればSonyも)、Auro3Dに対応した質の高いAV(プリ)アンプを出してくれるのではないかと、少し期待しているのですが。

    byAuro3D at2020-12-25 11:14

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