Auro3D
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伊豆の別荘で マルチチャンネルオーディオ6割 2chオーディオ3割 ホームシアター1割 という週末を過ごしています。 私のオーディオに対するスタンスは、「原音再生は求めず、<オーディオ再…

マイルーム

5.1chマルチとAuro3Dと2chとAtmosとを共存させています
5.1chマルチとAuro3Dと2chとAtmosとを共存させています
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン130型以上 / 8ch以上
【サラウンドスピーカー四変化】(2021年10月末更新) ここ伊豆でのMy Roomは、平行面の少ない6角形の変形部屋、2階屋根まで吹き抜けの空間、強い傾斜天井、珪藻土の壁、桜の無垢の床など、専…
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日記

ヒジヤン邸訪問記-これは「手品」ですか?(笑)

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2021年08月13日


この度、ヒジヤンさんと相互訪問をさせていただきました。ヒジヤン邸には彼のライバルで親友の(笑)バズケロさんとご一緒させていただきました。

ヒジヤンさんはこのコミュニティの古参格で、活発に相互訪問を繰り返しておられますので、様々な方による「訪問記」の蓄積があり、私のような初心者に毛が生えた程度の者が今さら何も言う事もないのですが、ここでのマナーのようですし、記念・記録として、簡単に。

訪問記に慣れていないため、うっかりしてお写真を取り忘れましたが、ぱっと見は恐らく最近の他の方による内部のお写真とあまり変わりがないと思いますので、室内の様子にご関心のある方はそちらにお願いします。

さて、元寝室であったというオーディオルームに招き入れられた最初の印象は、「ウーム、この狭い真四角な部屋にこんな大型のスピーカーか」(笑)でした。技術的な知識に関しては初心者ですが、オーディオ好きの親の下で生まれた時から音楽には囲まれており、高校時代に初めて自分の部屋(12畳)と自分で選んだスピーカーを持って以来40年以上(?)の経験はありますので、ヒジヤンさんの流儀で遠慮なく申し上げれば(笑)、第一印象は「これで大音量か…(と伺っていたので)」と(笑)。

しかし、最初にかけていただいたCeltic Womanから、「え、なんで?」の連続。まず、部屋(8畳)が実態以上に広く感じます。壁による音の閉じ込め感を感じにくい。

「余程吸音しておられるのかな」、と部屋を見渡すと、天井後ろには吸音材のようなものが貼り付けてあり、ドアや窓にも和紙のようなものが貼り付けてある。床は一面カーペット。吸音材らしきものはこの程度。

拡散材は、マイルームのお写真にあるように、フロントにはアンクのような木製の拡散用工作が、左右と真ん中にあり、両スピーカー前の床にも。リスニングポイントの後ろの壁は最近のクラシック専用ホールによくみられる凸凹した木製の板が張り巡らされている。

他にも細かな「工夫」がいっぱいあるようで、クリスマスリースのようなものが椅子の後ろに隠れていたり(100均で見つけたそうです)、あちらこちらに「飴」のような物体が散見されたり。天上にも怪しげな物体が(笑)。さらにプレーヤーの上に謎の金属が置いてあったり。

このノウハウを全部写真付きで書いたら、本が一冊かけそうなぐらい、多岐にわたって手が入っているのが伺えました(まあ、「手品師」は決してノウハウを公開しませんが=笑)。

私のような「買ってポン置き」のタイプには、???という感じなのですが、これらがすべて、何らかの効果を持ち、この部屋に似つかわしくない(失礼!)音を出しているのでしょう。

出音の印象をもう少し。私は実はB&Wの800シリーズにはあまりいい印象を持ってません(ファンの方、すみません!個人の主観ですのでお許しください=笑)。ショップなどで一聴すると、私のようなピアノ好きの人間のツボを押さえる高域の美しさ、解像度の高さは素人の私でもすぐにわかるのですが、どうも私にはあざとく感じてしまうのです。なんというか、例えれば、何か特別な隠し味を入れてあるラーメンみたいな(笑)。よく人気で並んでいるラーメン屋さんってありますよね。そういうところの味って、ちょっと「癖」になりそうな味付けにしてあることが多いですが、それを気に入ってリピーターになる人と、口に合わずに二度と行かない人に二分されます。B&Wは私にとっては残念ながら後者なのです。

前口上が長くなりましたが、ヒジヤン邸のちょんまげから出る高音は、私の嫌いな「あざとい」音ではありませんでした。むしろぱっと聴きでは地味なくらい(シンバルの音なんかで、耳に刺さるこれ見よがしな演出はない)ですが、バイオリンの倍音などはきれいに出ているのでしょう、高域は美音でした。

中低音は、元々ショップで鳴らされている大型の800シリーズの音でも素晴らしいのを知っていましたが、あれはコンクリートの床のショップだから出る音であって、一般の住宅では低域を持て余すというのは、良心的な定員さんからなら教えていただける、かなり知られた話ですよね。

しかし、あの狭い部屋で一般的な木造住宅にもかかわらず(再度、失礼な表現をお詫びしておきます=笑)、コントラバスでもティンパニーでもオルガンでも変な共鳴音が出ず(普通は、どこかの周波数で部屋のどこかと共振することが多い)、きっちり制御されているのに驚きました。不思議に思ってお尋ねすると、床下に潜られて補強を工夫されたとか。私はそんな「汚れ仕事(笑)」は御免なヘタレなので(笑)、そこまでやるのかとびっくりしました。

出音の拙宅との比較で言えば、Auro3Dシステムとの比較は対称性が取れないので置いておくとして、同じ2chでいえばAmator IIIを私は愛用しておりますが、拙宅より音が真ん中に集まるなあと思いました。これは両スピーカーの間に置いてあるアンクみたいなもの(?)の影響かと思ってヒジヤンさんにお尋ねしたところ、Yes でもあり、Noでもあるというようなお話でした。

拙宅のAmator IIIとのシステムの違いは言うまでもないのですが、設置環境の違いだけで言えば、左右前後の壁との距離と、スピーカーの向きがあります(加えて、天井の高さと形状でしょうか)。

拙宅は、左右の壁からは約1M、後ろの窓からは約2Mほど離れてセッティングしており、さらにリスニングポイントから後ろの壁までは3M以上あります。スピーカーの向きは「平行法」です。ヒジヤン邸は、左右と後ろの壁までは50センチあるかないか、リスニングポイントから後ろの壁までは30センチ未満という感じで、スピーカーの向きはリスニングポイントに向く「内振り法」です。

私は様々な面で素人ですが、この点だけにはこだわりがあり、「2chは平行法に限る。ただし、左右の壁からの距離が十分に取れれば」というスタンスで、その理由は、ホログラフィックな前後感に優れると(個人的なこれまでの経験から)感じているからです。

今回は翌日に今度はヒジヤンさんが拙宅に来るという相互訪問でしたから、ヒジヤンさんも拙宅の2chをお聴きになられたのですが、第一声が「後ろに音が回るのに驚いた。5chかと思った」というものでした(詳細は後程、ヒジヤンさんからご報告があるかと思います)。この音場感が私の言うところの、「ホログラフィック」なんです。

研究熱心で、日々の研鑽を怠らないヒジヤンさんのことですから、今頃、ご自宅の今の素晴らしい音空間に、さらにホログラフィックな音を加えるための追求策を練りながら、100均巡りをしておられるかもしれません(笑)。
  
ヒジヤンさん、今回は相互訪問にお誘いいただき、どうもありがとうございました。何より印象的だったのが、細かな「努力」を楽しそうにお話になる姿で、「ああ、この方は本当にオーディオという趣味が好きなんだなあ」と見ているこちらまで微笑ましく幸せな感じを受けました。

今後ともよろしくお願いいたします。

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レス一覧

  1. Auro3Dさん、正解です!

    さっそくAuro3Dのよさを自宅のサウンドに反映すべくハンドメイドなお試しを実施していました。でも、100均には行っていません。手持の材料です。

    さて、夏の相互オフ会は楽しかったですね。そして有意義でもありました。

    バズケロ邸が、パワーアンプ故障で実施できなくなってしまったので、Auro3Dさんにお声かけしなかったら、残念なことになっていたかもしれないです。

    なので、拙宅が最初で先行となりましたね。
    聴いてもらった感想は、フムフムそんな感じに聴かれたんだな・・・と思いました。オフ会も何度も重ねていると、「訪問者は現在アンテナが立っているところを聴くものだ」という原則がわかってくるものです。

    聴きながらの感想は、殆ど語られなかったので、バズケロさんと「どんな日記が出てくるか楽しみだね」と話していました。

    不思議に感じられたのかな?「B&Wの800シリーズ」を選んだ理由なのですが、ショップでの試聴をした時に、「このスピーカーを使えば、自分の思い通りのサウンドに仕上げられる」というインスピレーションが働いたからです。

    ですが、当日にお話したように、「このスピーカーを入れた途端に地獄が始まりました」・・・そこから執念の追い込みです(笑)

    だから、「手品」のネタが沢山仕込まれています。ですが、ネタを隠すつもりもなく、むしろ語りたくて仕方がないのですが、興味を持ってくれるのはバズケロさんくらいしかいなくて、語るに語る場がないのです(泣)

    byヒジヤン at2021-08-13 17:26

  2. Auro3Dからの応用も単純です。
    ・「ソフトに響きの情報が入っているので、メインスピーカーから出る音を、拡散させると、そこにあたかもスピーカーがあるように感じられる原理」です。
    ・Auro3Dの基本配置と音の効果を確認させてもらいましたので、そのイメージで拡散板を入れているだけです。
    ・これにより、左右方向と後方の音場を広げることを狙っています。

    バズケロさんも同じなのだと思います。語る場がない。だからだと思いますが、車の中の7時間は喉が枯れるほどにお話をされていました。口数は、だいたい3:1くらいでした(笑)

    Auro3Dさんは、コミュでは初心者初心者と言われていますが、オーディオ経験が長いことは、お話させてもらってすぐに気付きました。「これはいい加減なことを言ったら、腹の中で笑われてしまうなと・・・」

    ですが、ひとつだけ、
    部屋とスピーカーの配置は、振動板と壁の距離で考えるべきです。圧力変化を起こす部分と、その圧力を反射する位置の関係ですね。

    >何より印象的だったのが、細かな「努力」を楽しそうにお話になる姿で、「ああ、この方は本当にオーディオという趣味が好きなんだなあ」と見ているこちらまで微笑ましく幸せな感じを受けました。

    今は、Auro3Dまねっこセッティングも一通り終わらせて、聴き込みに入りました。自分のオーディオでは、この聴き込み~微修正に一番時間がかかり、集中が必要な時間です。

    ですので、Auro3D訪問記は少々お待ち下さい。
    「鉄は熱いうちに打て!」
    ウィーンから朝に帰国して、その日の昼には床下にもぐっていたヒジヤンでした。

    今後ともよろしくお願いします。

    byヒジヤン at2021-08-13 17:28

  3. ヒジヤンさん

    暖かいレス二発をありがとうございます。今回は本当に勉強になりました。

    あれ、100均巡りじゃなかったでしたか、失礼しました(笑)。でももし、今取り組んでおられる、「2chのAuro3D化」が拡散版を入れるだけで実現できるのであれば、是非教えてください!

    実は東京の書斎には2chシステム(往年の1000M=笑)と、伊豆から追い出された(笑)余りものスピーカー群で構成してある映画観賞用のAtmosシステムが、完全分離して狭い部屋(本当は12畳あるのですが、職業柄本棚で2畳分ほど占領されおりまして=笑、実質10畳ぐらいしかありません)に共存しているのですが、AVアンプのパイオニアの89がAuro3Dに対応しておらず、東京ではAuro3DまたはAuro-Maticを楽しめないのが少々不満なのです。

    「2chシステムの疑似Auro3D化」に成功したら、真っ先に治験に参加します!成功の暁にはパテントを取って商売にしたらどうでしょう(笑)。

    お二人のノウハウはものすごい蓄積があると思いますので、本当に本にしてはどうですか?なんなら、私が昔取った杵柄で、取材して書きましょうか(笑)。

    >「このスピーカーを使えば、自分の思い通りのサウンドに仕上げられる」というインスピレーションが働いたからです。ですが、当日にお話したように、「このスピーカーを入れた途端に地獄が始まりました」・・・そこから執念の追い込みです(笑)

    よくわかります。実は日記では能書きを書きましたが、本当は「ちょんまげ」がダメなんです(笑)。逆に音を出す前から、AmatorかAccordのどちらかしようと「見た目」で内心決めてました(笑)。インスピレーションというか、「ひとめぼれ」ですね。でも、そのショップの定員さん、「普通の住宅の8畳間では低音の処理が大変ですよ」って耳元でささやいてくれなかったんですか?(笑) でもそのお陰で(?)、ものすごいノウハウを蓄積されたのですから、結果オーライでしたね!

    byAuro3D at2021-08-13 18:08

  4. ヒジヤンさん

    こちらも連続でお返しです(笑)。実はいただいたコメントで一か所教えていただきたいところがございまして。

    >部屋とスピーカーの配置は、振動板と壁の距離で考えるべきです。圧力変化を起こす部分と、その圧力を反射する位置の関係ですね。

    ここの部分でございます。これは「配置」というか、「距離」の測定法(基準点)のことなんでしょうか?それとももっと何か別の深い意味があるのでしょうか???

    「聴き込み」が終わられてからで結構ですので、教えてください。

    byAuro3D at2021-08-13 18:12

  5. 長文を書いてしまうと、「文字列が長すぎます」とコメントが出てしまいアップされないので、二つに分けている感じです。2回レスではないです。(つい最近も他の方から言われましたので、言い訳しておきます)

    まねっこAuro3Dも楽しみしていて下さいね。

    >一般の住宅では低域を持て余すというのは、良心的な定員さんからなら教えていただける、かなり知られた話ですよね。

    ダイナのSさんと、Aさんに「8畳の普通の部屋ですが大丈夫ですか?」お訊きしましたが、後両名とも、「8畳でも使っている人はいますから大丈夫ですよ」と言われていました。
    オフ会の中でも、頻繁な話題になりましたが、「ショップの店員は売りたい一心なので・・・」という感じです。でも、決めたのは自分ですから、執念の追い込みです。・・・と言いますか、マーラーを鳴らすためには必要悪だったのです。

    スピーカーの位置の話ですが、
    >ヒジヤン邸は、左右と後ろの壁までは50センチあるかないか、リスニングポイントから後ろの壁までは30センチ未満という感じで、スピーカーの向きはリスニングポイントに向く「内振り法」です。

    このように書かれていたので、スピーカー位置をエンクロージャー端部から勘定しているのだと思い、気にに止まりました。

    振動板中心から壁までは、後方が約1mで、測部は窓とクローゼットなので低域の反射率は低いセッティングです。これでようやく振動板からリスナーまでの距離が2.1mで、後ろ壁までは0.3mですが、後方は音響処理でいかようにも出来ます。8畳のスペースでギリギリセッティングなので、苦労して配置を決めています。

    低音で苦労したのは、床の弱さとカーペット敷き詰めです。だから、床と基礎の間に束を25本入れて下から締め上げましたが、ウィーンから帰ってきて床下にもぐったのは、束の締め上げを緩めるためでした(笑)

    byヒジヤン at2021-08-13 19:17

  6. なるほど、スピーカーと壁との距離は、スピーカーの振動版の中心部との距離で考えるということですね。知りませんでした(汗)。やっぱ、初心者ですね(笑)。ということは、スピーカーのマニュアルなどに「左右の壁から最低50センチは離せ」と書いてある場合は、壁と振動版の中心までの距離のことなんですね。ということは、例えば、B&WのNautilusだと後ろの壁ぴったりにつけても、1Mぐらい離していることになり、また例えば、TannoyのArdenであれば、左右の壁にぴったりつけても、壁からは30センチは離していると。

    とても勉強になりました。ありがとうございました。来ていただいてご覧になられた通り、拙宅ではフロントLのSonetto VIIIが壁からの距離がスピーカーのエンクロージャーの端部からだと20センチぐらいしか離れていないので内振りにしているのですが、振動版センターからだと40センチはあるので(まあ、後ろの壁までは2Mぐらいありますが)、そこまで極端な内振りにしなくてもいいかもしれないということですね。

    またいろいろと教えてください。取り急ぎ、御礼まで。

    byAuro3D at2021-08-13 19:30

  7. Auro3Dさん
    楽しかったですね!

    ヒジヤンさん宅の音楽は毎回躍動感に溢れていて楽しめます。
    前回訪問時の感想は自分の日記でも紹介していますが、いわゆるビフォーアフター的に違いを確認しつつ聴いていました。
    今回のAuro3Dさんの感想記でB&W800シリーズの印象をラーメン名店の味に例えられていたのが分かりやすいのですが、前回はいわゆる隠し味の刺激がある坦々麺的な印象で、今回はその隠し味の刺激が旨辛味から後味が長く楽しめる胡麻風味へと隠し味のポイントを変えたような印象でした。(笑)
    前回はいわゆるショーのサウンドを意識させ、今回は日常のサウンドなのだと思います。

    具体的にはノイズカットトランスのエージングが進んだことや機器内部のノイズ源(LED)カットによって得られた解像度改善と、そのことによってこれまで見えにくかった余剰な刺激成分を調整するプロセスでよりワイドレンジに、高域はよりピントの合った純度の高いシャープさを得たように感じました。
    さらにSPの角度や位置関係にも手を加えられ総じて違和感を覚えるような音が感じられない、音場がより奥行き深く広がるところまで総合進化したということがトピックです。

    Auro3Dさんも驚かれたように、ヒジヤンさんのお部屋は大型SPを鳴らすには課題山積の8畳間ですが、しかもあの大音量で(笑)
    それなのに空間的な閉塞感が全くなくて伸びやかなヒジヤンサウンドは、とてつもない努力の結晶でもありバズケロは「音響結界」と呼んでいます。
    チューニング中ヒジヤンさんは音響結界の中で厳かに印を結び、ゴマを焚き、呪文を唱えているに違いない!!!
    中でも最高傑作は「汚れ仕事」で作り上げた床なのかな?!と...バズケロは毎回伺う度にあの床の響きが快感なので印象深い。本当にオンリーワンの味わいがあります。

    〜つづく〜

    byバズケロ at2021-08-13 21:03

  8. 流れに乗って連投です(笑)

    バズケロは家ごとオーディオを踏まえて建てたので、音響では楽させてもらっていて、音より見た目重視?!と言い訳して音響は知らんぷりしていますから(爆!
    音響ノウハウの蓄積はヒジヤンさんとは比較になりませんよ(汗)

    Auro3Dさんの求められている「ホログラフィック」サウンドも体験できましたし、訪問記の味わいもよく伝わってきますね。
    美音がお好きということですし、SPセッティングも広いお部屋では平行法を好まれるのでしたら、なんとなくハーベス部屋のバズケロサウンドがお口に合う?など想像を膨らませています。
    マッキンパワーはおそらくトランジスタトラブルですが、修理から戻りましたら改めてみんなで遊びましょう!

    今後ともよろしくお願いいたします。
    音楽もオーディオも、仲間との交流も、楽しみましょう!

    では、では

    byバズケロ at2021-08-13 21:05

  9. バズケロさん

    お待ちしておりました(笑)。さすがに頻繁にお二人は行き来する仲だけあって、Before, Afterの細かい差異にも敏感に気づかれるのですね。感心します。

    そうですか、「結界」ですか!それじゃあ、この日記の見出しも、「手品」ではなくて「黒魔術」ぐらいにしておけばぴったりでしたね!

    それにしても本当に「不思議」なほどの収まりで、普通はあのクラスのSPだと20畳ぐらいの空間容量がないと音が部屋に飽和してしまって聴くに堪えないはずなんですが…

    床下の調整のノウハウがキモのようですが、これ、一般化して公開したら、日本全国の(笑)、大型800シリーズをそれとは知らずに、普通のお家に入れてしまった悩める子羊を救う、一条の光になるかも(ちょっと大げさ?=笑)。

    「音より見た目重視」―これ、まあ「より」は余分かもしれませんが(笑)、私もです。デザイナーさんの目にはセンスなく映ったかもしれませんが、ソナスを選んだのもあの部屋との「デザイン的な」マッチングの良さが実は理由の一つで(ヒジヤンさんからは叱られそうですが=笑)、パワーアンプもサブウーファーもなるべく隠して、スピーカーケーブルも床下を這わせて、なるべくメカメカしい感じにならないよう、スピーカーが目立ち過ぎないよう「見た目」に気を配っているつもりです(この点、音響とは別に、いずれまたプロの目からご助言ください)。

    ハーベス、いいですねぇ。スクエア過ぎるのが私的にはイマイチですが(曲線が好きだからソナスにしたような…笑)、あのエンクロージャーの木の色はとても好みです(すみません、もちろん、音も好みです=爆)。ご訪問させていただく機会を楽しみにしております。

    byAuro3D at2021-08-13 21:26

  10. 「手品」「黒魔術」とは失敬な!
    自分としては、ヒジヤン流 KKD式音響理論による賜物です(笑)

    ですが、部屋の音響は一番最初に取り組んだので、もう10年近く手を入れていませんでした。それが、今回のAuro3体験で手を入れることにしたんですよ。

    またまたウィーンの話で恐縮ですが、コンツェルトハウスの小ホール(シューベルト・ホール)での体験から、上からくる音の大事さは認識し、音響的にも手は入れていました。

    ですが、今回の本格Auro3D体験からインスピレーションを湧かせてもらったので、さっそくのアクションです。

    Auro3Dさんには、今すぐにでも聴き来てもらいたいところですが、何分セッティングを変えると穴が付きものなので、追い込んでから聴いてみて下さい。

    別荘からご自宅へ移動する途中ですよね。

    ・・・何だか、すでにAuro3D邸の訪問記のようになって来ましたね。でも、ちゃんと書きますので待っていて下さい。


    追伸
    今回ラクしているのはバズケロさんかもですね(笑)

    byヒジヤン at2021-08-13 21:47

  11. えっ、何ですか、その「KKD式音響理論」って???

    今度、じっくりとウィーンの話をお聞かせください。仕事柄外国事情には興味がありますので(笑)。

    疑似Auro3D、とても楽しみにしております。頑張ってください。

    >今回ラクしているのはバズケロさんかもですね(笑)

    そうそう、そうですよ!やっぱり初めての人をお招きするのは緊張するもので、私なんか当日は朝早くに目が覚めてしまって(笑)。何をお聴かせしようかな、とか、システムの調子はどうかな、とか結構気を使いますよね(笑)。バズケロさんはヒジヤンさんの運転で来て、お鮨食べて帰っただけですからね、今回は!!!

    byAuro3D at2021-08-13 22:01

  12. ふええ〜(涙)
    そう言われてみれば...次頑張りま〜す。
    飲兵衛はビールおかわりっっ(酔っ払って火に油を注ぐバズケロ:笑)

    byバズケロ at2021-08-13 22:32

  13. Auro3Dさん、

    最近は訪問記の連続ですね!(笑)
    ホログラフィックな音場について質問です。

    拙宅でも、SPの背面側に音場がホログラフィック(と思っています(笑))に広がります。SPの配置は、B&W802Marixのセットですと、背面の窓•壁から90cm、側面から80cmくらいです。どちらもSP中心からの距離です。部屋の幅はビジヤンさん宅と同じではと思います。

    B&Wを始め最近のSPの多くはLaid Backタイプで、SP後方に音場が広がるものが多いと思います。B&W802Marixもこのタイプで、拙宅の配置ではSPの直ぐ後ろから〜2m後方までの間に楽器が定位します。左右はSPの少し外側まで広がるでしょうか。Auro3Dさんの仰るホログラフィックとはこれが特別広く、透明感のあるものを言っていると推察します。

    どのくらいの広さですか?透明度は言葉では表し難いですよね?

    拙宅では、部屋の幅(〜3.5m) x 奥行き2mくらいの音場でしょうか。背面側設置の2システムは、壁からの距離がもう少しあるのが理由かもしれませんが、深さ方向により広い音場になっています。昨日、お盆で帰省した娘は、深さが有り過ぎて気持ち悪いと言っていました(笑)。

    byTomy at2021-08-14 15:41

  14. Tomyさん

    >最近は訪問記の連続ですね!

    ちょうど、今、New kid in townを聴いていたところです(笑)。まあ、そんな感じで、皆さんが物珍しいのでお声をかけてくださるのでしょう。今が「旬」なだけかと(笑)。

    さて、この「ホログラフィック」って、2chの世界のお話なんですが、よろしいのでしょうか?私のような初心者に毛が生えた程度の人間が、誰もやってなさそうなAuro3Dならともかく、2chのお話ですか(笑)。まあ、こんな日記誰も見ていないか、もしくは笑って見過ごしていただけるだろうと思って、ちょっと書いてみましょうか。

    ヒジヤンさんにも書かれてしまいましたが、私はTomyさんにも呆れられるぐらい(笑)、オーディオ用語に疎く、知識がなく、その意味で「初心者」を持って任じておりますが、自分のオーディオを持ってからのキャリアはまあまあ長いです。高校生の時の最初の自分だけのスピーカーはセレッションで、ブックシェルフだったし、部屋も12畳の洋間とそこそこ広かったので、お金のない高校生でもやれるオーディオいじり、つまりスピーカーセッティングは相当いろいろ試しました。

    最初は誰でもでしょうが、スペースユーティリティーに優れた部屋の角に置くところから始めますよね。それでも「中央定位」であればするものです。ボーカルは両スピーカーの真ん中から出ます。でも、こんなのを「ホログラフィック」とは言わないですよね。

    (つづく)

    byAuro3D at2021-08-14 16:26

  15. (つづき)

    時は過ぎて(笑)、2年ほど前になりますか、Amator IIIをダイナの島さんが持ってきてセッティングをしてくれました。プロのお仕事ですから、メジャーなどを使ってミリ単位で合わせておられました(それまで、オーディオでメジャーなんか使ったことのなかった私=笑)。

    しばらく音出しをして椅子の位置を前後にこれもミリ単位で調整した後に、「ではここに座ってみてください」と言われ、「ではこれを聴いてみてください」といってかけられたソースは音楽ではなく、テスト用の音源だったようですが、とにかくAmator IIIだけの2chです。

    音が左右、上下から出ているなと聴いていたのですが、ふと、右後ろ上方から音がするので思わず振り返ると、そこに島さんの笑顔がありました(笑)。

    「こちらを向いたということは、スピーカーの能力と、部屋のクオリティと、セッティングが<完全に決まった>ということです。これがホログラフィックです」と言われました。

    ヒジヤン邸訪問記に「手品」と書きましたが、この時の驚きは今回の「手品」の比ではありませんでした。

    つまり、私が基準にしている「ホログラフィック」という概念は、真ん中、奥行き、上方に加えて、後方も含めたものです。今回、ヒジヤンさんが持ち込まれたソフト(確かホーンの曲)で、彼も少し体験されたようです。

    こんな感じで、私のイメージが伝わりましたでしょうか?

    あの島さんが持っていたソフト、欲しいなあ(笑)。

    byAuro3D at2021-08-14 16:29

  16. Auro3Dさん、

    そういうことですか!
    2chで後方に定位する楽器があるんですね?サラウンドバーのような効果ですね(笑)。拙宅では、横方向に定位するソフトはありますが(ごく限られたソフトで、多分位相を使った擬似効果だろうと思います)、後方の音像は全く経験がありません(^o^/笑)。

    byTomy at2021-08-14 19:52

  17. Tomyさん

    誤解されるといけませんので、2点だけ「手品」の種明かしを(笑)。

    一つは、「どんなにいい機器を使って、セッティングを工夫しても、部屋が悪ければ後ろには音は広がらない」そうです。例えば、前後左右の壁との距離が十分に取れない場合(リスニングポイントの後ろの空間も重要だと言っていました)、左右非対称(形状及び材質の対称性。片側が窓だったりするとダメだそうです)とか、スピーカーの後ろの空間にテレビや窓があって、音が反射する場合や、スピーカーの間にオーディオ機器などがある場合もダメだそうです。基本的には天井が高く広い空間にぽつんとスピーカーだけを置けることが、後ろにも音像ができる重要な条件だと。これはヒジヤンさんも、「この部屋だからかも」と見抜いておらえたようです。

    もう一つは、すべての音源で後ろにも音像ができるわけではないということ。テスト用の音源は、そのように録音されているものだそうで、録音テクニックとして位相の調整とか何とか難しいことを言っていました(笑)。この前ヒジヤンさんが驚かれた時に使っていたホルンの音源は、元々SACDの5.1サラウンドのもので、それを2chのプレーヤーとAmator IIIで再生したので、恐らく、ダウンミックスした音源に「サラウンド」的な音場情報が入っていたのではないかと私は思っています。

    byAuro3D at2021-08-14 22:05

  18. Tomyさん、Auro3Dさん

    出かけていたので、楽しそうな話題に出遅れました。私も参加させて下さい。

    ここまでの話題で、少し定義を明確にしておくのがよいかと思いました。
    音像・・・演奏者などが出す音の形:主に実在感を表す
    音場・・・会場の響きなどの空間:主に臨場感を表す

    ・Tomyさんが言われている後方展開の話は、音像配置のことですね。後方2mとはかなり深く展開しますね。ただ、自分の感触は音像が遠いと、音のパワーが感じにくくなると言う面もあり、得失があるように思います。

    クラシックは、音像位置が遠目を好む方が多い
    ジャズは、音像位置は近目を好む人が多いと感じています

    ◇この音像位置が、例えばオーケストラの楽器の配置が空間に音像として認知展開される様をホログラフィックと呼ぶ人もいますね
    ⇒自分はこれを目指しています

    ・・・つづく

    byヒジヤン at2021-08-14 23:23

  19. ⇒つづき

    ・Auro3Dさんが言われているホログラフィックな音場は、響きを感じる音場空間だと思います。

    実際の話、Amator IIIで最初にボーカル曲を聴いたときに、最初に後ろから音が聞えてきたのでビックリしました。現実の演奏では、このようなことはないからです。このような様を、原音再生ではなく、原音より魅力的な音と言われているのかなと思いました。

    このように感じるのは、最初だけで曲が進むと違和感はなくなりました。とてもよい再生と感じました。部屋のスピーカー後方の響きがスピーカー前方と比較してかなり多いので、サラウンドのような音に聞えるのだと思います。

    ただし御他聞にもれず、後方の響きがかなり強いので、普通に再生するとボーカルなどボケますね。

    そこに、お祓いレベルのSTEREOのおまけと言われていた、真空管の装置を付けると音像がぎゅと締まります。これを付けると○、付けないと△という感じでした。

    ◇あの装置は何なのでしょうか?興味深いです。
    ◇そんな感じですので、2chのAmator IIIのシステムは、ボーカル○、クラシック△、ジャズ?と言う感じでした。

    ◇音場を感じることを第1の魅力として感じる方にはうってつけなのかなと思います。


    ・拙宅でAuro3Dの上から来る音に魅力を感じて、まねっこAuro3Dを試しているのですが難しいです。昨日は音場がいい感じに広がると思ったのですが、今日聴いてみると音場は広がるのですが、音像がボケます。

    何とか両立できないかを頑張ってみますが、自信ないですね。

    ◇やはり、音像と音場はトレードオフかなと思いながら、何かいい手はないかと思案中です。

    ◆音像と音場の関係は面白いですね。
    これまでマルチチャンネルの方とは話題がかみ合わずに、コミュで絡めていませんでしたが、この手の話題は一緒にさせてもらえるかな?と思いました。

    byヒジヤン at2021-08-14 23:25

  20. ビジヤンさん、Auro3Dさん

    >Tomyさんが言われている後方展開の話は、音像配置のことですね。
    仰る通りです。私のホログラフィックの理解(私なりの定義(笑))はビジヤンさんの言われるもので、その音像配置がクリアに広い範囲に展開するのが好みです。

    奥行きがあった方が良いのかどうかも、言われるように、好みもありますね!私の娘は、ジャズのバスドラムが奥に定位するのに、シンバルのハイハットが比較的前に定位していたので、それに違和感があると言っていました(笑)。それなら、奥行きの浅い方がドラムが纏まって定位するので、聞き易いと(笑)。私はジャズ派ですが、奥行きのある’音像場/配置’の方が好みです。

    Auro3Dさんのホログラフィックは反響場の広がりを含めた、音場空間のようなものを表現したものなのですね?

    Auro3D亭のAmatorIIIは視聴者の背後に、吹き抜けの大空間があるので、背後の反射の好影響を受けているのではないでしょうか?

    byTomy at2021-08-14 23:59

  21. 「続き」
    但し、大きな空間での反射は遅延が大きいので、場合によってはエコーのように、ボーカルなどが後方から聞こえるのではないでしょうか?
    視聴位置の背後はでデッドの方が、一般的にはが良いと言われているように思いますので、セオリーとは少し違う、面白い効果のように感じます。如何ですか?

    byTomy at2021-08-15 00:12

  22. ヒジヤンさん、Tomyさん

    私のこの日記、ヒジヤンさんの訪問記なのに、すっかり拙宅の話になってません?(笑)本来、ヒジヤンさんがこれからお書きになるであろう拙宅への訪問記のコメント欄で展開する話なのにすっかり先走っちゃってますね(笑)。

    でも、まずはヒジヤンさんが私やTomyさんのようなマルチ派と絡んでいただけるのはうれしい限りです。

    実は、我々のやり取りを、先日お招きいただいた会津のグランドスラムさんがじっと(笑)ご覧になっておられるようで、先ほど、メールで特ダネをいただきましたのでご紹介します。

    「大貫妙子の「ATTRANTIC」の1曲目「COSMIC MOON」でも雷の音が逆相成分で入っており、再生すると上方から後方に定位します」とのことで、早速Amazon Music HDで検索してAmator IIIで再生してみると、確かに後ろの上方に雷音が!是非、トライしてみてください。もし、見事後方上部から雷が鳴ったら、「合格」(何に?)です(笑)。

    後ほどご本人が「参戦」していただけるかもしれませんが、まずは情報のみ。

    byAuro3D at2021-08-15 00:15

  23. ヒジヤンさん、Tomyさん

    さて、続きをしましょう(笑)。

    その前に、Tomyさんが「後方」って言っているのは、スピーカーの後ろ、つまりリスニングポイントの前のことですよね?私が「後ろ」と言っているのは、リスニングポイントの後ろ、つまり、スピーカーの前のことなのですが、この辺、混乱してません???

    ヒジヤンさんがおっしゃる通り、「音像」と「音場」は、往々にして排他的な関係にありますよね。皆さん、この「二兎を追う」のが腕の見せ所なのですが、マルチ派は、マルチにした方がこの「二兎」が追いやすいのではないか、と考えていると思います。それゆえに、このテーマであれば、2ch派もマルチ派も同じ目的を持っていて、方法論は違うかもしれませんが、でもお互い学べる部分はあるのが今回ヒジヤン邸に伺ってわかりました。ゆえに、これからも仲良くしましょう(笑)。

    >お祓いレベルのSTEREOのおまけと言われていた、真空管の装置

    これはそのうち、日記で紹介しますね。まだ企業秘密です(笑)。

    >Auro3D亭のAmatorIIIは視聴者の背後に、吹き抜けの大空間があるので、背後の反射の好影響を受けているのではないでしょうか?

    >視聴位置の背後はでデッドの方が、一般的にはが良いと言われているように思いますので、セオリーとは少し違う、面白い効果のように感じます

    拙宅の音響構造分析をしてくださり、ありがとうございます(笑)。拙宅のAmator IIIを2chとして聴く場合は「ラッパ型」の狭い側にSPがあり、広い側にリスニングポイントがありますので、ちょうど、日比谷公会堂のような感じになってます。セッティングに来ていただいたダイナのベテラン営業部長さんに言われたのですが、このような部屋の構造になっている場合は、今のような位置関係にSPとリスニングポイントを置くのがセオリーだそうです。

    背後は確かに教会のステンドグラスみたいに床から天井までガラスがはめ込んであり、ライブだとは思います。ただ、音の跳ね返りという意味では、そちら側には木製のらせん階段という大型の「拡散材」があることもあり、むしろ、Auroポジションで聴くときの方が前方からの音が傾斜天井に反射して下に降りて回りこんでくる感覚がありますね。百聞は一聴に如かず、Tomyさん、早く来てくださいよ!!!

    byAuro3D at2021-08-15 00:36

  24. Auro3Dさん こんばんは
    AmazonHD加入していたので、横から試してみました、ご報告。

    大貫妙子 ATTRACTION 1曲目 Cosmic Moon

    ●おお!すごーい 後ろから音がする 特に 47~48秒にかけての雷鳴。
    あ、でも、間違っていました。AVアンプNR1711で鳴らしてました。それも2ch入力 → Dolby-Surround 5.1ch出力。アンプの前面表示では「DDDSur」。あからさまにSR(右斜め後ろ)にかけて雷鳴音がアサインされました。
    でもこれはAVアンプだったので間違い。それがしたかったのではない。

    ●気を取り直してステレオ再生(JBL4344)してみます。
    今度はステレオ再生らしく前の方から音が出ます。先ほどのように後ろからは聞こえませんが・・・雷音は言われてみれば上から雲のように音がしないでもないでもありません。ボンヤリです。背後から音は聞こえません。どうやら拙宅は不合格です(泣)。それよりも、マラカスみたいな楽器の音(シャカシャカ)が右のスピーカーの外側に定位してるのが不気味(拙宅だけの異常かも)。

    ■今回勉強になったのは、後ろとか上とかから?音が聞こえるようなギミックが仕掛けられた音源は、AVアンプの疑似Dolby?で聴くと製作者の意図っぽく?? サラウンドCHに効果音が割り振られるのだな???という感触です。stereoなのに、サラウンド音源としか思えない鳴り方します。(stereoのテレビ放送なんかを疑似DolbyにしてもSR SLは殆ど鳴る事はなかったです。今回ご紹介されたCD音源はstereoなのに明確にSRが鳴ったので驚きました。)

    Auro3Dさん、グランドスラムさん 情報ありがとうございました。
    遊ばせてもらいました(^^

    bynightwish_daisu at2021-08-15 01:57

  25. Auro3Dさん、グランドスラムさん、

    大貫妙子の「ATTRANTIC」の1曲目「COSMIC MOON」は残念ながら、私が利用するTIDALにはありませんでした。そのうち購入するなりして、聞いてみます。

    ところで、2chによる後方(背後)や上方定位についてですが、以前、どなたかの日記で議論があったように思います。

    人間の耳は左右についているので、左右への音の動きは音量差や位相の違いで、精度良く判断します。前方なら1度くらいの精度だそうです。また、2chステレオで、位相と遅延を利用して、視聴位置の真横に音を定位させることも容易で、原理も良く分かっています。

    一方、上下の知覚はそれほど正確ではなく、音色で判断しているそうです。8kHz付近の音は上から聞こえ易いそうです。地面や床からの反射でそのように音色がつくのではと思います。ですので、上からの音は、SP一つで定位可能で、上方から雷を聞こえるようにするのも、比較的容易(音色から自然にそう聞こえる(笑))のだと思います。

    byTomy at2021-08-15 02:06

  26. 「続きです」  (これを書いている間に、NightさんやAuro3Dさんのレスがありましたが、気がついていませんでした(汗))

    一方、上下の知覚はそれほど正確ではなく、音色で判断しているそうです。8kHz付近の音は上から聞こえ易いそうです。地面や床からの反射でそのように音色がつくのではと思います。ですので、上からの音は、SP一つで定位可能で、上方から雷を聞こえるようにするのも、比較的容易(音色から自然にそう聞こえる(笑))のだと思います。

    他方、背後への定位は、2chで確実に定位させる方法は実はないようです。人間の耳の配置では前後の区別は付けられないので、音色に頼る以外ないのですが、これが機能し難いようです。ですので、人は目で音源を確認するか、頭を動かして、その時の音の変化を聞いて、後方から音が来ているかを判断しているそうです(一度確認すると後方から聞こえるようになるそうです)。なので、目をつむって、頭を動かさずに音が前から来るのか、後ろから来るのかを判断するのは、非常に難しいんだそうです。

    ごちゃごちゃ書きましたが(笑)、要するに、背後から音が聞こえるのは、実際に背後から音が来ている(背後からの反射)ためでは無いかと思います(大汗!=笑)

    (後書)
    これは、nightさんのレスに整合するかもしれませんね(大汗!)
    拙宅も、不合格かも(笑)

    byTomy at2021-08-15 02:15

  27. Auro3Dさん、皆さま

    話の展開が進んでいますね。

    「大貫妙子 ATTRACTION 1曲目 Cosmic Moon」
    後で探して聴いてみます。

    ◇午前中に用事がありますので、昼ごろになるかもしれないです。
    ◇グランドスラムさんも会話に参加してほしいですね。裏からは、どうも・・・

    私のほうからも2題
    ・下記の音像定位を聴いてみて下さい。・・・難しいですよ。

    ①DGレーベル カノン/オルフェウス室内管弦楽団
    序盤に第1ヴァイオリンから第3ヴァイオリンがカノンで輪唱のように演奏するときに、同じ旋律を順番に演奏して行きますが、どのような順番で奏でられるか?

    ②アヴェ・マリア/幸田浩子 1曲目
    冒頭からコントラバスがアルコ(横弾き)で奏で、途中からピッツィカート(指で弾く)演奏に変わります。この時にコントラバスの音はどこから聴こえますか?コントラバスは1本です。


    Tomyさん
    娘さんは素晴らしい耳をお持ちですね。

    >バスドラムが奥に定位するのに、シンバルのハイハットが比較的前に定位していた

    これはオフ会で誰かが気付いたら、指摘が出るパターンです。

    追伸
    自分のHNはビジヤンではなく、ヒジヤンです。
    同じ関西の方で、何度もレス交換しているのにずっと間違えている方がいました。Tomyさんは交流を続けたい方なので、早めにお伝えしておきますね。

    byヒジヤン at2021-08-15 07:10

  28. Night さん、Tomyさん

    これは、面白いことになってきましたね!一応、「科学者」の端くれ(社会科学ですが=笑)としては、強く実験精神を刺激されましたので、早速、「追試」をしてみました。

    ソース:大貫妙子 『ATTRACTION』 1曲目 「Cosmic Moon」
    再生経路:PC(Amazon Music HD)→Oppo 205(DAC)→XLR(なぜか、HDMIからは入力不可)→Storm ISP MK2→Power Amp→Speakers
    <結果>
    実験1.SpeakersにAmator IIIを使った場合(Stereo再生、Diracによる補正Off)
    結果1.後ろ上方から雷鳴が聴こえる

    実験2.Auro-Maticを用い、13ch化(Dirac On)
    結果2.全チャンネルから雷鳴は出ているが、明らかに、はっきりとリアハイトにより大きな音量が振ってある(聴感および出力モニターで確認)

    実験3.SpeakersにSonetto VIIIを使った場合(Stereo再生、Diracによる補正Off)
    結果3.上方からは雷鳴がするが、後ろには回らない(Dirac Onにしても同様)

    (つづく)

    byAuro3D at2021-08-15 07:43

  29. (つづき)

    <考察>
    まず、実験1だが、今朝起きて、しらふで(笑)もう一度やったが同じ。「気のせい」ではない。そもそも、これは島さんによるセッティングの仕上げの際によくやっているTrickのはずで、他の環境でも「振り返り」成功事例多数との報告あり(ただし、島さんによると、すべてのセッティング先で「後ろを振り返る」とは限らないという。彼によると、恐らくその違いは、1.システム、2.部屋、3.耳(笑)-に起因すると思われるが、先に書いたように2の部屋が最も大きいというのが彼の長年の経験からの結論)。

    次に実験2だが、これはNightさんによる報告を裏打ちした。なぜかを考えるのは私の手に余るが、仮説的に言えば、AVアンプに内蔵されているエミュレーション用のAIが、音源に含まれている何らかの「信号」(?)に反応し、「これは録音エンジニアは後ろから出したいのだな」と判断して動作させているのではないだろうか。これについては、島さんも「録音の際に位相の操作がどうこう」と説明していたが、私は右から左で(笑)。どなたか、音響工学に詳しい方のHelpを乞いたい(グランドスラムさん?)。

    最後に実験3だが、この結果にも驚いた。同じ部屋で、Speakers以外はすべて同じシステムなのに。考えられる違いは、1.Amator IIIとの違い(性能差?、2Way VS 3Way?、ブックシェルフVSフロア型?)、2.設置環境の違い(Amator IIIは上下左右とも末広がりの方向に音を出しているのに対し、Sonetto VIIIはしりすぼみ方向に音を出している)ぐらいである。

    以上、報告終わり。

    byAuro3D at2021-08-15 07:45

  30. ヒジヤンさん

    おはようございます!なんか、変な方向に話が発展して来てますが、お許しください(笑)。

    ヒジヤンさんのコメントが来ているのに気が付かず、先に「レポート」提出してしまいましたが、参考にしてください。ちょっと面白いです。これは今後、「検聴ソフト」になるかも(これによって何が明らかになるかは私にはわかりませんが=笑)。

    いただいた「宿題」ですが、どちらも音源ディスクを持っていないので、あとでAmazon Music HDで探してみますね。特にヒジヤンさんのお気に入りの幸田さんは、拙宅にいらしたときにAmator IIIで再生してみればよかったですね。次の機会に!

    今日はお盆の中日なので、皆さんこれから墓参りなどで忙しいと思いますが、天候が不順なのでくれぐれもお気をつけて!

    byAuro3D at2021-08-15 07:52

  31. Auro3Dさん、皆さま

    待ち切れずに、普段の2chセッティングに戻して、
    「大貫妙子 ATTRACTION 1曲目 Cosmic Moon」
    をSpotify(圧縮音源)で聴いてみました。

    ・冒頭のグォーと言う音は、前と後ろから聞えます。正相と逆相の合成音ですね。
    ・続く、リズムのポコポコ音や泣き声は後ろから聞えます。
    ・雷鳴の音は前から聞えます。
    ・その後のリズムは前からや後ろから
    ・この音源は位相を弄りまくっているので気持ち悪いです。


    Auro3Dさん
    雨が凄いので、お出かけは午後になりました。
    コメント内容が流れたので、再度記載させてもらいますね。


    私のほうからも2題
    ・下記の音像定位を聴いてみて下さい。・・・難しいですよ。

    ①DGレーベル カノン/オルフェウス室内管弦楽団
    序盤に第1ヴァイオリンから第3ヴァイオリンがカノンで輪唱のように演奏するときに、同じ旋律を順番に演奏して行きますが、どのような順番で奏でられるか?

    ②アヴェ・マリア/幸田浩子 1曲目
    冒頭からコントラバスがアルコ(横弾き)で奏で、途中からピッツィカート(指で弾く)演奏に変わります。この時にコントラバスの音はどこから聴こえますか?コントラバスは1本です。


    自分はまねっこAuro3Dのお試しに戻ります。

    byヒジヤン at2021-08-15 08:20

  32. ヒジヤンさん、おはようございます。

    ハンドルネーム間違えており、失礼しました(汗!)
    お教えいただいた、2曲(ヒジヤンさんの訪問記に良く出てくるCDですね)是非探して聞いてみます。

    Auro3Dさん、

    大盛り上がりですね(笑)!
    是非、訪問させて頂きます。よろしくお願いします。

    byTomy at2021-08-15 10:34

  33. Auro3Dさん少し場所をお借りします。(誤字修正再投稿)
    ヒジヤンさんからのお題、聴いてみました。

    構成
    AmazonMusicHD → PC → DAC(NA11-S1) → チャンデバ(GIC 18dB/oct) → マルチchボリューム(PGA2320) → パワーアンプ(Parasound A23 x2) → JBL4344(External CrossOver)

    ①DGレーベル カノン/オルフェウス室内管弦楽団
    どのような順番で奏でられるか?それは1、2,3となるべきなのでしょうが、恐ろしい事にセンターより左側にダンゴになりました。序盤を過ぎて1分経過、互いの旋律が重ならなければ第3は分離してくれますが重なるとその第3が左へ行きます(泣)というか、みんなまとめて第1に合体!?。という訳で拙宅では開始1分は第1~3の判別が付かず地獄です。

    ②アヴェ・マリア/幸田浩子 1曲目
    コントラバスがアルコ(横弾き)、アルコ?ってなんぞ?という程度の私に横弾きとのフリガナの案内、ありがたや。聴いてみると、センターと右chの中間のやや右寄りに定位します。なーんだ簡単じゃないか。少ししてピチカート・・・・。あれぇ・・・。ぶぉん!という低い音だけ、センターと左chの中間のセンター寄りの下の方に溜まります。なんとゆーか、ぶぉんという低音だけが左手前にワープしてきます。うーむ・・・。地獄!!(笑)

    ※クラシック音楽や楽器に関して無知無教養なので、不足部分は想像を働かせて書いています。間違い勘違いあるかもですが、ご容赦下さい。

    bynightwish_daisu at2021-08-15 12:08

  34. nightさん、聴かれましたか。

    この音源の音像定位を正確に出すのはとても難しいです。
    実は私も試練を与えられた音源なんです。

    十数年前に、Auro3DさんのようにPhile-webで派手にやっていたときに、ゴローさん(NHKの音楽ソフト制作ディレクターで、コテコテのオーディオマニア)から目を付けられて、出る杭打たれていた音源です。

    拙宅にもお越しいただき増したが、マーラーなどをお聞かせしたのですが、感想日記に「ここはポップス向けの音」と書かれてしまい、悔しい思いをしました。

    と言うことで、難易度Aクラスです。
    正解が書いてある日記をリンクを貼っておきますね。
    https://community.phileweb.com/mypage/entry/5130/20210409/67449/

    byヒジヤン at2021-08-15 12:23

  35. Auro3Dさん また場所をお借りします m(_ _)m
    ヒジヤンさん レスありがとうございます 
    勝手な感想を書き残しておきます


    ●左右に置かれたスピーカーから同じ音を出すと
     中央・センターに定位するのは皆さんご存じの通り。

    ●今回の①のお題は・・・
     左右に配置されたヴァイオリンから同じ旋律を演奏すると
     中央・センターに定位する・・・という事を示唆するかも
     しれません。今回は音量の大きめな第1(左)に
     定位が引っ張られたものと考察します。
     とはいえ、奏者も楽器本体も異なるので、その差を克明に
     描き分ける高性能スピーカーそして静かなお部屋があれば
     第3の定位が消える事は無いのでしょう(ヒジヤン邸)。


    拙宅の4344はミッドハイに頼りないトタン板みたいな
    『音響レンズ』 を装着していますので高能率とはいえ、
    高性能とは言えないかな・・・・。


    追伸:
    ①の演奏1分を越えてから、独立した旋律を奏でるときだけ?
    第3ヴァイオリンは右方に定位しました。勉強になります。

    bynightwish_daisu at2021-08-15 13:34

  36. ヒジヤンさん、

    CANON(Orpheus Chamber Orchestra)の方はTIDALに有ったので視聴できました。

    拙宅は、正面と背面に2セットあるので、両方で聞きました。
    (1)正面側(B&W802Matrix)
    最初に出てくるバイオリン(第一でしょうか?)は中央と左SPのほぼ中間から聞こえます。その次のバイオリンが、中央左寄り、3番目は中央付近(少し右より)でした。
    (2)背面のセット(Definitive Technology Mythos-STL)
    概ね(1)と同じですが、最初のバイオリンがさらに左SPよりに聞こえました。第二バイオリン?は中央左で第一バイオリンよりも奥に聞こえます。第3は中央付近(わずか右)で奥に聞こえました。

    このレスの前に、正解のリンクをちらっと見ました。そんなには間違っていないようなので、安心しました(ホッと=笑)。

    byTomy at2021-08-15 14:24

  37. Auro3Dさん 実験1~3ありがとうございます!!

    テレビを見るとき、stereo放送だとセンタースピーカーが鳴らなくて寂しいため、AVアンプの設定をDolby-Digital-Surroundにしまして無理やり出力を5.1chにすると、センタースピーカーから『音声』が元気に鳴りだします。これ安心(o^^o)

    そんなところからも、stereo入力からの仮想的マルチch設定では、定位するべきところに実スピーカーが存在すればそこにその音を抜き出してアサインする・・・で、間違いないと私も思います。(位相弄りまくりの難しい音源の答え合わせ?をするときに、この機械任せな再生は有用な手段かもしれませんですね。)

    実験3は島さんの言うように、いつでもそうなる訳ではない例外としておいて『深追いしない』のが良さそうです(自爆)

    bynightwish_daisu at2021-08-15 15:15

  38. Auro3Dさん、皆さま、こんにちは。
    グランドスラムさんご紹介の
    大貫妙子 ATTRACTION 1曲目 Cosmic Moonを聴いてみました。
    我が家のスピーカー構成は、4.0.2です。

    フロントスピーカーのみの2CHでは、雷鳴やその他楽器も上方定位するものの、真横や後方から聞こえることはありませんでした。

    Dolby Surroudモードにすると、雷鳴は上方の後ろから聞こえるようになりました。楽器も真横や上方の各所に定位するようになりました。

    Extended Stereoモード(ヤマハではAll Channel Stereoモード)にすると、これは凄いです。
    巨大な半球面の中央に座り、半球面上の各所に配置された音源が押し寄せてきます。

    このモードを使っている方は少ないと思いますが、マルチチャンネルをされている方は一度お試し下さい。

    byミネルヴァ at2021-08-15 15:36

  39. おお、ちょっと離れている間に、たくさんのレスが(笑)。

    テーマ別にまとめてコメントすることをお許しください。

    >Nightさん、ミネルヴァさん

    やはり、実験2およびその仮説は正しそうですね。Nightさんはマランツ、ミネルヴァさんは確かパイオニアだったと思いますので、3社三様のエミュレーションプログラムのはずですが、結果は同じと(どなたか、ヤマハ使いの方、治験に参加いただけませんか?=笑)。

    内蔵AIが録音エンジニアの意図をなにがしかの録音上のテクニックを感知して読み取り(まあセンターは簡単そうですが)、マルチ化する際に、あるべき位置のスピーカーに割り振ると。確かに、Nightさんが言われる通り、これは2ch録音のDirector’s intentionを探る方法として使えるかもしれませんね。

    >Nightさん

    実験3の回答は見つかりました。すでに自分で書いてました(笑)。つまり、Sonetto VIIIが置かれている環境は左右対称じゃないんです。壁・窓からの距離も角度も違います。島さんの言うところの、「後方定位が不可能な条件」の1と2に該当してました(笑)。

    >ヒジヤンさん、Tomyさん、Nightさん

    「宿題」、真面目な生徒さんはもうやったんですね。答え合わせもしちゃったと(笑)。ヒジヤン先生、実は火曜朝締め切りの仕事を抱えていて、今、それどころじゃないので、私の分は遅れて提出をお認めください(ダメダメな学生の見え透いた言い訳=笑)。

    また、しばらく離れますがご勘弁を(笑)。

    byAuro3D at2021-08-15 16:17

  40. こんにちは。

    ATTRACTION(アトラクシオン)の廉価版 EAN 4988006158375ありますので2chステレオで聞いてみました。1曲目、視聴位置5mチョイですが大きな移動感としてはサイド6mチョイで上方に行きフロントセンター辺りに戻るような聞こえ方の箇所もありました。2曲目は最初の方右サイドから後ろを回り左サイドからフロントに戻る感じですね。
    1曲目は1/3オクターブバンドsplですと低域の25、31.5ヘルツと50、63ヘルツがたっぷり入っています、20、40の動きは少なめでも10ヘルツあたりも入っているようですが低域再生能力が試されるような活きた音ではないような気がします。このアルバムはDenonの視聴室で使われているようなので入手したものですがこのCDのどの部分をプロ耳は参照しているのかさっぱり判りません。

    byぺぶるす at2021-08-15 17:22

  41. 先程まで出かけていて、帰ってきてからこのレスを見たら、私の情報のせいで?皆さん、いろいろと試されているようで、驚きました。

    ヒジヤンさんへ

    夜中にAuro3Dさんの書き込みを見て、ちょうど、ベルイマンさんたちが来ていきましたの報告ついでにホルンの録音の件と大貫妙子のCDの話を書いたまでです。特に裏で何かしていたわけではないのですが、いらぬ心配を与えてしまったようで申し訳ありません。このコミュニティでのヒジヤンさんの態度はいつも感心して拝読させております。私だったら絶対に無視している訳の分からない投稿にも真摯に対応しているし、そのレスも音響工学に裏打ちされた論理的な返答なので、なるほどなあと一人で納得しています。

    さて、このCDは、ヒジヤンさんの話にも出てくる小林悟朗さんも試聴用に使っていたはずです。冒頭の雷の音が後ろに回るかどうかがチェックポイントだったと思います。私もこのCDを愛聴していましたが、20年ぐらい前にStudioK'sのホームページで悟朗さんがYさんのお宅を訪問した際にこのCDの冒頭部分を視聴して、とぼけて「あれ?なんか後ろの方から音が聴こえない?」と書かれていて、Yさんが「悟朗さん、知っててやってんでしょ。全く人が悪いんだから!」というようなやり取りがあったように思います。当時それを読んで、やっぱりこのCDは意図的に位相をいじって録音されているんだなあと一人で納得した記憶があります。

    我が家でもどのように聴こえるか、これからやってみたいと思いますが、まずはディスクがどこにあるのか探すところから始めねば。一応、ハイレゾダウンロード音源、CD音源、amazon musicHD音源があり、再生機器もNADACとISPがありますので、それぞれどう聴こえるか確認してみたいと思います。

    それに合わせて、ヒジヤンさんからの宿題にも挑戦してみたいと思います。子どもたちに、宿題と一緒に答えを渡す際に、「一度全部やってから、答えを見なさい」と言っている手前、最初に答えを見たくても我慢、我慢!

    byグランドスラム at2021-08-15 17:25

  42. Auro3Dさん、お勤め終えて帰宅しました。

    本業を片付けてから、趣味への取り組みとする件、承知しました。
    Auro3Dさんのように熱心な(時の人)がいるので、コミュが盛り上がるのだと思います。訪問記をきっかけにこれだけ盛り上がり、いい論議が展開出来ていますね。本当に貴重な存在ですよ。

    自分は明日から仕事ですが、今月は在宅ワークが主体ですので、まねっこAuro3Dを仕上げておきます。


    Tomyさん
    さすがですね。自分はこの2題を受けて聴いた時には、かなりいい加減でした。ですが、この2音源で音像定位を追い込めば、かなりの仕上がりになる音源です。更なるブラッシュアップを期待します。

    byヒジヤン at2021-08-15 18:21

  43. グランドスラムさん

    ウラからなどと書き込みまして申し訳ありませんでした。
    グランドスラムさんがゴローさんと繋がりがあることは、以前の書き込みで拝見していましたし、前2、後2のサラウンド代表としても論議に参加して欲しかったのです。

    「大貫妙子 ATTRACTION 1曲目 Cosmic Moon」は、自宅の2chで聴くと、雷鳴は前から聞えました。後ろから聞える音もありますので、是非2chでも確認してみて下さい。自宅の穴が見つかれば御の字です。

    自分はゴローさんに随分絞られました。mixiの日記ですが、「カノンの第1から第3ヴァイオリンはどう聞える?」などと、突然書き込まれ、こう聞えましたと返事を書いても、その先は返信なしでした。最後まで答えは教えてくれなくて・・・答えは自分で探せ!的な扱いです。

    当時は随分意地悪な人だな、と思いましたが、今考えると鍛えてくれてくれていたんだろうなと思います。

    >最初に答えを見たくても我慢、我慢!

    さすがです。

    byヒジヤン at2021-08-15 18:35

  44. Auro3Dさん、皆さん

    ステレオ音源をサラウンドにするときのアップコンバート技術の資料を見つけました。NHKの技術なので、他社のものは少し違うかもしれません。
    https://www.nes.or.jp/transfer/catalog/soundtech_02.html

    まずは、ステレオ音源から前方のSP(5.1chならL/C/R)の音声を決めて(そのロジックは記載されていません)、その次に、ステレオ音源のインパルス成分から残響を取り出して(遅れて出てくる音)、サラウンドchの音声を決めているようですね。背後のSPからは主に残響(エコーの類)が再生されているということのようです。

    byTomy at2021-08-15 23:12

  45. (続きです、レスが多くて、下までスクロールするのが大変(笑)、新記録かも?)

    音像の定位に関する文献がありました。
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/itej19/45/4/45_4_438/_pdf

    (左右の定位)は音量と位相で決まり、
    (上下や後ろの定位)は、”位相ではなく、音色から”判断するようです。
    特に、前後は、ご判断が生じ易いとのこと(右前を右後ろ、右後ろを右前など)。

    byTomy at2021-08-15 23:30

  46. 先程まで宿題を片付けておりました(笑)

    >①DGレーベル カノン/オルフェウス室内管弦楽団
    序盤に第1ヴァイオリンから第3ヴァイオリンがカノンで輪唱のように演奏するときに、同じ旋律を順番に演奏して行きますが、どのような順番で奏でられるか?

    これは、アップされている動画のように、左の第1バイオリンから第2バイオリンへ、そして、第3バイオリンへとつながっていきました。聴いている途中で、なぜ、第3バイオリンがセンターから右側に聴こえるのだ?と疑問に思いましたが、映像で見ると間にチェンバロが入っているのですね。このディスク(Amazon musicHDでのストリーミングですが)がそうかどうかは分かりませんが、映像通りだとすると納得です。まずは、合格。

    >②アヴェ・マリア/幸田浩子 1曲目
    冒頭からコントラバスがアルコ(横弾き)で奏で、途中からピッツィカート(指で弾く)演奏に変わります。この時にコントラバスの音はどこから聴こえますか?コントラバスは1本です。

    このディスク(ストリーミングですが)は、皆さん聴かれているようなのでので探したらあったので、最近よく聴いていました。幸田浩子は歌がうまいなあ程度にしか考えながら聴いたことがなかったので、こんな聴き方をしたことは初めてでした。真剣に聴いてみましたが、センター奥には聴こえますが、右奥と言われればそう聴こえるかぐらいでした。そのため、これは不合格ですね。

    それから、大貫妙子のCDですが、上方から聴こえはするが、後方から聴こえるわけではないというのが正解のようです。私もヒジヤンさんのように悟朗さんから正解を教えてもらってはいないのですが、自分のところで何度も聴いたり、いくつかのお宅で聴かせてもらったりしたのですが、後方から聴こえるのは、どうも部屋の影響が大きいように感じました。スピーカーの前後左右の環境の違いが出てくる音に大きく影響をして、その違いが、位相差成分として後方に回り込んで聴こえるのではないかと思っています。前方上方までしか聴こえなかったという方は、素晴らしいシステムと部屋の音響対策が優れているということになりますね。惑わすような情報を出してしまい、大変申し訳ありませんでした。

    以下、続く。

    byグランドスラム at2021-08-16 00:46

  47. 前レスから続く。

    ただし、このCD(音源)をISPでドルビーサラウンド(いわゆるドルビーアトモス化)にして聴くと、状況は激変します。雨音や雷雲のうごめきはリスニングポイント後方上空に位置し、ミネルヴァさんの感想にもあるように、半円球状にサウンドステージが出来上がります。これは聴いていて、本当に気持ちがいいです。夜聴くときは、部屋の明かりを落として、左右スピーカーの間だけ、ほんのりと明かりをつけて聴くのですが、まさに、自然の中に自分一人だけいるような感覚に包まれます。Auro3Dさんには、我が家で聴いていただいたドルビーアトモスのデモディスクの音場感と言えば分かっていただけるかと。

    聴いているうちに、またここで、一つ問題が。それは、ISPで通常のボーカルが入った音源をドルビーアトモス化すると、センタースピーカーにボーカルが集中して割り振られます。そうすると、我が家では、センタースピーカー用アンプにウエスギの管球アンプを使っており、これは、セリフ用に特化したアンプのため、ボーカルだけが色濃く出すぎてしまい、Auro3Dさんの感想にもあったように、どうしても違和感を感じてしまうのです。まあ、通常のボーカル物をドルビーアトモス化して聴こうとは思わないのですが、こういう聴き方をするのであれば、センターレスの4.2.4にして聴いたほうがいいのでしょう。確か、ISPでもモード切替ができるはずなので、導入したら考えてみましょう。って、もうすでに買う気になっている自分に気づいたグランドスラムからでした。

    皆さん、おやすみなさい。

    byグランドスラム at2021-08-16 00:53

  48. おはようございます(まだ夜中か?=笑)

    またまた目を離していた間に、結構なコメントが。

    >レスが多くて、下までスクロールするのが大変(笑)

    確かにうざくなってきましたね。でもこれは、Tomyさんが「ホログラフィックについて質問」とかで「横道」にそらせたからですよ!(笑)。本当は、あそこから先は、先日拙宅にお見えになったバズケロさんかヒジヤンさんが「Auro3D邸訪問記」をお書きになってから、そこにレスをつけるべき話で(笑)。まだ興味深い話題が残っているので、早く訪問記が出てこないと、スレが長くなりすぎて不便…(笑)。

    >ぺぶるすさん、グランドスラムさん

    なるほど、あの曲は、プロ級の人も使う「検聴ソフト」なんですね。問題はそれで何が分かるのか、ですが(笑)。

    byAuro3D at2021-08-16 04:45

  49. ヒジヤンさん

    コメント見落としており、失礼しました。

    >Auro3Dさんのように熱心な(時の人)がいるので、コミュが盛り上がるのだと思います

    過分なお言葉で恐縮ですが、私の知る限り、今(も昔も)、最も熱い方は、ヒジヤンさん、あなたです!(尊敬のまなざし!!!)

    私はあそこまでの執念はないし、「お祓い」といって冷めた目で見てますし(笑)、重いアンプは嫌いなヘタレですし、手先は不器用だし「汚れ仕事」は嫌なのでなんでも業者任せだし、測定とか面倒だからしたくないし、カタログは読んでもわからないから読まないし(笑)。

    ただ、「なぜなに坊や」がそのまま大人になっただけの人間なので(笑)、皆さんがかわいそうにと思って構ってくれているだけです。その意味でコミュニティの皆さんにはとても感謝しています。

    ただ、もっと切磋琢磨するマルチ派・Auro3Dファンが欲しい!という一心で、このサイトに書き込んでいるんです。今後ともよろしくお願いいたします。

    byAuro3D at2021-08-16 05:16

  50. Auro3Dさん、皆さま

    おはようございます。

    >もっと切磋琢磨するマルチ派・Auro3Dファンが欲しい!という一心で、このサイトに書き込んでいるんです。

    私の知る限り、この日記のレス欄がPhile-webで最も切磋琢磨する議論が展開されているように思えます。

    以前は、このような論議が普通に行われていたオーディオサイトがあったと聞いています。それが、あるアクセサリー屋の社長の嫌がらせで潰されてしまったと。。。

    話を戻しますと、
    「大貫妙子 ATTRACTION 1曲目 Cosmic Moon」
    ですが、
    自宅の2chで聴きますと、
    ・位相の弄りが気持ち悪く感じます。

    グランドスラム邸のドルビーアトモス、ミネルヴァ邸のExtended Stereoモード(ヤマハではAll Channel Stereoモード)で聴くと、
    ・半円球状にサウンドステージが出来上がるようです。

    ◇これがミキシングの狙いだと思います。

    自然で雄大に聞えること、
    ミキサーが気持ち悪くなることを狙いに音源を作るはずはありませんから。
    加えて、半円球状にサウンドステージが出来上がる状態が、部屋の固有な響きや反射影響を避けて再生したときに出来上がるサウンドステージだと思います。

    ただ、このソフトは2ch用ですよね。ここに疑問が残ります。

    ◆2chで聴いて、半円球状にサウンドステージが出来上がる方はいらっしゃいますか?

    byヒジヤン at2021-08-16 06:10

  51. >グランドスラムさん

    先日はどうも。マルチもやっている方に参戦いただき嬉しいです。一ついただいたコメントの中でやや腑に落ちない部分がありますので、一緒に考えていただけますか。

    「大貫妙子のCDですが、上方から聴こえはするが、後方から聴こえるわけではないというのが正解」

    -フムフム、これは2chの話ですよね。で、それをマルチ化すると、

    「ただし、このCD(音源)をISPでドルビーサラウンド(いわゆるドルビーアトモス化)にして聴くと、状況は激変します。雨音や雷雲のうごめきはリスニングポイント後方上空に位置」

    -ということはですよ、オリジナル2chの再生において「正解」である「上方からの雷鳴」を、マルチ化すると「後方上空」という「不正解」の場所に移動させてしまうという「悪さ」(Director's intentionの改変という意味)をAVアンプはしてしまっているということになりますよね。805とグランドスラムの隠れたスーパーツイーターのコンビネーションによる雷鳴のリアルさは、つい先日お邪魔したばかりの小生が想像するに難くないですが、でもグランドスラムさんのシステムは、フロントトップとリアトップに2組の805があるわけで、もし「(前方)上方」が正解であるのであれば、なぜAVアンプはフロントトップにこの音情報を振らないのでしょうか?(トップスピーカーが一組しかないならいざ知らず)。

    拙宅はトップではなくハイトですが、Atmos的に言えば3組配置してあります。もし、正解の「上方」が前部の上ということなら、フロントハイトに、真上、という意味なら、なぜ、ミドルハイトにこの音情報をAVアンプは振らないのでしょうか(実際はリアハイトに最も多くの雷鳴音量が入ります)。

    (つづく)

    byAuro3D at2021-08-16 06:19

  52. (つづき)

    これを別の角度から考えると、もし、「いや、実はDirector's intentionは後方上部から雷鳴を鳴らしたかった」との仮説を立てて、そのための録音テクニックを使い2chソフトを作成していて、それをAVアンプが感知してリアトップに振っているのだとしたら、つまり、2chソースなのにDirector’s intentionを「正確に」受け取り再現するには、AVアンプとマルチ環境が必要だ、なんて結論になったら、これは今度は2ch派の人にとっては大変な話ですよね(笑)。最高水準の2chで再生して得られる定位場所である「上方(真上)」が、実は「Director's intention=正解」ではないなんて。

    まとめると、グランドスラムさんの情報が正しければ、「AVアンプ改ざん説」か、「2ch限界説」かのいずれかを示唆していると思うのですが、どうお考えになられますでしょうか?

    逆に2chでも諸条件(それが何かは別議論)が整えば、後部上方にも定位が可能、ということになれば、2ch派としては、「立体的な音場表現は2chで十分可能。だからマルチなんていらない」(ダイナの立場?)と勢いづく(笑)はずなのですが。

    byAuro3D at2021-08-16 06:20

  53. ヒジヤンさん

    おはようございます。

    今日からお仕事とは存じますが、たった3行の文章ととこの前お撮りになった拙宅のお写真だけでいいので、新しい「日記」を立てていただいて、「大貫妙子CD検証問題」の続きはそっちでやりません?長くなりすぎて、スクロールするのが大変です(笑)。

    byAuro3D at2021-08-16 06:28

  54. Auro3Dさん、承知しました。

    お仕事が忙しいのに煩わしいですよね。
    ただ、「大貫妙子CD検証問題」にAuro3D邸の写真が必要な意味がわかりません。

    Auro3D邸の訪問記は別に書きますね。

    byヒジヤン at2021-08-16 07:00

  55. ヒジヤンさん:

    早速に反応いただきありがとうございます。

    拙宅のAmator IIIの写真があるといいかなと思ったのです。なぜかと言えば、このシステム、この配置で、「私は」、当該曲の雷鳴が後ろから聴こえるからです。ヒジヤンさんも別のソースですが後ろから音が聴こえたと。ゆえに、「原因探し」をするのに手がかりになるかなと。

    でも著作権はヒジヤンさん側にありますので、お任せします(笑)。

    私も締め切りが迫っているので、またまたこれからしばらくは失礼しますね。

    byAuro3D at2021-08-16 07:06

  56. ヒジヤンさん

    大変遅くなりましたが、ようやく余裕ができたので、「宿題」に取り組んでみました。


    問い①DGレーベル カノン/オルフェウス室内管弦楽団
    序盤に第1ヴァイオリンから第3ヴァイオリンがカノンで輪唱のように演奏するときに、同じ旋律を順番に演奏して行きますが、どのような順番で奏でられるか?

    私の答え:

    一小節ずつ、左から右に移っていきました。

    問い②アヴェ・マリア/幸田浩子 1曲目
    冒頭からコントラバスがアルコ(横弾き)で奏で、途中からピッツィカート(指で弾く)演奏に変わります。この時にコントラバスの音はどこから聴こえますか?コントラバスは1本です。


    私の答え:

    中央よりやや右側です。

    以上が、Amator IIIによる拙宅での2ch再生で、拙耳による聴感です。

    byAuro3D at2021-08-17 11:00

  57. Auro3Dさん、お疲れ様でした。

    あれだけ響きが大きい部屋の中では、中々優秀ですね。
    この2題は音像定位のホログラフィック化の登竜門的な音源です。

    このような定位や空間の話は、ネット越しやメールでも出きるので、遠く離れていても切磋琢磨できますよね。

    マルチ派としては、Tomyさんがセンスのよい方だと思いますので、友人かつライバルによろしいのではないかと、勝手に想像しています。

    byヒジヤン at2021-08-17 12:57

  58. ヒジヤン先生!

    かなり遅れて提出したにもかかわらず、何とかぎりぎり合格点をいただけたようで(笑)。

    でも、あの結果は、一辺が2Mに満たないような正三角形というニアフィールドでAmator IIIを聴いていますので、定位感に関しては、直接音中心で形成されていてあまり部屋の影響は受けていないような気がします。その証拠に、逆方向のSonetto VIIIですと、非対称配置で、かつ一辺が3M以上離れているため、部屋の反響の影響を大きく受けるためか、Amator IIIほどははっきりとはしなくなります。

    >マルチ派としては、Tomyさんがセンスのよい方

    Tomyさんは、AVアンプを使わずにマルチに取り組むという独特のアプローチをとっておられる方です。PCや測定などにもお詳しい方です。今度拙宅に来ていただこうと思っていますので、いろいろ「切磋琢磨」させていただけると期待しております。

    byAuro3D at2021-08-17 14:09

  59. ヒジヤンさん、Auro3Dさん

    お褒めいただき光栄です。
    でも、まだまだ駆け出しで、皆様方のようには行きません。
    これからもよろしくお願いいたします。

    ところで、お題の二つ目はまだ聴けておりませんが、ベースのピチカートと低音の胴鳴りのような部分で、定位がずれることは過去よく経験しました(笑)。定在波の影響なんでしょうか?現状のシステムでは、ほぼ生じなくなっていますが、Dirac Liveのような低音のルーム補正は、結構効果があるように思っています。Amazonで30日のお試し期間があるようなので、聞いてみようと思います。その時に、ルーム補正有り無しで、どう変わるかもチェックしてみます。ピュアオーディオを目指す方々には、禁じ手でしょうけども(笑)。

    byTomy at2021-08-17 14:40

  60. (続き)
    >確かにうざくなってきましたね。でもこれは、Tomyさんが「ホログラフィックについて質問」とかで「横道」にそらせたからですよ!(笑)

    申しわけありません!まさか、こんな充実した議論になるとは思っていなかったので(笑)

    byTomy at2021-08-17 14:50

  61. Tomyさん

    続きをヒジヤンさんの日記でやってますので、また「参戦」してください!

    byAuro3D at2021-08-17 15:11

  62. Auro3Dさん

    >一辺が2Mに満たないような正三角形というニアフィールドで・・・直接音中心で形成されていてあまり部屋の影響は受けていないような気がします。

    いえいえ、自分は聴かせてもらっているのでわかります。2chで聴いても、後ろの教会の強烈な響きを感じますね。大貫妙子 ATTRACTIONの雷が半球ステージが出来ていないのに、後ろから聞えるのは、これが原因だと思います。

    ただ、先日聴かせてもらったボーカルが、サラウンドの様に聞え、とてもよかったのは、この響きのおかげかと思いました。Auro3D邸の最大の武器でもあり、落とし穴でもある諸刃の剣と言ったところでしょうか。

    やりがいも伸び代もあると思いました。

    byヒジヤン at2021-08-17 17:35

  63. Tomyさん

    これからも楽しくやっていきましょう。

    そして、早速のするどい突っ込みですね。
    >ベースのピチカートと低音の胴鳴りのような部分で、定位がずれることは過去よく経験しました(笑)。定在波の影響なんでしょうか?

    このソフトのことを日記に書いたことがありますので、ご参照いただければと思います。
    https://community.phileweb.com/mypage/entry/1796/20190102/61423/
    ピッチカートは芯のある弦のはじく音と、胴鳴りと部屋の響きは分離が可能です。ですが、追い込んでいないと、大抵は中央部でボーンと鳴ってしまいます。定位を出して、分離させて、芯を出す、やりがいありますよ。

    特に4打目の開放弦がボ~~ンとふくらみ易いのでご注意ください。

    ウチは8畳の正方形で、1次の定在波がコントラバスの音高と重なりますので、メチャクチャ大変でした。と言うか、今でも大変です(泣)

    >Dirac Liveのような低音のルーム補正は、結構効果があるように思っています。

    YESですね。
    昔の自動音場補正は使えないと思いましたが、最近のものはよいですね。にゃんす邸でLINNのSpace Optimisationを聴かせてもらって感銘を受けました。

    Auro3D邸のISP MK2のDirac Liveという最先端の音場補正もON/OFFを聴かせてもらう予定でしたが、オーナーも忘れていたようです。

    byヒジヤン at2021-08-17 17:52

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