Auro3D
Auro3D
伊豆の別荘で マルチチャンネルオーディオ6割 2chオーディオ3割 ホームシアター1割 という週末を過ごしています。 私のオーディオに対するスタンスは、「原音再生は求めず、<オーディオ再…

マイルーム

5.1chマルチとAuro3Dと2chとAtmosとを共存させています
5.1chマルチとAuro3Dと2chとAtmosとを共存させています
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン130型以上 / 8ch以上
【サラウンドスピーカー四変化】(2021年10月末更新) ここ伊豆でのMy Roomは、平行面の少ない6角形の変形部屋、2階屋根まで吹き抜けの空間、強い傾斜天井、珪藻土の壁、桜の無垢の床など、専…
所有製品
  • プリメインアンプ
    ONKYO TX-8050
  • スピーカーシステム
    SONUS FABER Sonetto I
  • スピーカーシステム
    YAMAHA NS-2HX
  • センタースピーカー
    YAMAHA NS-C7HX
  • スピーカーシステム
    YAMAHA NS-4HX

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

お気に入り製品

日記

Auro3D、現在地(2021) ソフト編―(その1.映画)

このエントリーをはてなブックマークに追加
2021年09月04日

自分の遅い夏休みの最後の宿題提出。「ハード編」に次いで、今回はAuro3Dのソフトを紹介したいと思います。

Auro3Dは、その仕様(詳しくは私のプロフィール及びマイルームを参照)から、ブルーレイディスクでしか収まりません(一部、ダウンロードあり=後述)。しかし、ブルーレイが再生できる機器であれば特殊なものは必要ありません(トップページで、選択できる)し、再生環境もAVアンプ等を通じるか、ブルーレイ再生機器から直接アナログなりデジタルなりでプリアンプに入れられるのであれば、可能といえば可能です。AtmosやDTS:Xなどの3次元再生に対応しているスピーカーレイアウト(少なくとも1ペア以上のハイトまたはトップスピーカー)をお持ちの方であれば、AVアンプがAuro3Dに対応していなくても、DTS-HD形式で出力することは可能です。

もちろん、Auro3Dに対応したAVアンプ(国産では、デノン・マランツ・ヤマハの一部機種が対応)と、Auro3D推奨のスピーカーレイアウトを備えていればベストですが、「まずはどんな音楽を扱っているのか、その演奏・録音のレベルはどうか」というお試しであれば、このコミュニティの多くの方の既存のシステムで再生可能であることを強調しておきたいと思います。

Auro3DのNativeリストについては、実はAuro3Dの公式HPに掲載されていますので、このリンクをクリックしてくれれば「紹介」するまでもないのですが(笑)、ここではその数多くの(実は多くないけど=笑)リストの中から、私が所有していて、かつ、ちょっとAuro3Dの世界を覗いてみようと思う方向けに、「どこかで観たこと・聴いたことがある映像・曲の入った、比較的なじみやすいと思われるソフト」を以下に紹介してみたいと思います。

<映画編>

実はここが弱いんです、Auro3Dは。でも「聴けば」、Atmosなんか比じゃないその音の「凄まじさ」に気が付くと思います。

まずはこれ。

裏面、左下に、小さく、Auro3Dのロゴがあるのを確認できると思います(ただし、Auro3D再生できるのは、4K Ultra HDディスクの英語音声のみ。日本語字幕あり)。

私の知る限り、恐らく、現時点ではこれが唯一の日本で正規販売されているAuro3Dに対応する映画ソフトかと(汗)。

幽霊、お笑い、ドタバタと、私の嫌いな3拍子が揃っている(好きな方、すみません!)コンテンツなので、Auro3Dじゃなきゃ絶対買っていないもので(笑)、一度「音を少し聴いた」だけで、全編見てないので詳しくは紹介できません(汗)が、最初に出てくる「お化け」の登場シーンの音は、尋常ではありません(ここで、スイッチ切りました=笑)。

さて、お次は、これ。近未来映画の名作、『Blade Runner』の続編、『Blade Runner 2049』です。

二つ並んでますが、左が日本で販売されている普通の4K Ultra HD版、右はスティールブックになっている、今回の「目玉」です(これを最近入手できたので、この記事を書く気になった=笑)。

このスティールブック版は、4K Ultra HD版、3D版、通常のBD版、と豪華三枚組なんですが、この写真は、普通のBD版と、パッケージの帯です。この帯の右下の方に、「Auro3D」のロゴが見えると思います。実はこれ、ポーランド版なんです!

日本版はもとより、アメリカや西ヨーロッパで売られているものはすべて(かなり探しましたので=笑)、Atmosバージョンですが、東欧とインドで売られているものの一部に、このAuro3Dバージョンがあるのです。

このバージョンの存在は、AVACさんのブログで知って、AVAC横浜店に行ったときに、ご指名で試聴をお願いしたことがあり、その音に衝撃を受けて以来、半年間探し続けていたものです。これをどうやって私が手に入れたかというと、StormのISP MK2を購入した際にNaspecの方に、「これ欲しい。探して」と半分冗談のつもりで頼んでおいたのを先方が覚えていてくれて、先日、「ドイツから取り寄せた」との連絡があり、「実費」をお支払いして受け取ったのです。

なぜか、4K Ultra HD版にはAtmosしかなく、Auro3Dを聴きたければ、映像クオリティの落ちる通常版となります(英語版のみ。英語字幕あり)。

そのVS. Atmosとの音の差は:(両方とも同じ音量で比較。ただし、恐らく、多分に主観が入っています=笑)

1. 最初の「Blade Runner」を紹介するテロップが流れ終わって、「目玉」がクローズアップされ、その後「宇宙船」が視聴者の頭上を後ろから前に通過するシークエンス(2:00付近)
(ア) 「目玉」のクローズアップの際に挿入されている低音を中心とした効果音(再生時はスピーカーの底付き注意!)、Auro3Dは「怖くて泣きそうになった=ちょっと大げさ?」。たぶん小さな子供なら本当に泣き出すと思う。一方、Atmosは「そこまでは怖くない」(笑)。

(イ) 「宇宙船」が視聴者の頭上を後ろから前に通過するシーンの効果音(エンジン音?)、Auro3Dは本当に「頭上」を通るので、「マジで思わず頭をひっこめた=笑」。Atmosでは、「頭上」というより、「体の中を貫いて通って行った」ように聴こえた。


2. 主人公が「電子的な彼女」を雨の降る中、外に連れ出すシーン(20:00付近)
(ア) Auro3Dの方が、Atmosより、「雨は上から降ってます感」が強く出ている。AtmosはLCRに雨音が多く振られているようで、「家の中から、外の雨音を聴いている」イメージ。一方のAuro3Dは、雨に打たれている「主人公と彼女」の視点(聴点?)。画面でクローズアップされているのは二人なので、Auro3Dの方が、より視覚と聴覚が心情的にシンクロしている。

(イ) 雨だれが屋根(?)に当たる音も、Auro3Dの方がよりリアル。

まだまだ切りがないので、このぐらいで。この試聴結果は、Auro3Dしか鳴らせない、フロントハイトとトップスピーカー(Voice of God)の威力を発揮しやすいシーンなので、差が出るのは当然とは思うが、「音」自体のクオリティもAuro3Dの方が高く(これもSpec上、当然だが)、それが「リアリティ」に直結している印象が強い。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. Auro3Dさん こんにちは

    ●拙宅のお気楽システムは当然のようにAuro3Dには対応していないNR1711なのですが、それでもゴーストバスターズは一聴の価値ありでしょうか?

    ●スイッチ切りました=笑
      ↑これは(笑)(笑)(笑)
    わたくし映画プライベートライアンは、海からの上陸シーンで
    同じく再生止めました。玉が当たるっちゆーの(汗)
    ゴーストバスターズみたいに、相手が幽霊なら死ぬ心配はないので、映像や音がリアルでも持ちこたえられそうです。


    関係ないですが、先日、ドラマ『手紙』を見ていて辛すぎて
    テレビ消しました。チキン野郎です(自爆)

    以下、ドラマ『手紙』のメモ。
    東野圭吾の不朽の名作をドラマ化! 犯罪加害者家族の現実を描く! ... 強盗殺人犯の弟という運命を背負った青年が、周囲の差別や偏見に苦しみながらも、やがて自分の家族を持つまでの軌跡を (略)
    .

    bynightwish_daisu at2021-09-04 14:17

  2. Nightさん

    レス、はやっ!(笑)

    そうですねぇ、この作品の世界がお好きなら(過去の名作のリメイクだそうですね)、買ってもいいと思いますが、わざわざこの映画音響を聴くためだけに買うのは、4Kで高いし(笑)、どうでしょうか。

    でも、もしこれを買ったら、「Auro3Dでも再生してみたい」と思うのがマニアのサガというものなので、恐らく、いや確実に、Auro3D対応のデノ・マラか、ヤマハの新製品(元々ヤマハ好きなので、個人的にはどうAuro3Dを組み込むか、興味があります)に買い替えると思いますので、Auro3D仲間を増やしたい私としては、「是非、買ってください」と言いたいですね(笑)。

    byAuro3D at2021-09-04 14:51

  3. Auro3Dさん 応レスありがとうございました

    そうですか。ふむふむ。拙宅はまだ4Kに対応していないので高価なDISCはまだ早いかもですね。というわけで、というい事でもないのですが今回は?ぺぶるすさんから紹介されたサイコホラー映画(通常DVD)をポチりました。 m(_ _)m
    .

    bynightwish_daisu at2021-09-04 16:48

  4. Auro3Dさん

     怖いのが大の苦手なのに 怖い映画にしかAuro3D作品がないのは 痛し痒しですね (笑) ←失礼。

     まぁー ゴーストバスターズは 架空以外の何者でもないので(笑) 私には怖いと言うイメージはまったく無く 驚く程度だったかな? ドタバタ作品ですから楽しめますね。

     逆に ブレードランナーは近未来ではあり得る事なので… 現に実際、AIを用いた人形は世に出ています。 AIの自己学習が進むことで 心を持つロボット(人形)が世に溢れることも十分あり得ますよね。 ターミネーターの世界が現実に…   私には こちらに作品の方が怖いです。 私には珍しく前作もBDで買いましたが 何度見ても眠気に襲われて話がよく分からないままエンディングを迎えちゃいます(笑)  単細胞な私には 内容が難しィ過ぎて… 

     Auro3Dさん的には どーしてAuro3D作品が少ないと思われていますか? 映画作品自体には収録されているがソフト化されていないのか? そもそもの作品が少ないのか? 劇場でも再生出来る館が少なく作品が出来てこないのか? 

     DTS:Xは スピーカー配置や数はどーでも良い発言で 鳴かず翔ばずで停滞してますよね。 私的には いい加減で良いから始めましょう!が 反って仇じゃないのかなと… DTS社は今? 

     Dolbyは 一定のキマリを設けて ユーザーサイド目線からするとありがたい存在ですよね。  「えっ? これでも良いの?」って節はありますが 裾野を広げるには仕方がないかな?(笑)

    例えばホールで聴く。 映像は要らない… より細かな設定(スピーカーの数が多いですから)が可能なAuro3Dは 有利であると私は思います。  ただし 国内ブランドの 調整基準では難しいのではないかと思ってしまいます。 

    byアコスの住人 at2021-09-05 10:21

  5. アコスさん

    レスをありがとうございます。Auro3Dにご関心をお持ちくださっているようで、うれしいです(なんだか、日本代理店の広報マンのようだ。頼まれてもいないのに=笑)。

    『ゴーストバスターズ』、お好きなんですね。コケおろして、すみません、私がヘタレなだけです(あの曲は好きですよ=フォローのつもり=笑)。

    アコスさんは、JBL2chによるJazzと、映画の両刀遣いと認識していて、ホームシアター歴も相当長い猛者とお見受けしますが、アコスさんの好きなジャンルの映画はどのようなものでしょうか?

    私は、1.社会もの(事実を基にしてあるもの)2.近未来もの(人類の将来を考えさせてくれるようなもの)3.戦争もの(「戦争」を疑似体験できるもの)4.宇宙もの(アインシュタイン理論を使ったものを含む)5.狂気もの(人間の「狂気」をみせてくれるもの)-という、大体5つのカテゴリーのものが好きなんです。

    一方、苦手なのは、1.幽霊・妖怪などの恐怖もの2.血がいっぱい出るもの(内臓飛び散りとか…)3.お笑い・ドタバタもの(これらは映画よりテレビで見たいです)-という感じですが、特に2は、上記好きなものに「紛れている」ことがあるのが困ったものです(実際、『Blade Runner 2049』にも、人造人間を製造者が「切り裂く」シーンがあり、ここはいつも下を向いてます=笑)。

    お尋ねの、なぜ映画にAuro3Dが少ないのか、は私なりには回答がありまして、それは「Auro3Dはヨーロッパ生まれの技術であるのに対し、Atmos、DTS:Xはアメリカ生まれ」だからだと分析しています。単純に、映画といえば一般にハリウッドであり(アコスさんはポーランド映画とかチェコ映画とかご覧になりますか?)、このハリウッド資本と経済的に密接な関係を築いている音響ソフト会社の技術を採用するのは当たり前です。ヨーロッパでもハリウッドの資本的影響力の強いところ(イギリス映画界など)は同様です。独立系のフランス映画とかベルギー映画、東欧系の映画、インド映画、中国映画などでは、Auro3Dを採用するところが増えてきていますが、これらは日本ではほとんど公開されないし、BDも売られていませんよね(笑)。技術的にどんなに優れていても、Moneyの結束力には勝てない、「大人の事情」だという理解です。

    byAuro3D at2021-09-05 10:53

  6. Auro3Dさん

     大変ご無沙汰しております。

     持ってますよ、ゴースト・バスターズ(笑)

     マイティ・ソーのクリス・ヘムズワースが出てるという事とAuro 3Dに惹かれて購入しましたが内容はアメリカのギャグが理解出来ずAuro 3Dじゃなかったら絶対買いませんでした。

     ヤマハが対応してくれないので今だにAuro 3Dでの再生は出来てませんケド...。

    (^.^;

    byTACKA at2021-09-07 17:03

  7. TACKA さん

    そうですか、お持ちなんですね。

    パッケージに、「Auro3D」と書いてあると、マニア心としては、再生してみたいと思いますでしょ?(笑)。

    次期5300には必ずヤマハもAuro3Dを実装してくるはずですので、是非!

    byAuro3D at2021-09-08 01:02

  8. AuroAuro3Dさん

    お問いの件ですが 私はAuro3Dさんが苦手な物は大好きです(笑)

    特にJH(ジャパニーズホラー)は気配が感じられる作品が多いので まさにサラウンドの醍醐味です(^-^)/ これは絶対にAuro3Dさんの苦手な部分でしょうね(笑) 洋画系は目で訴える作品が多いのですが コチラも大好きです。

    後はサラウンドの醍醐味や地を伝わる(床がコンクリートなので揺れませんが風で感じます)低音感が派手な SF/アクション系が大好きです。

    心を打つ様な静かな作品は買ってまでも見たいとは思いませんね。 だから映画通とは言えませんね(笑)

    音楽系は苦手で カメラの動きと音場が一致しませんよね。 カメラが寄っても音場は変わらない? コッチ系のソフトは数枚だけです。 映画サラウンドとは違いますからね・・・

    byアコスの住人 at2021-09-08 15:39

  9. アコスさん

    わざわざ、ご回答、ありがとうございました。

    JHっていうんですか。あれ、絶対バツです(笑)。何かの拍子で間違って(笑)『リング』を妻と昔見てしまったことがあり、しばらくテレビが怖くて怖くて(泣)。


    >音楽系は苦手で カメラの動きと音場が一致しませんよね。

    これは、激しく同意。クラシックなんか、例えばコントラバスの演奏者が大写しになっても、コントラバスは左から出ているのに、画面は中央ですから!コンサートでは指揮者のお尻しか見えないのに、画面の正面に表情が見えるし。違和感、ありありで私も、特にクラシックのコンサート映像付きのBDなんかは、音楽だけ聴きます。

    ロックなんかだと、例えばPink Floydのように、映像自体に音楽とシンクロしたメッセージ性があるものがあり、それは楽しめますね。

    アコスさんがお好きなJazzも、上記クラシックと同じような側面がありますが、インプロビゼーションのときに演奏者同士がお互いの顔を見合いながら息を合わせているシーンは好きです。

    byAuro3D at2021-09-08 18:36

  10. Auro3Dさん

     ご賛同ありがとーございます。  ライブ・コンサート物はNGですね。  

     話は逸れますが BSの野球中継のサラウンドって時々あるのですが あれも音声は固定なんですよね。  バックネットからセンター方向を映してるのと センター側からバックネットを映す様子。

    当然左右が逆にならないといけないのですが・・・ メインはピッチャー側からバッターを見る方向。  ホームランを打ってワァーと歓声が上がる方向が逆(笑)  興醒めですよ。

     映画って 当然ですがカメラアングルと音声は合っていますよね。 そしてゲームもなんですよ!  今はゲームはしていませんがPS3を買った時(BD創成期にBD再生用途に購入)カーレースのソフトを買いまして。 こいつもサラウンドなんですよネ。  ゲームと映画の違いは 映画は終始変わりませんが ゲームは自分で操作(運転)していますから 音場は同じ事は無いんですよね。 左がぶつかれば左側から、右がぶつかれば右側から・・・ 左後方にブツかってこられたり 右側から抜かれて左前方に出てきたりとか・・・ 瞬時に変わる音の動きが忠実に再現される。 これが私的には大感動でした (^^)/


     ps. アコスはJAZZ好きってどこの情報でしたっけ? (笑)  わたし、音楽にもあまり詳しくなくて(泣) JAZZと言っても 小難しい分野はNG(笑) いわゆる巨匠たちって良く分からないし 眠くなる様なモノは無理。   とは言っても ヴォーカルも聴くし ロックもok。   私の表紙になってるEW&Fは オーディオに夢中にさせた楽曲です。  演歌歌手の歌うpopsも良いですよね~  と「雑食」です (笑)  そうそうクラシックも大編成は大好き!  スピーカーが思いっきり鳴らせる様にと部屋を造りました。  何でも大音量です(笑)

    byアコスの住人 at2021-09-08 21:56

  11. アコスさん

    コミュニケーション、ありがとうございます。

    >バックネットからセンター方向を映してるのと センター側からバックネットを映す様子。

    当然左右が逆にならないといけないのですが・・


    またまた激しく同意!これって、先に書いたクラシックでも、「指揮者の顔が見える」映像なら、カメラ目線からしたら、LRの音が逆にならないとおかしいのですよ。ハープは左に、コントラバスは右に聴こえるのが、指揮者の顔を見ながらチェロを弾いている人の耳に入る音のハズなわけで。ああいう画面の切り替えは、「論理的な人」はついていけないですよね。

    ところで、「アコスさん=Jazz好き」って、また私、やらかしましたね(笑)。かつてJBLだから、ブルーアイズと決めつけていたのと同様に(汗)。JBLだから、Jazz好きと。ステレオタイプに縛られやすい人間のようで申し訳ありません(笑)。

    EW&Fがお好きなら、世代が近いようですので、70's、80'sのブラック系の音楽がお好きなんでしょうか。もし、ということは、アコスさんは音楽は2ch派ですかね?

    byAuro3D at2021-09-08 22:13

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする