Auro3D
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伊豆の別荘で マルチチャンネルオーディオ6割 2chオーディオ3割 ホームシアター1割 という週末を過ごしています。 私のオーディオに対するスタンスは、「原音再生は求めず、<オーディオ再…

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Auro3DとAtmosと5.1chマルチと2chとを共存させています
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日記

Apple TV 4KでDolby Atmos Musicの再生をEnjoyした話

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2021年11月12日

この記事は、元住ブレーメンさんの「立体化よりも音質向上!? Dolby Atmosミックスの音楽的効用を探る」に背中を押していただき、
さらに、nightwish_daisuさんの 「Fire TV Stick 4K Max で Atmos にトライした話」を受けたものです。

恐らく、現状、日本で入手可能な音楽のストリーミングサービスで、AVアンプを通して自分のマルチサラウンドシステムでAtmos音源を楽しめるのは、「Apple TV 4K」だけであろうというのは、先にご紹介したブレーメンさんとNightさんの日記に詳しいですので、ここでは割愛。

今日は、「Apple TV 4K」を使いこなせるようになってから初めて伊豆の拙宅に来ましたので、早速、自慢の(?)AVプリに入れていろいろ再生してみました。

私が一番興味があったのは、「Apple TV 4K 」によるAtmosの実力やいかに、という点でした。新しいAVプリに換えたお陰で、Atmosといえども「ピンキリ」で、その音質も再生チャンネル数もバラバラであることがよく分かってきたため、伊豆で実験する機会を待っていたのです。

まずは、再生チャンネル数から。繰り返しになりますが、拙宅は民生用Atmosの最大チャンネル数である、9.1.6に対応しており、さらにどのチャンネルが実際に出力されているかを(わざわざ耳をSPに近づけなくても=笑)、PC上で把握できるシステムです。

AppleのAtmos対応音源は数知れずですが、手当たり次第、クラシック、ジャズ、ロックと再生して、再生チャンネルを確認してみました。

<結果発表>
【クラシック】
グリーグ by ギレリス&カラヤン 9.1.4
オラフンソン(p)「芸術と時間」 7.1.4
ショパン byバレンボイム 9.1.4
【ジャズ】
ノラ・ジョーンズ Come Away with Me 9.1.6
Diana Krall  Turn up the Quiet 9.1.2
John Williams Live in Vienna 9.1.4
【ロック】
Queen Play the Game 7.1.4
John Lennon Imagine 7.1.6
Beatles Let it Be (2021 mix) 9.1.6

となりました。やはりさすがにフルスペックの9.1.6は少ないけど、そもそも、「えっ、これって、いつAtmos化されたの?そんなバージョンが出たなんて聞いてないよ!」という、Apple Musicでしか聴けない「お宝」ソフトが満載(前の拙日記「“Beatles Complete” completed?-Apple Music&「後付けAtmos」ってどうなの???」でも指摘した「Imagine」のみならず、バレンボイムのピアノソロが!ノラ・ジョーンズが! Queenが!

しかーし、オーディオマニアとしては(まあ、私はそのレベルには達していませんが=笑)、要は音質ですよね、音質。2chのオリジナルよりは、AppleのAtmosの方がいいんじゃないの?というのはブレーメンさんが日記で指摘されている通り。

では、「Apple TV4K」のストリーミングによるAtmosMusicと、ブルーレイによるAtmosとの音質の違いはガチンコでどーなのよ?と当然思いますよね。そこで上記の中で、私がブルーレイのAtmos版を持っている、John WilliamsとLet it be(これなんか、2万円近く払ったのだから!)について、比較試聴してみました。

VS

VS

ちなみに、どちらの対戦も、再生チャンネル数は全く同じでした。

さて結果は・・・

大丈夫です。カネ払った甲斐はあります、すでにディスクを買った方、安心してください(笑)。音のきめ細かさやメリハリの両面で、月額980円には決して負けることはありません。この違いが分からなければ、オーディオマニアの看板を下ろさないといけないぐらいの差はあります(笑)。ただ、パッと聴きでは、Apple MusicのAtmosも十分なクオリティはあります。決して「ラジカセのような音」がするわけではありません。それなりのシステムで、目を吊り上げて(笑)真剣に聴けば、差が分かるということです。BGM利用であれば十分すぎる音質です。

でも、まだ世にないAtmos MusicをAVアンプ経由で堪能できるのは「Apple TV4K」のみというアドバンテージは、いささかも揺らぐものではありません。私はImagineのAtmosが聴けただけで、「元取った!」と思っていますから(笑)。

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レス一覧

  1. Auro3Dさん、こんばんは、

    Auro3Dさんの最近の日記に刺激されて、ATMOSには対応していませんが、最近使っていなかったAVプリを再接続したり、ネットでAuro3D/Dirac Live対応のAVプリを探したりしていました。Monopriceが16chで$3900の製品を出しているを見つけて、でも高いなあ〜(笑)と諦めていた時に、この日記に気がつきました(笑)。

    ノラジョーンズのATMOS版があるのには驚きですが、音質がイマイチなのは残念ですね。Amazonの説明を見ると、最近ヘッドフォンに対応した(Atmosが)と記載があったので、やっぱり、ポータブル機器(携帯)+イヤフォンが主戦場で、我々のようなオーディオマニア向けではないんだなあと、分かっていたものの・・やっぱり残念ですよね!売れている機器の数が数桁以上違うので、もっともなのですが(汗)。

    ヘッドフォンの360 3DAudioでは上半球だけでなく、下半球からの音も再現できるので、そのうち、我々のようにSP沢山並べて、喜んでいいる輩は、オーディオマニアでなく、オーディオダイナザーとでも呼ばれるようになるんでしょうか?(笑)。拙宅には上方にSPはありませんが、床面上に10個SPがあります(笑)。

    byTomy at2021-11-13 23:40

  2. Tomyさん

    いつも、拙日記への目配り、ありがとうございます。確かに最近、仕事で文章を打つ時間より、Philewebに投稿したりレスしたりしている時間の方が長いんじゃないかと自分でも思っておりまして(汗)、そろそろこちらは控えて本業に回帰しないと(笑)。

    >ノラジョーンズのATMOS版があるのには驚きですが、音質がイマイチなのは残念ですね

    イマイチと言っても、私の東京の書斎の寄せ集めAtmosシステムでは差がわからないレベルなので、私としてはこの「驚き」の方を与えてくれるApple 4KTVという小さな機械は、ブレーメンさんもご指摘されていますが、コスパ抜群の投資だったと思っています。素人判断ですが、音質の方は今のインターネットの通信速度が、昔の電話モデムを使ったNifty Serve時代を知るものとしては(笑)ここ数年で恐ろしく速くなったとはいえ、AtmosやUHDや8KといったコンテンツをBDと全く同じ品質で扱えるほどには転送速度が速くない(まあ、バッファーを大きく取れれば問題解決かもしれませんが)のではないかと思っています。ただ、このボトルネックは将来、技術の進歩で解消される可能性はありますね(また買い換えないと…笑)。


    >ヘッドフォンの360 3DAudioでは上半球だけでなく、下半球からの音も再現できる

    そんなの出たんですか!私は、一種の知覚過敏なのでヘッドフォンはパスです(笑)が、そうなると、映画では例えば、JAWSなんかが海中から獲物を目指して上昇してくるシーンなんか、ものすごくリアルになるでしょうね。ただ、さすがに私の本命の音楽の場合は、足元から音が上がってくるような音場は、オペラハウスの2階席以上ぐらいしか(笑)ないような気がしますので、足元SPの設置を要求するフォーマットが将来出ても、導入はたぶん見送りますね(そもそも、歩くのに邪魔だし!=笑。「床埋め込みSP」なんてそのうち出るんでしょうか???)。

    byAuro3D at2021-11-14 07:06

  3. Tomyさん

    なるほど、超サラウンド音響の開発の裏にはゲーム需要があるんですね。

    大スクリーンで、ゲームをするのがお好きな方も少なくないのでしょうから、そのうちヘッドフォンだけでなく、AVアンプも対応するかもですね。私はゲームは基本しないのですが、唯一、初めてプロジェクターを導入した20年ほど前でしょうか、PCのMS Flight Simulatorにハマったことがあります(操縦かんも買いました=笑)。

    それを大スクリーンで遊ぶと、飛行遊泳でパリ上空やNYなど、好きなところを飛べるのが楽しかったですね。確かにあれなら下からの音も欲しいかも(笑)。

    ノラ・ジョーンズは私が聴いたのは普通のアルバムなのですが、左後ろにベース、右後ろにドラム、というような不自然な「いかにもAtmos」ではなく(笑)、自然な音場感を楽しめましたよ。特筆すべきは、このアルバムはすべてがAtmos化されていたことですね。アルバムの中の一部の曲だけがAtmos化されているものも散見されるのですが。

    さらに、Atmosフルデコードの9.1.6というのも、苦労してSPを揃えた者としては嬉しいですね。今回調べてみて意外だったのは、結構フロントワイドSPに音を振っている音源が多かったことです。Tomyさんは、床面に10台ということなので、Wideありでしょうから、これは楽しめますよ!

    byAuro3D at2021-11-14 11:42

  4. Auro3Dさん、

    遅レスお許しください。

    Apple TV 4K、気になっています。
    その理由なんですが、トム・ハンクス主演のグレイハウンドという映画を見たい…ということなんです。
    これはコロナの影響もあって劇場公開は無し(延期?)。
    Apple TVの独占配信なので他に見る手段がないのです。
    ブルーレイの販売もないし、もちろんレンタル・ディスクもない。

    サブスク配信の戦略でしょうがちょっとひどすぎると思います。
    ディスク・レンタルの開始を待っていますが、劇場公開が先なのかまだまだ時間がかかりそうです。

    しみったれた話で申し訳ないのですが、年金生活では固定費を増やすのは鬼門なのです。サブスクは一つ一つは少額で、このくらいと思いがちなのですが、トータルではかなりの金額になってしまうので危険を感じています。
    既に十分増えすぎて断捨離しなくちゃいけないのに…(笑)

    そういうわけで今は何とか思いとどまっていますが、いつまで我慢できるか…困っています。

    byK&K at2021-11-15 14:01

  5. K&Kさん

    横レス失礼いたします。
    Apple TV 4Kをデジタルコンサートホールを視聴するために導入しました。このコンテンツの音はまだイマイチですが、今後に期待しています。そうは言ってもApple TV 4K値段を考えると、とても良い製品と思います。
    固定費を心配されてApple TV 4Kの導入を躊躇されているようですが、私の場合本機を購入した時はApple TV+が1年間無料という特典付きでした。今でもこのキャンペーン継続しているかは要確認ですが。その他Amazon Musicも3か月無料キャンペーンもあり、色々活用できると思います。最終的に固定費が発生することになるかもしれませんが、その価値があるかを見極める期間が十分とれると思います。YouTube等無料コンテンツも充実しています。今年のショパンコンクールはYouTubeでライブ4K無料配信で楽しみました。
    というわけで背中を押すコメントをさせていただきました。
    ちなみに私も今年から年金生活です。

    bycozycozycozy at2021-11-15 16:15

  6. K&Kさん

    今、ご返事を書こうとして気が付いたのですが、Tomyさんのレスが一つ消えてしまいましたね。私のコメントが二つ続く変な形になっていますが、何かサーバー側のトラブルでもあったのでしょうか???不思議なこともあるものです。

    さて、『グレイハウンド』というタイトルからはアメリカの長距離バス関連だとは思いますが、何といっても、オスカーを取っている超大物の、トム・ハンクスが出るレベルのものが、Apple TV独占ということにとても驚いています。ご存知と思いますが、アメリカでは、「映画スター」と「テレビスター」との間には厳然たる格差がかつてはあって、「映画スター」だった方が、テレビドラマに出たりすると、落ち目になった「あの人は今…」的な扱いをされてしまったはずです。もはやハリウッドより、ストリーミングサービスの方が、「格上」という時代になりつつあるのでしょうか。仕事柄(笑)、考えさせられました。

    サブスクは、確かに一つ一つは少額でも、ボディーブローのように効いてきますよね。売る側はそこがまさに狙いなわけですが、いっそ、お手持ちのレコードとかCDをすべて売って、その資金でサブスク体制を整える、という「断捨離」も将来的にはありかもしれませんよ。

    この日記に書いたように、今はまだ、リアルなディスクの画質・音質的な優位性が若干あるようですが、それも今後、どんどん差が無くなっていくでしょうし。まあ、ジャケットフェチとかライナーノーツ好きだと駄目ですが(笑)。それとも、リアルなディスクが生き残るために、絶対にストリーミングでは送れない巨大なファイル、例えば、画像なら8K、16K・・・、音なら、多チャンネル&超ハイレゾの方向に行き、それを収めるためのPost ブルーレイフォーマットが出て、マニアはまたそれらを買いそろえることを迫られていく?

    byAuro3D at2021-11-15 16:29

  7. cozycozycozyさん、


    初めまして。
    私のしょうもないレスに反応いただきましてありがとうございます。

    背中を押されたというか、背中を蹴られたような…(笑)
    配信ソフトの音はまだまだブルーレイやUHDよりも劣ると思っていたのですが、そうでもなくなってきたのでしょうか…
    う~ん。困りました。

    byK&K at2021-11-15 19:02

  8. Auro3Dさん、

    ≻『グレイハウンド』というタイトルからはアメリカの長距離バス関連だとは思いますが、…

    アハハ、そうですよね。
    私もタイトルを見たときにそう思いました。
    これ第2次世界大戦の時の大西洋上での海戦映画で『グレイハウンド』というのは米国のデストロイヤー(駆逐艦)の名前だということです。
    GRFさんがblogで紹介されていて興味を持ち、さらにトレーラーを見て魅かれたのですが…

    私は映画はTSU○AYAの月極ディスク・レンタルを利用しているのですが(これもサブスク(笑))最近そのレンタル・リストに載らないソフトが増えているような気がします。

    Auro3Dさんが上記の映画を見ることができるのでしたら、ぜひ見ていただいて音がしょぼいので見る価値はないとダメだししてくだされば助かります。(笑)
    私の心の平穏のために…

    でも逆の場合には…今はあまり考えないようにします。(爆)

    byK&K at2021-11-15 19:38

  9. K&Kさん

    そうでしたか、戦争映画なんですね。早速調べてみたところ、元々Sony Picturesのハリウッド映画だったのが、コロナで公開延期となり、その版権をApple TVが買った、ということのようですね。少々、早とちりをしたようです(笑)。

    戦争映画は私の好きなジャンルの一つなので、今度伊豆に行って時間があるときに観てみようと思います。でもcozycozycozyさんからご示唆があったように、とりあえず「無料お試し会員」になってこれだけ観て、即解約という手もあるのでは(笑)。

    byAuro3D at2021-11-15 20:32

  10. K&Kさん

    もう見ておられないかもしれませんが(笑)、自分の中で起承転結をつけるために書いておきますね。

    昨晩、伊豆にて、Apple 4KTV経由で『グレイハウンド』、観てみました。

    ご関心は、映像と音、ということですので、ネタバレにならないようシーン(これは観てのお楽しみ)には触れずに印象を書くと、まず、映像は結構なクオリティでびっくりしました。まあ、元々拙宅のプロジェクターは貧弱で、オリジナルの実力を出し切れる性能ではないのですが、少なくともNHK BS(2K?)程度の品質はあり、140インチに引き伸ばしても十分に鑑賞に耐える(私は元々画質の見極めには自信がないが…笑)レベルでした。

    「この画質では、かなりの伝送量だろうから、うちのインターネット環境では途中で途切れるかも」と思っていましたが、大丈夫でした。伊豆の家は160Mbps程度の速度しかなく、Atmos音源を再生したりするとたまに途切れるのです(東京=700Mbps=では大丈夫)。映像はAtmos音源よりもっと情報量が多いはずなのですが、不思議でした。

    肝心の音ですが、送信されてくるフォーマットは7.1chでした。拙宅ではそれをDolby Surroundを使って、疑似Atmos化して聴きましたが、やはりOPPO205でBDを再生するよりは、リアリティというか迫力という点ではやや劣る印象を受けました。

    Uボートと駆逐艦の駆け引き系の映画は他にもありますが、この戦いに航空機がどういう意味を持つのかについて、とても勉強になった、とだけ記しておきます。

    byAuro3D at2021-11-23 09:17

  11. Auro3Dさん、

    『グレイハウンド』のレポート、ありがとうございました。
    Apple 4KTVをもってしてもAtmos再生はできないのですね。

    これ、ずっと劇場公開しないつもりなんですかねぇ。
    ベストな状態での視聴ができないこの状況に制作にかかわった方たちはすごく残念な思いでいるのではないかと思います。

    私はどうするべきなのか…
    やはりもうしばらくレンタル解禁を待つことになると思います。
    あとどのくらい待つのか…ああ。(泣)

    byK&K at2021-11-24 00:02

  12. K&Kさん

    ツタヤのサービスを解約して、Apple 4KTVを始めるかどうか―恐らく、これが問題なんですよね(笑)。

    まず検討すべきは、K&Kさんのお宅の回線の速度です。光ケーブルで、最近「1G bps」を謳っているサービスは珍しくありませんが、これはベストエフォート値で、場所によっては速度が落ちます。さらに、せっかく「1G」の回線を引いても、自宅内のルーターやスイッチングハブやケーブルが「1G」仕様になってなければ、手元の速度に対するボトルネックとなってしまいます。Apple 4KTVの配信映画にはAtmosに対応しているのも少なくないようですので、この速度が遅いと、導入してもこれらのコンテンツは気持ちよく楽しめない可能性があります。

    次に、今後、どこまで、どの程度のクオリティ(作品および画質・音質とも)の「Appleオリジナル」が登場するかですよね。基本的に「ツタヤオリジナル」はないはずですので、ここは大きな差別化戦略でしょう。今回の『グレイハウンド』は、たまたまコロナの混乱で「宙に浮いた」ハリウッドクオリティの作品という「出物」が出て、それをAppleがタイミングよく買ったようですが、今後も、トムハンクスのような超大物が出演する(今回は脚本も彼だとか)映画を、スクラッチからAppleが作れるかというと…今はともかく、数年先ならハリウッドとストリーミングサービスの力関係が逆転する可能性は否定しません。

    byAuro3D at2021-11-24 08:47