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Auro3D
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伊豆の別荘で マルチチャンネルオーディオ6割 2chオーディオ3割 ホームシアター1割 という週末を過ごしています。 私のオーディオに対するスタンスは、「原音再生は求めず、<オーディオ再…

マイルーム

5.1chマルチとAuro3Dと2chとAtmosとを共存させています
5.1chマルチとAuro3Dと2chとAtmosとを共存させています
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン130型以上 / 8ch以上
【サラウンドスピーカー四変化】(2021年10月末更新) ここ伊豆でのMy Roomは、8面から成る立方体で、完全に対称となって向き合う平面が一つもないという変形部屋、2階屋根まで吹き抜けの空間…
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日記

学びの多い一日となりました―バズケロ邸初訪問記

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2021年12月28日

学びの多い一日となりました―バズケロ邸初訪問記

「鬼の住処」とか「魔界」とか(笑)、いろいろとおどろおどろしい前評判(?)の多いバズケロ邸に初訪問してまいりました。手練れのヒジヤンさんとご一緒させていただいたので、玄人目線のレポート(とどめ?)は彼に任せまして、筆が早いのだけが取り柄の私は軽く「一番槍」をつけておきたいと思います(汗)。

前にもどこかに書きましたが、私はまだまだ「他流試合」経験が少ないので、「絶対オーディオ音感」が形成されておらず、他人の家の音は、自分の家の音との比較でしか語ることができないレベルの素人です。しかも「自分の家の音」というのは、メインは伊豆のAuro3Dシステムなので、かなり特殊で、個人的には2Dの世界(2chや5.1ch)とは比較の対称性が全く取れていない、「別種」のものだと思っています。それゆえ、今回は「2chの大家」のお一人と見做されているバズケロさんのところに伺う前に、1週間近く(笑)拙宅の2ch(Octave V70 Class A+Amator IIIと、ISP MK2+Sonetto VIII+SW)を聴きこむ、という「直前特訓」(笑)をしてから、「対決ソフト」を慎重に選んで、当日を迎えました。

さて、前置きが長くなりましたが、ご存知の方も多いと思いますが、バズケロ邸にはハーベスとJBLという、大西洋を隔てた2大ブランドのスピーカーをそれぞれ別のお部屋に設置してあります。「普通の」お客さんは、ハーベスは前座で、JBLが本命のようですが、今回私的には「本命」はハーベスでした。というのも、以前バズケロさんが伊豆の拙宅にお見えになった時、Amator III(当時はまだOctaveではなく、D級パワーアンプ)の音を聴いて、「ウチのハーベスといい勝負をするかも」というような「挑発」(笑)をしていただいたので、その後、Octaveでパワーアップ(?)を果たした拙宅のAmator IIIとの聴き比べを楽しみにしていたからです。とはいってもJBLに無関心というわけでは決してなく、JBL+マッキンという誰もが一度はあこがれる(?)黄金の組み合わせの「横綱」に対し、拙宅のDirac Liveというハイテクで武装したSonetto VIII(しかも、バズケロさんが拙宅にお見えになった時は、ただのバイアンプだったものが、その後、Hiがシングル使い、LowがBTLのバイアンプに変わっています)+3SWという「前頭筆頭」がどこまで挑めるかにも興味はあり、それなりのソフトを用意して聴き込み十分の体制で伺いました。

写真1.

まずはハーベス。この写真を撮った理由は、この窓越しに見える借景に感動したからです。私は(恐らくバズケロさんも同じ感性)、オーディオは聴覚だけでなく「視覚も大事」と考える立場で、部屋も含めたデザインや調度類は、聴き手の精神状態に影響するためその「精神」が吸収する音の消化具合にも影響する、と信じています。その立場から見ると、このリスニングポイントは素晴らしい(音を聴く前から!=笑)。これで『田園』でも聴こうものなら、18世紀のドイツにトリップできそうです(笑)。

で、肝心の出音ですが、最初にいくつかバズケロさんお勧めのディスク(ボーカルものや弦など)をかけていただいたのですが、正直言って最初は「へ、そこまでじゃないじゃん」(ご心配なく、後でフォローします=笑)と内心思いました。ボーカルの口はAmator IIIに比して大きいし、弦楽器の響きも部屋中には行きわたらない(音量が小さいのもあると思います、とバズケロさんにもお伝えしました)。SWなしだと低音の豊かさがほとんど感じられないし(聴感上の低音に関してはAmator IIIの方が豊かだと思う、とお伝えしました)。お手製のおいしいコーヒーを出していただいたこともあって、「なんか、雰囲気のいいしゃれた喫茶店みたいだな」と思っておりましたです、ハイ。

ところが!、私がお願いして(先の東京のオーディオショーで仕込んできた知識に基づく=汗)、窓にカーテンを引いてもらいましたところ、一変!

写真2

俄然、「喫茶店」が「オーディオルーム」になりまして(笑)、ボーカルの口がまとまりました(2Wayブックシェルフに対する私のこだわりポイントの一つなんです)。実は、夜の部で、この左側のカーテンを全閉にして(写真撮り忘れました)、帰る前にもう一度ハーベスの音を聴かせていただいたのですが、その時はさらに「朝一よりいい響き」(マルチに取り組んでいる人は、これに敏感なんです)を感じられました(ご本人にもお伝えしました)。素人の私には「なぜか」を説明する知識はありませんが、駄耳がそう感じたことだけはご報告しておきます。

さらに感動したのが、アナログレコード再生モードに入って、モノラルレコードを聴かせていただいた時(サラボーンでしたっけ?ビリーホリディ?)。音が熱い・厚い。しかも、ステレオ針で聴くのと、アナログ針(こんなのがあるのは知りませんでした)で聴く音の違いを体験させていただいて、ステレオ針でモノラルレコードを再生する音の「散漫さ・薄さ」が分かり、二度びっくり!私は度重なる引っ越しでアナログレコードをほぼ捨ててしまいましたので、レコード再生の世界は敬して遠ざけてきましたが、「モノラルなら復活アリかも」と感想を言ったら、バズケロさんに、「秋葉原の某ショップが手ぐすねを引いて待ってますよ!」と言われてしまいました。アブナイ、アブナイ、「君子危うきに近寄らず」(笑)。

このお部屋ではもう一つ「発見」があって、それはこの写真。

写真3.

これはアキュの古いプリアンプを置いてある台なのですが、よく見ると「浮いています」。つまりマグネットで浮遊させて振動を伝えないようにしてあるもので、これ自体は他でも見たことがあるのですが、「なぜにプリに?」。普通、振動をカットしたいのはレコードプレーヤーとかSACDプレーヤーのような振動に弱い音源じゃないでしょうか。バズケロさんにお尋ねすると、「これは古いプリなので、最新のもののような振動対策がされていない。プリにも振動は大敵なんだよ」と。大枚はたいて買ったISP MK2の上に、回転体のOPPO205を無造作に置いている拙宅を顧みて、恐れ入りました…こういうところを「鬼」というのでしょうね(笑)。

で、「普通のお客さん」がハーベスの前で過ごす倍以上の時間(バズケロさん談)を使った後に、JBL部屋へ移動。ここは完全防音の「本気部屋」。石井式(K&Kさんに教えていただいたにわか知識です=汗)らしき、壁の造作と勾配天井。床面積は10畳ぐらいでしょうか、そんなに広くはなく、横方向にJBLを置いているので、一辺が2Mぐらいの正三角形の頂点にあるニアなリスニングポイントのうしろはすぐ壁です。

写真4、5

「まずは、ここに座ってください」と言われたときに、正直申し上げて内心躊躇しました(笑)。だって、あの大型のホーンがこちらを睨んでいて(内ぶり設置)、距離は2Mもないぐらいと、このスピーカーのサイズを考えれば相当近い。しかも椅子のすぐ後ろは壁で音の反射がきつそう。さらにパワーアンプがブルーアイズなので、「思いっきり迫ってくるに違いない」。「いやー、鼓膜大丈夫かな?」と内心ビビりまして(笑)、まるで拷問台に乗せられる気分でした(汗)。

覚悟を決めて(笑)座りまして、まずはボーカル。「お、こっちの方がハーベスより口が小さい」と口走りました。「こちらの方がセッティングをギリギリまで詰めてますから」とバズケロさん。納得の感想のようです。

次にピアノ。これはさすがホーン型がこっちを睨んでいるだけあって(笑)、かつ電源周りも整備しておられるそうで(私にはまだよくわからない世界のお話ですが=汗)、静かで力強い(この一見矛盾する表現はハイエンドオーディオに取り組んでおられる方はわかると思います)、魅力的な音でした。そして次々と弦楽器なども聴かせていただきましたが、「耳が痛くならない」。不思議に思って見渡すと、どうやらこのシートと後ろの壁に秘密がありそうだと思いました。

先の写真にあるように、シートの後ろの壁の左右は、石井式で言うところの「吸音ゾーン」となっています。そしてこのシートは耳の高さまであるハイバックタイプのもので、普通は「真剣聴き」をするオーディオルームには「ふさわしくない」と言われるものです(某オーディオショップの店員さんに教えていただいたネタ。要するに「ダンボ」のようにしては音が耳元で反射するので、音質も音像も乱れるとか)。ところがこの椅子はファブリックで、恐らく中にはスポンジのような吸音素材が入っていそうです。「なるほど、ちょうど一次反射をしそうな後ろの壁の位置とシートで吸音しているんだな」と自分なりに理解しました。これは参考になる方も多いかと思います。

ここまで聴いてきて、「なんか、JBL&マッキンらしくないなあ=いい意味で=笑」と思っていたので、仕込んできました持参のソフトを再生してもらいました。それはこれ。

写真6.

これはダイアストレイツという、自分が大学時代に少しはやったイギリスのロックバンドで、イギリスらしい「ちょっと斜に構えた」音楽が魅力なのです。「悲しきサルタン」というヒット曲がありますので、聞いたことのある人もいると思います。このアルバムは全英1位にはなりましたが、日本ではそこまでヒットしませんでした。ただ、録音が素晴らしく、これはSACDの2chです。

15分近くもある、1曲目を聴きました。うーん、突き刺さるシンバル、乾いたドラム音。これ、これですよね、JBL&マッキンは(笑)。しっかり堪能させていただきました。

先にお帰りになるヒジヤンさんを送って戻られたバズケロさんと地元の自然薯で有名なお店で夕食をご一緒させていただき、再度戻って、明菜ちゃんの「スローモーション」をハーベスで聴いてお開きとなりました。

初心者ですので、お詳しい方には物足りない「訪問記」だと思いますが(汗)、そこは後程ヒジヤンさんからフォローがあると思いますので、そちらをお楽しみに!

今回は学びの多い一日となりました。バズケロさん、愛犬ともども(笑)遅くまでお付き合いいただき、ありがとうございました。最後に、バズケロさんの音やオーディオに対するスタンスを体現しているであろう、象徴的だと思った廊下のオーナメントの写真を。

写真7.

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レス一覧

  1. Auro3Dさん、昨日は大変お疲れ様でした。本当に筆が速いですね。

    自分は電車で向ったのですが、行きは「左を向けば海に昇る朝日」「右を向けば雪化粧の富士山」を眺めながらの快適な小旅行でしたが、帰りは「雪による新幹線のダイヤ大幅乱れで、寒さに震えながらの鈍行帰宅」でした。

    昨日は、Auroさんが初訪問でしたのでメインはAuroさんに聴いていただき、自分は客観的に聴かせてもらっていたので、普段とは違った気づきがありました。なので、そちらは忘れた頃に備忘録としておこうかと思います。

    私の興味は、「マルチスピーカー派」のAuroさんに「2ch派」のバズケロ邸サウンドがどのように聴いてもらえるか?と言うのもひとつのテーマでした。ですので、その感想を(笑)

    【ハーベス部屋前半】・・・想像で
    ・うーん、部屋は綺麗で居心地もいいけど、音は大したことないな。(内心:ウチのAmator IIIの方がよく鳴っているぞ・・・)

    【ハーベス部屋前半(カーテンを調整して)】・・・想像で
    ・おっ、なかなかやるね。いい感じ。でも、あそことここはAmatorの方がいいかな?

    【JBL部屋】・・・想像で
    ・この音がJBLから出るのか?不思議、今までの認識が変わったかも。
    ・低音がいいね。さすが38cm。
    ・でも、自分はイマーシブ オーディオが好きだな。

    【ハーベス部屋帰り前】・・・想像で
    ・お腹が満たされた後の音楽はイイネ!
    ・あ~、癒しのハーベスが身に染みる~

    ◆独断と偏見のAuroさん監察日記でした(失礼)

    あと、オフ会の醍醐味のひとつ、昨日のCDを2枚注文しました。
    ①"Jazz at the Pawnshop"
    ⇒SACDはメチャクチャ高かったので、中古の輸入盤CDです。

    ②ダイアー・ストレイツ"Love Over Gold"
    ⇒こちらはいろいろな盤が選べて迷い抜いたのですが、中古の輸入盤リマスターCDです。国内盤のリマスターSACDと最後まで悩んだのですが、安心の輸入盤にしてしまいました。昨日の盤が国内盤シングルレイヤーSACDと知っていたら、そちらにしたのに「残ね~ン」

    byヒジヤン at2021-12-28 11:45

  2. ヒジヤンさん

    早速にどうも。日記をUPして犬の散歩に出て、戻ってきたらもうレスが付いていたのでびっくりしました。ヒジヤンさんも筆が早いですよ、十分。

    昨日は、ほぼバズケロ邸を独占させていただき、ありがとうございました(笑)。ヒジヤンさんが初訪問の私に気を使って、ご自分が試聴したい音源を、数十秒ぐらいで次々と切り上げられるので、ありがたくも申し訳なく思っておりました。

    持参した、Love Over Goldに反応いただいたようで、嬉しいです。この特に最初の曲のTelegraph Roadという曲は、14分以上もあるので、なかなかFMなどでもかかることが無かったので、知らない方が多い曲なのですが、オーディオ的な聴きどころの多いソースです。そもそも、普段、3分とか5分がせいぜいのポップスしか聴かない若者には、「だらだら長くて飽きる」と言われそうですが、我々のようにクラシックになじんでいるものにとっては、静かな序曲部から主題の提示に入り、最後に主題を繰り返しつつフォルテッシモに持っていく展開には親しんでおり、15分ぐらいは長いとは感じませんよね(笑)。この曲はロックというジャンルに入る曲だとは思いますが、クラシックファンでも聴ける曲だと思います。Beatlesもそうですが、イギリスにはこういうクラシック的な素養を感じさせる「歌謡曲?」が流行る土壌がありますよね。

    二番槍、「とどめの一撃」を楽しみにしております(笑)。

    byAuro3D at2021-12-28 12:07

  3. Auro3Dさん
    早いですね!
    昨日はお疲れ様でした。

    初見の方の感想は新鮮でいいですね〜
    オーディオを通じて接する音楽との付き合い方というのをそれぞれが持ち合わせているので、こうした距離感の多様性を感じられるのが交流会の良いところです!

    >「絶対オーディオ音感」

    Auro3Dさんがお話の「個の音の基準点」になるものだと思うのですが、既にしっかりお持ちではないかな?!

    アナログについて少々補足があります。
    >モノラルレコードを聴かせていただいた時...

    ハーベス部屋でお聴かせしたのがキャロル・シンプソンのAll about Carole のモノラルのオリジナル盤です。
    (JBL部屋でお聴かせしたのがサラボーン)
    「このアルバムをステレオ針で聴けばどう聴こえるの?」
    ということでステレオ針でも鳴らしてみて

    >ステレオ針でアナログレコードを再生する音の「散漫さ・薄さ」が分かり、二度びっくり!

    という件に繋がるので、上文では
    スレテオ針でアナログレコードを再生→モノラルレコードを再生
    というのが正確な表現になります。

    要するにレコード愛好家がよく言われる「モノラル盤はモノラル針で聴け」ということですね(笑)

    ハーベス部屋はモノラルレコードもたくさん聴くし古い音源を聴くことが多いのでそうした音源も含めてちょっとした距離感を保ちながら何かをして過ごす空間を意識しています。
    大切なのは「心地よく過ごすこと」なのでそうしたオーディオを強く意識した仕上がりです。

    好き嫌いだけで言えば、JBL部屋の音楽よりハーベス部屋の音楽の方が好きですかね...
    自分にとっては両方ともいつだって愛情マックス=「至高のサウンド」ですよ(^^)
    JBL部屋は音楽の中にバズケロをのめり込ませる一種の宗教施設(笑)のようなモノですから。皆さん相性があるということです。

    オーディオはそうした多様性が楽しめるので交流も楽しいです。
    また交流しましょう。

    では、では

    byバズケロ at2021-12-28 15:27

  4. バズケロさん

    レスありがとうございます。本当にお世話になりました。コーヒーもこだわりを感じましたよ。ほめるの忘れてましたが(笑)。

    早速ですが、ご指摘の
    >スレテオ針でアナログレコードを再生→モノラルレコードを再生

    の部分は、このままにしておくとみっともないので、修正しておきました。ありがとうございました。

    実はまだまだ書きたいことはたくさんあったのですが、あまりに長くなるのでやめた重要な(笑)エピソードがたくさん残っています(笑)。この場を借りて二つほど書くと、一つは、JBLで聴いたベートーベンのピアノソナタの「峻厳な音」が、あの(笑)JBLから出ていることに驚いた件。もう一つは、バズケロ邸では、「いつでもすぐにベストな音で聴きたいから」(バスケロさん談)という理由で、常に(寝るときも、と言っておられました)2つのシステムの電源をほぼ入れっぱなしにしている(ターンテーブルなんか回しっぱなし。FMかけっぱなし)ということ(これが「鬼」の実体かと。でも地球環境にやさしくないので、「良い子」の皆さんは見習わないように!)。

    PC用の連動電源タップで、AVアンプのスイッチを切ると全部電源が落ちるようにしている(いちいち切るのが面倒くさい=笑)私とは、オーディオに対するスタンスが雲泥の差で…

    byAuro3D at2021-12-28 15:53

  5. 話は少し替わりますが、イマーシブ派とステレオ派のオフ会も楽しいですね。今回はAuroさんは、バズケロ邸初訪問だったのでお互い(行司役の自分も)大人な節度ある態度で聴き合い、感想を述べ合ったオフ会でしたが、「節度をわきまえた上で、徐々に(オレ自慢的な)本音トーク」をしても楽しいかもしれないですね。

    実際の話、バズとヒジも同じステレオ派ですが、バズケロさんのJBL部屋は直接音主体の出音勝負ですし(ハーベス部屋は違いますが・・・)、ヒジは直接音+間接音の音響勝負なので手法はまったく違います。

    ◆自分的には、それぞれの手法にメリット/デメリットがあると思うのですが、そこがまた楽しいですよね。

    話をしていて、Auroさんの音へのこだわりの勢いに驚きます。8月にお会いしたときからも、多くの経験を積んで成長されたなと感じました。オーディオに対するスタンスも頭の中に多くのことが渦を巻いているようで、決して並々ではないですね。

    まさか、「レコードでモノラル再生やろうかな?」なんて言葉が飛び出してくるとは思いも寄りませんでした。勢いのある人に接すると、こちらも活性化されます。

    byヒジヤン at2021-12-28 18:58

  6. ヒジヤンさん

    再レス、ありがとうございます。

    >イマーシブ派とステレオ派のオフ会

    個人的には、この二つは「アナログ派VSデジタル派」と同じくらい、双方に異なる魅力があって、異なるツボというか苦労のポイントがあると思っているので、結局は「みんな違って、みんないい」という結論になるかと(笑)。私がとても非対称的だなと思っているのは、デジタル派の人は「アナログをやっていない」のがほとんどであるのに対し、アナログ派の人は、たいてい「デジタルもやってはいる」と言う事。同様に、ステレオ派のひとは「マルチをやっていない」のに対し、マルチ派のひとは私もそうですが「ステレオもやっている(内包している)」と言う事。まだ前者は、「昔はアナログをやっていたが、それをやめて今はデジタル一本」という人が多く存在していますが、後者は、「昔マルチをやっていたが、今はそれをやめてステレオ一本」という人が極めて少ないため、マルチ派の人からは「マルチに取り組んだことなんかないくせに何を言うか」という気持ちが必ず根底に残るという経験・知識の非対称性の問題がありますね(笑)。

    >Auroさんの音へのこだわりの勢い

    そんなもの、ありました?(笑)基本的には、「みんな違って、みんないい」です(爆)。今回、表題に「学んだ」と書きましたが、本当に最も学んだことは、晩飯の時にバズケロさんに「コミュニティ内での付き合い方」についてご教示いただいたことです。内容については、詳しく書くと何かと差しさわりもあるかと思って触れずにおいたのです(笑)。

    byAuro3D at2021-12-28 19:38

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