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日記

「電線病患者」改め、「電源コンシャスなオーディオマニア」の入り口に立ったかもしれません(笑)-蓄電器2台体制およびパワーアンプとスピーカーとの接続問題

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2022年05月03日

先にグランドスラムさんの来訪を機に罹患してしまいそうになった(汗)、「電線病」の危機に際してはいろいろと皆さまにご助言いただき、ありがとうございました。
様々な「処方箋」をいただいた中で、取り敢えず私が取り組みました、Hondaの蓄電器による上流機器への電源供給策ですが、GWを前に2台目が届き、もろこしさんのご助言に挑発されて(笑)、インテグレート使い(1台で2つの機器に接続)とセパレート使い(2台に各1つの機器をつなぐ)の聴感上の違いなどを検証してみました。

また、一連のご助言の過程で、個人的に以前より気にはなっていた拙宅のSPがパワーアンプから10M以上のスピーカーケーブルによって接続されていることについてご質問させていただいたところ、ぺぶるすさんとK&Kさんから異口同音に、長いSPケーブル(=短いXLRケーブル)と、長いXLRケーブル(=短いSPケーブル)のどちらがよいかは、「やってみないとわからない」というご回答をいただきました。こういわれると、「やってみたくなる」(笑)のが科学的実験精神にあふれた近代人のサガというものでして(爆)、このGWを利用してそれも試してみましたので、これら二つを合わせて以下にご報告させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まずは、Hondaの蓄電器 E-500の1台体制と2台体制の比較から。

停電時のバックアップ電源にもなることから、当初は東京の書斎と伊豆の別荘にそれぞれ置くつもりで購入したのだが、もろこしさんより、「ソース機器とプリアンプを別々の蓄電器につないだ方が、音がいい(かも=笑)」との情報をいただき、GWに当たって東京からもう一台持ち込んでみた。

<写真1.書斎ではArcamのネットワーク機能付きプリメインアンプに使用している。おかげさまで、なかなかいい音がするようになりました=笑)


これを伊豆に持ち込んで早速実験。<写真2>

方法はこれはとても簡単で、伊豆の拙宅のソース機器であるOPPO205と、プリアンプのISP MK2の電源ケーブル(すみません、どちらも付属品を使ってます=汗)を壁コンセントから外し、つなぎ替えるだけ。前回伊豆に来た時にすでに2into1の「インテグレート使い」は実験済みで、駄耳には、205だけやISP MK2だけをE-500につなぐより、両方つないだ方が音のLive感が増すことは確認している。

<写真3「インテグレート使い」>

今回は、2台使っての「セパレート使い」との音質比較。

<写真4「セパレート使い」>

私は職業柄(何の職業?=笑)、こういう実験の前には、「仮説」を立てる癖がついていて、今回は、もろこしさんのみならず、プリマさん、bb7さんら先達から伺った情報からの推測で、「差が出るとしたら二つの機器が発するノイズの影響の有無によるのだろう」と考え、可能性としては、
仮説(1).大差なし=この場合、私が使っている二つの機器があまりノイズを発生させない種類のものだということになろう(または私の耳が悪いか=笑)
仮説(2).高音・高域に差が出て、セパレートの方がキレイな・澄んだ高音が聴ける=ノイズといえば、高域だろうという、単なる素人的な勘(笑)。理論やメカニズムにはまったく知識なく(汗)、根拠はない仮説(爆)。

実験に使用したソースは、1.ボーカル付きのPops/Rockで録音の良いハイレゾやDSD(数多く試聴したが、例えば、PoliceのSynchronicityとか、TOTOのIVとか、Hotel Californiaとか、Billy Joelとか、Karen Souza、Carpentersなど) 2.お気に入りのバースタイン・NYフィルの『惑星』 3.ピアノ好きなので、ラフマニノフのピアノ協奏曲-など。

結論:

上記仮説は二つとも見事に棄却され(笑)、(1)でも(2)でもなく、(3)であった。(3)とは、「大差」というほどではないが、しかしながら無視できるほどの僅差でもない差があり、その差は、「高域」ではなく、むしろ「低域」に顕著であったというもの。

以下、駄耳による聴感では、1.なぜか、2chより5.1chの方が効果が出やすい2.なぜか、2chソースの場合に顕著な特徴として、比較論的に言うと、「インテグレート使い」の方が高域が華やかになり、「セパレート使い」だと低域により暴力的なまでの迫力が出る傾向があった―という結果となった。

どちらの「なぜか」も、技術・理論素人の私にはさっぱり謎だが(汗)、もう少しソース別に具体的に書くと、Pops/Rockでは、例えば2chと5.1chの両方のソースを持っているHotel Californiaの場合、後者の方が「セパレート使い」にした際の効果(高域=シンバルやアコギなど=の鋭いリアルさUP、低域=キックドラムやEベースの実体感UP)がかなり高く聴こえた。また、同じ2chソースで「インテグレート」と「セパレート」を比べると、前者の方がより「高域」に効き、後者の方がより「低域」に効くという印象を持った。5chソースの場合は、「高域」「低域」とも効果大であった。

5chソースである、バースタインのSACD『惑星』は、私の好きな「木星」を聴いたのだが、「セパレート使い」をして聴いた際、思わず、演奏終了後に<拍手>をしてしまった(笑)。誰もいない部屋なのに(笑)。それほど、演奏者のヤル気がマシマシになっている感覚を受け、それに報いる拍手を思わずしたくなるという、前代未聞の経験をしたのであった。

また、普段<癒し系音楽>として聴いているラフマニノフのピアノ協奏曲では、「セパレート使い」にすると、緊張感を強いられるような感覚に襲われた。音が怖いのである(笑)。おちおちと聴きながら寝落ちしていられない音楽になってしまった(汗)。

ただし、使い勝手という側面から見ると、「セパレート使い」に問題もある。

OPPO205もStorm ISP MK2も同じくらいの電力消費らしく、「セパレート」で使っていると、同じようなタイミングで蓄電器の残量が無くなるため、何時間か聴いてバッテリー切れとなると、数時間は音楽再生ができなくなってしまう(まあ、音質に目を瞑って壁コンに差せばいいだけか)。もし、これを「インテグレート方式」で使っていれば、片方のバッテリーが無くなったら、もう片方の満タンのE-500に入れ替え、その間にまた充電をすればよいわけで、「朝起きてから夜寝るまでずっと音楽をかけている」私の伊豆でのライフスタイルを変える必要はないのだが。

確かに、オーディオ的な快感は「セパレート使い」の方に分があり、オフ会でお客さんに聴かせるなら絶対にこっちなのだが(笑)、吹き抜けの窓から日が差し込む昼下がりに、アールグレイのミルクティーを飲みながら、ラフマニノフをかけて、本を読むのが好きな私としては(笑)、「セパレート使い」だと、じっくりと本を読んでられない<切迫感>がありそうで、「目を吊り上げて」対峙するような聴き方しか許してくれなさそう(私の好きな耽美的なラフマニノフやモーツァルトが、リストかベートーヴェンになって挑みかかってくる=笑)な点がどうなのか…(これは8805をISP MK2に替えたときにも感じたことだが)

ただ、「セパレート使い」と「インテグレート使い」との差は、蓄電器の「ある・なしの違い」ほどは大きくはないので、まあ、TPOに応じて2台を使い分けたいと思っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、次に、XLRケーブルVSスピーカーケーブルである。先にも書いたが現状拙宅では、プリアンプとパワーアンプの間は1MぐらいのXLRケーブルでつなぎ、パワーアンプから主力のLRのSonetto VIIIまでは、床下を10M以上、モガミの結構太い4芯の銅線ケーブルでつないでいる。パワーアンプは中高域と低域にそれぞれMono使用で1台ずつ当てがっていて、かつ、ISP MK2でチャンデバ機能を利用しているため、各々のパワーアンプがそれぞれXLRケーブルでプリにつながっているという、やや(私レベルにしては=汗)複雑な接続になっている。

問題意識としては、要は、XLRケーブルを長く使って、パワーアンプをスピーカーの近くに置き、スピーカーケーブルを短くするのと、今の接続とではどちらがいい音がするのか、または差がないのかという点である。仮説的には、スピーカーケーブルが長いとエネルギーが「減衰する」のは確かであろうから、迫力、特に低音の力強さはスピーカーケーブルが短い方が勝るかもしれないが、その差はわずかかもと考えた。

方法論:

実験対象スピーカーには当然メインのLRにしたいのだが、問題は比較の対称性を保つためには、今の接続環境をスピーカーケーブルとXLRケーブルの入れ替えだけで実現するのがベストなのだが、そのためには10M以上のXLRケーブルが4本と、短めのスピーカーケーブルも4本、さらにパワーアンプ左右各2台分の電源がスピーカーの近くに必要になるということ。さすがに、やってみてダメだったら購入したXLRケーブルが無駄になるし、そもそも面倒だし(笑)。ということで、今回は簡易な方法を選択。

<写真5,6>

ISP MK2の方の設定を変えて、LR二台だけのセッティングを構成し(もちろん、Dirac Liveによる補正はなし。SWも使わず、Sonetto VIIIだけでフルバンド再生を行う)、2本の15MのXLRケーブル(モガミを使った日本製)と2台のSTA-9(Mono使用)を使用。スピーカーケーブルは最小限の長さ(約50センチ)にして、Sonetto VIIIとはシングル接続をする(中高域と低域の端子間のケーブルは、KEFについていたものを流用)。ただし、ここで留意すべきは、XLRケーブルとスピーカーケーブルとも、15M/1M,10M/0.5Mという<長さ>のみならず、<ブランド=品質?性質?>も同じではないという点。この違いが結果に影響を及ぼす可能性は排除できないが、その差を上回る「大差」の音質の違いがあるかどうかを見たいと思い、「ケーブルブランドの差は、長さの差に比して小さい」(ハズ=笑)という前提で進めた。

検証結果:

いちいちつなぎ変えての比較試聴はとても手間と時間と労力がかかるので、多くのソースは使えず、今回は1.ピアノソロ、2.バイオリンソロ、3.ボーカル、4.Rock―から各1曲の計4曲の「さわり」部分の比較試聴をした。

結論的に言うと、いずれもXLRケーブル>スピーカーケーブル(長さにおいて)の方が全体に「ハイレゾ感」が出るが、低音よりむしろ、特に高音の切れ(シンバルなど)や伸び(バイオリンなど)、また清明さ(ピアノなど)において、優れていたのは意外であった。仮説的には効くなら低域だろうと思っていたのだが、確かに全体に力強さは増して、その意味では低域にもよい効果が出ているのは確かであるが、より際立つのは高域への好影響であったのが、理論的に不案内な私には不思議であった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上、今回GW中に取り組んだ二つの実験についてのレポートです。両方とも自分の仮説が外れるという、「電子工学オンチ」なところを露呈してしまいました(汗)が、これまで、「電源ケーブルやスピーカーケーブル他の各種ケーブルの交換や、電源工事なんてやっている人の気が知れない=笑」と内心「病人」扱いの目で見てきた自分を反省し(汗)、電源関係は立派な<オーディオ機器の一部>であることをようやく理解しました(まあ、大学時代の友人=文系=に同様に勧めたら、やはり「病人扱い」されると思いますので控えたいとは思いますが=爆)。

成果としては:
一つ目の実験のお陰で(汗)、今後、伊豆に来るたびに書斎の蓄電器を車に積まないといけなくなりました(笑)。
二つ目の実験のお陰で(汗)、パワーアンプの置き場をどこにするかを確認の上、改めてXLRケーブルを追加注文しようと思います。さすがに美的な観点から床の上をケーブルが這うのは嫌なので、また電気屋さんを呼ばないと(笑)。
 これについてぺぶるすさんもK&Kさんも、「やってみないとわからない」と言われていたのは、つまり、「スピーカーケーブルは短いほどいい」とか、「XLRケーブルは長くしても音質の劣化がしにくい」という、<一般的にオーディオ雑誌などで言われている定説>は、必ずしもすべての場合に当てはまるとは限らない、ということを示唆しておられるわけです。そのロジックも説明していただいたような気がしますが、あいにく(笑)私が説明できるほどには頭に入っておりません(この点に関しては、お二人からフォローいただければ幸いです=汗)。今回は、その意味ではたまたま、私のシステムと私の駄耳の環境では、XLRケーブルを長くしてスピーカーケーブルを短くした方がいい結果が出ただけであり、これを一般化するには事例が足りないことを強調しておきたいと思います。私の場合は、多くのオーディオファイルがやっておられる方法に軍配が上がったわけですが、ちゃんと、「両方」やって自分の耳で検証してみた方がどれほどいるのでしょうか?(笑)。オーディオ雑誌に「この方が音がいい」と書いてあるから、最初から疑問も持たずに接続している方が多いのではないかと想像しちゃったりします。私は疑り深い「(社会)科学者」の端くれで、「定説」を鵜呑みにはできない性格なので、今回、<自分で体験して納得>できたことで、時間と手間をかけた甲斐があったと思います。

以上、何らかのご参考になれば。

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レス一覧

  1. Auro3Dさん

    挑発させていただきましたセパレート使いのもろこしです。
    詳細なレポート、ありがとうございました。

    惑星のセパレート、良かったようで何よりです。

    電源のグレードが上がったことで、そこに繋ぐ電源ケーブルの違いもより楽しみ易くなるかも、です。
    また、挑発してしまいました(笑)

    byもろこし at2022-05-03 14:41

  2. もろこしさん

    イの一番のレスをありがとうございます(笑)。今しがた気がついたのですが(汗)、これまで散々ご助言いただきながら、もろこしさんを「お気に入り」に入れ忘れておりました。早速、入れさせていただきましたので、今後ともよろしくお願いいたします。

    ついでに(笑)、もろこしさんのプロフィールというかマイルームを拝見しようとしたのですが、あまり情報を公開しておられないようですので、少々お尋ねいたしますが、もろこしさんは、どのような機器をお使いで、そのような音楽を、どのように鳴らすのを目標とされておられるのでしょうか?

    私は本当に無知なので、これまで電源の強化・改善って、イメージ的には低域に効くのだろうと思っておりましたが、ベルウッドさんの所もそうですが、電源周りを整備すると、低域もさることながら、オーディオ的な美点としては(単に私の関心か?)、むしろ高域がきれいになるんですね。知りませんでした(この前の電源ケーブル交換はむしろ低域に効いた気がするので、私の知らない、低域に効く電源いじりコースもありそうですが=笑)。

    しかし、どんどんHiFi調になっていくのは「オーディオマニア」としては満足感がありますが、例えばシューマンのピアノ曲のようなちょっと幻想的というか甘い感じが好きな曲の場合は、むしろ「低レゾ」で霧がかかっている感じの方が好みだったりするんです。今少し恐れているのは、どこで「踏みとどまる」べきかを、どう判断するかが分からなくなりそうなことです(汗)。

    byAuro3D at2022-05-03 15:30

  3. Auro3Dさん、こんにちは。

    実験のご報告、ありがとうございました。

    スピーカーケーブルとXLRケーブルの長さの実験結果から、スピーカーケーブルを短くしてみよう、と思われたのですね。(笑)

    それは少し早計かもしれません。

    一般にバイワイヤリング対応のスピーカーはバイワイヤリング接続した方が良い、とお聞き及びのことと思います。

    ところが、スピーカーケーブルが極端に短いと、シングルワイヤリングでもバイワイヤリングしたのに極めて近い効果が得られます。

    一方、スピーカーケーブルが長いとシングルワイヤリングによる悪影響が顕著に表れます。

    今回の比較は多分にバイワイヤリングとシングルワイヤリングの比較になっていると思われます。そのため高域に顕著な違いが表れています。

    Auro3Dさんのシステムは、アンプとスピーカーの接続が、シングルワイヤリングによる悪影響が出ないものですので、今回の比較結果から早まったことをされないことを願います。(笑)

    今回は簡易バージョンでの比較でしたので、本格バージョンでの比較をされてから決断されても良いのでは、と思いました。

    本格バージョンの比較は面倒でしたら、短いスピーカーケーブルのバイワイヤリングと長いスピーカーケーブルのバイワイヤリングの比較をされても良いかもしれません。

    byミネルヴァ at2022-05-03 15:37

  4. ミネルヴァさん

    早速に、マニアっぽい(笑)ご指摘をありがとうございます。

    まず、

    >スピーカーケーブルが極端に短いと、シングルワイヤリングでもバイワイヤリングしたのに極めて近い効果が得られます。一方、スピーカーケーブルが長いとシングルワイヤリングによる悪影響が顕著に表れます。

    これについては、全く存じ上げませんでした。とても勉強になりました。実は、2F層のヤマハのスピーカー群は、スピーカー自体はバイワイヤ対応しているのですが、すべてシングルワイヤ―接続になっています。理由は、この家を建てたときに、無知な私は大工さんに「スピーカーケーブルを埋め込んでおいて」としか伝えなかったため、その辺の屋内配線用の(汗)、スピーカーケーブルというよりは電源ケーブル(実は今回の実験に使ったのは、この切れ端なんです=笑)を固定されてしまい、バイワイヤ―用のケーブルに入れ替えることができないのです(CD管を埋め込んでおいてもらうべきでした)。つまり、ヤマハのSP群はとても距離の長いシングルワイヤ―接続になっているので、「悪影響が顕著に表れます」とのお言葉に、ドキッとしております。恐る恐る伺いますが(笑)、この「悪影響」とは具体的にはどのような現象となって表れるのでしょうか?

    次に、
    >今回の比較は多分にバイワイヤリングとシングルワイヤリングの比較になっていると思われます

    とのご指摘ですが、この点は私も実験に際し考慮したつもりで、写真5をよく見ていただくと、バナナプラグが親亀子亀(笑)接続されていることがお分かりになるかと思います。これは送り出し側のパワーアンプも同様にしており、確かにこのケーブル自体は4芯ですが、事実上、シングルワイヤ―接続に擬していると思っているのですが、いかがでしょうか?

    byAuro3D at2022-05-03 16:01

  5. Auro3Dさん、

    >この「悪影響」とは具体的にはどのような現象となって表れるのでしょうか?

    高域ユニットの振動版が低域の周波数で揺さぶられます。
    高域が濁ったり、透明度が低下します。音の切れが悪くなり、音場の見通しが悪くなります。

    両方ともシングルワイヤリングになっていることは承知しています。
    スピーカーケーブルが50cmと極端に短いと、バイワイヤリング接続しているのと同等の効果が得られる、という意味です。

    byミネルヴァ at2022-05-03 16:34

  6. ミネルヴァさん

    再度、ありがとうございます。

    >両方ともシングルワイヤリングになっていることは承知しています。
    スピーカーケーブルが50cmと極端に短いと、バイワイヤリング接続しているのと同等の効果が得られる、という意味です。

    そういう意味だったんですね。なるほど、といことは、結局、「短いスピーカーケーブル」の方が、<特にシングルワイヤ―接続の場合は>音がいい、ということを意味しているわけですね。バイワイヤ―接続どうしで比較した場合は、その差は縮まると。この場合はもしかすると、XLRケーブルを長くしたことによる「悪影響」(これが何かはあまり理解しておりません=泣)の方が目立つ可能性があるということだと理解しました。

    実は、自分で、「ケーブルブランドの差は、長さの差に比して小さい」という仮定を置いたにもかかわらず、先の日記にプリマさんやマイペースさんから頂いたコメントが気になっています(汗)。つまり、ケーブルの<太さ>が音質に影響する可能性がある、というご指摘なんです。今回実験で用いた約50センチのスピーカーケーブルは、同じ銅線ではありますが(ただし、品質はかなり差があると思われる)、普段使っているものに比べて四分の一以下の太さなんです(汗)。確か、若い頃に読んだオーディオ雑誌で、「太いほど低域に、細いほど高域に効果がある」というようなことが書かれてあった記憶があり、もしこれが事実なら、今回の検証結果に大いに影響している可能性はありますね…。
    また、ミネルヴァさんには先に「末端効果」という現象を教えていただきましたので、今の10M×3本の高級(?)スピーカーケーブルを1Mに切れば30本作れるので、拙宅の1Fはもとより2Fのスピーカー群にもすべて同じケーブルを「末端処理」できるかな、とも考えておりますが、いかが思われますか?

    byAuro3D at2022-05-03 20:16

  7. Auro3Dさん、こんばんは。

    スピーカーケーブルの長さが50cmで十分太いならバイワイアリングの効果は乏しいと思いますが、ゼロではないですね。細ければ効果は出てきます。
    スピーカーケーブルや電源ケーブルの音質は太さだけで無く導体の結晶構造や単線かより線か、被覆材質や構造にも影響を受けます。

    スピーカーケーブルの末端処理の継ぎ足しは50cmで良いと思います。

    byミネルヴァ at2022-05-03 20:56

  8. 追伸です。
    バイワイヤリングアダプターなるものがありますが、バイワイヤリングの効果はありません。また継ぎ足し部分だけバイワイアにしてもバイワイアリングの効果はありません。

    byミネルヴァ at2022-05-03 21:03

  9. Auro3Dさん、こんばんは。

    やっておられますね〜!
    好奇心と探究心が抑えられない感じがよく伝わってきます。
    よくあることですが、実験は条件を統一しないと何を比較しているのかが不透明になってきますよね、私は比較実験じゃないですがDIYを連続でやりすぎてどのDIYどう効いたのかが後から整理がつかなくなることが多々あります。笑
    他人の受け売りで決めつけたりしないで、自分でやってみて判断するという姿勢に大変共感が持てる日記でした。
    伊豆でのオフ会に伺った際にはお手伝いできることは何でもやりますよー。

    byCENYA at2022-05-03 21:12

  10. ミネルヴァさん

    三度にわたりご助言いただき、感謝申し上げます。

    電源ケーブルと違って(笑)スピーカーケーブルは、最初にオーディオ機器を揃えた高校生の頃から、その重要性はショップの店員やStereo Sound誌でも勉強していたので、さすがにそんな安物を使っているわけではありませんが、かといって、それをとっかえひっかえして楽しみたいとは思わない(基本的にめんどくさいのは嫌いなんです=笑)ので、一度つないだら恐らくそのまま使います。

    ゆえに、少し勉強してから「末端処理」を含めて検討したいと思います。

    ありがとうございました。

    byAuro3D at2022-05-03 23:52

  11. CENYAさん

    そうですねぇ。これは私のもう一つの趣味の車いじりと同じで、例えば足回りのパーツのグレードアップを、タイヤもアルミもダンパーも、LSDもバネも、全部いっぺんに替えてしまうと、いったい何がどう効いて、どうクルマの動きが変わったのかが分からなくなり、「趣味」としては面白くありません(笑)。

    確かに一度にやった方が時間もおカネも節約できるのですが、私は別々に一つ一つの効果を確かめながら改造するのが好きなんです。

    オーディオも考え方は同じですね。以前、グランドスラムさんに「マイ電柱の効果はどれほどでしたか?」と伺ったら、「部屋を作るときの最初からやったのでわからない」を笑っておられましたもん(爆)。

    さて、次は何をやろうかな?(笑)

    byAuro3D at2022-05-04 00:00

  12. Auro3Dさん

    本日帰省でタブレットしか持っていませんので、機器のアクセサリー含めた詳細は後日自宅PCで記載します。と言うことで今日はざっくりと説明させていただきます。

    主要機器はデノンのイケオン改造バージョンのDCD-S1をCD再生およびPCからのハイレゾ用DACとして使っています。改造バージョンのスペックは下記日記に記しています。
    https://community.phileweb.com/mypage/entry/133/20180903/60286/
    また、デンオンの古いアナログプレーヤーに自作のイコライザーアンプ2種でレコードを聴いています。
    プリは昨年末、マッキントシュC-40からアキュフェーズC-3900に代えたところなので、現在、アクセサリー含めバランス調整中です。
    パワーはマークレビンソンNo.334Lです。
    スピーカーはB&W 803D3になります。

    クラシック、ジャズ主体でロックやポップス他、いろいろ聴いています。
    求める音は、空間表現と解像度があり、かといってスッキリした音でなく、熱量と力感を求めています。

    byもろこし at2022-05-04 01:15

  13. もろこしさん

    お休みにもかかわらず、ご回答ありがとうございました。もろこしさんのような「電源コンシャス」の方は、どのような機器と音楽に取り組まれておられるのかと、気になりましたので参考になりました。

    「さもありなん」というシステムですね!特にアキュのハイエンドプリは、私も若い頃にプリメインの入門機を持っていて以来のあこがれでした(今は、鋭敏・繊細過ぎて私には使いこなせそうもないとあきらめています=笑)が、あれは「良い水」を与えると、益々きれいに咲いてくれそうな可憐な花のイメージです。入り口もアナログに取り組まれておられ、しかも改造できる知識をお持ちと拝察しました。出口も、「ザ・モニター」ですから、拙宅のダルな組み合わせのシステムより、敏感に電源に反応するであろうことが想像できます。

    今後ともいろいろとご指南ください。

    byAuro3D at2022-05-04 05:34

  14. Auro3Dさんへ

    >・・確かに全体に力強さは増して、その意味では低域にもよい効果が出ているのは確かであるが、より際立つのは高域への好影響であったのが、・・

    低域だけ乏しいと駆動力が減退したと感じますが、低域も含め全体的に良くなっているなら良好と思われますし、高域がより際立っているならノイズの低減効果も優れると、、ダブルの効果には驚きました。

    bybb7 at2022-05-04 10:07

  15. bb7さん

    その節はご助言、ありがとうございました。

    もしbb7さんが現状、1台のみソース機器に使っておられるのであれば、もう一台お求めになってプリ用にも使ってみるのは悪くないアイデアだと思います。

    この「電源対策」がその他の電源対策に比して導入しやすいのは、1.買って置くだけ2.工事不要(壁や床などに穴をあける必要がない)3.いざという時の停電対策にもなるーという3点で、特に最後の点は、家族(奥様?)にも理解を得られやすいし、もし効果があまりなくても、「損した!」という気分になりにくいというのがメリットだと思います(笑)。

    あとはスペースの問題だけかと(拙宅も、伊豆で2台を置くと、スピーカーを映画用の位置に動かす際に邪魔になるのがネックです。かといって奥まったところに入れてしまうと、2段階の電源スイッチが入れにくい=汗)。

    byAuro3D at2022-05-04 13:44

  16. Auro3Dさんへ

    一システムに2台ぐらいなら何とかなるかもしれませんが、できるだけ少ない方が良いです。いつも満充電で聴くのが重要ですよ。減り方が一緒でないと、ズレてきていつも中途半端になりやすい。どっかの吾人と同様、他人に音場が悪いと突っ込まれる可能性が出てきます。一番良い状態を正確に記憶することで、補うしかありません。必要な電圧以下に落ちたら自動でシャットダウンするようにできればベストですが、ホンダではプッツンするまで聴けるか、ですね。

    僕のメインシステムではプリとDACが自動でシャットダウンするようにできています。
    では

    bybb7 at2022-05-04 15:20

  17. Auro3Dさん こんにちは

    蓄電池導入は楽しめているようですね(^0^)
    電源対策は本当に不思議です。

    セパレートの方が効果的な理由ですが「アース分離」されるから
    だと考えています。
    インテグレート(プリ+メイン)は一般的に電源がプリ部とメイン部
    で同一なので各々のアース電位の差によってお互いに悪影響を
    受けやすいということだと思います。
    セパレートにすると電源が別になるから結果としてこの悪影響から
    逃れることが出来る・・・
    ノイズカットトランスはこの各々の機器のアースを分離することに
    よってノイズが混入することを抑止している。

    SPコードの太さに関してですが、こちらは「何でそうなるか」未だ
    に解明は出来ていません。
    経験上は「可能な限り細い方がlive感が向上する」ようです。
    低域の量感は太い方が出しやすいのでウーファーは太く、中高域は
    細めの単線とか変えて試してみるのが面白いかもしれません。

    ちなみに自分はバイワイヤ接続ですけど、低域を単線2本、高域は
    1本にしています。

    byプリマ at2022-05-04 15:37

  18. bb7さん

    なるほど、bb7さんの所のようにシビアにセッティングして「完成形」となっている方のシステムに、たとえ電源といえども、「新参者」を入れようとすると、バランスが崩れる可能性があるんですね。

    実は、私はbb7さんが、先の拙日記のレス欄で、<電源周りの工夫は、この蓄電器のみで、それ以外は特段の電源工事などはせず、電源ケーブルも付属品を使っている>というような趣旨のことを書かれていたのを拝見して、「ハイエンド2ch派の方が、<これで十分>といっておられるのであれば、私レベルのシステムであれば、十分すぎるのでは」と思ったんですよ。つまり、もうこれで電源関係は「完」でいいんじゃないかと(笑)。

    まあ、「マイ電柱」やI電気の本格工事を導入されている方から見れば、「まだまだ」とダメだしされるかもしれませんが(汗)、費用対効果を考えると、結構これでイケてるんじゃないかと内心思い始めています。

    電源対策の狙いは、すなわち1.ノイズの無い、きれいな電気の確保2.電圧の安定した、パワフルな電気の確保-の2点に集約されると思うのですが、蓄電器って、200Vを使っている方から見ればパワフルさでは劣るでしょうが、それ以外は結構いい線いっていると思うんですよ、素人目には(笑)。

    せっかくI電気の社長さんが拙宅に下見にいらしてはいるのですが(ダイナさんが納品時に、お近くだからと、お声がけして来てくださった)、取り敢えずは、オーディオ関係の電源を位相別に家電と分ける(よくわかっておりませんが、K&Kさんに教えていただきました)という工事だけをしてもらって、2台の蓄電器との組み合わせで何とかしのごうかと(ハウスメーカーのカタログに載るような家に=笑、壁や床に穴をあけるのにはどうしても抵抗がある…)。

    byAuro3D at2022-05-04 17:08

  19. プリマさん

    プリマさんにも、一連の電源関係では貴重なご助言をいただき、感謝しております。

    多少知識と経験があるクルマいじりと違って、オーディオは完全に「自分の主観・勘」だけでやってますので、いじって出音の変化は感じられても、イマイチ「納得感」が薄いので(笑)、その意味では楽しいというよりは、まあ、「なんだかよくわからないけどいい音になったからいいや」って感じで、おかげさまで満足だけはしています(笑)。

    SPケーブルはやはり、太い方が低音に、細い方が高音にメリットのある出音となる傾向にあるということでしょうか。その意味では、今回の「実験」は失敗ですね(泣)。二つのスピーカーケーブルにかなり太さの違いがあり、比較の対称性が取れていないのです。細い方(つまり、SPケーブルが短い方)がより高域がきれいに聴こえたのは、<長さ>ではなく、<太さ>の影響であったという可能性が排除できなくなりますから。

    お詳しいプリマさんにこの際一つ伺いたいのですが、プリマさんはSPケーブルは(同じものであれば)短ければ短い方がいいというお考えでしょうか?

    >低域の量感は太い方が出しやすいのでウーファーは太く、中高域は
    細めの単線とか変えて試してみるのが面白いかもしれません。

    これについては、若い頃に読んだオーディオ雑誌で、あるオーディオ評論家の方が、低域には銅線、高域には銀線がいい、などと書かれていたのを思い出しました。太さのみならず、素材によっても向き不向きがあるものなんでしょうか?

    byAuro3D at2022-05-04 17:22

  20. こんにちは

    ネタフォローです。
    >どちらがいい音がするのか、または差がないのかという点
    SPから出る音で判断しますから、いい音がする、はSPの能力を引き出せていないことが確認できた。
    差がない、ときは問題にする箇所ではなかった。

    >さて、次は何をやろうかな?(笑)
    富士川の西60hzで別荘のAmatorIIIシステムを持ち込み鳴らしてみる。

    やってみたら分からないこと(?)が増えた、、、

    byぺぶるす at2022-05-04 17:41

  21. Auro3Dさん こんにちは

    >短ければ短い方がいいというお考えでしょうか?
    私は必要な長さ(片側2m、SPのツイーター間距離176㎝)ですね。
    諸説有るのは存じていますけど、そこはパラメーターとして重視
    していません。

    >太さのみならず、素材によっても向き不向きがあるものなんでしょうか?
    多分ですけど影響はあると考えています。
    私が銀線を使わないのは銀はさびやすいので経時劣化によるメイ
    ンテナンスが面倒だってことですね。
    ちなみに今、私が使っている単線は0.65㎜のエナメル線ですけど
    高純度銅線といった類いの物ではありません。
    高域のみ「絹巻きエナメル銅線」ですけど(一般的にはヴィンテ
    ージ線と呼ばれる物)
    両方ともいわゆる「タフピッチ銅線」と呼ばれるものだと思います。
    純度3Nの銅線ですね。

    byプリマ at2022-05-04 18:22

  22. bb7さん、Auro3Dさん

    ホンダのE500はE500 for Music含め残量計がほぼなくなる点滅状態でも102V程度ありました。
    また、点滅状態から半時間ほどでプッツンと自動的に何回か切れてしまう経験をしましたが、切れる直前でも音質に違和感がないので、電圧は保ちつつ、1次側の電圧が一定値以下になったら切れるようになっているものと思われます。
    E500 for Musicの試聴会で、開発者の方が一旦200V以上に昇圧後、100V出力に降圧して供給していると仰られていましたので、200V以上の部分で制御しているのかもしれません。
    このおかげでバッテリー電源にもかかわらず、力強さもでるものと理解しています。

    byもろこし at2022-05-04 20:38

  23. もろこしさんへ

    >ホンダのE500はE500 for Music含め残量計がほぼなくなる点滅状態でも102V程度ありました。

    そうですか、それは心強い。安心して使えますね。バッテリ電源はノイズに対して強いと思われている方が多いですが、意外に無神経なのです、あくまでAC電源の可搬用としての用途が主ですから。ですが、E500はノイズが非常に少ないのでオーディオ用に向いています。これは特筆もので僕のバッテリプリ製作者も驚いていました。バッテリ電源は本来、位相差もゼロに等しいですから次第にへたってくる弱点を克服出来れば大いに頼れると思います。

    bybb7 at2022-05-04 22:45

  24. ぺぶるすさん

    ユニークなコメント、ありがとうございます(笑)。

    静岡県内で50Hzと60Hz地区の分岐ラインがあるのは存じており、私も何度かそれをまたぐ引っ越しを経験していますが、この違いによる「音の違い」があるとは考えたことがありませんでした。

    実は、この蓄電器は、出力Hzの切り替えスイッチがついているため、「わざわざ、引っ越さなくても」(笑)、自宅で、<関東と関西>の聴き比べができるようです。ただ、これは確かもろこしさんからも違いがあるようなご示唆をいただいた記憶がありますが、今回の伊豆の滞在では実験しませんでした(切り替えスイッチが奥まったところにあって少々、めんどくさいのです=笑)。今度行ったときに機会があればやってみますね。

    byAuro3D at2022-05-05 07:09

  25. プリマさん

    ご回答ありがとうございます。

    >私は必要な長さ(片側2m

    なるほど、この程度の長さであれば、<長さ>が何らかの影響を与えることは少なさそうですね。拙宅のスピーカーケーブルは10M以上あり、ベテランオーディオファイルのグランドスラムさんに「こんなに長いと、<長さ>が音質に影響している可能性が高い」というご指摘を受けたのが今回の問題意識の発端なんです。


    >私が銀線を使わないのは銀はさびやすいので経時劣化によるメインテナンスが面倒

    えっ、そうなんですか!実は一組使っているんです、銀線のSPケーブル。今はAmator IIIとOctaveをつないでますが、「メンテナンス」なんてしたことがありません(汗)。もう購入してから10年以上は経っていると思いますので、「さび」が来ているのでしょうか(一応、先端はバナナプラグを入れています)。「メンテナンス」って、要するに先端を数センチ切り捨てて一皮むけばよいのですか?

    逆に、銅はさびにくいのでしょうか?東京駅の銅屋根は葺きたての時は「金ぴか」でしたが、数年たった今は、きれいな緑青となっていますが???

    これ以下に書いていただいたことはすみません、私にはよく理解できませんでした(汗)が、これを読んでいる、分かる人にはわかると思います、ありがとうございました。

    byAuro3D at2022-05-05 07:28

  26. もろこしさん、bb7さん

    お二人のレスは関連しているので、まとめてで失礼します。

    もろこしさんは電圧を測れるので、心強いデータサポートをありがとうございます。この蓄電器、今は東京のプリメインでも使っていますが、ソース機器に入れても、プリアンプに入れても、1台使いでも2台使いでも、すべてに共通して「低域の迫力が増す」のです。素人考え的には、「馬力」の有無が一番現れるのは低域だろうと思っているので、「バッテリー駆動による馬力不足」を感じたことは一度もありません。また、まだ落ちるまで使い切ったことはありませんが(笑)、私も「ランプ点滅」状態までは使い込んだことがありますが、「音が弱弱しくなってきたな」と感じたことは私の駄耳ではありませんでした。

    今回、bb7さんにご提示いただいた疑問・不安を、もろこしさんが電圧測定で解消してくださり、私も安心しました。

    私が先のレスで「200Vを使っている方から見ればパワフルさでは劣る」と不用意に(汗)書いたのは、私の知り合いでフランス製のアンプを使っている人がいて、彼はわざわざ日本仕様の100Vに改造したモデルではなく、自分で直輸入して240V?のものを使っているんです。もちろん電気屋さんに頼んで、屋内に200Vを引いて使っています。彼に言わせると「馬力が違う」というんです(ただし、日本仕様と比較試聴をしたわけではありません)。昔、95馬力の日本仕様ではなく、145馬力の北米輸出モデルのバイクを乗っていた経験から(笑)、「さもありなん」と思い込んでおりましたが、ホントのところはどうなんでしょうね?

    byAuro3D at2022-05-05 07:50