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伊豆の別荘で マルチチャンネルオーディオ6割 2chオーディオ3割 ホームシアター1割 という週末を過ごしています。 私のオーディオに対するスタンスは、「原音再生は求めず、<オーディオ再…

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Auro3DとAtmosと5.1chマルチと2chとを共存させています
Auro3DとAtmosと5.1chマルチと2chとを共存させています
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン130型以上 / 8ch以上
【サラウンドスピーカー四変化】(2022年7月末更新) ここ伊豆でのMy Roomは、8面から成る立方体で、完全に対称となって向き合う平面が一つもないという変形部屋、2階屋根まで吹き抜けの空間、…
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日記

Trinnov VS Storm with Wilson-弩級空間オーディオシステムをハシゴする-X1おやじ邸とグランドスラム邸

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2022年06月06日

マルチチャンネルオーディオおよび映画ファンの皆様、お待ちどうさまです(一部の方だけかな?=笑)。

3Dオーディオ化を果たし「新装開店」しました、X1おやじ邸に行って参りました!!!「ここにスピーカーをつけたのはあなたの影響」
【写真1】
とまで言われてしまいましたので(汗)、その成果報告を真っ先にする責任をヒシヒシと感じ(笑)ていたものの、私には珍しく週末も仕事があったので、グランドスラムさんに一番槍を付けられてしまいましたが(笑)、まあ、露払いをしていただいたということで(失礼!=爆)、以下、ご笑読ください。

まず、X1おやじ邸の3D化については、ご本人がすでに記事にされておられますので、経緯など詳しくはそちらをご覧いただきたいのですが、
私から見て、出色な点を簡単に整理しておきますと、

1 元々、1F層には、ほとんどの方が雑誌でしかみたことがないであろう(汗)、Wilsonの<怪物>のような威容を誇るSPが3セット、6台もあって、そこにセンタースピーカー(これはWilsonではないそうです)を加えた、7.0ch(SWは入れていない)が構成されている
【写真2】
2 そこへ、KEFのLS50という、最新鋭の今売出し中の同軸スピーカー4セット8台(!)を一気に大人買いし(笑)、空間的に余裕のあるお部屋の2F、3F層の(私の関心であるAuro3D的見地からは)かなり理想に近いポジションに設置されている
【写真3】
3 その上で、これら合計で15台になるスピーカー群を統率するConductorとして、TrinnovのAltitude 16という、拙宅にStormのISP MK2を導入する際には「敢えて」比較試聴を避けた(理由は拙宅の場合は24ch版が欲しかったので、このチャンネル数になると価格差が倍以上でしたので、<気に入るのが怖かった>のです=爆)、とても気になるハイエンドAVプリを導入されている
【写真4】

と、こう書いただけで、すでにワクワク感が抑えられない!まさしくAudio Wonder Landで、私にとっては、Disneyランドなんかよりよっぽど「行かずには死ねない」(笑)ところで、お金を払ってでも伺いたい(爆)と思って打診したところ、ちょうどふかひれさんもお見えになるタイミングでご一緒させていただけるということになりました。

さ・ら・に(笑)、かつてX1邸に訪問したご経験のある、弩級Wilson仲間のグランドスラムさんからも兼ねてより、「一度一緒に行きましょう」とお声がけいただいていたので、試しにと思って「ご一緒しませんか」と伺ったところ、なんと!、「どうせなら、ウチにも寄って行ってください。その辺のオーディオ雑誌真っ青の、いい比較記事が書けると思いますよ」とのお誘いが。確かに、両者は、新旧のモデル違いはあるとはいえ、同じWilsonの弩級スピーカーを主戦としたマルチを組んでおられ、しかもまだまだ少数派のVoice of Godと呼ばれる視聴位置真上のAuro3D用のSPを備えている。ソース機器も同じパイオニアのLX800。そしてグランドスラム邸は、拙宅と同じISP MK2なので、「おそらく日本中で、AVプリを除いてこれほど比較の対称性の取れた二つのハイエンドマルチオーディオ空間はないだろう。両者で同じ日に同じソフトを聴けば、StormとTrinnovの違いを体感できるかも!」と舞い上がりまして(汗)。朝5時に起きて、日付が変わってから自宅に戻るという、東京→新潟→会津→東京の一辺が200キロを越える三角形を一日で移動するという、「超弾丸試聴ツアー」を決行したのでした(妻に、「歳を考えろ」と呆れられました・・・)。

Storm導入後のグランドスラム邸への訪問記は、すでに書いておりますので、
今回は、X1おやじ邸の音・音場・音像に絞り、3度お邪魔したグランドスラム邸の音・音場・音像をReferenceにして(私は「絶対オーディオ音感」を持っておりませんので、<比較>という方法でしか言説化できないのです・・・)、拙文にしてみたいと思います。

まず、結論を先に述べますと、今回の最大の目的である、Trinnov Altitude 16と、Storm ISP MK2の厳密な比較は果たせませんでした(いきなり、肩透かしですみません=泣)。X1おやじ邸とグランドスラム邸(そこに少々、拙宅も含め)の<音・音場・音像の違い>はありましたが、それがAVプリの違いだとまで原因を特定して抽出することができなかったのです。

詳しくはお二方の「マイルーム」を見ていただければと思いますが(グランドスラムさんは公開されていないか・・・)、私レベルでもわかる主な違いを列挙しますと、

【表5】



こんな感じ。これ以外にも電源関係とかケーブル類とか、私ではさっぱり説明できない部分(汗)にも恐らく、かなりの違いがあると思われます。それゆえに、当初の目論見であった、「入口と出口の類似性」だけを根拠に、両者の音の違いをAVプリ<だけ>の違いの結果とするのは、慎まなければならないなあ、というのは、さすがに私のようなものでもわかりました。ただ、オーディオリテラシー(経験値)の高い方が、以下の私の聴感上の<聴こえ方の違い>を読めば、上記のどの要素がその違いにどの程度寄与しているのかを割り引いて、両AVプリの違いをある程度は把握できるかもしれませんので、ご参考になれば幸いです。

さて、いつもながら(汗)、前置きが長くなりましたが(職業柄です…)、まず、今回私が持ち込ませていただいたソフトは、以下の8本(映画3本、音楽5本)です。この写真のうち、一番上の段の2本以外は、すべてAuro3DのNativeソフト(映画2,音楽4)です。
【写真6】
もったいぶるわけではありませんが(笑)、音の印象を書く前に、これから3D化を検討している方に向けてどうしてもご紹介したい点があります。それは、X1おやじ邸の2Fのスピーカーのセッティングです。

この二つの写真を見比べてください。
【写真7&8】
方や、X1おやじ邸のKEF、方や私の東京の書斎のYamahaです。両者のSPと壁との距離に注目していただきたいのです。X1おやじ邸のKEFは、天井までまだ1M近くあり、左の壁までは1.5Mぐらい。つまり背にしている後ろの壁以外の壁からの距離が「理想的に」離れているんです。2chでは「壁からなるべく離す」というのはスピーカーセッティングの常識ですが、これはマルチでも同じなんです。でもほとんどの方が、私の東京の書斎のYamahaのようになってませんでしょうか?天井と横と後ろという、3方向とも壁に近いんです。これじゃあ、ダメなんです(泣)。いくらAVアンプの補正があるからと言っても限界はあります。このSPの位置では、<いい音>がするはずはないのは、ちょっとオーディオをかじった人であれば、どなたでもわかると思います。でも、一般の天井の低い、狭い日本家屋では、どうしても拙宅のようになりますよね。それが普通なのですが、X1おやじ邸は2FのSP群のセッティングが完璧・理想的です!このような完璧な配置になっている部屋を、私は初めて見ました。天下の(笑)AVACのショールームでもこうはいかないです(笑)。私は、X1おやじ邸のお部屋に入った途端、ここに目が行き、美音を確信したのでした(笑)。

で、実際の音です。Spacious!!!すでにグランドスラムさんも書かれていますが、私の耳には、実際の空間容量をさらに数倍するような音場に聴こえました。「音のプラネタリウムだな、これは」と思って、ずっと聴いておりました。ただ、これがTrinnovのお陰なのか、KEFの実力なのか、上記のセッティングの恩恵なのかは、はっきりとは弁別できませんが、間違いなく、グランドスラム邸や伊豆の拙宅より、「広い」です。これで『Star Wars』とか観たら、スクリーンの奥に無限に広がる宇宙空間に吸い込まれるような気がすると思います(事実、私が持ち込んだAtmos版の『Gravity』で痛感しました)。遠近感が素晴らしく出ているので、3D映像なんかも恐らくすごく映えると思います。

音色の傾向としては、敢えて言えば、グランドスラム邸がHot気味、X1おやじ邸がCool気味。これは完全に好みの問題でしょうが、この違いの原因は、AVプリか、もしかするとパワーアンプか?

Auro3Dのホルンが中心のアルバムも絶品でした。管楽器は高さ感が出るのでAuro3D向きなのですが、綺麗に倍音というか残響音が立ち上っていくさまが<見える>のです!

オルガンも同様でした。グランドスラムさんもお書きになっておられますが、SWがないので、普段SW3台(映画時は4台=笑)の加勢を受けている音に慣れている小生の耳には、超低域(または重低音)はやや物足りない感はあるのですが、中高域の高さ感は特筆ものです。拙宅は、かなり急な勾配天井で、最高部の高さは約7Mと、X1おやじ邸より高いので、恐らく、見た目の効果もあって(笑)、訪れる方は皆さん<音の高さ感>を指摘されますが、今度、X1おやじさんが拙宅にお見えになったらどうお聴きになるか、興味深いところです。

褒めてばかりでも芸がないので(笑)、少々気になった部分を敢えて書くと、教会音楽の合唱部分で、先に美点として挙げた空間(実空間ではなく、<音場>という意味です)が広いのがここでは逆に裏目に出て、やや実体感に欠けるというか、薄いようなところがあるような気がしました。個人的な好み(まあ、単に、普段自分が聴き慣れている音なんですが=汗)としては、もう少し固まって、力強く声を合わせて欲しい、かな(笑)。

あと、もう一つ気になったのは、Trinnovの設定画面をPCでしげしげと拝見させていただいた際に、KEFが測定値ではかなりのハイ上がりなのに、それをTrinnovは、かなりのハイ落ちに補正していることに気が付いた点です。以前にも書きましたが、私は経験的持論として、マルチの2FのSPは、ちょっとシャリシャリ感があるぐらいの方が<いい音>(定義のあいまいな表現ですみませんが、主観的なものなのでお許しください)に聴こえるような気がしています。どちかというと1Fはどっしり・しっとりしてもらって(ここは、X1おやじ邸は完璧です)、上に行くほど高域重視のまさに空間的にも<ピラミッド>型の音場配置の方がイイ感じなんです。

実は拙宅でもISP MK2導入当初は、全帯域をDirac Liveで補正させていましたが、その後の使いこなしで、中高域は各SPの好きにさせたら(笑)、音がものすごくLiveになったという経験があります。恐らく、X1おやじ邸では、輸入代理店がセッティングをした際に全帯域でTrinnovの補正をかけていると思いますが、ここは今後、いじり甲斐があるのではないでしょうか。そうすると、例えば、『Blade Runner 2049』の雨中のラブシーンの時の<雨音>のリアリティが、さらに増すような気がします。

もう一つ。これもグランドスラムさんも書かれていますが、やはり一度、グランドスラム邸か拙宅にて、SW<アリ>の音を聞いてみていただきたいとは思いました。SW要不要論争はこのコミュニティでもたびたび持ち上がるようですが、私自身は今のStormのBass Managementを使ってみて、心底、SW肯定派になりました。Altitude16にも、ISP MK2に劣らない、ものすごく優れた(スムーズなf特のつながりだけでなく、位相やインパルス応答、タイムアライメント、定在波など=深く理解はしておりませんが=汗=を含めたTotalとしての)Bass Management機能があるということは、Storm購入の際にTrinnovも含め海外のサイトなどを研究したので知識としては持っております。現状、X1おやじ邸のTrinnovは、この優れたBass Management能力を、単に、2,3FのKEFが受け持つはずの低域を、1FのWilsonに振り分ける、という使い方しかしておりません。間違いなくBass Managementというのは、SWを導入して初めてその能力を最大限に活かせるものです。グランドスラムさんにも話したのですが、確かにf特的には、Wilsonの巨大SPはどれも十分な超低域再生能力があります。しかし、「餅は餅屋」でして、超低域再生専用に作られているSWによる再生音(<音>というよりは<空気感>)は、別格なものがあります。特にLFEを多用する映画音響では、SWアリとナシでは、決定的な<音体験>の違いがありますよ(現状では、LFEの暴力的な(笑)低域がWilsonに振られているため、Wilson本来が持つ<音楽としての美しい低域再生能力>が阻害されています)。お疑いでしたら(笑)、X1おやじさん、まずは拙宅かグランドスラム邸へ!(彼も元は、SW不要派だったのはよくご存じかと) 一言だけ、ささやいておくと(笑)、今お使いのAltitude16には、あと1台分だけ、XLR出力端子が空いているはずです。そこにあの大空間とハイエンド機器に相応しいSWをつなげば・・・想像するだけで、ワクワクです(その節は、必ず呼んでくださいよ!!!)。

最後に、実は、今回の訪問には、私だけ隠されたMissionがありまして(汗)。それは特に私がお世話になっているK&KさんとTomyさんからの宿題で、「Wilsonの大型スピーカーのユニットの中に<逆相>接続になっているものがあるはずだから、それがどう、TrinnovとStormで<解決>できているのか、はたまたできていないのかを見極めて来い(笑)」というものでした。まあ「宿題」というのは大げさで、でもお二人には拙宅のSonettoVIIIの逆相問題解決の際に大いにお世話になったので、この問題意識を共有しているのです。で、結論はというと、「はっきりとはわからなかった」です(ヘタレですみません・・・)。最初、X1おやじ邸で、合唱などの中域がやや広がりすぎる感じを受けたときは、「おっ、これか?」と思ったのですが、同じ条件(つまり、1FがWilsonで、2Fが全正相接続のSP群)のグランドスラム邸では、そのような感じを受けなかった(敢えていえば、迫力のグランドスラム邸VS立体感のある拙宅、ではあるかもしれませんが)のです。ただ、怪しいのは、特にX1おやじ邸のセンタースピーカーで、ご本人もオフ会の途中、センタースピーカーをOffにしたりしておられましたので、X1おやじさんも何らかの違和感を感じておられるのかもしれないなあ、と思ってみておりました。

いつもながらですが(汗)長くなりましたので、この辺でそろそろ止めておきますが(本当はまだまだ書きたいことがたくさんありますが!)、実は正直申し上げて、グランドスラムさんに会津に拉致(笑)される際に、とても後ろ髪を引かれる思いをいたしました。というのは、X1おやじ邸からの去り際に、「せっかく来たのだからちょっとだけ2chも」と、B&Wの800D3を聴かせてもらったからなんです。なんでも、X1おやじさんの「本命」は2chで、その意味では今回は申し訳なかったのですが(汗)、クラシックはWilsonで、ロックやJazz/Popsは800D3で聴いておられるそうですが、特にこの800D3による「おんでこ座」の太鼓の再生は、来客に最初にかます<挨拶>として私も諸先輩から噂は伺っておりました。諸先輩方はそのPulsiveな大太鼓の低音の迫力を熱く語られますが、私が感動したのは、むしろ尺八の音です。どちらかというと「高音フェチ」なのです(笑)。当然、2chでB&Wですから、位相問題は皆無。その音の実体感と、<かまいたち>現象が起きそうな鋭利さは、「いや、これ、最初から聴かせてよ」と思いましたもん(爆)。

もう一つだけ(笑)。私、普段は映像なんかどうでもいい人なんですが、初めて、「これ、本当に美しいなあ」とX1おやじ邸のスクリーンに映し出された映像を見て思いました。実は、プロジェクターは私と同じものらしいのですが、X1おやじさんは、ライカをこよなく愛するだけあって、こちらもこだわりがおありらしく、なんでも専門の方に色調などを調整していただいたのだとか。デフォルトで使っている拙宅とは、雲泥の差のある、温かみのある色でした(まあ、スクリーンもスチュワートをお使いなので、その差もあるのでしょうが)。今度拙宅に来たらノウハウを教えてくださいね(笑)。

ということで、X1おやじさん、今度は、もっと時間をたっぷりと取って、2ch中心に再訪するお約束を固くさせていただきましたね。その際に、もしかすると「補正機能を補正する」という、最近止む無く身に着けた<妙技>(笑)をTrinnovに対して披露させていただくかもしれません。でもその前に、拙宅に、必ずお越しください!!!

この度はありがとうございました。ポトフの玉ねぎ、無茶苦茶甘かったです!

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レス一覧

  1. Auro3Dさん、こんばんは、

    ついに脱稿されましたか。おめでとう御座います。確かに、大作ですね。それと驚いたのは、X1おやじさん邸だけだと思っていたのですが、なんと、グランドスラム邸→X1親父さん邸のハシゴをやったんですね!こりゃ、参った(笑)!

    >実際の空間容量をさらに数倍するような音場に聴こえました。
    40畳で天井高5m以上の空間のさらに数倍とは(笑)。想像するのも困難ですが、グランドスラムさんがミニシアターと表現していたのは、これなんですね。5.1chのライブを聞くと、フロントの後ろ側に、ライブ現場が原寸大で現れる感じなんでしょうね!

    >TrinnovとStormで<解決>できているのか、はたまたできていないのかを見極めて来い(笑)」というものでした。

    こんな宿題ありましたっけ(笑)?深読み(掘り)ですかね(爆)。
    両邸共に、1F層はウィルソンで固められているので、位相の問題には功を奏している(恐らく元々それが狙い)のかもしれませんね。Trinovがどの位、2F、3Fとの位相差問題を解決しているのかは、これからの楽しみに取って置かれたら良いんじゃないでしょうか?まだまだ、玉手箱は開けたばかりのようですし。

    (ゴルフ?)ツアーにますます興味が湧いてきました(笑)。

    byTomy at2022-06-06 21:26

  2. Auro-3Dさん こんばんは
    とっても ハードな一日でしたね。 しかも 帰宅が 日をまたいでしまいましたか?
    しかも 翌日がお仕事ということで 本当にお疲れさまでした。
    セッティングしてから 1週間でオフ会なんて 初めてでしたね。しかも PCの操作画面なんて 取説片手で チンプンカンプン??
    良く あそこまで 対応できたと 自分をほめております。まだ PREも SPも AMPも こなれてないでしょうから こなれてきたところに Auro-3Dさんの<妙技>をトリノフに施術していただければと思います。 まあ ボチボチ育ててまいりますので 暖かく,見守ってくださいな。 近いうちに伊豆まで まいりますので よろしくです。
    今度は サラウンド 少し, 2CH三昧で よろしくお願いします。
    訪問 ありがとうございました。

    byX1おやじ at2022-06-06 22:10

  3. Auro3Dさん、こんばんは。

    週末にお仕事があると伺っていたもので、それならば、私が代わりに試聴記事を書かせていただこうかと思い、最初に書かせていただきました。それにしても、超大作ですね。Auro3Dさんは、トリノフのAuro3Dの音質を確認すべく試聴されていましたが、X-1おやじ邸でそれを確認するのはなかなか大変だったかと思います。Auro3Dさんがお使いの機器と全く違いますからね。冷静に比較ができるようになったのは、多分、X-1おやじ邸から我が家に移動して、同じAuro3Dのソフトを比較試聴したときかと思います。その違いは、スレ中にもありますが、SWの有る無しは大きいですね。特に、Auro3Dさんがリファレンスにしているオルガン物は、その効果が如実に分かります。本来これの低域が正しいのかどうかは分かりませんが、実際に聴いてみると荘厳な気持ちになって気持ちがいいんですよね(笑)わたしもSWありをお勧めしたいところですが、X-1おやじ邸のあの広さですから、何を入れれば我が家のような低域になるのか想像もつきません(爆)

    それから、B&W800Dの鬼太鼓座のCDは凄かったですね。後ろの壁一面に太鼓の皮が振動している様子がはっきりと見えましたから。あの音を聴いて、「Alexxいらねんじゃね」と思ったのは決して私だけではなかったと信じたいです(笑)

    X-1おやじ邸と我が家との比較ですが、優劣は別として、Auro3Dさんの好みに合うのは我が家の方でしょうね。Auro3D邸の音は、CoolよりもHotに近いはずですから、好みとしては我が家と同じだと思います。ただ、あの広い空間をさらに広くさせてしまうトリノフの能力はストームにはないような気がします。それは、オブジェクトベースのトリノフとスピーカーベースのストームとの違いなのでしょうか?まあ、この辺りは、専門的な知識をもつ理系の方々にお任せするとして、我々は、夏のオーディオandゴルフツアーの計画でも立てましょうか!

    byグランドスラム at2022-06-06 22:37

  4. Tomyさん

    まさしく、X-1おやじ邸はミニシアターと呼ぶにふさわしい広さを誇っています。あれだけ広いと、音色を変えるにしてもサブウーファーを入れるにしてもかなりの投資が必要なのではないかと思います。まあ、そんなことはX1おやじさんにとっては問題ないことかもしれませんが。

    広すぎるのも何かと大変なんだなあということを、今回学ばせていただきました(笑)

    ヨネックスカントリーもいいですし、会津にあるボナリ高原カントリークラブも素晴らしいです。また、ロペ倶楽部あたりでリゾート気分のプレイもいいですよ。私も今年の夏は、ゴルフ三昧の夏にしようかと思っています。今年は久々に、福島県オープンも出ようかなと考えています。まあ、予選会を通らないと出られないのですが、プロと一緒に回るとそれだけで背筋が伸びますし、緊張感の中でゴルフをやるのもたまにはいいかなと思っています。ただ、歩きのラウンドなのがネックなんですよね。じじいには、カートを使わせてほしいです(爆)

    byグランドスラム at2022-06-06 22:43

  5. Auro3Dさん、おはようございます。

    大作の日記にビックリしました。
    Auro3Dに対する情熱がひしひしと伝わりますね。

    byふかひれ at2022-06-07 07:01

  6. Tomyさん

    レス、ありがとうございました。Tomy邸訪問後、毎週末出歩いているためか、脱稿後、疲れて寝てしまいました(笑)。今度の週末は、伊豆にお客様がお見えの予定です(笑)。

    >まだまだ、玉手箱は開けたばかりのようですし。

    おっしゃる通りですね。あのお部屋とあのスピーカー群に、あのAVプリ(加えて、あの「資力」=笑)があれば、あの「玉手箱」は如何様にも化けると思います。さらに、X1おやじさんは、他の方の訪問記にあるように、ものすごい、「工夫好き」な方で、私の記事では紹介できなかったのですが、私では何が何だかよくわからない(笑)、さまざまな仕掛けがあちこちに凝らされているのです(たわしアースとか、砂箱とか・・・)。だから、Evolve必定なので、今後も要CheckなWonder Landです!!!

    ゴルフネタは、言い出しっぺですが、場違いな気がして来たので(汗)、個別連絡させていただきますね。

    byAuro3D at2022-06-07 07:01

  7. X1おやじさん

    この度は、貴重な機会を与えていただき、ありがとうございました。

    先にTomyさんのコメントへのレスにも書いたのですが、「玉手箱」は開けたばかりのようですので、これからX1おやじさんが、何を工夫されて、どう変わっていくのかにとても注目しておりますので、是非、レポートをお願いします。

    記事にも書きましたが、何と言っても、あのハイトスピーカー群の設置方法と位置が完璧なので、今後の「工夫」に素性の良い反応をすることは間違いなく、今後の発展の余地が多そうなので、楽しみですね!あのKEFも「おろしたて」ですよね?あの金属ツィーターは、私には耳元で鳴らすのは辛いのですが(汗)、ハイトであれば適任のはずで、調整次第で大化けすると思います。うーん、1週間ぐらい泊まり込みで、調整してみたい(笑)。

    X1おやじさんは、「課題」を克服するのが好きなタイプと拝見したので、これは記事には書きませんでしたが、もう一つ。メンデルスゾーンの2台のピアノのための協奏曲をAuro3Dのダウンロード音源で再生したのをご記憶でしょうか。あれ、ピアノの位置が、コンサートホール最前列に座って、舞台を「見上げている」ような高さで鳴っていました。拙宅やグランドスラム邸より、少々高い感じでした。好みはあると思いますが、車の中で、二人で「なぜだろう?」と話し合っていたのですが、グランドスラム邸に着いて、「もしかしたらこのせいかも?」と思ったのが、カーペットです。どちらのお部屋も「象が踏んでも壊れない」床となっていますが、片やフロントSP前に厚めのカーペット、片や無垢の床という違いに気がついたのです。

    実験好き、工夫好きのX1おやじさんですから、すでに検証済みかもしれませんが(汗)。

    byAuro3D at2022-06-07 07:25

  8. グランドスラムさん

    この度は、グランドスラムさんにとても魅力的なご提案をいただいたお陰で、ご指摘の通り、3Dオーディオ全般についての経験値を大きく上げることができたと感じております。そのうちハンドルネームを、「Dr. 3D」にしようかな?(爆)

    それにしても、「新潟から会津なんてすぐだから」と言われた時は、「いや、それ半日はかかるでしょ?」と思って躊躇したのですが、それは私の頭の中に地図が入っていないからでしたね。まあ、あの車の速度のお陰もあるのでしょうが(笑)、X1おやじ邸の感想を興奮気味に話し合っていたら、あっという間に着いてしまった気がします。関ヶ原の合戦後に、上杉の殿様が家来を引き連れて転封を余儀なくされた道を辿ったのだなあ、と一人感慨に耽っておりました(笑)。

    今は、今週末に伊豆に行って、X1おやじ邸とグランドスラム邸で再生した音楽と映画音響をもう一度、拙宅で聴いてみたくてしょうがないです(笑)。

    byAuro3D at2022-06-07 07:55

  9. ふかひれさん

    この度は、新装開店なったX1おやじ邸への先陣争い(笑)に加えていただき、ありがとうございました。午前中はほとんど私が独占してしまったので、午後はお二人でじっくり聴き込まれたと思っておりましたが、Auro3Dの毒気(汗)に当てられたか、まったりとお過ごしになったと伺っております(笑)。それもいいオフ会ですよね。

    ふかひれさんは今回の訪問を日記にはされないとのことですが、「Auro3D友の会会長(自称=笑)」としては、恐らく初体験であったであろう、Auro3Dについての感想をお書きいただければ嬉しいですね。普段、ご自宅はAtmos環境だと思いますが、『BR2049」はお持ちのようでしたので、私がお持ちしたAuro3D版とどう違って聞こえたのかに興味があります。

    Auro3D導入に躊躇されている多くの方も関心が高いものと思いますので、どうかよろしくお願いします。

    byAuro3D at2022-06-07 08:13

  10. Auro3Dさん、

    北国への弾丸出張とそのレポートお疲れ様でした。

    前にX1さんを訪問したときにはステレオだけしか聴けていないのでいつか私もマルチch体験をしてみたいです。
    X1さん、グランドスラムさん、Auro3Dさんはいずれも大空間で立体的な音響を構築されているわけですが、部屋の響きの違いは大きいですね。
    Auro3Dさんの分析を興味深く拝見しました。

    センタースピーカーやSWの使い方については議論のあるところですが、好みの問題もあるので簡単に結論付けるのは難しそうですね。
    使い方が難しいというのは確かだと思っています。

    byK&K at2022-06-08 17:09

  11. AAuro-3Dさん このトリノフさん DACが 必要なんですが 後 4ch 出力を増やすことができるんですよ。
    将来の楽しみに 取っておきます。

    byX1おやじ at2022-06-08 19:19

  12. K&Kさん

    Welcome back! この記事もさることながら、「Tomy邸訪問記」にもレスしてあげてくださいな! Tomyさんが寂しがっていると思いますよ(笑)。とても素敵なお家ですので、今度一緒に神戸牛をタカリに行きましょう!(爆)

    横道にそれましたが(汗)、確かに、3部屋・3システムとも、結構音色というか、音場の違いがかなりありますね。まあ、拙宅はWilson巨人軍団に比してかなり小粒ではありますし、アメリカンマッチョVSイタリアンやさ男(笑)という、主役のキャラクターの違いも大きいですが、今回訪問したお二人の所との違いとしては、1:部屋の形状2:LCRが同一スピーカーである3:位相(ユニット間の極性)が揃っている4:AVプリが管理しているSWが4台ある―という感じです。

    特に部屋は、間違いなく拙宅が一番「やわ」なんですが(笑)、最高部だけは一番高く、容積的には、X1邸の次ぐらいで、形状はお二方のところは立方体なのですが、拙宅は変形6角形で天井もスキーの直角行はちょっと勘弁(笑)というぐらいの傾斜があるという部分が大きな違いかと思います。

    K&KさんがFairなお立場で聴き比べるのも一興かと思いますので、是非、この夏休みにでも(笑)。

    byAuro3D at2022-06-08 22:23

  13. X1おやじさん

    そうなんですか!ではあと5台は、SWつなげますね!(笑)

    さきほど、ふかひれさんの日記へのレスに書いたのですが、やはり、今のTrinnovの補正は、Wilsonの本来の低域の力強さをSpoilしているようですね。こりゃあ、「補正の補正」にお邪魔しないと!!!

    まあ、その前に、拙宅でSW3(4=映画時のみ)台をStorm ISP MK2のBass Managementで完璧に(?)コントロールして組み込んでいる音を聴いてやってください。おいでになるのを楽しみにしております。

    byAuro3D at2022-06-08 22:28

  14. Auro3Dさん

    X1おやじさん邸とグランドスラムさん邸をはしごなんて羨ましい!
    なんて最初は思いましたが1日でということを知ってさぞ過密スケジュールだったのだろうと心配になりました。

    というのもオーディオルーム構築にあたり、グランドスラムさんより参考にしてくださいとお声がけいただいていたり、最近X1おやじさんからもお誘い頂いたこともあり、先方の都合を全く無視して(失礼!)立て続けに伺うことも考えたのですが、圧倒的に時間が足りないことに気づき、どうしようか悩んでいたところでした。

    幸い、Auro3Dさんよりも近場なのでいつでも行けるかぁ!
    なんて考えているとPhileweb終了に伴い、連絡手段がなくなってしまうことに気づき焦っております。

    さて、憧れのAuro3Dですが、困ったことが(笑)
    電源が不足しており(10Aしかない上に他所と共用)このままじゃたくさんのスピーカーを駆動するアンプとプロジェクターを駆動する電源が全く足りません。幸い200V系統はあるのですが、当然海外製品に限られますし、どうしたものかと。
    こうなると国産AVアンプでは辛いですよね?

    NuPrimeだったら200Vのパワーアンプがありますが、AVプリは?
    必然的にTrinnov or Storm? いやいや、高過ぎますって!

    by軽男GT4 at2022-06-09 03:03

  15. 軽男GT4 さん

    軽男GT4 さんは、宮城県でしたね。確か、同じ県内に、「M1おんちゃん」さんという方がおられるはずです。私はまだお目にかかっていませんが、X1おやじ邸にもいらっしゃったそうで、今回も話題に出ていました。前も冗談で書いたのですが、軽男GT4 さんを加えた現代の「奥羽越列藩同盟」は巨人ぞろいですね(笑)。このルートを太平洋から日本海に車で突っ切るとどのくらい時間がかかるのでしょうか(GT4による違法=笑=速度なら3時間ぐらいでしょうか?) ドライブ好きとしては、一度やってみたい気もしますが、皆さんのお宅でオーディオを堪能して回るとすれば、3泊ぐらいするのが「普通の」発想ですね(今回は無茶しました=笑)。

    さて、軽男GT4 さんがお作りになっている「オーディオルーム」は、容積的にみて、確かにX1邸とグランドスラム邸が参考になるでしょうね。ただ、あのレベルの部屋の剛性まで持っていくとなると、相当な時間とおカネがかかりそうですよ。床下や壁の内部などは、完成すると見えなくなりますから、私がお邪魔してもさっぱりですが(汗)、部屋の中に入るとどちらも「ただならぬ気配」を感じさせる空気感があり、部屋自体に力がみなぎっているのが分かるんですよ。

    間違いなく、あの部屋あってのあのシステムなので、普通の剛性の日本家屋にあのシステムを移管しても、ぜんぜん話にならないのは明らかです。軽男GT4 さんはまだお若いので、システムの変更はこの先、どれだけでも可能ですが、お部屋は一度作ってしまうと恐らく一生ものですので、くれぐれも慎重にお二人から学ばれてください。完成の暁にはお邪魔させていただけるのを楽しみにしております。

    byAuro3D at2022-06-09 07:32

  16. 軽男GT4 さん

    >さて、憧れのAuro3Dですが、困ったことが(笑)

    あの予定されている空間に、3Dシステムの導入を計画されているのでしたら、今回拙記事で指摘した、X1おやじ邸のハイトスピーカーの設置法を是非、参考になさってくださいね(笑)。

    さて、電源問題とのことですが、私も今、ちょっと気になっている話題ではありますが、アドバイスできるような知識も経験もありません(汗)。10Aは確かに少なすぎるような気もしますが、「オーディオ専用」ルームで、冷蔵庫や食洗器やエアコンなどは入れない(エアコンは母屋から電源を取る?)のであれば、そして確か軽男GT4 さんは私と同様、D級アンプファンだったはずなので(?)、大物はプロジェクターだけですよね?これも近い将来、LEDを利用したものが出る可能性があると聞いたことがありますので、そうなると大幅に消費電力も下がるはずですが(笑)。

    200Vを引いていることと、アンペアとの関係がよくわかっていませんが、アンペアのUPだけなら、東北電力にお願いしたらすぐではないのでしょうか???

    byAuro3D at2022-06-09 07:44

  17. (ちょっと横レスですが)Auro3Dさん、K&Kさん

    一番レスしたいこと忘れてました。
    神戸牛がてら、拙宅のシステム(ハイエンドにはほど遠いですが)の試聴に是非(Auroさんは再度)お越しください。近々、庭もリニューアル予定なので、BBQしましょう!

    もちろん、他の方々も歓迎です!

    byTomy at2022-06-10 18:07

  18. Tomyさん

    見逃しており、失礼しました。

    「XX牛」などと暴露してしまい、申し訳ありません(笑)。ただし、「もちろん、他の方々も歓迎です」などとお書きになったのはTomyさん自身ですから、今後訪問客が殺到して(目的は???=笑)、破産しそうになっても知りませんよ!

    あのお庭をリニューアルですか!花壇にされると勝手に予想(バラが似合いそうな邸宅でしたから)

    また、関西出張の際は寄らせていただきます!伊豆にもぜひまた来てください、前回は時間が短すぎましたので、今度は泊まりで!!!

    byAuro3D at2022-06-14 08:38

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