Auro3D
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伊豆の別荘で マルチチャンネルオーディオ6割 2chオーディオ3割 ホームシアター1割 という週末を過ごしています。 私のオーディオに対するスタンスは、「原音再生は求めず、<オーディオ再…

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Auro3DとAtmosと5.1chマルチと2chとを共存させています
Auro3DとAtmosと5.1chマルチと2chとを共存させています
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【サラウンドスピーカー四変化】(2022年7月末更新) 最新は、こちら↓ https://philm-community.com/Archive/my-room/auro3d/7814/ …
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日記

「Auro-3D友の会」(笑)、WOWOWスタジオ見学ツアー!

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2022年10月17日

二年数か月前に入会させていただいて以来、不遜にも(笑)「Auro-3D友の会会長」を名乗り続けてまいりましたが、この度、Phileweb閉鎖を前に、ついに「実態」を伴った「会」として活動をして参りました!!!

私のWOWOW主催のスタジオツアー参加入交氏の来訪入交邸への訪問に続く第4弾として、我が国のAuro-3D録音エンジニアの第一人者のお一人である、WOWOWの入交氏にご許可いただき、「Auro-3D友の会」として約3時間半に渡って、スタジオでAuro-3D音源をお聴かせいただいたり、入交さんをはじめとするAuro-3D関係者とDiscussionをする機会に恵まれました。今後、参加された方々から訪問記などがUPされるとは思いますが、まずは概要のみ、ご報告します。

待ち合わせ場所となった、インド料理屋でまず配られて「会長」(笑)を感激させてくれたのは、これ。

<写真>

私が「幹事長」に勝手に任命した(笑)、グランドスラムさんが、メンバーのAuro-3Dへの取り組みが分かるよう、写真付きのシステム一覧を取りまとめてくださいました。先方にも「手土産」としてこれをお渡しし、すっかり「会」としての実態が成立したというわけです(笑)。

幹事長はわざわざ前夜に下見(味)をしたうえで、ランチ会場の予約をしてくださり、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。

さて、ここにお集まりいただいた方々は以下の通りですが、お声がけした当方も「まさかこんな遠方からは来ないだろうけど、まあ付き合いで声がけだけしておくか」程度だったので(汗)、本当に日本中からお集まりいただいてビックリ致しました。以下、順不同で:

K&Kさん(神奈川)、シバンニさん(愛知)、M1おんちゃんさん(宮城)、X1おやじさん(新潟)、きょやさん(福岡)、taketoさん(東京)、グランドスラムさん(福島)

今回、お声がけしましたがご都合がつかなかった方も少なくなかったのですが、Phileweb内でAuro-3Dに取り組まれている主だった方々はほとんど参加されたのではないでしょうか。この集まり具合で「友の会」のAuro-3Dに対する熱量を示すことができ、これには先方の入交さんも「わざわざ飛行機や新幹線でお見えになったのですか!」と驚き、感激されておられました。

本格的なインド料理に舌鼓を打ちながら(私はちょっと辛いのが苦手でしたが・・・笑)、初対面の方々のご挨拶も済んですっかり打ち解けたところで、WOWOWの放送センターへ。放送局というのはセキュリティが厳しいものでして、事前に全員の氏名や連絡先、所属先などを通告し、審査を受けて「Auro-3D友の会」御一行(笑)として入館許可を取っておきました。

さて、当日は休日にもかかわらず入交さんの他に、Auro-3D日本支社の浜崎さん、MQAの三上さんというフルメンバーでお迎えいただきました。まず最初に、浜崎さんの方からAuro-3Dの簡単なメカニズム等のご紹介があり、特にセッティングに関して早速、Discussionと言いますか、質疑応答が始まりました。そのやり取りの詳細はここには記しませんが、後日、「会員」(笑)の方々から気になった部分のご報告があるかもしれません(現在、奇しくも伊豆と東京の書斎の両方でAuro-3D用のセッティングを見直している最中の私自身もかなり参考になる所があったので、それに関しては後日、実践報告をしてみたいと思っております)。

Q&Aが一段落した後は、お待ちかねの試聴タイムです。実は今回は少し趣向を凝らしまして、事前に入交さんと打ち合わせをしました。彼がAuro-3Dレコーディングを手掛けたもののうち、市販されている以下の3作品について、事前に「会員」内で<予習>(自分のシステムでの試聴)をしてきていただいて、当日スタジオにて再生される、<Director’s intentionの音>と聴き比べてもらおうという企画です。その3曲というのは:

① 南佳孝 『Dear My Generation』の中の、「柔らかな雨」
② Nakura Makoto 『Bach Parallels』の中の、「Passacaglia in C Minor, BWV 582 for six percussionists」(上記二つは、いずれもe-onkyoにて、ダウンロード販売中。FlacとWavの5.1ch版が「隠れAuro」になっている)
③ Bob James “Feel like Making Live!”の中の、「Feel like Making Love」(BD版)

です。もちろん、機器もセッティングも部屋も「会員」各自のそれとは大きく異なりますし、何といってもここで聴かせていただいたもののほとんどがマスター音源のもので、収録レゾルーションもチャンネル数も市販のものとは異なるものが多かったのですが、「会員」の皆さんがこれらをどのように聴かれたのか、報告を待ちたいと思います(笑=私はすぐには伊豆に行けず、「復習」ができないため、後日UPします)。

<写真>

もちろん、これ以外にもいろいろな「門外不出」の、入交さんが録音を手掛けたAuro-3Dソフトを聴かせていただきました。入交さんもだんだんエンジニア魂に火が付いてきたようで(笑)、同じ音源のチャンネル数違い(2ch、5.1ch、7.1ch、Auro-3D=13ch、NHK22.2chなど)を聴かせていただいたり、レゾリューション違い(マスターの192から、48までやMQA処理の有無など)を試していただいたり、さらには、ハイトスピーカー群だけの再生や、Voice of Godだけの再生、フロントSP群上下6台だけによるものなど、普段は簡単には聴けないさまざまな形での再生音を聴かせていただきました。前回私が参加したWOWOW主催のスタジオツアーには無かったコンテンツで、これにより、個人的にはかなりAuro-3D再生における各スピーカーの役割の軽重の理解が深まりました。

<写真>

試聴会終了後、入交さんを交えて、和やかな雰囲気の中、Discussionコーナーとなり、さまざまな感想や、質問が出されました。これもここでは詳細は記しませんが、参加された各人が各人の問題意識に基づいた質問に対し、入交さんが丁寧にお答えいただき、それぞれ皆さんが知的な「お土産」を得ることができ、「会員」の満足度は高かったようです。

最後に、リアルな「お土産」を、MQAの三上さんが用意してくださっており、帰り際にノベルティや音楽ディスクなどを「会員」全員が受け取ってWOWOW放送センターを後にしました。当初2時間ぐらいの予定で午後1時にスタートしたのですが、時計の針は5時近くとなっておりました(笑)。

その後はお楽しみの「感想戦」を有楽町ガード下の、「Auro-3Dを語り合うには相応しくない?=笑」お店でワイワイとやりました。帰りの新幹線や飛行機の時間が許す限り、遠来の「会員」も参加してくださり、「Auro-3D友の会」の結束(?)を固めることができました(笑)。全員、Auro-3Dに関心があるという共通点はあるものの、その取り組み方(機器やお部屋など)はまちまちであり、また好みの音楽も今回のメンバーはクラシック好きが多かったとはいえ(ボーカル好きの方も二名ほどいましたが)、バロックから現代音楽まで、またソロ・小編成から大交響曲好き、さらには弦楽器派とピアノ派など、多様な音楽的嗜好を持つ集団ですが、そのみんなをそれなりに満足させるAuro-3Dのポテンシャルの高さに、改めて感心した次第です(教会音楽好きの私だけがAuro-3Dを熱烈に支持しているだけではないことがわかり、個人的にも心強かったです=笑)。

今回は文字通り日本全国から集まりましたが、皆、口々に「はるばる来たかいがあった」と言っていただいたのが、企画した側としては嬉しかったです。

末筆になりましたが、休日にもかかわらず、我々の好奇心にお付き合いいただいた、WOWOWの入交さん、Auro-3Dの浜崎さん、そしてMQAの三上さんに、この場をお借りして御礼申し上げます。

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レス一覧

  1. Auro3Dさん、こんにちは、

    凄いことになりましたね!
    お誘いお受けていたのに、参加できなくで大変残念です(笑)。
    また、Auro3D友の会正式発足(?)おめでとうございます。用いられたスピーカーやSWなど、簡単にご紹介いただけると、有り難く。

    byTomy at2022-10-17 13:58

  2. Tomyさん

    このような、「オーディエンス側主体の試聴会」をお引き受けいただけることはめったに無い機会で、その貴重さをご理解しておられる方が飛行機代も新幹線代も惜しまずに(中には前泊された方も!)、妻子を振り切って万難を排して(笑) 参加されました。入交さんが、「この中でJazzがお好きな方は?」と問いかけられたときは、Tomyさんがいればなあ、と内心残念に思っておりました(笑)。

    スタジオでの使用機器は、記事中にもリンクを張っておきましたが、「WOWOWの主催する、「ハイレゾ・3Dオーディオ試聴会イベント」に行ってきました!―Auro-3D、MQA、ストリーミング等、情報多数。永久保存版!!!」にあり、よくご存知のように私は疎いのですが(汗)、幸いNightさんが詳しいレスを付けてくれておりますので、参考にされてください。

    プロのスタジオで、録音エンジニア自らがこちらのリクエストに応えて事前の「宿題」の<答え合わせと解説>をしてくださるという、前代未聞のイベントであり、皆さん、ちゃんと「予習」されて臨まれましたので、それゆえに「得たもの」も普通の試聴会より格段に大きかっただろうと拝察します。研究・教育関係者ならではの企画かと、自画自賛しております(笑)。

    Tomyさんには、入会案内を別途メールしておりますので、是非!!!

    byAuro3D at2022-10-17 14:52

  3. Auro3Dさん
     不参加組のdonguriです。Auro3D友の会のキックオフを記念する画期的イベントの開催を祝福申し上げます。
     具体的成果については、会員の皆様からのレポートも含め楽しみにしております。
     WOWOWからのAuro-3Dフォーマット配信が実現するよう盛り上げていけると良いですね。

    bydonguri at2022-10-17 17:38

  4. donguriさん

    今回は重要なお仕事があったと理解しております。私としては、donguriさんのような興味深い取り組みをされている方を皆さんに紹介できなかったことがとても心残りではありますが、いずれまた何らかの形でリアル対面で(やはり、お会いしてお話しするのが、一番楽しいですし、Informativeですよね)、「友の会」有志で集まる方法を考えたいとは思っています。

    会員の方は、あまりに日本中に散らばっているので、そうそう簡単に「全員集合」できるわけではありませんが、今回入交さんの薫陶を受けたみなさんが、各自のAuro-3DをどのようにEvolveさせていくのかを、年に一回ぐらい持ち回りで紹介し合い、切磋琢磨するような仕組みも面白いかなと。

    その節は、是非、donguriさんも参加してください!!!

    byAuro3D at2022-10-17 18:16

  5. 素晴らしい活動ですね。
    これぞコミュニティと思える活動です。
    しかも、作り手と使い手が交流している様子に感銘を受けました。

    Auro-3Dは再生手法もこれから発展して行くのでしょうから、尚のこと交流に意義がありますね。マルチサラウンドや2chにも応用は効くはずなので、今後の友の会の発展を祈念しています。

    byヒジヤン at2022-10-17 18:43

  6. ヒジヤンさん

    いつも目配りありがとうございます。

    今回はちょっと我ながら、一コンシューマーの分際にもかかわらず(汗)、Activeに動きすぎたかな、とは思いましたが、私の好奇心と押しに負けたのか(笑)、ご多忙な入交さんが快く応じてくださり、そのご厚意を感じ取った「会員」(笑)の皆さんが、日本全国から集まっていただけるという、企画者としては願ってもない展開となりました。

    シバンニさんがおっしゃっておられたのですが(彼はPhilewebのメンバーですが、基本的にこっちには書かないという信念らしいので私が代わりに=汗)、機器や部屋、セッティングの差によって、出音が大きく変わる2chに比して、スピーカーの多いAuroは音質は別にして音場感のようなものは比較的平準化されたクオリティが楽しめると。確かにそういう面はあるなあ、と私も感じていて、その意味では原則的なセッティングルールさえ守れば(ただし、それが大変=汗)、Auroの方が手軽に(笑)いい音空間が楽しめるのかもしれません(その分、2chの方が工夫のし甲斐があり、趣味として追及するには面白いとも言えるでしょう)。

    byAuro3D at2022-10-17 19:32

  7. Auro3Dさん、

    この度は大変お世話になりました。
    私にとっては貴重な経験になりました。

    私自身はAuro-3Dのシステムを構築しているわけではないのでこの会の会員として名を連ねるのはおこがましいのですが寛大な会長さんのご厚意に感謝しております。

    今回見学させていただいたWOWOWのスタジオはイマーシブ音源のマスタリングが可能な特別のもののようですが、このようなスタジオで聴かせていただくのは初めてだったので興味津々、使用されている機材など特にスピーカーは全く知らないものだったので何もかも珍しいものだらけでした。

    部屋の広さは40畳弱くらいでしょうか。
    床は厚みのあるカーペット貼り。壁は布張りですが吸音構造になっているようで響きはかなり少ない感じ。入交さんによると残響時間は0.3~0.5秒程度とのことでしたが、データ的には同じような残響時間の拙宅に比べると聴感上は極めて少ない残響時間のように感じました。シネコンと同等程度でしょうか?
    浜崎さん、入交さんの解説の声は全く響かず、会話の不明瞭さはないもののあまり会話しやすいような環境ではないと感じるほどでした。

    入交さんはマスター音源をお持ちなことを活かしてch数を変更したりして様々なフォーマットで聴かせてくださいましたが、それがAuro-3Dについての私の理解を深めるのに役立ったように思います。
    またMQAのDeblur効果のデモも興味深いものでした。

    盛りだくさんな内容でスピーカーの位置設定などの情報など参考になりました。
    ただ、SPの選択やフロントとサラウンドスピーカーとの位相関係などインパルス応答整合はあまり重要視していないようなことがやや気になりました。

    私にとってはいろいろなことを考えさせられるイベントだったと思います。大変勉強になりました。

    byK&K at2022-10-18 00:26

  8. K&Kさん

    お晩です。珍しく夜ふかししてます(笑)。

    「会長」と言われると面映いので、勘弁してください(汗)。でもK&Kさんは立派な会員ですよ。「会長」宅に最も頻繁にお見えになっておられるのですから(笑)。拙宅のAuro-3Dの音を、私以外で一番よく理解しているのは、間違いなくK&Kさんです。

    しかも、最近、ハイトLRをつけられたじゃないですか!あとは、次期ヤマハAVプリ(Auro-3D対応は確実)に入れ替えるだけです!!!(すると正会員に昇格=爆)

    実は東京の自宅のリビング(私の書斎じゃなく)は、言うまでもなく家族共用スペースですが、有機TVの左右にトールボーイが、テレビ台の中にセンターSPをいれて、ATMOS対応のAVアンプまでは仕込んであったのです。長年、妻の機嫌を見ながら(爆)機を伺ってきたのですが、先日、妻が外出しているスキにソファの後ろにサラウンドSPを置きまして(汗)。もちろんすぐに見つかったわけですが、なんとかお認めいただきまして(笑)。で、ここだけの話ですが(笑)、次は密かにK&Kさんと同じようにフロントハイトLRを狙おうと、今回、入交さんたちのお話を聞いて心に決めました(その暁にはAVアンプをAuro-3D対応のものにこっそり入れ替える=爆)。AuroはフロントLCRとハイトLRが命、と伺いましたものね!

    この「隠密作戦」は数年かけて実行しようと思っています(笑)。

    >ただ、SPの選択やフロントとサラウンドスピーカーとの位相関係などインパルス応答整合はあまり重要視していないようなことがやや気になりました。

    さすが、鋭いですね!我々のように「位相耳」になっちゃうと(汗)、気になりますよね…でもあそこは拙宅に比してDeadなぶん、まだ救われている感じはしましたが。私はむしろ、30台余のSPが置いてあるので、Auro-3Dを鳴らしているときに使っていない10数台のSPがあるわけで、それらが変に共鳴したりして悪さをしているのでは、と気になりましたね。

    byAuro3D at2022-10-18 01:55

  9. Auro3Dさん
    この度は大変お世話になりました。

    今回このコミュニティで精力的にAuro-3D教の国内布教をしているAuro3Dさんから声をかけていただき、会長のご厚意で参加させていただくことが出来ました。とても感謝しております。(ほぼ信者です。)
    おかげさまで、入交氏による真のイマーシブAuro-3Dを体験させていただきました。

    数年前にたまたま入手した2LのSACDにAuro-3Dのフォーマットもあり、どうすれば再生できるのか興味を持ち、OPPO-205を使うことで始まったAuro-3D再生への道がDENONのAVプリとハイトSPの追加で形だけは何とか再生をすることが出来るようになりました。

    拙宅のSPは低層の5本がJBLの古いSVA-2100、リアの2本BOSE301Vと高層の8本はBOSE101MM、SWはヤマハのYST1000W、YST500W×2であり、特に高層のSPは同じものでそろってはいるが、今となってはやや(かなり)貧弱なのは隠しようがありません。一つだけ優位な点は昔からサウンドスクリーンを使用しているためセンターSPをスクリーンの下に横置きをしなくても良いことです。(今回入交さんからCはLRと同じSPが絶対でなお且つ横にしてはいけないとアドバイスがあり、ホッとしました。)

    今回の視聴前はフロントのハイトSPはそれほど重要性を認識してませんでしたが、Auro3Dさんや他の会員の方からも指摘があったように前方の6本のSPがAuro-3Dでは大事で出来たら6本揃えるのが良いとのことでした。(そうなると高層に大きなSP(出来たらJBLの)を取り付けないといけなくなる。地震好発地帯に居住している者としてはかなり辛い。)
    また、理想は球形もしくは円柱形にSPを設置するとのことで、前方のSPをスクリーンの後ろの壁との間でLPから等距離に設置することもかなり困難である。(タイムアライメントや位相を整えるための電気的補正をできるだけ少なくするために、できたら電気的なディレイをかけないのが理想だそうだ。)

    課題は多いがこれからもちろん取り組んでいく予定です。(全国に仲間もできたし)

    まだまだAuro-3Dのソフトは少ないが今後MQA等を利用して配信などの可能性もあるようだ。
    音楽再生の素晴らしいフォーマットであるAuro-3D、DolbyAtomsなどの普及に微力ながら協力していきたいと思っています。

    byM1おんちゃん at2022-10-19 00:19

  10. M1おんちゃんさん

    この度は参加者中、最北端から東京までおいでいただき、お会いできてよかったです。当初、この7月にグランドスラムさんとM1邸にお邪魔する予定だったのですが、コロナ状況のため11月に延期になり、そのために、今回、私が「初めまして」とご挨拶する唯一の参加者でしたが(汗)、やはりそこは同好の士どうし、すぐに打ち解けて全員「仲間」になったのが、個人的には嬉しかったですね。

    ゆえに、未だM1邸だけは唯一お邪魔していないのですが、「5本同一フロア型SP」というのは、教科書的には「マルチの基本」などとあちこちで語らていますが、それを実践している人にお目にかかったことがない(笑)。訪問して、それを聴けるのをとても楽しみにしていたのですが、実はその前に自分もやってしまいました(爆)。ということで今度お邪魔した際には、Sonetto VIII五本とJBL五本の音色の違いを楽しみにしたいと思っております。

    それにしても、「Auro-3D教」は勘弁してください!「布教」「信者」とくると、私は「教祖」となってしまって、このご時世、公安当局にマークされてしまいますがな(笑)。少なくとも、「お布施」は要求しておりませんよ!!!(爆)

    >課題は多いがこれからもちろん取り組んでいく予定です。(全国に仲間もできたし)

    ここが、今回のイベントを企画する際に、私が密かに狙っていたポイントで、それを察して具現化してくれたのがグランドスラムさんの「会員名簿」なわけです(笑)。つまり、You’re not alone! って結構大事で、煮詰まったときに相談できる「仲間」とか、自分の地道な努力を<正しく>(マルチやAuroを実践していない人に褒めらたりけなされても、はっきり言ってそんなに嬉しくも痛くもない…)評価してくれ、時に注意もしてくれる「仲間」の存在。

    Philewebは終了しますが、Auro-3D仲間は永遠です!(長島風に=爆)

    byAuro3D at2022-10-19 08:06