coal
coal
大きなものや重いものは処分してしまったので、細々とPCチャンデバ(brutefir)で遊んでいます

マイルーム

マイルームは公開されていません

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

お気に入りユーザー

お気にいられユーザー

   

日記

ボリュームについて

このエントリーをはてなブックマークに追加
2021年02月14日

皆さん、こんばんは

ボリュームによって音質って随分変わりますよね。
LOG-ATTなど使えれば最高なのでしょうが、まあ私のシステムには過ぎたもの。
現在PCチャンデバとAVアンプで遊んでいますが、選曲はsqueezerとspotifyアプリで行い、ボリュームはAVアンプのリモコンアプリで質はともかくすべてスマホで出来るので便利で満足しています。
上記AVアンプ以外に2つシステムを使用していますが、使用頻度の高いのは主に夜に音を出しているだけの10cmフルレンジ1発のシステムです。
特に音質に拘っているものでもなく小音量でしか鳴らさないので、DSPでラウドネスとしてシェルビングと左右のゲイン調整を行い、LMS(logitech Media Server)のソフトボリュームで音量を調整しています。

私の使っているDSPソフトには2種類のボリュームが実装されており、一つは補正の入らないもの、もう一つは最近実装されたものでRME ADI-2 DAC FSと同様なラウドネス補正が出来るボリュームです。
https://github.com/HEnquist/camilladsp/tree/v0.5.0-beta4#loudness
ソフトウェアボリュームですが倍精度の演算を行っており、質としては相当いいものだと予想しています。
下図は現在実装されているUIで青線部がボリューム部です。
細かいボリューム調整が難しく現在のGAINも表示されないので、どの程度の補正が掛かっているのか想像し難い状況です。

今ところすぐに使えるわけではありませんが、moOde audioの7.1.0でcamilladspがサポートされることが決定しており、遅かれ早かれVolumioでも採用されるかと思いますので、きっとどこかの誰かが使いやすいUIを作ってくれるんじゃないかと期待しています。

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする