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アパート暮らしで音量も限られる中で、純度の高い音を目指してオーディオ再勉強中の音楽愛好家です。なんか最近ハメを外して高価な買い物が続く中、これからは慎重に行かないといけないなあと、情報を集めていきたい…

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借家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
写真はきれいに掃除できたら(永遠に無いかも) 所有機器で中古が多いので正確に登録できなかったものを 書いておきます。 LINN AKURATE DS/K2 → /K3 ACCUPHAS…
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AKURATE DS/K/3の接続変更

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2021年03月21日

PhileWebに情報を得るため登録したわけですが、
これまで読んだ中で気になっていた情報
「AKURETEのバランスの良さに惚れて」という文言を自分の環境でも
確認してみました。

結構最近散在していたのでAKURETE/DS/K/3とは手持ちの使っていな
かったASL-10で接続していたのですが、時間が出来たので
DC-37とC2820を接続していたASLC-10を転用して試してみました。

すると激変!クリアさが増して少し足りていなかった中低域の
つながりのバランスが改善。

次はハブ周りの強化(自作電源強化でマルツ電波で部品を取り寄せ
始めていた)を考えていたのですが、こっちに投資した方が断然
良いじゃんという事になりました。

そこで考えたのがやはりWebで見かけた、ASLC-10Bの良さに関する記事。
DC-37をASLC-10Bに変える投資をして、ASLC-10をAKURATEに回す作戦。

今週届いたので深夜に実施。大成功!その日はASLC-10Bの方で
睡眠不足になっちゃいました。(CD環境に不満は無かったんですが
プリーVSパワー間ならともかく、DACvsプリでこうも変わるか!)

現状のデジタル環境への考察:
・AKURATEは優れたTCP/I→ANALOGの変換をするための仕組みを
 備えたデバイス。その実力を引き出すには他のデバイスとは
 分離し、かつ出力は他の機器への影響が最小限になるバランス
 出力がベター。

・現在試して良かったのは、LANケーブルをコネクタに金属が無い
 ケーブルCA6eを使い、かつ古い低速100Mまでしか対応していない
 ハブ(金属ケース)を使う事。なおアース端子は仮想アースに接続
 (自作の10円玉大量圧着連結+炭のもの)と接続。
 そして、今回のバランスケーブルでの接続。

・AKURATE導入の背景はDC-37とDELA N1A2のUSB接続への不満でした。
 USBよりはLAN環境の方が対策がしやすい。また確実に上の音を狙える
 製品群が整っている。N1A2はLINNの製品群のNASとして生かせるので
 悪くない組み合わせ。

さて、次はどこに手を付けたやら。ここまでのAKURATEの変化を見ると
製品で対策されているので、GND無しのLANケーブルだけで十分で
LAN周りの電源強化は効果がわずかになりそうな気がしてきました。




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