シバンニ
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趣味はオーディオ。それもサラウンドに嵌ってます。 メインスピーカーがPiegaのTC70X、プリはAV8805、アンプはN-modeとローテルを使ってます。最近イマーシブ化しました。 まだまだ少な…

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サラウンド用オーディオルーム
サラウンド用オーディオルーム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音あり / スクリーンなし / 8ch以上
ピエガのリボンユニットに拘ったサラウンドのオーディオルームです。 最近はAuro3DとAtmosにも対応できるようにしました。 スピーカー構成は5.1.4です。 12畳の洋間を横に使っていま…
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VOGを追加しました

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2022年06月15日

ちょっと前の話ですが、VOG(Auro3Dのトップスピーカ)を追加しました。

モデルはモニターオーディオのAPEX10-BKです。単品で買えること、天井に付けられそうであること、価格が程々であること、それと能率がそこそこあること、そんな条件で探すと、これくらいしか候補が有りませんでした。
取り付けは自分でやりましたが天井高がある(3m以上)のでちょっと怖かったです。

マランツのAV8805にあるAuto3D拡張モードを使うと、ハイトスピーカの信号からTS信号を合成して鳴らすことができます。



効果ですが、上方に音源があるようなソフトだと定位が明瞭になって効果大。しかし普通のAuro3Dソフトでは効果がいまいちハッキリしません。そこでTSのレベルを3dBほど上げてみました。この状態であればホールでの上方まで含めた囲まれ感を体感することができます。フェイスブックでドイツの方からも3〜4dBは上げるべきとの指摘をいただきました。
問題はやはりソフトの少なさですね。折角のVOGを活かせる機会は多く有りません。せめてAtmosで鳴らせる様にしてほしなあ。元々がオブジェクトベースなんだから

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  1. シバンニさん

    こちらにもお書きになったのですね(最近FBの方はほとんど見ていません=汗。でもここは閉鎖されるので、今後、どこかに移動するか、口を閉じるか=笑=を考えなければなりません。FBは引越し先候補の一つですね)。

    >普通のAuro3Dソフトでは効果がいまいちハッキリしません。そこでTSのレベルを3dBほど上げてみました。この状態であればホールでの上方まで含めた囲まれ感を体感することができます

    これは、塩コショウで味付けされたステーキに、更に胡椒を振る感覚ですね(笑)。まあ、明らかに個人の好みですが、私は、「スピーカーが消えてほしい」タイプなので、<ここにありますよ!>とスピーカーが目立つのはパスですねぇ。せっかく取り付けた(しかも、VOGの場合は苦労も多い!)当初は、その存在感を感じたいというのはよくわかりますが。

    拙宅にお見えになったお客さんも、「これ、今、鳴っているんですか?」とVOGを指差しますし、試しにVOGだけで再生するとその音量の小ささに驚かれますが、でもVOGをオフにして再生すると、オンとの音場感の差を誰でも感じることができます。その程度の「隠し味」で、少なくともクラシック再生は十分だと思っています(まあ、映画の場合は、<そこ>が目立ってほしいときもありますが=笑)。

    >問題はやはりソフトの少なさですね。折角のVOGを活かせる機会は多く有りません。

    これは、先にtaketoさんが拙宅への訪問記でお書きになった通り、Auro-Maticを利用すれば、すべての音源でVOGが鳴りますね!

    byAuro3D at2022-06-16 06:52

  2. Auro3Dさん

    早々のレスありがとうございます。
    アハハ、確かに胡椒多めが好みかもしれませんね。
    加えてハードウェアの力量の差が影響しているように思います。
    ただドイツ人のマニアも同じ様なことを言っていたので、ある程度普遍性のある嗜好かもしれませんよ

    byシバンニ at2022-06-16 11:09