オタ麻呂
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日記

作例

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2010年03月17日

自作スピーカーの次回作について考えてみました。
バイトが忙しいし流石に置き場所がないのですぐ作るわけにはいきませんが。

今使っているD-80では低域の伸びが物足りませんが、バックロードホーンは奥行きが大きい物が多く圧迫感がありそうなので悩んでいました。
それに6畳間の長辺側に置くと聴くのに十分な距離がとれません。
大型のものだとサブロク(91cm×182cm)合板2枚でも足りないので制作費がかさみそう・・・

そこで色々とよさげな作例を探していました。

Feastrex社のユニットを搭載したバックロードホーンの作製・販売を行っている田中氏の公開している設計を参照しました。
(図面)
ホーン長を確保しながらも意外に小さいです。背が高いのでスピーカーの為だけの置き場所を用意することになりますが、小型ブックシェルフでも本格的に使うにはスタンドが要るので大差ないかもw
ただ背が高いBHを何セットも部屋に置いておく訳にはいきませんが(汗


「AUDIO BASIC」SPECIAL第2弾『10年後も「定番」 いい音を選ぶ2 』掲載の、チューバ・ベーシック
FE103E等、10cmユニットに適合するスリムなバックロードホーンです。
幅148mm 奥行き210mm 全高965mm



内部構造
音道を構成する板を斜めに配置しています。
内部の継ぎ目の部分に三角材を配置することのは、補強やホーンの形状を曲線に近づけるのが狙いだそうです。
開口部が底面にあるのも珍しいです。前面開口では開口部からの中高域の漏れが問題になり、後面開口だと低域の迫力が損なわれるという理由でこのような設計に。
開口部が底にあると床の強度が音質に与える影響が大きいとも思いますが・・・

これら2つの箱には共通点があったのが興味深いです。
・音道を構成する板を斜めに配置
・内部の継ぎ目のための補強材を搭載

ただ、前者の設計案には記載がない上に、図面で見てもわかるように空気室が無い設計のように思えます。
共鳴管に近いというのはこのことなのかも。私にはよくわかりませんが。

ちなみにチューバ・ベーシックには派生モデル「チューバ・ソルデス」があるようです。

幅178mm 奥行き300mm 全高1053mm
FE126Eに合わせた箱で、チューバ・ベーシックと比べてやや大きくなっています。

これからわずかな時間をみつけて設計に取り組んでみたいと思いますw

あと理想のシステム構成案についても考えてみましたwww
これについては後ほど書きたいと思います。

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  1. >クロ大好きさん
    FE126Eを使うならホーン長は長めにとりたいところだと思いますが、チューバ・ソルデスだと奥行きが大きいのがちょっと気になります。

    田中式は外側の板は厚いのが望ましいようですね。25mmの板だとかなり重そうです。それに入手しづらそうです・・・

    byオタ麻呂 at2010-03-23 22:45

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