オタ麻呂
オタ麻呂
AV機器に興味があります。 mixiもやってるのでよろしくお願いします。

マイルーム

マイルームは公開されていません

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

お気に入り製品

日記

BRAVIA

このエントリーをはてなブックマークに追加
2010年03月09日

・新製品
SONY BRAVIAの新機種が今回発表されました。
中級以上の機種と、初のHDDレコーダー内蔵モデルが。


HDD搭載モデル BX30Hは、EX300に近いモデルで32型、26型、22型というラインナップ。
500GBのHDDを積んでいます。録画は非圧縮のみって・・・500GBがすぐ一杯になる(汗
初級者向けに、使いやすさに配慮してあえて機能を絞り込んであるとのことですが、東芝REGZA R9000シリーズの方がいいような。R9000も録画は非圧縮ですが、HDDはUSB接続の外付けHDDが使えるので。

中級モデルのNX800 HX700には4倍速モーションフローが搭載されます。
バックライトはNX800がLED HX700がCCFLとなります。全体的に種類が多すぎて分かりにくいラインナップかも(汗

LX900 HX900 HX800の上位3モデルは3Dに対応しています。

バックライトのグレードはHX900(直下型LED エリア駆動)>HX800(エッジ型LED エリア駆動)>LX900 エッジ型LED
LX900が最も高機能ですが、3D対応の最低グレードであるHX800の方が画質が上という分かりにくいラインナップ(汗

>チューナは全モデル、地上/BS/110度CSデジタルチューナを1基、地上アナログチューナ
>を1基備えている。
ハイエンドモデルもシングルチューナーというのがセコいorz

3Dモデルとしては珍しく、一般家庭でもそこそこ置きやすい40型がラインナップされる点は評価したいですが。KDL-40HX800は40型前後のものとしては珍しく、エリア駆動にも対応した本格的な部類に入るLEDバックライトを搭載している点も評価したいです。

機能的には他にも惜しいところが。

映像エンジンは全機種ブラビアエンジン3(下位機種と同じ)で、HX900だけインテリジェント画質回路搭載。
この点も微妙に期待はずれかも。今回の新機種では下位機種と差別化を図ってくるかもと期待してたのにorz
実際の画質をチェックするのは楽しみですが。
モーションフローが強化されているという点は期待が持てます。バックライトのON/OFF制御と組み合わせて残像感をさらに低減する「クリアモード」が追加されます。

コストダウンを意識させられる箇所が幾つかあってちょっとがっかりorz
今年発売される新しいBRAVIAでは、S端子がない機種ばかりですし。古い機材だと、できるだけ高画質で繋ぐにはS端子ということも多いので(汗

・ケーブルの話

EM-AEケーブル 0.9mmを試してみました。
スピーカーケーブルとして使用。
いつも使っているCANARE 4S6との比較です。長さは両方とも2.5m程度に。
銅単線は200V環境の方が向いているという話もありますが・・・

以下簡単な感想です。後日じっくり聴いてみたいと思いますw
高域の伸びでは劣ります。ただ低域の解像度が上がり、タイトになりました。
中高域は4S6よりストレートな感じ。4S6は微粒子がうっすらとまとわりついているように思います。ただその特徴が繊細さを出してくれるようにも思えます。
ノリの良い曲だとEM-AEケーブルの方が相性が良さそうです。全体的にストレートな音調で、低域のキレがいいです。一般的にスピード感といわれるのはこういうことかと思いました。
落ち着いた曲には4S6が合います。中高域の付帯音が相対的に目立ちますが、ギラついた感じではなく、柔らかさを持たせる方向に作用します。明らかにくどい音というわけではありませんし。
パアッと広がる感じと相まって感動を引き出してくれるように思います。

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする