アコスの住人
アコスの住人
動画27。 2020年8月20日撮影 https://youtu.be/2tJHlc7X3A4 ハード機器、セッティングなどの変更はありません。 パワーアンプ用の電ケーを変えた(自作)した程度で…

マイルーム

 2019年10月の現状(令和元年10時月)
 2019年10月の現状(令和元年10時月)
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / 8ch以上
2019年(令和元年)10月の様子 TD725swを一基迎えて スーパーウーファーのツイン仕様となりました。 センタースピーカーのツイン仕様に続く暴挙です ウーファーの置き場変更に伴…
所有製品
  • 液晶テレビ/ディスプレイ
    PANASONIC TH-65GX850
  • プリアンプ
    YAMAHA CX-A5200
  • BDプレーヤー
    PIONEER UDP-LX800
  • スピーカーシステム
    JBL 4312SE
  • スピーカーシステム
    JBL 4319

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日記

ベルイマンさん 聴きましたよ (^_-)-☆

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2021年05月14日

まさに初夏! 今日は気温が上がるとか…。 (^_-)-☆

 コロナ禍だけが何一つ変わらず… 今の最大の課題でありますが 自分とご家族を守り この困難を乗り切りましょう。。。


 さてと…  先日の日記に対しては多くの方から反響があって嬉し恥ずかしな日々を送っています ヽ(^o^)丿  まぁ- その多くが「何それ!?」って感じの興味からでしょうが… (笑)


一見何の変哲もない我がシステムですが‥ 先日の改修で SUBWOOFERがこの絵面からは消えました。  そして それを受け持つのが… ↓
 
4365の2階部の上部のウーファーです。  4365はバイワイヤ・バイアンプ可能な仕様であり 内部は一応 隔てられています。  アンプとスピーカーケーブルの追加は必要ですが オーディオ的には低コストで出来上がりました。  改修の根幹には 低域担当のTD725swくんの不調もあり 対策を悩んだ結果の方法となりました。  「奇抜過ぎ!!」 そ-です。 本人が一番 そ-思っています(笑)

 そしたら ベルイマンさんから・・・・  ダメ出しが"(-""-)" 

いやいや「教えて!」って問い合わせが。。  『試して欲しぃ!』ってお願いされちゃいました。   ベルイマンさんと言えば 今ではハイエンダーな機器に囲まれて 大音量で楽しまれ 多くの方がお宅訪問され その素晴らしさを満喫されてるとか・・・   そんなベルイマンさんですが 新築と、専用部屋確保と、機器選定(オーディオとのかかわり方)… こんなワクワクな相談を ココにされちゃって みなが好き勝手言うもんだから 悩みは多くなって仕舞ったのは昨日の様に思い出されます (笑)   私は立場上? AVへの道を推進させる側で ベルイマンさんは 2chとサラウンドの美味しいところを 上手くミックス出来た仕上がりに成ったと思います。 
まぁ- サラウンドに発展させるには 相当なコストアップに繋がり 推奨はしたものの… 後ろめたさは残っています。  
そんな関係の?(笑) ベルイマンさんと私なのですが・・・  私の日記に中で
 >> 【個人的な興味なのですが、アコス邸でLFEを下の赤枠から出すと音質が劣化するかどうか確かめてもらえませんか?つまりサブウーファーの設定を無しで、フロントの4365からLFEを出して、フロントの音質がLFEを回したせいで悪くなるのか、またLFEの音質もフロントから出したせいで悪くなるのかということなのですが。  私もサブウーファー借りていくらか試したのですが、劣化はしていないような気がしたんですね。めちゃくちゃ暇で眠れない夜で大丈夫です。よろしくお願いします。】

と・・・・・

ベルイマンさんの構成を改めて確認すると 4.0ch構成である事が分かりました。  センターやLFEは「振り分けた」方法の様です。  ですから上記の様な疑問を持つ事は納得です。   ただし 最新のベルイマン邸は 何もかもが最上位に位置し ウチとは比較が出来ない「基礎」が有る事は大き過ぎる現実です (笑)


視聴には ちょっと古いのですが… バットマン ダークナイト(2008)をチョイス。

ノーラン監督の心地よい重低音が快感な作品です。  視聴位置はcp20~の 警察護送車・ジョーカー襲撃車両・バットモービルのカーアクション最大の見せ場を。


視聴は ちょこっと設定を変更したに過ぎないので ご容赦ください。 スピーカーの位置は当然同じですが(笑) 音量的なバランスは取り直していません。 これはちょっと面倒なので‥(泣)

↑ これはベルイマン邸と同じで センターとSUBWOOFERが無い状態です。   チェック用のBDで LFE成分は4365の下部部から出てる事は確認して…。
鳴り出した瞬間「濃さ」が印象的でした。  音が塊になってグングンとコチラに襲い掛かります。  この迫り方は私の好みです。  因みに設定を変更せずにLFEを切っただけとは雲泥の差です。  やはりLFEは映画サラウンドでは根幹をなす重要な独立チャンネルと言う事が分かります。   左右対称なセティングと 中高域が充実した構成(2台のスピーカーが受け持つ)なので センターも薄くはならずに 定位もokです。 

独立センターを追加しました。  本来は左右のスピーカーに対し「ヨコイチ」で置きたいところですが サウンドスクリーンじゃない限り無理ですから 私は仰角を付けてスクリーン下部に設置しています。   私の思いは サラウンドに於いてはメインスピーカーである センターに置いてあるスピーカーなので これを中核としバランスをとっています。 
これもですが鳴らし始めた瞬間から違いが出て来ます。  塊がほぐれて「ふわっ」と広がり感が分かります。 明瞭さがアップします。  当然、前に比べると聴き易くなります。。。  比較の中でですが…。

 ↑ これが私の今です。  LFEウーファーを用いない環境の様に見えますが(笑)  2階部分の4365の上側ウーファー部はLFEとして稼働しています。

鳴り出すと… そ-だよね! って感じで いつもの我が家の音です(笑)
敢えて比較すると 視聴した順で3B→2B→HB(鉛筆)って感じの変化ですね。
音の輪郭がですね… 「丸い」ってイメージです。  図太さは同じ傾向ですが バキッ!て感じのキレが緩く聴こえています。  これが『混ぜる』と言う事の弊害なのかなとは思います。   そもそも「分かれているもの」を回す・混ぜると言う事ですから セパレーションが犠牲になるのでしょうね。  

AC3やdtsのロッシーな時代は そもそも音源がイマイチでしたから(笑)構成の自由度は高かったと思います。  其れほどの違いは出ないだろうと言う考え方で…。  でも今は ロスレス! リニアPCMに準じたセパレーションの良さです。  その違いが出たように思います。  こんな実験もした事が無い初めての事でしたが・・・。 

 ベルイマンさんからの質問には「フロントの音質がLFEを回したせいで悪くなるのか、またLFEの音質もフロントから出したせいで悪くなるのか」とありますが 私が聴いた感じでは「悪さをしてる」と聞こえました。  質は好みと言う線引きもありますから 個人の感覚に委ねられますが 私は3BよりHBの方が好みです (^_-)-☆ 


どーでしょうか?  何かの参考になりますかね?   私は ト-ゼン SUBWOOFERやセンターSPの使用は推進派です (笑)

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レス一覧

  1. アコスさん、こんにちは。実験ありがとうございました!(泣)

    アコスさんやAUROさんの喜びの顔が容易に想像できる実験結果になりまして、嬉しいです。(泣) えー、サブウーファーとセンターですね。まあ、信号をそのまま出力する方が絶対にいいはずです。サラウンドに興味を持ってらっしゃっる皆さん、この日記をよく読まれて、センタースピーカーとサブウーファーをなんとか導入しましょう!

    『センター無し&サブウーファー無し』〉〉〉『センター有り』〉〉〉『センター&サブウーファーでフルセパレート』の比較結果は、3B→2B→HBとなり、筆致が綺麗になり混濁が明らかに減ります!

    『ダークナイト』いいですよね。ノーランの中でも映像の疾走感が最も良くでていて、私は銀行強盗のオープニングが特に好きです。アコス邸で映画観たいな〜。さっ、今度AUROさんに見せる3Bのどろどろサイコホラーでも選ぼうかな。えーっと『死の王』とかどうかなぁ。ぎゃー(^^)

    byベルイマン at2021-05-14 11:59

  2. こんにちは。

    私もそろそろ5chに .1chを付け加えようとしているところです。
    従来サブウーファーはセカンドシステムのDALIへのアドオン接続でした。それをマルチチャンネル再生の環境へと引っ越し。

    その昔、ステレオ音源を4ch再生したことがありました。音を部屋に満たしたい目的。その望みとは裏腹に狭すぎる不自然な・・・頭内定位???
    そう、同じ音を複数のスピーカーで鳴らすと1点に定位して、広がるどころか部屋が狭くなる体験をした、そんな朧気な記憶があります。

    もしかしたらLFEの.1chは1チャンネルか故に、定位せず、部屋に音が広げられる事を意識されたものなのかも?なんて妄想しました。
    私も?LFEチャンネルにはLFE専用再生ユニットを用意するべきという論者です。おなじ理屈で、独立したセンタースピーカーも大切だという思考の方向でもあります。脇道の話、どうも私の鑑賞するマルチチャンネル音源らは、フロント2chにまともに音を格納していない気がします。スキーでいえば、ストック程度の扱い方・・無ければなくても麓まで降りれそうな?。いえ、私の視聴がテレビ番組やNetflixに偏っているせいなのでしょう(^-^;)

    bynightwish_daisu at2021-05-14 13:17

  3. アコス様
    この場を借りて永年の疑問を教えていただけると幸いです。
    その疑問とは
    CX-A5200に限らず、LFEの出力は2回路出ていますが、そのようなソフトは見たことが無く、その信号は同じでモノなのでしょうか?
    映画館では4か所のLFEが推奨されているとの情報もありましたが、自然な超低音を得るにはこのLFE2チャンネルを有効に使うのが好ましい・・・?
    私のところは現在LFE1回路をJBL46cmWウーファーでセンターに設置しています。余談ですが、以前はエレボイ30Wを使っていましたが耐入力不足のため入れ替えました。風のような超低音は30Wでないと得られませんが。
    アコスさまの今回のLFE実験では2回路を使っているのではと思い質問させて頂きました。

    byトム at2021-05-14 16:18

  4. アコスさん

    興味深い(しかし、ベルイマンさんご指摘のように結論はみえていたような気もしなくもないが=笑)、ご報告、ありがとうございました。

    一つ、素人質問をさせてください。今回の接続に際し、チャンネルディバイダ―は通してませんよね?ということは、このスピーカーのネットワークは活きたままのバイアンプ接続ということになりますでしょうか?それとも、内部的にネットワークを切り離せるような仕組みがある(昔、Onkyoにありましたね)スピーカーなんでしょうか?

    私も中高域と低域を分けてAVアンプに認識させたうえで自動調整をしたらどうなるのか、と考えていたところでしたので、興味を持った次第です。

    教えていただければ幸いです。

    byAuro3D at2021-05-14 19:05

  5. 大画面は諦めセンターに大型のスピーカーを使いLFEをミキサーで割り当てるアブノーマルな方法もなかなかいいですよ(笑)

    byVOTTA7 at2021-05-14 21:35

  6. アコスさん、ベルイマンさん、こんにちは。

    我が家では以前、30cm密閉型、600Wアンプ内蔵、モーションフィードバック付きのサブウーファを使っていましたが、サブウーファ無しに設定してフロントスピーカーに振り分けた方が、俄然音質が良かったです。空間で音波合成するより、デジタル領域で音波合成する方が位相整合や距離整合が取れるためだと思います。ガッツのある解像度の高いエネルギッシュな最低域はサブウーファ無しの方でした。

    byミネルヴァ at2021-05-15 14:12

  7. ミネルヴァさん、こんばんは。面白くなってきました!そういうのを待っていました。(爆)

    「空間で音波合成」というのはモーションフィードバックの機構のことを言っているのでしょうか?通常のサブウーファーとAVアンプの接続の場合はどうなのでしょうか?これは「デジタル領域での音波合成」ではないのでしょうか、マイクを使った補正ならば「空間での合成」となるのでしょうか。

    アコス邸での結果なのですが、私の感じたことを話せば、4365をフロントに据えて、別の4365からLFEを出すならば、それの方が良いし、アクティブサブウーファーを使うよりも相当に良かろうと。低音なんてどんなユニットで出してもいいし、大出力の適当なデジアンで問題なしみたいなことを言っているのを時々耳にするのですが、ソフトにもよるのでしょうが、あんまり低域に対する感性と良質なものの経験のない人なんだろうなと思って流しています。

    デンソーテンのサブウーファーがとても評価が高いのは知っていますが、JBLの4365であり、さらにLFE専用をフロントと同じ4365に揃えられるなら、4365にこしたことはないということかと。

    サブウーファーは音楽用ならば、密閉式だというのも時折耳にする話ですが、オーディオあるある神話の一つかなと思っています。B&Wの800シリーズもFOCALのUTOPIAシリーズも全てバスレフですからね。以前に確か700Wくらいのデジアンで駆動する38cmの密閉式のサブウーファーを2発使ったシステムを聴いたことがあるのですが、確かにタイトで精緻な低音の表現でしたが、凄みはないし、面白くない。密閉式で行くならB&Wみたいに2000Wくらい必要になるんでしょうかね。

    byベルイマン at2021-05-16 02:10

  8. ベルイマンさん、

    「空間で音波合成」というのは、サブウーファや他のスピーカーから空間に放たれた音波が空間で足し算される、という意味です。
    モーションフィードバックはサブウーファユニットの動きをボイスコイルに追加された動き検知用コイルで逆起電力を検知して、それを用いてユニットが正しく動くようフィードバック制御を掛ける物だと思います。

    byミネルヴァ at2021-05-16 09:18

  9. ベルイマンさん

     結果は想定内の範疇であり ある意味ホッとしています(笑)  サブウーファーやセンタースピーカーの在り方は 昔っから議論されていて 今でも雑誌等には特集が組まれています。  メーカー人や各専門家・評論家に於いても 様々な考え方があります。 

     2chに固執する方も居れば 積極的にマルチチャンネルを実践されてる方… まぁ-彼らにとっては予算は湯水にありそうですが(笑) 器(=部屋)に関しては既存を使うにあたり『限界』が有るのでしょう。   その辺りの兼ね合いから 賛否が出て当然と思いますよ。  比較的新しい部屋をお持ちの方は フル仕様(使用)がやはり多いですからね !(^^)!

     実際 「置き場所」と言うのは大問題で ありゃ~~(有)いいっテもんじゃないですからね (爆) 

     TD725swは 優れたモデルですが あの「水平対向」と言う構造がセッティングの難易度を上げてる感じがします。 方向性が無いと言われてる低域ですが ソコに置いてあれば ソコから発せられてると言う事実は分かります(笑)   自分はHB1500やHB5000(JBL)の様なスタイルが良いと思っていますが この様なモデルは少なく あれらはDVD全盛期の名機であったと今も思っています。  2台目のTD725swを導入する前にJBLproを真剣に考えましたが巨漢過ぎて諦めました(笑) ただし導入出来たとしても使いこなし画出来そうにありませんでした。 

     今回の改修は誰もが出来ると言うモノではありませんが(笑) 上部にSUBWOOFERを置くと言うセッティングは案外大成功でした。  (^_-)   良質なSUBWOOFERを用いる事や センター域を綺麗に左右に振り分ける(センターは最重要なポジション故に下手に置くなら要らない!)アンプの存在が必要かと。

    ベルイマンさんが 2chを最大限に生かす為に4.0を実現してると思います。   ソフトを生かすには7.1や7.2.4の世界もありますが ある意味犠牲を伴うものです。  現代のAVプリアンプがあまり活かされないベルイマン邸であれば 6ch→4chに力を発揮していた CX-260(accuphase)の様なモデルを試されるのも面白いと思っています。  色々な条件がありますがあ優れた処理能力はベルイマンさんを満足させるかも (笑)

    byアコスの住人 at2021-05-16 10:54

  10.  nightwish_daisuさん

    こんにちわ。   ソフトの存在と言うのは無視出来ませんよね。 D.Dスタート以前は ステレオ記録に紛れ込んでる ドルビープロロジック信号を拾い出して 半ば強引に4ch(リアはモノラル)を作り出していました。  それでも音の移動感などは分かる物で プアな機器を並べて 軽~く楽しんでいました。 

     LDでD.D(AC3)が始まり 本格的にAVを始めました。 セパレーションが一気に上がり 立体感が増しましたね。  今では TV放送でも配信でも 格段にクオリティーは上がり あの時の比ではありません。   当然 ドルビーにしても DTSにしても 今ではロスレス(ハイレゾ)でもマルチチャンネルですからね !(^^)! 

     低域に関しては 映画ソフトでは重要性があるので 敢えての独立収録を 合算して仕舞うのは もったいなさ過ぎると思っています。    センターに関しては メインポジション故に 使うなら良いモデルをチャンと置く!  それが無理なら使うな!と考えます。   今回の実験でも フロント側のセッティングがシッカリと出来てれば センターは違和感なく定位します。  大きさや置場の絡みで ちゃんとしたモノが無理と言う事が現実であり 使うなら・・・ と限定的な使用じゃないでしょうか。 

     その昔 センターには小型しか置け無かった頃 専用にウーファーを充てて イイ感じでした(笑) 

    byアコスの住人 at2021-05-16 11:15

  11.  トムさん

    永年の疑問だなんて… !(^^)!

     ヤマハは SWの設置場所を把握しています。  大雑把ですが 2本使用の場合 フロント左右か フロント&リア(要は前後)の指定です。   今の仕様ですと 距離と音量だけではなく リスポジからの 水平と垂直の位置(3次元的な)関係も測定しています。(サブウーファーとリアスピーカーには無いです)  特にatmos用のトップに設置するスピーカーの位置は重要と思います。  他との繋がりが生命線ですから この位置をアンプが掴む事は 処理に重要と考えます。  次世代機では フロントサイドだけではなく リスポジから見た 全てのスピーカーの位置(3D的な)を把握できる様な性能になって欲しいですね。

     また私はストレートデコードでは聴いていません。 ヤマハ流の味付けでの視聴です。  以前は味付けの種類があり過ぎてイヤでした。 処理は優れてるとしても 「何が一番なのヤマはさん?」と疑問でしたから。  LD~DVDでは ヤマハアンプを使い続けていました ある時DENONに変えて その厚み的な音質に感動しロスレス登場までDENONでした。   ロスレス以降は スッタモンダで散財しまくりで(*_*) ようやく今に落ち着きました(笑)  

     マランツのプリで完成したと思っていましたが マランツの仕様(考え方)が自分には合わなく 邪な理由もあったんですが(爆) ヤマハを再導入。  例の味付けは「AI」と言う未来志向で無事解決。  ヤマハ流儀の味付けに満足しています !(^^)!

     LFEが1chである事は 昔も今も変わりはありませんね。 ただし処理上は2chの様ですよ。 左右を意識して出力されています。  ウチではスモールに位置付けするスピーカーはトップの4312M/2だけです。 これらの補う低域成分も左右に分けて出してるようです。  当然にセパレーションは上がりますね。

     トムさんのお部屋の写真を見る度に憧れます。 私もいつかはサウンドスクリーンを垂らして センターとフロント左右を「ヨコイチ」で置きたいと…。  TVが有るから センターにはキャスターかな? (笑)

     こんなんでは 疑問は解決には至りませんでしょうが・・・ スミマセン。 

    byアコスの住人 at2021-05-16 11:49

  12. Auro3Dさん

     調整事項は何もありません。  4365は内蔵のネットワークのままで 中高域と低域への接続の バイワイヤリングです。  アンプが違うのでバイアンプと言っても良いのですかね?

     仕様を見ると 750Hz迄がウーファーの受持ちのようです。 クロスの様子は分かりませんが スパッ!とは切っていないでしょ(笑)  6dB落ちで28Hz~となっているので 80Hz120Hzとも言われてるLFEには余裕で対応出来る筈です。  バスレフですから 映画の「どろどろ感」もイイ感じです(爆)

     ウーファーユニットに直結! 私には無理無理(笑)  サウンドスクリーンが導入出来たら 独立ウーファーの導入も諦めていないので(笑) 改造まではしません。 

     4344までは ネットワークを切り離すスイッチが付いていましたね。  チャンデバを使うマルチアンプ対応でした。 まだまだバイワイヤリングなんて発想のかけらも無かった頃の事ですね。 

     攻めの Auro3Dさん これからのご活躍も楽しみにしています (^^♪

     

    byアコスの住人 at2021-05-16 12:05

  13. VOTTA7さん

     大画面からは引き返せません (笑)


    ミネルヴァさん

     LFEの様な独立したチャンネルでも 補い用のサブウーファーにしても ウーファーの仕様(形状)や 設置場所での 違いは色々でしょうね。  低域は特に大きな波で送られてくるので リスポジの位置でも聴こえ方が変わってきます。 

     まぁ- 今回のは異例な使い方で(笑) 同一な物を通常使用と LFEと使い分けをしてるので 繋がりと言う意味では 普通ではありえない事でしょうね。  例えば1本のスピーカーでWウーファーのモデル(DD66000の様なヤツ)を 私の様に使ってもダメでしょうから。。    表現としては3Bと書きましたが 輪郭は甘めですが 線の太さ的には4365にLFEを任せるのもナシではないですね。  Wウーファーのままでの実験は出来ませんが 更に図太い4B5Bって感じになりそうですね。

     ただし 余裕がありそうだから任せる(混ぜる)のではなく 置ける(使える)なら LFEは独立したモノを用いた方が良いと言う感じでした。

    byアコスの住人 at2021-05-16 12:21

  14.  ベルイマンさん

    モーション**は難し過ぎて 私には理解不能です (笑)

    確か FOSTEXのデモ試聴の時 アドオン接続の方が 良く聴こえた感想を持ちました。  FOSTEXは当然 組み合わせを考えての設計でしょうから フィットして当然なのでしょうが…(笑)

     CW250Dなら 「アソコに置ける!!」と言う発想は最後までありました。  ただし我が家での環境下では「耐えられないだろう?」が心配で (*_*)  既に多くのウーファーたちが体調を崩して仕舞いました (泣)  

     洋物のモデルには品の無い(笑)ユニットの動きをする まさにスーパーウーファーが存在する様ですが あのドロドロと言うより ぼこぼこな低音は要りません。    今の仕様は MAX~300w程度のJBLに 出力100w程度のパワーアンプの組み合わせです。  因みに4365のフル帯域は50wのアンプですからね。 

     アクティブウーファーの中には1000w2000wと言うモデルがありますしTD725swも出力500wです。 現に破綻してると言う事は このスペックにどの様な意味があるのか 分からなくなって仕舞っています。  パッシブで破綻させていれば 許容の問題とか 歪の入れ過ぎとか 出力値と許容の関係が成立しますが 一体型では無関係だと考えているのが私です。 内蔵で破綻をきたすのは 他に問題があるのでは?と、考えちゃいます (爆)  

     JBLはその昔 トゥイターを逝かせて仕舞いましたが アレは若気の至りで(笑) どのくらいまで再生出来るんだろう? どのくらいまで耳は聴き取れるんだろう?とテストCDで実験した理由です。 JBLじゃないスピーカーは音楽でも逝かせて仕舞ったり センタースピーカーは何台も血祭でした(笑) 

    ウーファー部に対しては一度も無いので安心しています。 アクティブ型だと どーして逝って仕舞うのか 謎ばかりが残っています (泣)

    byアコスの住人 at2021-05-16 12:47

  15. アコスさん、こんばんは。

    サブウーファーとセンターは、オーディオルームしだいで置くべしということでよいでしょうか?したがってセッティングによっては加えたことによって改悪になる恐れもある、ということでしたら、私は全く同感であります。 

    また、映画を主体にするシステムならば、センターを優先的に設置することを考えた方がよい、とも仰られている気がしますが、あってますでしょうか?それこそが難しいところですが、それもそういうことなら、同感です。

    サブウーファーの最大出力は相当に大きくないといけないかもしれないと、以前導入を検討していた時に思ってました。アクティブサブウーファーって私が試聴した範囲ではぬるくて、せせこましく、豪快さが足りないように感じたのです。ウーファーのアンプが落ちる可能性もありますからね、大出力に耐えられないと、爆音派には無理ですよね。

    サブウーファーが壊れるのは、使用していない私には分かりませんが、爆音派の過酷なルームには密閉式で500Wじゃ足りないのではないですか?

    byベルイマン at2021-05-16 21:33

  16. アコスさん、ベルイマンさん、トムさん:

    私も最近、Bassマネージメントに関心があり、お三方のSWに関する議論を興味深く、拝読しました。私はSWを使うようになってまだ20年ほどですが、私見を少々。

    まず、この議論は、基本的には映画と音楽では分けて考えるべきだろうと個人的には思っております。つまり、前者はLFEに特定の音を振り分けており、後者はアニソンなどは別として少なくとも生音系(クラシック・ジャズなど)では、LFE「だけ」に音を振り分けていることはなく、LCRなどに振っている低音と同じものを.1chにも入れて、その増強を狙っていると思います。

    で、映画がLFEに振り分ける「特定の音」とは、この前のアコスさんの日記のレスにも書きましたが、「音」というよりは「振動」担当です。ということは、SWレスだとこのLFEの役割はLRが担うわけですが、20Hz まで再生できるような弩級のSPをお持ちであればあるほど、通常の低音再生に加え「振動」も担当させられるので、「音」への悪影響があるのではないかと思っています。だから映画の場合は、SWに「汚れ仕事」(笑)を任せた方がいいかと。(続く)

    byAuro3D at2021-05-16 23:25

  17. (続き)
    自然音による音楽(シンセサイザーなどを使ったものは該当せず)の場合は、LCRに十分な「低音」再生能力があれば、「振動担当のSW」は不要ですし、そもそもソフトによってはLFEに信号を入れていない5.0chなどというものも珍しくありません。SWをアドオン的に使うということもあり得ますし、前述のように音楽ソフトでも.1chのソフトもありますが、LRとの音色の違いや質の違いは必ずあるので、ベルイマンさんのところのようによいSPとアンプで鳴らしているLRの低音を汚すことになりかねないと思っています。

    拙宅の場合は、SonettoVIIIはそれほど下まで良質の低音を出せていないので、クラシックの音楽(オルガンなど)再生でもアドオンでSWを使うこともありますが、「振動担当」のLFE用SWとは分けています。

    トムさんが問題提起されていた複数SW使用に関しては、私のマランツのAudysseyでも2台までManageできますが、ヤマハのように前後・左右などの位置は選べません。単に、1台では力不足なSWを使っている私のようなケースで、2台まで使えるということだと思っています。もちろん、同じ音圧を得る場合、2台使えば各SWの負担は二分の一になるので、「逝ってしまう(笑)」リスクも下げられるでしょう。海外製AVプリだと、4台も5台もSWを使えるものもありますが、SWが増えると、低音は相互干渉・位相問題が出やすいので、それを補正するシステムと同時に使わないと、極端に言えばSWの数は増えたのに聴感上の低音は減ったということすらあるようです。ただ、トリノフなんかではどのスピーカーの低域(カットオフ設定値以下)
    をどのSWで再生するかを設定できるようになっているそうなので、この場合は、例えば部屋の前後左右に4台SWを置いて、相互干渉のマネージさえできていれば、低音が動き回るような映画や音楽はとても楽しめるだろうなとは思います。

    byAuro3D at2021-05-16 23:27

  18. ベルイマンさん

     再びありがとうございます。 私の言葉不足&言語力の無さ(*_*;から 分り難い文面だった事は お許し願いたいです。 

     センタースピーカーの件、サブウーファーの件、両方ともベルイマンさんが仰ってる事に間違いありません。 

     3.1ch以上あるソフト(センター成分がある)の場合 センタースピーカーは在る事が望ましいです。  ただしベルイマンさんが言われてる様に部屋(環境下)次第でしょう。   使わない方の意見の一つに「左右のスピーカーに見合ったセンタースピーカーが無い!」があります。  確かに大型スピーカーを既に使われてる方には「同じ物なんて置けない!買えない!」ですが 発想は柔軟に(笑)  センターに置ける(物理的な意味)最良なモデルを選択すれば良いのです。  長年、オーディオとサラウンドで遊んでいる私の結論で センターを90%で鳴らし フロント左右は50% サラウンド(後方系)は120%って感じです。  この比率は各スピーカーの能力に依ります。  全てが同じスピーカーであればオール100%ですから(笑) 
    映像が伴わなければセッティングも簡単でしょうが ディスプレイにしろ、スクリーンにしろ… センタースピーカーは邪魔な位置ですよね。  サウンドスクリーンの採用で一気に解決は出来ますが… コイツがハンパなく高価!!  で苦肉の策が現状です。。   今のYAMAHAアンプはトップスピーカーの高さ位置情報が入力されています。 次作ではセンタースピーカーの位置も3次元情報が入れば良いと思っています(笑) 

    CX-A5200は視聴しながらも 設定の変更が出来るのですが その切り替え時にも(音量はいつもよりは控えめ)鉛筆の濃さで表した音の感じや セパレーションの違いは聞き取れています。 

    後半 サブウーファー編に続く (^_-)-☆

    byアコスの住人 at2021-05-18 21:23

  19. サブウーファーのスペック的な能力は全く謎で分かりません。 

     サブウーファーの多くはアクティブ型で AVアンプとはライン接続が定番ですよね。  実際、eclipseのTD725swは500wでした…。 B&WのDB1Dは2000wです。 ヤマハのNS-SW1000は1000wです。  eclipseでダメだったので コチラだったら良いのか?  う~~ん 全く分かりませんし 保証がありません。  

     第一ですよ… 4365を鳴らしてるアンプは60w。 今回ウーファーを鳴らすアンプは100w程度。  当然ですが音量が足りていない!なんて事は一切ありません。 4365がメインな2ch再生にしても 4429がメインなサラウンド再生にしても まだまだヴォリュームには余力があります。 80%程度の開放で視聴していますから(笑) 

     まぁ- しばらくは手を入れられませんが サウンドスクリーンが導入された暁には… パッシブなウーファーの採用が良さそうですね(笑)  要は置き場所の問題ですね…    落ちるのではなく壊れた? のがアクティブ型のサブウーファーでした(爆)  

     ベルイマン邸の音量も相当の物とお噂は伺っています(笑) ウチも相当とは思っていますが実際は分かりません。  私は その為に部屋を造っていますが… 一番高価な機器は『部屋』ですからネ(笑)  

     センターも サブウーファーも 5.1/7.1/atmosを楽しむ者としては私は必須です。  センターは良い感じでセッティングはクリアしたものと思っています。  そしてサブウーファーも今回の件で見てきた感じがしています(笑) 

    何れにしても 爆音は面白くて 止められません ヽ(^o^)丿

     センタースピーカーはセッティングも大きく見直す必要がありますが サブウーファーなら 先ずは置いてみてから出来ますから(笑) 機会があったら ぜひお試しください。

    アコス…。

    byアコスの住人 at2021-05-18 22:27

  20. Auro3Dさん

     素晴らしき考察だと思います。 『汚れ仕事』… 言葉は悪いですが 現実な社会でも 汚れ仕事無くしては 快適な生活は送れません。  汚れ仕事を担って頂けるので 普通に生きて(視聴して)行けるものと…。

     ステレオ再生に於いての フツーのスピーカーに+SWと言う発想は私には無いです。  昔、流行った3Dスピーカーシステムは 設計からの仕様ですから別ですが スピーカーに某スピーカーを付け足すと言うのが見た目も音も違和感でダメです(笑)   スピーカーを選ぶ際に それを想定して決める事は出来ないので…  同様に+トゥイターもダメです(笑)

     D.Dが始まってから0.1chがクローズアップされましたよね。 フルバンドじゃないから0.1と表記されますが れっきとした独立チャンネルですし まさに縁の下の力持ち的な位置付けが0.1chですよね。  振動と表現されたAuro3Dさんですが まさに空気を揺さぶる汚れ役です(笑)  映画ですから それがオモシロイのですよね。 

     方式としては フロントスピーカーに役を担わす事も出来てるが それではフロントの荷が重すぎる… ましてやセンターともなれば(T_T)  実験での解像度の変化は それを物語っていると感じました。 

    byアコスの住人 at2021-05-19 09:05

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