攻殻亭
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漆原友紀 押井守 リドリー・スコットが好きなAudio-fan Video-fanです。

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世の中のスピーカー・システムもかなり進化したが、ONKEN 4way(HPではa desormais 4VOIES? の型名で写真掲載)は我家では今も健在。デジタル音源中心の最新機器につないでも 進化には敏感に追随して、一層、繊細かつ柔らかな美音と シャープでハイフォーカスな力強い骨格の音を同時に聞かせる。

ONKEN HPの解説にある様に、往年のラジオ技術誌で絶賛された中音域を受け持つOM-455MTES(当時はOS-500MT?)+SC-500WOODと中低音域担当の255ES+MS200WOODが全体の音色を決定づけ、奏でる音ののテクスチャーは、最のJBL他の中低域のホーンとのcrossでは到底及ばぬ実体感を再現する。WooferはALTEC 416-8Aのダブル。高音域は5000TES。Cross Overは250Hz,1200Hz,8000Hz.

多少ホーンとダイアフラムの違いから来る音色差はあるものの 最も近いニュアンスを感じるのはAvantgardeのTRIO(4way)だ。TRIO+BASSHORNはまだ聞く機会に恵まれていないので、いずれ是非聞きいてみたい。

物理的なsizeの問題はあるにせよ Cone型の Wooferを使う限り4way(Cone Woofer+残りAll Horn)でのマルチアンプは、ある処からは避けられない選択であろう。の「音楽感動のHarmo」の頁にもその様な記述がある。
下記 URLは必見。ONKENのFANで無くとも、小泉氏の熱い想いあるいはオーディオへの確固たる思想が垣間見え、一読の価値あり。懐かしい。。。

http://www.planet-inc.co.jp/ONKEN-HP/top.html

写真のスクリーンは100inchのSteawrtの自立型、天井から164inch[16:9で150inch]の同じく電動Steawrt Sound Screenが下りてくる。古い話、音源出版のホームシアターファイル誌の取材で「映画館のある。。。」の記事欄に写真掲載。

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詳細情報

  • 所有形態 : 持ち家(戸建)
  • 形態 : 専用室
  • 種類 : オーディオ・シアター兼用ルーム
  • 広さ : 16畳~
  • 防音設備 : 防音あり
  • スクリーン : 130型以上
  • スピーカー本数 : ~7.1ch