タカシ
タカシ
オーディオ自分史 2001 クラシック音楽に興味を持ち、CDや書籍を買っていた。 ビクターのコンポが壊れ、20万円くらいの予算でステレオを買おうと思い立つ。 LINN IKEMI(CDP)、A…

マイルーム

光と影の中で音と画を楽しむ
光と影の中で音と画を楽しむ
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン~100型 / ~5.1ch
新築を期にホームシアターをインストールしました。 シアターを作るにあたりケーブルやスクリーンはできるだけ隠し、すっきりとしたインテリアになじむシアターを目指しました。 システムはLINNが中心です…
所有製品

日記

最新の日記
カレンダー
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お気に入り製品

お気に入りユーザー

レビュー/コメント

CineVersum70 ULTRA
CineVERSUM
CineVersum70 ULTRA
¥1,470,000(税込)
発売:2005年12月21日
製品DBで詳細を見る
この製品にレビュー/コメントを書く
ほかのユーザーの登録・投稿を見る

BARCO製のミドルクラスDLPプロジェクター

「CineVERSUM Powered by BARCO」として、BARCO社がデザイン・開発した3管CRTプロジェクター3機種、およびDLPプロジェクター5機種があります。

CineVersum70 ULTRAはDLPプロジェクターとしてはミドルクラスの位置づけになります。
BARCOのモデルとしては唯一HDMI入力が搭載されています。
デバイスはDLPで、解像度は720Pです。
DVD再生として最適な解像度で、感動の映像を映し出してくれます。
画質は素晴しいの一言です。QOLIA004から始まりフルHDのプロジェクターはすべて視聴しました。
その中でも、透明感のある奥行き、黒の締りでいえばBARCOが一番でした。
真冬の雨の昼下がりの不快で心底寒いと感じさせる場面であったり、
暗闇の路地の水たまりの濁りなど息を飲むような高画質で訴えてきます。
派手なコントラスト(白黒の対比)などスペックに頼ることなく、中間発色、諧調を重要視し、
ただ美しい映像ではない奥行きと質感を求めた映像表現に特色があります。

確かにビクターのDLA-HD1もいいなと思いましたが、毎年のように繰り返されるHDMIの規格変更を考えるとすぐに時代遅れになりそうな気がして、
今回は最も映画のソフトが充実しているDVDを高画質で楽しむことができるBARCOを選びました。

SPEC
最適なスクリーンサイズ 70-120インチ
使用技術 DLP™ 1チップ
DLP解像度 1280 x 720ピクセル
チップフォーマット 16:9 ワイド
チップのタイプ DarkChip3
ランプ 250 W UHP
光出力 1200 ANSIルーメン
コントラスト比 3800:1以上
カラーホイール 6セグメント(RGBRGB)
入力 HDMIx1
   コンポジットビデオ x 1 (RCA端子)
   Sビデオ x 1 (4ピンミニDIN端子)
   コンポーネントビデオ x 1 (3 x RCA端子)
   RGBHVまたはコンポーネント (5 x RCA端子)
   RGBHV x 1 (D15 VGA端子)
   DVI 制御 RS232
アコースティックノイズ 30 dBA以下


高さ 156 mm 奥行き 420 mm 幅 449 mm
重量 7.9 kg


本体にはBARCO製であることを意味するロゴがあります。

端子の入力部は本体のカバーの中に隠すことができ、見かけもすっきりとしています。

レス一覧

  1. byヘリポン at2007-11-25 23:19

    レビューごくろうさまです。

    値段知って驚きましたが、これでミドルクラスなんですか!?
    国産トップクラスの値段ですね。
    現行DVDを一番美しく見る為に720Pでもこの機種を選ばれたあたり
    ミーハーな私にはとても真似できそうにありません。

    素晴らしい映画ライフをお過ごしください

レスを書く

レスするにはログインする必要があります。
ログインする

【SPEC】
●Cineversum70 ULTRA ST(短焦点仕様)、LT(長焦点仕様) ●パネル仕様:DarkChip3−DMD(1280×720)