ピロリ
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Main systemとしてAll Linnの2chおよびLINNを中心としたMulti CHでシステムを組んでます。以前使っていたMusical fidelity A3.2CR Pre+ Power…

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LINN Muti CH Systemを中心とした色んなSystem
LINN Muti CH Systemを中心とした色んなSystem
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~120型 / ~7.1ch
随分メンテしてなかったので一部機材入れ替わりました。 ************************************************************ Main S…
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レビュー/コメント

ARTIKULAT 350A
LINN
ARTIKULAT 350A
¥6,300,000(税込)
発売:2005年5月
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やっぱりいいです

今日、久しぶりに時間が取れて、ゆっくり聴けました。

まず、いままですべてUnidisk1.1で試聴してきたので、CDPは同じなので気にしてなかったのですが、プリアンプが試聴時はKlimax Pre+350/A、Klimax Pre+Klimax Twin+350でしか、聴いたことがなかったので、正直ExotikⅡ(Akurate Pre)で、以前のようにSPが消えるような鳴り方をするかどうか心配でしたが、大丈夫でした。プリとSPの間はLINNのシルバーケーブルで繋いでます。

ぽん置きでも、それなりに鳴ってくれましたが、現在下からTAOCのボード、アコリバのスパイク受け、付属のスパイクになってます。設置の仕方で結構、音が変わるので、SPの距離と前後をいろいろ動かして、まずますの位置を探しました(さすがに重くて、汗だくです)。

以前に試聴したイメージにかなり近くなってきて、SPの存在感があまりなく、両SPの間にきれいに音楽が展開します。いままでもGOLD REFERENCEでよく出ていたと思いましたが、やはりこの感覚は全然ちがいますね。特に中高音が非常にきめが細かく繊細です。ただし、マルチのSACDを聴くと全然ダメで、ほかの3つの(Center,Surround)SPの雑な音が目立ちます。ところが、マルチのときにメインを以前のGOLD REFERENCEに繋ぎかえると違和感がないです。あたりまえかもしれませんが、こんなに違うものかと感心させられました。やはりマルチの時はきっちりSPユニットをそろえた方いいですね。GOLD REFERENCE60もとりあえず、とっておいてよかったです。

ただし、通常の2chの場合は、圧倒的で、とくに、女性ボーカルは、きれいに鳴ってくれて、伊藤君子、ノラ・ジョーンズがSPの間に立っているようなリアルさがあります。低音もすごく伸びますが決してブーミーにはならず、心地いい感じです。

あと、このSPの利点として、今後(たぶん一生)、パワーアンプやSPケーブルに悩ませられない点がいいですね。逆にいえば発展性がないともいえますが、僕の場合、LINNのシステムなので、フルAKTIV(マルチ駆動)の音が、やっぱりリアルでいいので、お手軽にこれが達成できるのがよかったのです。

レス一覧

  1. byタカシ at2008-08-12 14:58

    おそくなりましたが、購入おめでとうございます。

    350Aの最大のメリットはおっしゃる通りパワーアンプ搭載であるということです。
    従来のアンプはさまざまなスピーカーと接続するために安全性やどのスピーカーでもそれなりの音が出るようにあらゆる制限がかけられています。
    そのスピーカー専用に開発されたパワーアンプがあるのならそれを求めるのは当たり前であり、理想です。
    350Aはパワーアンプやスピーカーケーブル選びの楽しみが無くなる代わりに、まさにそうした不確定要素を問題としない強みを持っていると思います。
    私がLINNで統一しているのはなるべく不確定要素をなくしたいからです。
    当然ながらメーカーも自社の機材を使いながら開発しているはずです。
    350Aは同じブランドでそろえるユーザーとしては最も理想的であると言えます。
    ついでに、AKTIVも実現しているのでうらやましいことこの上なしです。

  2. byピロリ at2008-08-12 15:48

    タカシさんレス有り難うございます。

    最近はすこし、お盆で時間がありますので、聞く時間が増えてうれしいです。大雑把ですが、それなりにセッテイングして、いろいろ聞いています。

    また、ホームシアターファイルの取材おめでとうございます。ときどき買ってみるのですが、10月号は、かならず買ってみます。同じLINNユーザーとして、タカシさんのシアターはセンスがよさそうで、是非参考にさせて頂きたいと思います。

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【SPEC】●型式:5ウェイ・フルアクティブ・フロアスタンディング型 ●ユニット:150mmウーファー×1、75mmミッドレンジ×1、25mmトゥイーター×1、15mmスーパートゥイーター×1、200mmコーン×2 ●再生周波数帯域:ウーファー/120Hz〜500Hz、ミッドレンジ/500Hz〜3.7kHz、トゥイーター/3.7kHz〜12kz、スーパートゥイーター/12Kz〜40Kz ●電源:100〜240V商用電源 ●入力端子:XLR×1 ●フィニッシュ:ブラックアッシュ、ローズナット、チェリー、メイプル(他に特注オプション仕上げ/光沢、ピアノフィニッシュあり) ●外形寸法:312W×1100H×430Dmm ●質量:54.0kg