攻殻亭
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漆原友紀 押井守 リドリー・スコットが好きなAudio-fan Video-fanです。

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攻殻亭のAV Room
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / ~7.1ch
世の中のスピーカー・システムもかなり進化したが、ONKEN 4way(HPではa desormais 4VOIES? の型名で写真掲載)は我家では今も健在。デジタル音源中心の最新機器につないでも 進化…
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SX-DW75
VICTOR
SX-DW75
¥159,600(税込)
発売:2006年6月2日
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SX-DW75+Super Spikes SS8+uk454003


38cmWooferをFrontL-C-Rに各2個の小計6個、SRL、SRR、SRBL、SRBRに各1個の小計4個、前後で合計10個の38cmWooferをMulti AMPで駆動させているが、それとは別に良質のSub Wooferが不可欠な事が判明したのは自分でも意外で、極最近の事である。それ以前は、Accupahse VX700でSub Woofer Channelの音をFront WooferにMixさせて出力して何も憚らなかった。ところがである、試しに買ったVictorのSW-DX75を接続して驚いた。低域の分解能が変わった、特にAVの低音はこんなものだとタカを括っていた私には、大きな衝撃だった。Sub Wooferから放たれる明快で引き締まった低音域のPotentialをマザマザと見せ付けられた瞬間であった。勿論すぐには、まともな音は出ない。可能性の道が開けた瞬間を察知することが何よりも重要である。生理的に気付かない者には、まず分からないのだ。かくして攻殻亭も遅ればせながらSub Wooferとの格闘を開始した。約2年弱前の2006年6月JVC初の黒塗りの「SX-DW75」が届いた直後の事である。以下はちょっとした、その総括になる。

現在、SX-DW75を2個(FrontSPのONKEN L-Cの間とC-Rの間に設置)しているが、1年程前にSub Wooferの低域の音の締まり具合を改善するためスパイク型のインシュレーターと御影石のオーディオボードを引いてみた。AV関連誌では、MFBにしては良く出来ているとの評判だったが、結構使いこなしは大変で、AV AMP側のマイクによる自動調整だけでは旨くいかない。硬く締まった音にするには、

①内臓のフィルターは試用しない。
②DVD、BD、SACD Player側とAV AMP側では位相回転の要素を極力除く設定にする。
③設置は出来るだけ硬いスパイク系のインシュレータにする。
④固めのオーディオボードで更に締まりを改善する。
⑤AV AMPの自動調整では、出力が高過ぎの傾向なので、Sub Wooferの効果を保ちながら、多少(かなり?)控えめに追い込む。
⑥①から⑤の目処を立てて、2台目を入れて再調整、左右(又は前後)のSub Wooferのバランスを取る。

[2台を使うのは、理由がある、ハイパワーのMFB Sub Wooferと言えども、反応の早い領域は、振幅を押さえた方が良いのだ。2台で1台の半分の振幅領域で位相が揃えば、別次元の締まった低音を体感できる。SX-DW75もここまで、追い込むと、音楽性のある低音で、音階も明確に出る事が判明した。軽い低音も、重い低音も、衝撃音も、それらしく無難にこなしてくれる。今では重要で不可欠な存在になった。]


等の対策を狙って、
スパイク系インシュレータは Super spikes SS8[サイズは念の為、実際のネジ穴を御確認下さい]
7,980 (4個set)×2個 = 15,960円[ 完実電気 ]
 
オーディオボードは     山西松藤黒御影石オーディオボード450x400x30mm(17kg)
7,700円 2個 15,400円

に落ち着いた。SS8 GOLD 27,300円もあるが、結構高いので、又の機会に試すことにした。
悪戦苦闘の末、一応、SACD MultiとBD、HD-DVD系のHD AudioのSuper Wooferの自分なりに期待したQuality相応の処には追い込めた気がする。SS8は、SX-DW75 or SX-DW77底面に初めからあるネジ穴にピッタリ入る仕様だ。同じSub WooferのUserでインシュレータ未対応の方には、お勧め。

スパイク型インシュレータ SS8[ 完実電気 ]
http://www.kanjitsu.com/super_spikes/ss8.php
御影石オーディボード[ 石匠運慶オンラインショップ ]
http://www.un-kei.com/audioboard/ab-india30.html
SX-DW75[ JVC ]
http://www.jvc-victor.co.jp/laudio_w/hifi/sx-dw75/

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レス一覧

  1. by攻殻亭 at2008-03-06 14:04

    ORCAさん、こにちは、

    SW7もSX-DW75も全然悪くないと思いますが、ESOTERC社辺りから、Didital入力、外部Clock入力付きのDigital伝送専用の高品質次世代Sub Woofer並びにそれらを駆動するFull Digial[勿論 Analogも可] All Channel Outputのこれまた次世代AV AMP[AV Pre AMP]の企画が出て来るのを夢に見ております。攻殻亭敬白

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【SPEC】
●形式:アンプ内蔵サブウーファーシステム ●アンプ部:実用最大出力 600W(JEITA 2Ω) ●種類:密閉型(防磁型、JEITA) ●スピーカーユニット:30cmコーン(5層特殊ボイスコイル) ●定格インピーダンス:2Ω ●出力音圧レベル:88dB/Wm ●再生周波数帯域:16Hz〜250Hz ●ハイカットフィルター:40Hz〜120Hz 連続可変 ●入力インピーダンス:22kΩ(LOW-LEVEL)、440Ω(HIGH-LEVEL) ●入力端子:LOW-LEVEL→RCAピン L/R/MONO、HIGH-LEVEL→スピーカー端子 L/R ●出力端子:LOW-LEVEL→RCAピン、HIGH-LEVEL →スピーカー端子 L/R ●外形寸法:390W×390H×445Dmm(スピーカーターミナル、サランボード含む) ●質量:25kg