あぬぬわアンテナ
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オーディオは中学生の頃より好きになり、その頃は父より譲り受けたオーディオ機器で夢中に・・・。そしてアルバイトをして初めて自分で買ったDENONのCDプレーヤーDCD1500。 初めてのデジタルサウン…

マイルーム

2chに徹しています。
2chに徹しています。
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
オーディオ専用ルームを持つのが夢ですが、現状リビング併用であれこれオーディオを楽しんでいます。 勾配天井なので意外と音が拡散されます。 ディスク再生からすっかり99%ファイル再生へとなって…
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M-600A
LUXMAN
M-600A
¥525,000(税込)
発売:2007年11月
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ラックスマンL-590A2とM600Aでバイアンプ駆動♪

現在はC-600fとM600Aの組み合わせで使用していますが、
一気にセパレート化するのではなく、
まずはプリメインL-590A2にM-600Aを加えて段階的にグレードアップしています。
L-590A2はスピーカー端子HI側に、M600AはLO側に接続。
実質純A級30W×4アンプ構成と言う贅沢なアンプ仕様になるのでその音質には
相当期待を持ったものです。
接続し出てきた音は予想通りと言うか、L-590A2単体と比べて、
低域~高域まで力強い音を奏で、音楽のピーキーな部分でも団子状態にならず、
余裕でさらっとSPより音が出てきます。
低域、中域、高域のセパレーションがよく、楽器一つ一つがやや力強さを伴って
聴き取れるようになります。

大きく音質が向上したのでしばらくはこの状態で聴いていましたが、
590A2単体と比べて物足りない部分があるのも事実。
それは音の空間的余韻や空気感など、パワーアンプが強力になった分、
不足気味になったことです。
なので純A級ならではの濃密な滑らかさは590A2単体の方が良く出ていました。
やはりプリアンプの性能がパワーアンプに対して
追いつけない状態になってしまうんですよね。
ということで結局はC600fを導入しましたが、C600f+M600Aではそんな不足部分が見事にクリアされました。と同時にプリアンプの重要性を再認識させられた
次第です。C600f+M600Aのレビューはこちらです。

メーカー推奨の組み合わせは、やはりベストということですね(^^)

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【SPEC】●連続実効出力:30W+30W(8Ω、ステレオ)、60W+60W(4Ω、ステレオ)、120W(8Ω、モノラル) ●最大出力:120W+120W(2Ω、ステレオ)、240W(4Ω、モノラル) ●入力感度:55mV/30W(8Ω) ●全高調波歪率:0.009%(1kHz、8Ω)、0.1%以下(20Hz〜20kHz、8Ω) ●SN比:114dB(IHF-A) ●消費電力:290W ●外形寸法:440W×189H×420Dmm ●質量:26.5kg