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コスト無視の機器製作
コスト無視の機器製作
1977年某オーディオメーカー入社 販売の第一線と商品企画部を何度も往復し、自分が欲しい機器を作りました。 1994年ごろ、4倍密CDが黎明期にMPEG2画像とAC3音声を収録するというデジタル画…

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 ここ2年間のオーディオ機器変遷
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その他 / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
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DA-S1
DENON
DA-S1
¥819,000(税込)
発売:-
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2008年のリニューアル内容

1990年初頭デジタルフィルター入力が20bitに対応するデジフィルが出現したものの、CDやDATを音源とする民生機では活かされなかったが、1LSB以下の階段状データ列を多点補間するALPHAプロセッサーを初搭載したのがデンオンDA-S1である。
発売以後中古店やオークションなどで集めたシステムは現在2.5セット?となった。
現在その中の1セットの回路をモディファイしている。
アナログ回路駆動電圧をオリジナルの±12Vから±18V化したが、トランス2次側電圧が足りなかったので電源トランスを載せ変えた。
整流回路はショットキバリアダイオードに交換した。
I/V変換とバッファ回路にはOPA-627AUとBUF-634Uに換装した。差動アンプのマッチング抵抗器には0.1%誤差で極少TCR特性を有する金属箔抵抗器を用いている。高域補償用には海底電線中継器に用いられているマイカコンデンサーを使用した。
RCAピンジャックにはWBT製0201に換装したほか電源コネクターを搭載した。
個人で楽しむための改造ではあるが、所有している耐電圧試験機で検査を行なった。
今後、特性測定を行うが、その後もう一台所有する未改造ノーマル機との比較試聴によって定数を確定した後、新しい基板を製作することになっている。金属箔抵抗器は現在のスルーホール抵抗と同じ金属箔であるが、回路規模が大きいために表面実装型を発注している。

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【SPEC】●周波数特性:2Hz〜20kHz ●S/N比:120dB ●ダイナミックレンジ:100dB ●全高調波歪率:0.0015% ●消費電力:27W ●外形寸法:434W×141H×419Dmm ●質量:20kg