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レビュー/コメント

VH-SECOND-10XW
VAN DEN HUL
VH-SECOND-10XW(The Second)
¥49,350(税込)
発売:2008年3月上旬
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カーボンケーブル

その名もThe Second 
オランダvan den hulのカーボン導体バランスケーブル


ちなみにThe First がRCAカーボン導体ケーブル、こちらは同軸型で同じく芯線はカーボン12000本を使用

The First Ultimateとは (最初、そして最終結論)このネーミングに込められた自信がVH-FIRST-10Wの優れたと解説があるがThe Secondの立場が・・・・・・・

The secondのESOTERICの解説
『The Second』はRCA同軸型『The First Ultimate MKII』のバランス2芯(XLRコネクター)バージョンです。『The Second』は『The First Ultimate MKII』と同一の中心導体を2セット使用。シールド部にカーボンファイバーに加え、SCMC-OFCを採用しています。

なぜかXLRよりRCAが高いケーブルは初めて、構造をみるとRCAのThe FirstはシールドになんとLSC114000本と大量投入これが価格の差に

The First 12000+114000  126000本

The Second 12000×2+204  24204本

なんと5倍もの差が・・・・・・・・・・

金線、銀線、銅線、金銀線、金銀プラチナ線、銀メッキ銅線、錫メッキ銅線、プラチナ線など色々なケーブルを使ってきましたがまだ見ぬ(聴かぬ)強豪
STEALHTケーブルなどにあるNanofiberやMetacarbonなどの一般に使用されていない素材を芯線に使用したもの

特にMetacarbonはIndraに非常に近いとの評価、金属処理されたカーボン?と今一理解しにくいがカーボンを芯線として使用している。

非金属系の芯線は柔らかさを出すとの評価も多く楽しみでもあります

バランスケーブル1m/541800円のMetacarbonと同じ素材?と言う事で試聴無しで新品購入(聴かず購入は近頃余り無い事です)

van den hulにはVH-INTEGARA-10Wなる、銅/亜鉛/銀という3つの異種金属を超高温で融合(Fusion)させることにより結晶構造を完全に排除したアモルファス構造の導体のケーブルもあります(STEALTHのINDRAみたい)
一見普通のケーブルに見えますが中身は凝っているオランダの歴史あるメーカーです



パッケージを開けるとNEUTRIKが画像と違う現行型になっていました(NC3FXX NCMXX)
どうでもいい事ですがカラーブッシング(BLUE×2 RED×2)は1つ126円


多分PINはニッケルメッキ(ノイトリックでは銀メッキより高級)

ニッケル⇒ブラス⇒カーボンとまたゼーベック効果が高まりました

現状の金属接点
接続機器の端子メッキ部分から表記(太字線材)
壁コンからTAP 電源ケーブル
銅線⇒銅→ニッケルメッキ→銀メッキ⇒銀メッキ→ニッケルメッキ→銅→銅線(マグネシウム)→銅→ニッケルメッキ→銀メッキ⇒ニッケルメッキ

TAP-CDP 電源ケーブル
ベリリウム→プラチナメッキ→パラジウムメッキ⇒オーグブレード→オーグライン+プラチナ→オーグブレード⇒ニッケルメッキ

TAP-PRE 電源ケーブル 
ベリリウム→プラチナメッキ→パラジウムメッキ⇒パラジウムメッキ→プラチナメッキ→ベリリウム→銅線→真鍮→金メッキ→ロジウムメッキ→ニッケルメッキ

TAP-POW 電源ケーブル
ベリリウム→プラチナメッキ→パラジウムメッキ→パラジュウムメッキ→プラチナメッキ→ベリリウム→銅線(錫メッキ)ベリリウム→プラチナメッキ→パラジウムメッキ→カルダスロジウム

CDP-PRE バランスラインケーブル
ニッケルメッキ⇒ニッケルメッキ→真鍮→カーボン→真鍮→ニッケルメッキ⇒ニッケルメッキ

PRE-POW バランスラインケーブル
ニッケルメッキ⇒ニッケルメッキ→真鍮→シルバー真鍮→ニッケルメッキ⇒ニッケルメッキ

POW-SP スピーカーケーブル
カルダスロジウム→ロジウムメッキ→真鍮→オーグライン→WBT銀→WBT金メッキ




プラチナ
パラジウム
ロジウム
ニッケル

真鍮
カーボン
電源系もライン系も沢山の異金属接点を電流が流れます(抵抗バリバリ)
CDP-PRE-POW-SPの接続系統でこれだけ異種金属を使用している人も珍しいのでは・・・・・・・・後はRuぐらい

ケースから出してみる、想像どおり柔らかく取り回しは良いが汚れやすいかも


高級感はまるで無し

接続


卸したての感想

*デジタル出力の音に似ています

*メローで滑らかだがいつものUX-1のアナログ出力の音ではないような

*ややもっさり感が漂う、伸び無し、透明感無しの状態の為きつさは皆無


数日後

ENHANCER を回し、毎日音楽を鳴らしていましたがこの異端児カーボン君は中々起きない子でした

*大分伸びやかに鳴る様になりました

*良くなりましたがやはりPCOCC N系銅線や銀線ケーブルのようなシャープは出ません

*ノイズ感はないですが空気感は足りないかも

*突出した所がなくカマボコ型のバランスで高域は丸まり低域の量感も普通で緩めです

*いやらしさはないのですがオーディオ的快感は皆無

*落ち着いた大人的ケーブル?

全体の印象は聴き疲れしにくくややまったりとした感じで長時間聴いていられます

最近気づいたのですがカーボン導体なので振動吸収はバツグンではないのかと
ノイズにも振動にも強いケーブル?

少々ネガティブな感想ですが、きっとこの子特有の良さがあるのだろうと思い使用していきます
高音質SA-CDタイトルで著名なPentaTone Classicレーベルの録音用マイクロフォンケーブル/インターコネクトケーブルとして特別に採用された実績を誇るのだから・・・・・・・・・・

レス一覧

  1. bycloe at2010-06-29 23:52

    こんばんは。
    Van den HulはSPケーブルを2種類使ったことがありますが、全体がぼんやりしていてボーカルも曇っていて我が家との相性は最悪でした・・・
    評価されるところではされているようなので、上手な使い方はあるとは思いますが謎です。

  2. bypuronimo at2010-06-30 08:46

    こんにちはcloeさん
    たしかに冴えてはないですね、大人しいと言うか周りの元気を抑えるタイプ
    システムとの相性にもよりますね

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