いなまる
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ポリシーに共感できるオーディオ機器、車、カメラと暮らしたいです。

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生活空間でのオーディオ
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持ち家(マンション) / リビング兼用 / その他 / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
日常生活との兼ね合い、家族との折り合いに四苦八苦です。 30年以上前、 SONY TA-1150(プリメインアンプ) PIONEER PL-1200A(ADプレーヤー) SANSUI…
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SINCA TIO
COUNAL
SINCA TIO
¥3,360(税込)
発売:2009年2月
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「こんなはずはない」シリーズの一つ

このメーカーの製品レビューにはかなりの勇気が要りますが、感想文という気持ちで書いてしまいます。
クーナルの製品で以前から愛用しているものが実は一つあります。それは赤樫材のインシュレーターで、現在、CDプレーヤー、カセットデッキ、スタンドを使わない時のスピーカーにそれぞれ使用しております。音元出版さんから隔年で出ている「電源&アクセサリー大全」の記事「直接音にまとわる陽炎が見えてくる。演奏空間の揺らぎに包囲されてしまう独自の世界。」という訳の分からない表現に興味を持ち、当時マイクロピュアの総単板SPに使えるインシュレーターに苦しんでいた私は、メーカーから直接購入したのですが、実際に使ってみるとそんなことは全然なく、「何も足さない、何も引かない、装置の特質を素直に表現する」といった感じで決着、さらに他の装置用にも、と追加注文した経緯があります。

SINCAは以前から興味を持っておりましたが、たかが水に3,000円も払えるか、と手を出せませんでした。今般、新製品記念サービスで、以前クーナルがプロデュースしたチェロのCDとのセット販売で2,600円になっているのを秋葉原のテレオンで発見し迷わず購入しました。
早速愛聴のCDに使ってみました。で、効果なのですが、「電源&アクセサリー大全」の記事を7掛けした位の印象です。これまで、47研アンプとマイクロピュアSPを中心に「その場で演奏している感覚」を目指して音作りをしてきましたが、SINCAを使うとやや潤いに乏しくなっていたことが分かります。
おまけのCDにも何やら怪しげな説明(ティートックのゼロ地場CDのような説明)がついておりまして、何かとお得感があります(笑)。(音質や演奏はとても良いです)
今なら定価ベース6,000円超のものが3,000円弱で買えますので、これまでクーナルに近づけなかった方にお薦めです。といいますか、どなたか別の角度で(やっぱりオカルトだ、等)レビューいただけると幸いです。

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