bouzu
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東京都在住。オーディオを趣味としているものです。 夜晩酌しながら、音楽を聴くのが至福の時です。

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ボーズの部屋
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持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
東京都在住。オーディオは趣味で夜な夜な楽しんでます。聞くジャンルはオールジャンルで最近はジャズやクラシックをメインで聞いております。 皆様、オーディオ仲間として、情報交換等出来れば幸いです。
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HP500SE
OCTAVE
HP500SE
¥1,659,000(税込)
発売:-
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OCTAVE HP500SE

最近、OCTAVE500SEを導入した。

導入の経緯は、それまで使用していたマークレビンソン26SLに少し不満があったからだ。

26SLはシャープな音質で、前に出てくる勢いがあるアンプで満足していてはいたのだが、最近クラシックを聴く割合が増えたせいか、もう少し、情報量と広がりがもう少し欲しいと思うようになった。

様々なジャンルを聴く私には、あちらを立てればこちらが立たずといったオーディオのジレンマに悩ましいところではあったのだが、勢いで購入を決断した。

肝心の感想だが、このアンプは真空管とトランジスタのハイブリッドアンプである。

およそ真空管とは思えないS/Nの良さに驚きがある。特に高域の綺麗さが印象的で、解像度も高く、音の輪郭がはっきりして、広がりのある気持ちいい音色と感じる。美音系のアンプと思う。当方所有のPIEGAのリボンツィーターが伸びやかに歌ってくれる。
女性ボーカルやクラシックは満足のいく鳴り方になった。

総じて、満足ではあるのだが、前所有機の26SLの方が前にでる熱さがあったので、ジャンルによってはつまらなくなってしまった。予想はしていたことなので仕方がないと割り切っている。
オーディオは難しい。

レス一覧

  1. byascii_jp at2011-06-07 19:57

    こんばんは bouzuさん。

    オーディオの悩みはつきないものですが
    Jazz、ヴォーカル、Classic、Bigband、などオールマイティで
    ほぼ完璧に演奏することも可能だと思います。

  2. bybouzu at2011-06-09 11:44

    レスありがとうございます。
    なかなか、完璧には鳴らせてませんが、これから頑張ってみます。

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【SPEC】
●使用真空管:入力段/1×ECC82、出力段/2×EF184(Siemens D3A) ●周波数特性:3Hz〜500kHz(1.5dB) ●S/N比:-92dB(RCA)、-103dB(XLR) ●出力インピーダンス:100Ω(RCA Phono)、2×50Ω(XLR) ●入出力:入力→4系統(ラインレベル/RCAフォノ)、フォノMM/MC、出力→テープ×1系統(RCAフォノ)、プリアンプ×2系統(RCAフォノ)、2系統(XLR) ●外形寸法:プリアンプ部/435W×147H×393Dmm、電源部/180W×100H×280Dmm ●質量:プリアンプ部/10kg、電源部/4kg ●仕上げ:ヘアライン、アルマイト仕上げ ●付属品:赤外線リモコン(音量変更のみ)