ソウルの汗
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9畳の生活空間兼オーディオルームです R&B、ソウル、HIPHOPがメインですが、JAZZ、クラシックなども好きです☆ 自作系もコツコツしとります☆ ☆機器構成☆ ネットワークオーディ…

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GX102
FOSTEX
GX102(GXシリーズ)
¥78,750(税込)
発売:2009年10月中旬
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ベストでは無いがベターな選択

GX102の音を表現するなら「ヒレステーキ」でしょうか
脂肪は少なめで赤身の旨みを味わうタイプです。

程よく筋肉のついたアスリートみたいです。
低音も締って、高中音との遅滞なく弾みよく出ます。
一応バスレフですが、フェルトみたいな生地が貼ってあり、
低音が裾野のように広がったりはしません。
ユニットが”呼吸”する為にある穴と考えたほうがいいかもしれません。
だから音量の上下で低音のバランスが違うということもないです。

GX100があるし、余裕があればGX103があります。
中途半端な存在ではあります。
「センターSPとしても」と謳ってますが、
多分本音は「センターSPは数が出ないからメインSPとして売った」でしょうね

でもMTMの恩恵はあります。
よくMTMは擬似点音源なんていう事は耳にしますが
それならKEFのような立派な同軸ユニットがあるわけで

GX102はユニット自体は10cmですが上下の端から端までなら30cmあることになります。
GX102は点音源というより面音源です。しかも音にキレがあります。

環境が制限されてるけど良い音を維持したい人向きかもしれません。
「ボーカルやギターをしっかり聴きたい、ある程度低音は欲しい、でも広がるのは困る、小音量でもウェルバランスで聴きたい、でも休日の昼くらいはちょっと音量あげて聴きたい」そんな要求に応えてくれるSPです。

レス一覧

  1. byRICHEBOURG at2012-09-02 13:23

    はじめまして。リシュブールと申します。

    このコミュでは、まだまだ少ないFOSTEXユーザーに会えて嬉しいです。おっしゃるとおり、締まりがあるのは、強力なユニット群のお陰ですね。確かにアスリートタイプかもしれません。
    私はセンターで使用していますが、ブリッジ駆動のお陰もあってか、マルチにおいてG2000とも釣り合いがとれています。
    最近は、純マグネシウム化したMAがでましたね。

    このメーカーの有利な点はユニットからキャビネットまでを自社開発出来るので、コストパフォーマンスが非常に高い点です。
    使われているユニットの磁気回路やネットワーク素子をみれば明白です^^

    また、抵抗を絶対に使わないネットワークもユニットメーカーの拘りが見えます(Midコントローラーはユニットにパラに入れQダンプ量を調整しており、このコントローラーを通った電気信号はユニットへ届かないので、無劣化です)。

    嬉しくて長文になってしまいました。

  2. byソウルの汗 at2012-09-02 23:47

    >リシュブールさん
    こんばんわ
    コメントありがとうございます

    そうですねー
    もし他社が同じものを作ったらとてもあの値段では出来ないでしょう
    残念ながら初心者にはユニットのメーカーというものの認知度が低いですからね
    私みたいに最初はスルーしてしまう人も多いのでは…
    リシュブールさんのレビューのとおり見た目も垢抜けないというか、無骨という感じがあります
    そこが魅力でもあります

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【SPEC】●形式:2ウェイ・バスレフ ●出力音圧レベル:85dB/W(1m) 2.83V入力時 86.5dB(1m) ●再生周波数帯域:55Hz〜 45kHz (-10dB) ●ユニット:トゥイーター→20mm マグネシウム合金 リッジドーム / ネオジム外磁型磁気回路、ウーファー→10cmHR形状アルミニウム合金振動板ウーファー×2 ●インピーダンス:6Ω ●外形寸法:160W×412H×270Dmm (グリル含む) ●質量:10.0kg