たかけん
たかけん
AVが大好きな技術系の窓際ダメ社員です。(汗) プロフィール写真は福島県飯坂町の西根神社「鷽(うそ)鳥」でアニメキャラなみの可成りインパクトのある姿で現物が中々入手できません(笑)

マイルーム

【断捨離更新中】視聴環境の紹介
【断捨離更新中】視聴環境の紹介
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~120型 / 8ch以上
 記事は2018年3月のままですが、2021年9月1日現在、これまでに入れ替えたり売却した主な機材を記します‥それにしても、某中古ショップチェーン各店には累計で膨大な金額で売ったり買ったりと貢献してい…
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日記

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DA53
C.E.C.
DA53
¥89,250(税込)
発売:2004年12月中旬
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ヘッドフォンアンプとして重宝しています。

TVニュースでもハイレゾ再生が脚光を浴びた際、ハイレゾを聴きたくて中古で入手しました。安価なモデルなため果たしてハイレゾの良さが分かるのか懸念がありましたがハイレゾの良さがシッカリ判別できるモデルです。アナログレコードから取り込んだWAVファイルや安物プレイヤーから出力した同軸デジタル信号を高音質でD/A変換できバーブラウン社製のPCM1796と言うDACチップ2個をL/Rそれぞれの信号に対しモノラル使用したことで、誰が聴いても音の違いを判別できる点が良い点です。欲を言えば、USB接続がサンプリング周波数48kHzに制約される点でハイレゾ再生にはパソコンとの間にD/Dコンバータを接続する必要があるのが面倒です。
 最近、AKG K701と言うヘッドフォンを入手し聴いていますが、ハイレゾソースが不要かと思えるほどスッキリしたクリアーな音質で、具体的にはパソコンのヘッドフォン端子につないで聴いた時よりも、低音域が力強く高音域の粒立ちが良くなりなるため捨てないで良かったと思っています。

【SPEC】
●DAC:バーブラウン社製 PCM1796×2 ●周波数特性:10Hz〜20kHz 0.2dB(44.1kHz時) ●SN比:115dB(44.1kHz、32fs時) ●THD:0.018%(1kHz、32fs時) ●入力端子:AES/EBU、RCA、TOS、USB ●出力端子:バランス、アンバランス ●消費電力:5W ●外形寸法:217.5W×59H×280Dmm ●質量:1.8kg ●付属品:ACコード ●カラー:シルバー