たかけん
たかけん
AVが大好きな技術系の窓際ダメ社員です。(汗) プロフィール写真は福島県飯坂町の西根神社「鷽(うそ)鳥」でアニメキャラなみの可成りインパクトのある姿で現物が中々入手できません(笑)

マイルーム

【断捨離更新中】視聴環境の紹介
【断捨離更新中】視聴環境の紹介
持ち家(戸建) / リビング兼用 / ホームシアタールーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~120型 / 8ch以上
 記事は2018年3月のままですが、2021年9月1日現在、これまでに入れ替えたり売却した主な機材を記します‥それにしても、某中古ショップチェーン各店には累計で膨大な金額で売ったり買ったりと貢献してい…
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日記

レビュー/コメント

BDP-LX88
PIONEER
BDP-LX88
¥291,900(税込)
発売:2014年11月下旬
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予想以上に性能が良かった。

 2021年8月28日、9.9万円で中古入手しました。
今までDVD/SACD対応ユニバーサル機を使っていましたが、今回やっとまともな機種が手の届く価格になりました。
 AVアンプがパイオニア製のハイエンド機で音質的に有利なPQLS接続ができるのも入手した次第です。

・デザイン的にはそれほど素晴らしいと思えるデザインでは有りませんが、AVアンプがパイオニア製なので共通のデザインなのが悪くないと思ってます。

・操作性や機能性ですが、本体での操作範囲は必要最低限でリモコン操作がメインとなりますが、リモコンは小さなボタンが多すぎ操作性が良くありません。

 残念なのはユニバーサル機だけに現在再生しているメディア表示が欲しかったです。特にCDなのかSACDなのかSACDの2chか5.1chなのかなど、せめて接続したテレビの画面に表示できるのかと思ったら、それも出来ないのが残念無念です。

 判別方法はディスクを入れたときにSACDと表示され、すかさずリモコンのCD/SACDボタンを押さないとPCM層、DSD2ch層、DSD5.1ch層の切り替えが出来ません。

 一旦、再生すると再生中のフォーマットが分からなくなりますが、幸いAVアンプ側で入力信号フォーマットを表示してくれるため助かりました。

 2K、4Kなどの映像フォーマットは一目瞭然ですが、音声フォーマットは一聴しても微妙で「さすがSACDだ」とご満悦で聴いていたら、CD層で満足していたという悲喜劇が繰り広げられますからDENON機みたいにシッカリ表示してほしいものです。

・再生画質は期待通りで、手持ちのBDを4K画質にアップスケーリングしてくれる機能も素晴らしい出来で、DVD再生機の2Kアップスケーリング機能とは雲泥の差です。

 ただし、4Kレコーダーもありますのでピュア4Kコンテンツと比較すれば結果は明白ですが、大量にある2Kコンテンツを高画質に再生できるためBD再生専用機はありがたいものです。
 
 音質ですが、今回はSACD再生に期待してHDMI接続のPQLS設定で聴いています。これまで古いDVD/SACDユニバーサル機で聴いていた際はCDとSACDの音質的な違いが僅差だったのですが、本機で聴くSACDはかなり伸び代があります。特にDSD5.1chのコンテンツはAVアンプ側で対応できHDMIケーブル1本で直結できるため、音の解像度には目を見張るものがあり、今更ながらDSD5.1chで収録されているSACDソフトを更に入手したいと思っています。
 また、CD再生も20数年前のESOTERIC製セパレート機と同等以上の音質ですので、いずれ古いセパレート機が故障する前に売却しようと思案中です。

 そう言えばアンプ側のXLRバランス入力も1組しかないため、バランス出力を常時つなごうとすると、古いセパレート機はつなぎ替える必要があって肩身の狭い思い?をさせてしまうなら、新しいオーナー様のところに行って大切にしてもらったほうが‥

・読取精度は、これまで古いDVD/SACDユニバーサル機で悩まされていて、その日によってSACD層が読めないため、嫌になっていました。もちろん本機ではそんなことはありません。やはり読取部から社内製であるパイオニア機だと思っています。

・出力端子はステレオのRCA端子とXLR端子はありますが、アナログ5.1ch出力端子はなくなっています。現在使っているAVアンプもアナログ・マルチch入力が廃止されていますので背面がスッキリして良かったと思います。

・サイズ、総評としては、さすが2014年当時、税抜\278,000円のパイオニアハイエンド機で大きく重いですが、それらが画質や音質に結びついていて、一言で言うとパイオニア機同士の組み合わせで良く専門店でデモされているような必要以上にやたらと解像度の高い画質と音質になってしまい、パイオニアご自慢?機能であるサウンドレトリバーも不要になってしまいました‥(汗)

 自分的には後発のUDP-LX800の存在も意識していますが、中古でも軒並み30万円近い中古相場で4KUHDソフトを1枚しか持っていないのと今後はディスク販売からネット配信になると予想しているため、今回のように10万円を切って流通しない限り入手することはないと思います。

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【SPEC】●対応メディア:BD-ROM/-R/-RE/-R DL/-RE DL/-R LTH、DVDビデオ、DVD-R/-RW/-R DL/+R/+RW/+R DL、SACD、CD、CD-R/-RW 他 ●対応音声フォーマット:WAV/AIFF/ALAC/WMA/FLAC/DSD 他 ●周波数特性:4Hz〜88kHz(192kHzサンプリング) ●入出力端子:HDMI出力×2、USB×2、同軸デジタル音声出力×1、光デジタル音声出力×1、アナログ2ch音声出力×2、LAN×1 ●消費電力:40W(待機時0.3W) ●外形寸法:435W×130H×339Dmm ●質量:14.2kg