たかけん
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AVが大好きな技術系の窓際ダメ社員です。(汗) プロフィール写真は福島県飯坂町の西根神社「鷽(うそ)鳥」でアニメキャラなみの可成りインパクトのある姿で現物が中々入手できません(笑)

マイルーム

【断捨離更新中】視聴環境の紹介
【断捨離更新中】視聴環境の紹介
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~120型 / 8ch以上
 記事は2018年3月のままですが、2021年9月1日現在、これまでに入れ替えたり売却した主な機材を記します‥それにしても、某中古ショップチェーン各店には累計で膨大な金額で売ったり買ったりと貢献してい…
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日記

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DLA-X55R
JVC
DLA-X55R
¥630,000(税込)
発売:2012年11月下旬
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DLA-X55Rを2022年4月に入手

 2022年4月中旬の夜勤明け、新しいバイクでハードオフ巡りをして何店舗かに寄って「今日も収穫なしかな・・」とダメ元で入った最後の店舗でトンデモナイ掘り出し物がありました。それまで使用していたモデルは数世代前のDLA-HD750(2008年)。掘り出し物は4K e-shift2が搭載された3D上映可能なモデルで3Dエミッターと3Dメガネが2個付属し、光源ランプも交換済みで60,500円でした。当日はバイクで持ち帰ることが出来ないため、翌日に車で買いに来ることを約束しアルトで再度来ました。いつもは「遠い所から来たので端数の500円くらい勉強してね」と値引き交渉するのですが、この日はいち早く自宅で確認したくて値札どおり払い自宅に持ち帰りました。疑似4Kのうえ4K入力も出来ないモデルですがHD750から4年間のアドバンテージは顕著で、それまでのHD750の映像が水彩画なのに対し油絵になったような印象。4K e-shift2の効果はDLA-HD750だと斜めの輪郭線がカタカタと階段状になっていたのがX55Rで解消したのと遠景撮影の映像の見通しも良くなりました。予想以上だったのは3D再生で3Dコンテンツを数本買い求めて再生したら映画館以上の立体感に大感激。M1おんちゃん様から大量の3Dコンテンツをお借りして楽しみました。いずれネイティブ4K解像度のプロジェクターも機会に恵まれれば安価に入手するつもりですが、当面はこの機種で満足して使います。

【SPEC】●表示デバイス:0.7型D‐ILAデバイス ●解像度:3840×2160 ●レンズ:2倍電動ズーム・フォーカスレンズ ●レンズシフト:上下80%、左右34% ●投影サイズ:60インチ〜200インチ ●光源ランプ:NSH 230W ●輝度:1,200lm ●コントラスト:50,000対1 ●ビデオ入力端子:HDMI×2、コンポーネント1、PC入力1、トリガー端子、RS-232C、LAN端子、リモート端子、3Dシンクロ ●消費電力:360W(スタンバイ時0.4W) ●外形寸法:455W×179H×472Dmm ●質量:15.1kg