Alex63
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落ち着いていたオーディオ熱がLINN DSMのKatalyst DACアップグレードにより再燃してしまいました。 ただ若い頃と違いわりとおおらかに楽しんでいるので、まあ健全かと。 交響曲、ピアノソ…

マイルーム

2019年12月現在
2019年12月現在
持ち家(マンション) / リビング兼用 / ホームシアタールーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~4ch
今年はAkurate DSMのKatalystDACへのアップデートに始まり、LP12の導入、スピーカーの入れ替えとかなり大掛かりなシステム変更の年でした。 おっと、寝室用にMAJILK DSM/3…
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CREMONA
SONUS FABER
CREMONA
¥1,197,000(税込)
発売:2003年
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CREMONAのアンプを探して

2005年8月、B&W805に代わりに導入したのはソナスファベールのクレモナ。

英国製ブックシェルフとイタリア製トールボーイの違いは低音の締まりと伸び、中音域の精細感と豊潤感、かりかりかしっとりか。
僕の好みの音楽は女性ボーカルやボサノバ、交響楽、ピアノ協奏曲、ピアノ曲。
年齢も40歳を超え、こうした音楽をかりかりではなくをしっとり、おおらかに聞きたくなったことがスピーカー交換の主な理由でした。

ただクレモナに合わせるアンプには紆余曲折があってスタートはマランツのAVアンプSR9600から。これは音場感を重視したアンプで音場×おおらかの掛け算はひたすらぼんやりとした音となったものです。

続いてぶりぶりKRELL KAV400、一度は使ってみたいアキュフェーズ、デジタルイノベーションSonyTA-DA7000ES、9000ES、9100ES、純正のマッチングソナスファベールMUSICAを経て現代真空管アンプOCTAVE V40ESで落ち着きました。ここに至るまで実に5年。そしてこの組み合わせで10年が過ぎました。

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【SPEC】
●形式:3ウェイ4スピーカーシステム リアバスレフ型 ●ユニット:低域/180mmハードペーパー・スライスト・コーン型×2、中域/150mmハードペーパー・スライスト・コーン型、高域/29mmソフト・ドーム型 ●再生周波数:32Hz〜40kHz ●インピーダンス:4Ω ●出力音圧レベル:90dB/W/m ●クロスオーバー周波数:300Hz/3.5kHz(6dB/oct) ●入力端子:シングル・ワイヤリング ●外形寸法:220W×1050H×410Dmm(本体) ●質量:36.8kg ●仕上げ:メイプル仕様、黒檀調仕上げのメイプル・グラファイト