Dr.Sum
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もうオーディオ歴が30年になってしまいました。 marantz大好きなちょい悪オヤジです。

マイルーム

本当は猫のためのマイルーム
本当は猫のためのマイルーム
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~5.1ch
いつも猫達に占領されています。 その中に、ピュアオーディオ(2ch)とAV(5.1ch)が共存しています。 音楽と映画が大好きで、休みの日はほとんどここで過ごしています。
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ATH-AD700
AUDIO-TECHNICA
ATH-AD700
\OPEN(予想実売価格15,000円前後)
発売:2003年10月21日
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ATH-ADシリーズを軒並み試聴して決めました

これまでオーディオテクニカのATH-FC5を利用していましたが、さすがにもの足らず買い替えのために某家電量販店で、ATH-ADシリーズを軒並み試聴しました。他のシリーズや他社のものも試聴してみましたが、ATH-ADシリーズは非常に軽く聞き疲れしなさそうなのでターゲットを絞って、ATH-AD1000 、AD900、AD700、AD500、AD400、AD300と最上位機種からローエンド機種まで。価格差は実売で約8倍程度と大きな開きがありました。
この中で、一番音の傾向が違ったのがAD900で、固体の特性かもしれませんが、高音は良く伸びているものの低音域がやや弱く、全体に大人しい感じでした。やはり好みの音でないため即選外に。
それに比べ元気なのがAD1000、AD700、AD400、AD300でした。残念ながらAD500は故障しているのかほとんど聞こえず、やむなく選外となりました。
さすがにローエンドのAD300は音域が狭く、AD400とは価格差よりも性能差があり、やはり選外となりました。
AD1000とAD700は価格差に比べて性能差が感じられず、この瞬間にAD1000は選外に。最後まで迷ったのがAD700とAD400で約倍の価格にも関わらず、性能差がそれほどなく......
ここで約30分迷いに迷いました。もしかするとAD500が故障していなければ最もコストパフォーマンスが良いのでは.....とさらに迷いました。
結局、ATH-AD700を買いました。AD400との差は音の広がりと高音域の伸びというところでしょうか。でも価格は倍。もし、AD500が故障していなければ結果は変ったかもしれません。
使ってみた感想は、やっぱり長時間でも聞き疲れせずに買ってよかったと。音も非常に良いと思います。
ただ、オープンエアータイプということでしっかり音漏れしています。自宅で使っていますので問題はありませんが。

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【SPEC】●型式:オープンエアーダイナミック型 ●ドライバー:φ53mm、ネオジウムマグネット ボビン巻きCCAWボイスコイル ●周波数特性:5〜30,000Hz ●最大入力:500mW ●インピーダンス:32Ω ●出力音圧レベル:98dB/mW(JEITA) ●質量:280g(コード除く) ●プラグ:標準/ミニ金メッキ ステレオ2ウェイ ●コード(素材/長):ハイブリッドPCOCC/3.0m(片出し)